ゲゲ、お母さんの愛情を感じることができて良かったのう・・
でも、もう少し早く気付いていたら・・・(ノω・、)
お互いが気を使いあっていたために、真実を知るのが遅くなってしまったね・・
弘毅(向井理)が後悔の涙を流す姿に。゚・(PД`q )・゚。 

 さて、峯子(原田美枝子)は、誰かの安産祈願のために水天宮に来ていた模様。
部屋の中にも妊婦のための雑誌があり、誰か身近な人のために気遣っていたような・・
加賀(阿部寛)は、峯子が残していたレシートから、ケーキ屋「クアトロ」店員・北村美雪(紺野まひる)に注目する。
人形町で峯子が関わっていた人間の中で妊娠しているのは彼女だけだったからだ。

 しかし、彼女から話を聞くと、峯子とは特に親しい関係ではなかったそうな・・
なのに店に来ると、いつも優しく自分を見守ってくれる視線を感じて
不思議に思っていたという。
さらに事件当日、峯子は美雪に安産祈願の犬のぬいぐるみもプレゼントしていた。
 いったいなぜ?

 捜査本部は、峯子がアメリカにいる友人の真知子(綾戸智恵)に宛てたメールの
『いろいろ考えて、しばらくは見守ることにしました。店に何度も通っているから、怪しまれているかも』という内容から、峯子が何か目的があって「クアトロ」に通っていたと推理する。

 毎度毎度、亡霊のように音もなく忍び寄る加賀・・・
今回もガラスに映った加賀の姿を見て、美雪がギョッ!とする場面が・・
妊婦さんをびっくりさせちゃダメでしょうが〜(「゚益゚)「
新参者街物語(まちものがたり) 
 峯子の行動の謎は、真知子が帰国して事情を聞くことができたため急きょ解決しました。

 峯子が人形町に越してきたのは、真知子から、この町で弘毅を見かけたという話を聞いたからでした。
真知子は、弘毅の恋人が働いている喫茶店の場所も伝えておりましたが、峯子が引っ越してくるまでの2週間の間にビルの名前が変わったため正しく伝わらなかったのさ〜

 峯子は、美雪のことを弘毅の恋人と思い込み、彼女が妊娠中であることに気付いたから、
動揺させてはいけないと「見守る」ことにしていたんだね・・

 一方、亜美(黒木メイサ)は茶道教室で知り合った女性峯子が弘毅の母親だと偶然知るんだけど、彼女が「まだ(息子には)会わない」と言っていたことから
弘毅にも峯子にも、真実を告げることができずにいた。

 加賀・脩平・弘毅・亜美全員集合で「クアトロ」へ向い、やっと美雪は真実を知ることができました。

「それが、三井さんの優しい笑顔の秘密です」加賀
「三井さんが、何で私に微笑んでくれるのか、ずっと不思議だった。
本当はあなたに向けられるはずの笑顔だったんですね」美雪

 「妊娠は誤算だった」という母親の言葉を聞いて以来、心を開くことができなくなっていた弘毅ですが、離れていても峯子の心の中心には息子がいたんだね・・

 こじんまりと片付けられた部屋には、弘毅の劇団の芝居のチラシと安産祈願のわんこが大事そうに置かれていました。
そして、峯子が美雪のために贈った安産祈願の犬は、亜美の記事がきっかけだった。
弘毅と峯子は再会することができなかったけど、見えない糸でしっかりと繋がってたんだね・・

 ♪ さよならは終わりじゃない 思い出は消せないから〜♪
達兄ぃの詞が沁みるよお・・・(`;ω;´)

 わたしゃ、あまりにもいい人っぽい峯子の言動に何やら裏があるんじゃないかと
勘ぐってしまいました。ごめんよ〜
峯子は夢を追いかけていた、心根のよか人だったようです。
しかし、何で、そんな人が殺されなきゃなんなかったのかね〜

 今回は鬼の目にも涙・・・
「犯人は必ず捕まえます」
加賀は犯人逮捕の決意を新たにしたようですぞ。  
 第1話 煎餅屋の娘
 第2話 料亭の小僧
 第3話 瀬戸物屋の嫁
 第4話 時計屋の犬
 第6話 翻訳家の友
 第7話 刑事の息子
 第8話 清掃会社の社長
 第9話 民芸品店の客
 第10話(最終話) 日本橋の刑事

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来週、突然タニショー登場?!でも、きっと犯人じゃないよね?( ̄ー ̄)