おもしろかったよお・・・ヽ(o゚∀゚o)ノ 「怪物くん」最高!
今度は、どこに修行に行くのかにゃ〜
そして、松潤、最後に美味しいとこもってくなんてズルイぞお・・・( ・д-☆

 魔王石はデモキン(松岡昌宏)の手に・・・
そして大王様(鹿賀丈史)は石にされてしまった!
念力の使えない怪物くん(大野智)には、なすすべもない。
でも、お供を連れた怪物くんは人間界のデモキンの元へ(なぜか学校)・・
「行くぞ!」

 何か作戦があるのかと思ったら・・・
全面降伏!
慌てるお供のみなさん・・?(゚◇゚ノ)ノ?(゚◇゚ノ)ノ?(゚◇゚ノ)ノ
「だって念力使えねぇだろ。俺、死にたくねぇもん。
だから、戦いなんか止めて仲良くしようぜ」怪物くん

 そんなお願いをデモキンが聞き入れるはずもなく・・・あっさり拘束されちゃいました。
しかも、怪物界と人間界どちらか救いたい方を選べと怪物くんに迫るのでした。

 そんなもん選べる訳ないじゃん・・・悩む怪物くん。
お供のみなさんは状況を伝えるために怪物ランドへ。
 その間に、デモキンは、笛の音で呼び寄せられた子供達を悪魔に養成するための準備を進めております。欲にまみれていない純粋な子供たちばかりを悪魔界へ連れて行くと聞き、衝撃を受けるデモリーナ(稲森いずみ)。
日本テレビ系土曜ドラマ「怪物くん」 オリジナル・サウンドトラックユカイツーカイ怪物くん
 怪物議会は怪物界を選ぶよう議決しました。
ドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜兵)、フランケン(チェ・ホンマン)は頭を下げて、辛いだろうけどその決定に従うよう頼み、怪物くんもそれを受け入れたのさ。

 そんな中、ヒロシ(濱田龍臣)を助けに来たウタコ(川島海荷)がヒロシをかばって石にされてしまう。
自分の命を捨ててヒロシを救ったウタコの姿に混乱と衝撃を感じる怪物くん。
「なぁ・・何でウタコはあんなことができるんだ?
俺わかんねぇよ・・・自分が殺されてもいいのかよ・・・わかんねぇよ」
 怪物くんの心の中で静かに確実に変革が始まっております。

 そこに爺や(半海一晃)が現れ、怪物くんは魔法石がなくても念力が使えるはずだという情報を持ってきました。
怪物くんの念力は大王様により封印されておりました。
でも、その封印を解く鍵は「怪物くん自身の心の中にある」と言ってたそうな・・

 って、あの変な帽子、脱がないんじゃなくて脱げない状態だったのね( ̄∀ ̄)
封印が解けたら、帽子も脱げるんだってョ。

 そしてウタコのヒロシへの愛情は、デモリーナが封じ込めていた人間としての愛情を目覚めさせました。
人間だった頃、様々な人間に裏切られ、そのせいで大切な弟を亡くしてしまったヨシエは、
人間に対する恨みと絶望からデモキンの手を取りましたが、悪魔になりこきることはできませんでした。
 ヒロシや子供達を解放し、裏切りを知ったデモキンに刺されながらも怪物くんたちを逃がすのでした。

 「王子、あなたにならできるはず!
この人間界を救ってくれ。そしてデモキン様を救ってあげて・・」
人間界と悪魔界の未来を怪物くん託して、ヨシエは死んでいきました。

 「何でだよ・・?どうして・・
自分が死にそうになってんのに他の奴を救って欲しいなんて言えるんだ?何でだよお?!」

 その後、お供のみなさんと魔王石奪還策戦開始!
でも、念力の使えない怪物くんと素手で戦うお供たちじゃ相手にならない。
あっと言う間にまた捕まり、人間界と怪物界どちらを滅ぼすか明日までに決めろと告げられちゃった。

 お供のみなさんは、今すぐ怪物ランドに戻って民を守って欲しいと怪物くんに頼みました。
「世界を救えるなら、ミー達の命なんて・・」
お供のみなさんの涙ながらの訴えに、何とか怪物くんは学校から出ていきました。

 残ったお供のみなさんがカッコよかったよお・・・。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
「さてと・・」オオカミ男
「このまま死ぬのは惜しいザマスね。フランケン!」ドラキュラ
「フンガアーーーーーーーーー!!」
「どうせ死ぬなら、少しでも悪魔族を減らしてからでガンス」オオカミ男
「坊ちゃんの手助けをしておくザマスかあ〜!」ドラキュラ
「フンガア!(`・д・´)ノ」

 お屋敷の怪物くんは、まだ決断できずにいました。
ウタコやデモリーナ、そしてお供のみなさんの最後の顔だけが心の中に残っております。
 翌日、デモキンに会いに行った怪物くんは土下座して「人間も怪物も助けてやってくれないか」と頼んだョ。

 「つまらん・・・お前の出した答えの結果がこれだ」
そこには石に姿を変えてしまったお供のみなさんの姿が・・・
さらにヒロシが連れてこられました。
「これでわかっただろう。決断もできぬ無力なお前は誰も救うことなどできぬ。
怪物界も人間界もな。
お前のせいで、こやつは命を落す。後悔するがいい」デモキン

 デモキンの刃がヒロシに向けられた時、怪物くんの体は自然と動き、ヒロシをかばって刺されておりました。
んが、その時、強いパワーと共に怪物くんは復活しましたぞ!
自分の命を捨ててもいいほどの深い愛を持った時、怪物くんの封印は解かれたのです!

 本当の王子として目覚めた怪物くんとデモキンの、対決の時がやってきました。
「なぜそこまでして人間を庇う?人間はみな己の欲のために生きている。
100年にも満たない短い命を生き急いでな」デモキン
「確かに人間の寿命は短い。でも、だからこそ短い命を必死に生きてんだ!
過ちに気付いたら、何度でもやり直そうとがんばって成長するんだぁ!」怪物くん
「人間など、下等で弱い愚か者だ!救う価値などない!」
「弱くて何が悪いんだぁ!弱いからこそ、強くなろうって生きてんじゃねぇか!
弱いからこそ、手と手を取り合って生きてんじゃねぇかぁ!」
「それは詭弁だあ!」
「人間は俺に優しくしてくれた。
働くのがおもしろいって教えてくれた。
ケンカしても仲直りしてくれたぁ。
俺のために泣いてくれたぁ。
人間は俺と友達になってくれたんだぁ!
人間は弱いかもしれない。でも、俺は大好きなんだあ!
人間が大好きなんだよ!ニンゲーーーーーーーーーーーーン!最高ーーーー!!」

 怪物王子の勝利でした。
大切なものを守りたい、その気持は魔王石のパワーでも敵わなかったのです。
怪物くんが魔王石を破壊した時、石に変えられていたみなさんは元に戻りました。

 止めを刺さず、王子同士仲良くやろうと提案する怪物くん・・・
「お前にだって守りたい奴いるだろ?
手つなげるぐらいそばにいる奴、大事にしてみねぇか?」
デモキンにすら感謝する器のデカイ王子に成長した怪物くんの姿に、デモキンは野望を捨てて悪魔界へと戻っていきました。
 自分の守りたい者、デモリーナと共に生きるために。

 真実を知ってもウタコとヒロシの怪物くんへの気持は変わりませんでした。
そして、修行を終えた怪物くんとウタコたちの別れの日がやってきました。
ドラキュラはウタコに「ザマス」を、オオカミ男はヒロシに「ガンス」をプレゼント。
フランケンは一生懸命練習した「ありがとう」を・・・((ノ∀;`)とってもいいお声)。

 2人と別れたくない怪物くんは人間界に残ると最後のダダをこねるのですが、
「怪物くんは僕達だけのヒーローじゃないもん・・」ヒロシとウタコの涙ながらの説得に旅立つことを決めるのでした。
「しょうがねぇなぁ・・じゃ・・みんなのヒーローになってやるか・・
でもなヒロシ、俺達・・・いつまでも友達だからな!」

 。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。 うえ〜ん!!龍臣君の涙に貰い泣き!
いろんなことを勉強した怪物くんでしたが、「恋」だけは当分知らないままみたい・・
今度来た時のためにとっておきましょう・・

 いや〜楽しくて深くて、見終わったあと元気になれるドラマでした。
始まる前の大きな不安を、見事に打ち砕いてくれましたよ。
まさか「怪物くん」に、こんなに胸躍る日がこようとは・・・( ̄m ̄〃)

 わがままでどうしようもないガキんちょだった怪物くんが、ウタコたちやお供のみなさんとの触れ合いによって、いろんな事を学び確実に成長していく姿に、
毎週笑ったり感動したり泣いたりしながら楽しく見守りました。

 キャストやスタッフのみなさんの力が集結したすばらしい作品だったと思います。
そして、大野智という俳優の底力を見せてもらいました。
この役は大野くんじゃなきゃできなかったでしょうね。
ちょっと褒めすぎ?((´∀`*))でもいいよね?

 スペシャルが楽しみです。
 第1回 人間界で修行ザマス!! 
 第2回 お金はうまいでガンス
 第4回 オトシヨリ最高!王子号泣
 第5回 恋のパワーは無敵ザマス!! 
 第6回 怪物大王の親心&デモキン復活 
 第7回 最終試練!さよなら人間界
 第8回 怪物界 VS 悪魔界 因縁の最終対決
 もう帰って来たよ!!「怪物くん」 すべて新作スペシャル 
 
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HPに6月26日のスペシャルについて、「よくある総集編じゃなくすべてが新作です」と。
偉いぞ日テレ! オォォー!!w(*゚ロ゚*)w