さて、今回はちょっとせつないタマゴサンドのお話・・・
タレントを目指しているリサ(村川絵梨)と新聞店に住み込みで働きながら大学に通っている中島(田中圭)が出会ったのは「タマゴサンド」が縁だった。
中島は毎日深夜食堂に新聞を配達にやってくるんだよね・・
で、新聞配達が休みの日だけ食パンを持って深夜食堂にやってくるの・・
「タマゴサンドお願いします」
ゆで卵を刻んで、マヨネーズと塩・胡椒で味付け。
マスターのタマゴサンドはマヨネーズはつなぎ程度のあっさり味だよ。
食パンで挟んだら、ミミのところを切って・・・
でも、ミミにもたっぷり卵が付いてるからこっちも食べたいよね。
ワタシなんざ、すぐに余計なもの加えちゃったりするけど(粒マスタードや粉チーズとか)
マスターの味付けの方が腹にもたれないし、スッキリと食べられるよね。
きれいに三角に切りそろえられたタマゴサンドにハムときゅうりのサンドイッチも
付けてくれたわ〜
マスターが出したシンプルでおいしそうなタマゴサンドをじ〜〜っとリサが見つめてたもんだから、
「良かったらどうぞ・・」
それからタマゴサンドで繋がった二人のお付き合いが始まったのさ・・
リサが作ってもらったタマゴサンドを中島君に半分もたせたり、一緒にひとつのお皿で味わったり・・
真面目で初々しいお二人さんの付き合いを深夜食堂の常連さんたちも暖かく
見守っております。


タレントを目指しているリサ(村川絵梨)と新聞店に住み込みで働きながら大学に通っている中島(田中圭)が出会ったのは「タマゴサンド」が縁だった。
中島は毎日深夜食堂に新聞を配達にやってくるんだよね・・
で、新聞配達が休みの日だけ食パンを持って深夜食堂にやってくるの・・
「タマゴサンドお願いします」
ゆで卵を刻んで、マヨネーズと塩・胡椒で味付け。
マスターのタマゴサンドはマヨネーズはつなぎ程度のあっさり味だよ。
食パンで挟んだら、ミミのところを切って・・・
でも、ミミにもたっぷり卵が付いてるからこっちも食べたいよね。
ワタシなんざ、すぐに余計なもの加えちゃったりするけど(粒マスタードや粉チーズとか)
マスターの味付けの方が腹にもたれないし、スッキリと食べられるよね。
きれいに三角に切りそろえられたタマゴサンドにハムときゅうりのサンドイッチも
付けてくれたわ〜
マスターが出したシンプルでおいしそうなタマゴサンドをじ〜〜っとリサが見つめてたもんだから、
「良かったらどうぞ・・」
それからタマゴサンドで繋がった二人のお付き合いが始まったのさ・・
リサが作ってもらったタマゴサンドを中島君に半分もたせたり、一緒にひとつのお皿で味わったり・・
真面目で初々しいお二人さんの付き合いを深夜食堂の常連さんたちも暖かく
見守っております。


いや〜働きながら勉強するのは大変だよね・・
常連客の金本(金子清文)も新聞奨学生だったようで、労働と睡魔と闘いながらの勉学の地獄のループには苦しんだそうな・・
まぁ、彼は酒を覚えてから、学校も仕事もドロップアウトしたようですが・・・
私も半年だけ、働きながら資格を取るために大学に通ってたことあるんですが、
たった半年でも辛かったわ〜
職場が遠かったので5時半には起きて5時まで働いた後、夜9時ぐらいまで講義・・・・
も〜眠くて眠くて・・・てか、よく寝てたよ・・(´∀`;)
で、私、寝入りばなに「んあ?!」とかって声が出ちゃうんだけど、
授業中にすんごいでかい声で「んああ?!」って言う自分の声で目が覚めたことあるのさ〜
恥ずかしかったわ〜
あわてて咳したりして、今のは咳の一種なんですよ〜ってフリしたけど、バレバレだってね・・
よく単位もらえたよ・・・
さて、リサと中島の交際はじみ〜に続いており・・・
リサとしては彼の気持を確認したくなったのさ・・・
「私のこと、どう思ってるのかなって・・・・・・・私は中島君のこと好きだよ」
女子がここまで言ってくれたら、男子は「俺もだよ!」しかないだろうよ。
でも、そこにリサのファンの男の子たちが握手を求めに来て・・・・
中島君ったら・・
「俺とリサさんが住んでる世界は違いすぎるから・・・」って言って逃げちゃった。
( ゚Д゚ )あら〜〜なんで〜〜?世界なんて関係ないっつーの・・・
でも、その後は中島君がメールで謝ろうと思っても気後れしたのか送れず、
リサが中島君に電話しても仕事中で気づかず・・と、すれ違っていっちゃったのよ〜
「恋はタイミング」ですからね〜
船が来たときにパッとジャンプして乗り込める情熱があれば、問題なかったんだろうけど・・
生活と勉強でいっぱいいっぱいだったのかな・・・
そのうちどんどん売れっ子になっていくリサ・・・
ますます遠い人になってしまいましたわ・・・
そして週刊誌にリサとIT企業社長との密会の記事が載り・・・
失恋が確定したと思い込んだ八郎(中山祐一朗)に慰められてる中島を見た
お茶漬けシスターズのミキ(須藤理彩)には罵倒される始末。
「ホント情けないわね!そんな了見だから他の男に取られるのよ。
本気で惚れてんだったら、奪い返してごらんよ!
真ん中にぶら下げてんのは、ただの飾りなの?!」
この時点ではまだ、中島君も所詮週刊誌の書くことだし・・と思ってたのかもしれませんが、
リサから会いたいとメールが来て待っていると、彼女が例の社長と婚約したという話を小耳にはさんだ中島君はリサに会わず帰ってしまうのでした。
でも、リサは深夜食堂にいる中島に会いに来ましたョ・・
「おめでとう・・」
中島の差し出すタマゴサンドをひとつ食べたら、「ごちそうさま・・・さようなら」と言って出て行きました。
残された中島はマスター(小林薫)につい言っちゃった・・・
「こんなこと言ったら軽蔑するだろうけど、結局金なんですかね・・・」
そんな彼に、この前リサが一人で来たときに話してたことを伝えるマスター。
マスターは、その時にはもう社長にプロポーズされていたリサに
「いい奴だよ、あいつ」と中島をプッシュしてくれてたんだよね・・
でも、リサの心はもう社長さんの方に傾いていた。
リサは中島のことを社長に相談していたんだけど、
「本気で悩め」と言ってもらえて、楽になれたそうな・・・
「この人といたら、きっと私も正直になれるんだろうな・・・って」リサ
なんとなくわかりますね・・・
中島君はちょっと臆病すぎたかな〜
もっと生の気持をドカーーンとぶつけて欲しかったというか・・(何様だよ・・( ̄∀ ̄;))
なんか始まる前に終わっちゃったというかねぇ・・・
一緒に居て、リサはなんか寂しくなっちゃったんじゃないかな・・
「あの子はちゃんとさよならを言いに来たんだ。
そんな女に惚れられたってことを誇りに思っていいんじゃないのかい?
自分が本気で惚れた女、安く見るもんじゃないよ」マスター
(σ≧∀≦)σくぅ〜〜!!
マスター男道だよ!いいこと言うねぇ・・・中島男泣き・・・
これから深夜食堂道場に通って男を磨くがいいさ・・・
今回も、マスターがビシッとしめてくれました。
いや〜この台詞でマスターのこれまでの人生への妄想がパアーーーっと広がったわ。
来週も楽しみザンス・・・
第1話 赤いウインナーと卵焼き
第2話 猫まんま
第3話 お茶漬け
第4話 ポテトサラダ
第5話 バターライス
第6話 カツ丼
第8話 ソース焼きそば
第9話 アジの開き
第10話 ラーメン
第十一話 再び赤いウインナー
第十二話 唐揚げとハイボール
第十三話 あさりの酒蒸し
タマゴサンドよりハムサンド!いやいやカツサンドだよ!ってアナタ、ぽちっとね〜
( ´∀` )
常連客の金本(金子清文)も新聞奨学生だったようで、労働と睡魔と闘いながらの勉学の地獄のループには苦しんだそうな・・
まぁ、彼は酒を覚えてから、学校も仕事もドロップアウトしたようですが・・・
私も半年だけ、働きながら資格を取るために大学に通ってたことあるんですが、
たった半年でも辛かったわ〜
職場が遠かったので5時半には起きて5時まで働いた後、夜9時ぐらいまで講義・・・・
も〜眠くて眠くて・・・てか、よく寝てたよ・・(´∀`;)
で、私、寝入りばなに「んあ?!」とかって声が出ちゃうんだけど、
授業中にすんごいでかい声で「んああ?!」って言う自分の声で目が覚めたことあるのさ〜
恥ずかしかったわ〜
あわてて咳したりして、今のは咳の一種なんですよ〜ってフリしたけど、バレバレだってね・・
よく単位もらえたよ・・・
さて、リサと中島の交際はじみ〜に続いており・・・
リサとしては彼の気持を確認したくなったのさ・・・
「私のこと、どう思ってるのかなって・・・・・・・私は中島君のこと好きだよ」
女子がここまで言ってくれたら、男子は「俺もだよ!」しかないだろうよ。
でも、そこにリサのファンの男の子たちが握手を求めに来て・・・・
中島君ったら・・
「俺とリサさんが住んでる世界は違いすぎるから・・・」って言って逃げちゃった。
( ゚Д゚ )あら〜〜なんで〜〜?世界なんて関係ないっつーの・・・
でも、その後は中島君がメールで謝ろうと思っても気後れしたのか送れず、
リサが中島君に電話しても仕事中で気づかず・・と、すれ違っていっちゃったのよ〜
「恋はタイミング」ですからね〜
船が来たときにパッとジャンプして乗り込める情熱があれば、問題なかったんだろうけど・・
生活と勉強でいっぱいいっぱいだったのかな・・・
そのうちどんどん売れっ子になっていくリサ・・・
ますます遠い人になってしまいましたわ・・・
そして週刊誌にリサとIT企業社長との密会の記事が載り・・・
失恋が確定したと思い込んだ八郎(中山祐一朗)に慰められてる中島を見た
お茶漬けシスターズのミキ(須藤理彩)には罵倒される始末。
「ホント情けないわね!そんな了見だから他の男に取られるのよ。
本気で惚れてんだったら、奪い返してごらんよ!
真ん中にぶら下げてんのは、ただの飾りなの?!」
この時点ではまだ、中島君も所詮週刊誌の書くことだし・・と思ってたのかもしれませんが、
リサから会いたいとメールが来て待っていると、彼女が例の社長と婚約したという話を小耳にはさんだ中島君はリサに会わず帰ってしまうのでした。
でも、リサは深夜食堂にいる中島に会いに来ましたョ・・
「おめでとう・・」
中島の差し出すタマゴサンドをひとつ食べたら、「ごちそうさま・・・さようなら」と言って出て行きました。
残された中島はマスター(小林薫)につい言っちゃった・・・
「こんなこと言ったら軽蔑するだろうけど、結局金なんですかね・・・」
そんな彼に、この前リサが一人で来たときに話してたことを伝えるマスター。
マスターは、その時にはもう社長にプロポーズされていたリサに
「いい奴だよ、あいつ」と中島をプッシュしてくれてたんだよね・・
でも、リサの心はもう社長さんの方に傾いていた。
リサは中島のことを社長に相談していたんだけど、
「本気で悩め」と言ってもらえて、楽になれたそうな・・・
「この人といたら、きっと私も正直になれるんだろうな・・・って」リサ
なんとなくわかりますね・・・
中島君はちょっと臆病すぎたかな〜
もっと生の気持をドカーーンとぶつけて欲しかったというか・・(何様だよ・・( ̄∀ ̄;))
なんか始まる前に終わっちゃったというかねぇ・・・
一緒に居て、リサはなんか寂しくなっちゃったんじゃないかな・・
「あの子はちゃんとさよならを言いに来たんだ。
そんな女に惚れられたってことを誇りに思っていいんじゃないのかい?
自分が本気で惚れた女、安く見るもんじゃないよ」マスター
(σ≧∀≦)σくぅ〜〜!!
マスター男道だよ!いいこと言うねぇ・・・中島男泣き・・・
これから深夜食堂道場に通って男を磨くがいいさ・・・
今回も、マスターがビシッとしめてくれました。
いや〜この台詞でマスターのこれまでの人生への妄想がパアーーーっと広がったわ。
来週も楽しみザンス・・・
第1話 赤いウインナーと卵焼き
第2話 猫まんま
第3話 お茶漬け
第4話 ポテトサラダ
第5話 バターライス
第6話 カツ丼
第8話 ソース焼きそば
第9話 アジの開き
第10話 ラーメン
第十一話 再び赤いウインナー
第十二話 唐揚げとハイボール
第十三話 あさりの酒蒸し
タマゴサンドよりハムサンド!いやいやカツサンドだよ!ってアナタ、ぽちっとね〜
( ´∀` )
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実は私、この番組の予告を見て「タマゴサンド」が食べたくなったので、急遽作ってみました。結構簡単に作れましたが、少々作りすぎてしまったので全て食べ切るのが大変でしたけどね。