今回はなぜか、いつもと違ってあまりシンパシーを感じなかったな〜
でも、カツ丼は美味しそうだったぞ・・・
カツが丼からはみ出していたね。
コレ、日本酒をおちょこに注いでもらう時に、受け皿にこぼれてるのを見た時と
同じぐらいテンション上がるぞ・・・

 カツ丼って、音でまず味わうんだね。
カツを揚げる音、サクッと切る音、それをだし汁の中に入れて卵を投入する音、
そしてご飯に乗っける音・・
その音を聞きながら、カツ丼への思いを高めていくのさ〜(←大げさ)
 私は上にもみ海苔とか乗っけてもいいな〜
卵はもちろん半熟で汁気も残ってて欲しい。
パサパサでカツと卵が固まってるようなのはヤダョ・・・
で、おしんこも付けて・・・お味噌汁がついてて欲しい。
 わたしゃ、真ん中からざっくりといくね・・・(( ´艸` ))

 ボクサーのカッちゃん(音尾琢真)は、試合に勝った時だけ、
深夜食堂でカツ丼を食べることにしている。
 ある日、近くに座っていたアケミ(霧島れいか)とその娘・マユ(桑島真里乃)とと知り合いになったのさ・・・
アケミは夫が亡くなって、スナックで働きながら一人でマユを育ててたの。
 静かに探り合うように始まった二人(まぁ3人?)の付き合いは穏やかに進展し・・・、
店ではカツ丼を食べるマユをはさんで一緒に食事をする3人の姿が見られるようになったのョ・・
深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 2 (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 3 (ビッグコミックススペシャル)
 多分、今回ちょっと物足りなく感じたのは、原作にはあったカッちゃんの
あせりのようなものが感じられなかったからかな・・
ボクシングから離れる決心がつかないから、タイトルマッチに繋がる大きな試合のために仕事を辞めて、ボクシングに専念するって台詞はあったけど何かピンとこなかったというか・・
 原作にあったカッちゃんが試合に負けて、ちょっと二人と距離を置くみたいなとこがあっても良かったような・・

 それと、原作にアケミが彼との仲や彼の将来について不安を感じる場面があるんだけど
ドラマでは、なんかアケミのぐちっぽい感じで表現されてて、ちょっと違和感感じたかな〜

 「かませ犬」と言われている試合で勝って、『ロッキー』みたいにリングの上から
アケミにプロポーズするって言ってたんだけど負けちゃうんだよね・・・
控え室でアケミとマユに背中を向けて泣いてるカッちゃん・・
 音尾さん、(o゚Д゚o)背中がめっちゃキレイ!(そこじゃないだろ!!)

 カッちゃんが試合の招待券をマスターに渡そうとするんだけど
「俺はここで待ってるから」と答えたマスターが良かったねぇ・・
漫画のマスターは屋外にいる場面あるんだけど(この回では宝くじ買ってた)、
ドラマのマスターはあくまで、ここで客と関わるって美学なのかしら・・・

 そして、負けちゃったけど深夜食堂にやって来た三人に、
「あいにくトンカツが売り切れちゃってね・・」と言って親子丼を出したマスターには座布団5枚!って思ったぞ。

 第1話 赤いウインナーと卵焼き
 第2話 猫まんま
 第3話 お茶漬け
 第4話 ポテトサラダ
 第5話 バターライス
 第7話 タマゴサンド
 第8話 ソース焼きそば
 第9話 アジの開き
 第10話 ラーメン 

 第十一話 再び赤いウインナー
 第十二話 唐揚げとハイボール
 第十三話 あさりの酒蒸し

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カツ丼は特別な時にしか食べませんわ〜ってアナタも、ぽちっとね(ノ∀`)