あけましておめでとうございます。
1日から出かけてましたんで、やっとご挨拶できました。
録画したものが溜まってるわ・・・・(´∀`;)
今年もマイペースに書きたいものを書いていくって感じでやっていけたら
いいなぁと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします〜<(_ _*)>
maneki

 さて、今年最初の記事を『湯けむり』とどっちにしようかな〜と迷ったんだけど、
『湯けむり』まだ見てないし・・
ちょっとおめでたい感じの『のだめ』でいきますわ・・・
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しかし、札幌のシネコンって
スクリーンがでかくてびっくりだったよ・・・
まあ人気のある作品だからだろうけど・・
帯広シネコンのスクリーンは
マジ小さいからね〜





 いや〜やっぱりオープニングのあの曲を聞くと、うわ〜!!ってテンション上がるわ・・
すぐにいつもの完成された『のだめ』の世界に浸ることができました。
HPはこちら

 『最終楽章』前編は・・・
国際指揮者コンクールで一位を取った千秋(玉木宏)は、伝統あるパリの『マルレ・オーケストラ』の常任指揮者に選ばれる。
んが・・実はこのオケ、資金不足から練習環境も整わず、辞める団員が相次ぎ、
助っ人で穴を埋めて、適当なリハで演奏している状態だった。
団員とのコミニュケーションも取れず、短期間の練習で迎えた第一回目の演奏会はさんざんな結果に終る。
 『Sオケ』初日の悪夢再び・・・
 悪戦苦闘しながらも、オーディションで選んだ団員達をドSな指導でまとめあげ、
自分の音楽の世界を作り上げていく千秋・・・
そんな千秋に影響を受けながら成長するオケのメンバー達。
新生マレル・オケがひとつになった演奏で、観客たちの心をがっしりと掴むまでが描かれます。

 そして、相変らずなのだめ(上野樹理)はコンセルヴァトトワールで奮闘中・・
進級試験を控えておりますが、マレルオケの演奏会でさらに高みを登ってしまった千秋先輩を見て、ショックとあせりを感じるのでした。
 さらに、千秋はのだめの成長のためにも一時離れたほうがいいと引越しを決め、
別居を宣言。
のだめは、千秋せんぱいなしに進級試験を乗り切れるのか?

 そして、師であるシュトレーゼマン(竹中直人)に近づく老い・・・
後編ではひとつの季節の終わりと更なる飛躍が描かれそうですネ・・

 いや〜楽しかったわ〜!!
『のだめカンタービレ』のキャストに会えただけですごく嬉しい!
Sオケのメンバーが最後にしか出てこなかったのが寂しかったけど、
後編で、みなさんパリに集結するんでしょ?
 裏軒のお父ちゃん(伊武雅刀)が相変らず峰(瑛太)に甘々な様子が見られたのも良かったわ〜
マレル・オケ事務スタッフのテオを演じるなだぎ武さんも、はまってたし〜

 しかしさ・・・最高だったんだけど、コレって映画でやる意味あるのかなぁ〜って思ったぞ。
完成度的には「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」や、それ以前の連ドラとおんなじなんだから、別にTVでやっても全然良かったと思うけど・・・

 映画らしかったのは千秋せんぱいとの初共演を祝うのだめのCG場面ぐらいかな〜
そりゃ、演奏会の雰囲気や広がる音の世界は映画館ならではの迫力なんだけどさ・・
感動と共にそんな不思議さも感じながら帰ってきました。

 「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第一夜」の記事
 「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第二夜」の記事
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4月公開の後編も必ず見るわ〜と決意してるアナタ、ぽちっとしてみませんか〜((*´∀`*))