さて、ぶちょお(藤木直人)は、結婚に向けて蛍(綾瀬はるか)の経済観念を鍛えるため、ブタさんの貯金箱をプレゼント。
空の貯金箱にガックシした蛍は、『つもり貯金』を勧めるぶちょおに
『ガックシ貯金』をすると宣言するのでした。

 小夏のお店は、瀬乃(向井理)のプランが採用され、開店に向けて動き出しました。
がんばったにも関わらず、後輩から「さっぱりですね」と言われてしまった蛍はちょっとショック・・
「私も引退する時期が来たんでしょうか?」蛍
「次のステップに行く時期が来てるの。
今までとは違う何かを求められたり、発揮したり。
仕事を続けると必ず通る分岐点。
どういう答えを出すかによって、その後の仕事に対する姿勢が変わってくるわ」山田姐さん(板谷由夏)

 瀬乃は、そろそろ契約更新の時期なんだけど、しばらくはのんびりしたいから辞めるつもりらしい。
瀬乃も自分も仕事の分岐点にいるらしいと気づいた蛍は、瀬乃の「専業主婦になれば働かなくてもビールが飲める」という言葉を聞いて、ぶちょおに「専業主婦」宣言をする。

 それを受けて、『専業主婦の家事労働表』(労働内容と振り当てるおおよその時間を書いたもの)を手渡すぶちょお。
 で、まずは朝食作りから・・・
翌日から連日仙台で打ち合わせがあるため、4:55に家を出るぶちょおのために特選にぼしで出汁をとった味噌汁を作るよう言われ、蛍は受けて立ちましたぞ。
「ビバ!!専業主婦!」

 私もね、結婚した当初は毎日にぼしで出汁とってましたよ。
何か、やってますよ〜ってとこ見せたかったんだろうね〜(・∀-`;)
でも、インスタント出汁で十分旨いと気づいてからは、普通にそっち使うようになったわ〜
 蛍のチャレンジは・・・
1日目・・・・寝坊
2日目・・・・起きてから、出汁のとり方PCで検索・・・してる間に時間切れ。
3日目・・・・ちゃんと前日に乾煎りしておいた煮干を猫に盗られて断念。

 前の日に作っておけばいいのに・・・(  ̄〜 ̄;)ダメ?
しかも、味噌汁があったらご飯も欲しいんだけど・・・
そしたら、おかずも欲しいぞ。

 さて、打ち合わせにやって来た小夏(木村多江)に、さらっと「毎朝煮干で出汁をとってる」と言われ、衝撃を受ける蛍・・・

 そして、ぶちょおのために蛍が味噌汁問題で苦戦していることを知った瀬乃は
わざわざ居残りしてぶちょおに意見・・・
「あまり無理させないで下さい」(僕なら、そんなことさせませんよ)・・・・

 さらに小夏からも屈折した愛情表現が・・・
「無理させるのはかわいそうよ」(やっぱり若い蛍さんにはあなたを満足させることはできないんじゃないのお?)

 で、蛍の負担を考えて、ぶちょおは、もう朝食を作らなくていいと伝えたんだけど、
蛍は諦めない。
「私は作りたいんです!ぶちょおのために私が作りたいんです!(半泣き)」

 実は小夏から、店を始めるキッカケが3年前、旦那さんが亡くなって何も食べられなかった時、ぶちょおが作ってくれた味噌汁だと聞いた蛍は、刺激を受けたようです。
「自然と心に沁みた」「どんな薬より励まされた」という味噌汁を
今度は私がぶちょおのために作ってあげたい!
嫉妬なのか、ただ単に啓発されたのか、蛍の場合よくわからんけどさ(´∀`;)

 ぶちょおと「作らなくていいってば!」「作りたいんだってば!」
「無理!絶対無理!死んでも無理!生き返っても無理!」という言い合いを経て
「絶対作る」宣言をしたにも関わらず、山田姐さんの危機を知り、味噌汁はどっかに行っちゃった蛍・・・

 小夏が店を開くために借りた場所を管理している不動産屋の社長江古田(六角精児)の悪口を思いっきり言っちゃったために賃貸料を最初の約束より30%上乗せされ、接待で気持ちをほぐそうとしたのに絡まれ難儀しているらしいと二ツ木(安田顕)からの通報を受けて、すぐに駆けつける蛍。

 てか、普通なら悪口聞かれた段階で話終わるんじゃ・・・(´・∀・`)
江古田に『本当の接待』として芸を要求された姐さんは、鼻にタバコを突っ込んでみるも、
「それがアンタの限界かい?これだから女はよ・・・」と認めてもらえない。
涙にくれる山田姐さんを見ているうちに蛍の義侠心メーターがギューーーーン!と上がりましたぞ。

 で、桜木(臼田あさ美)たちを誘ってリベンジを計画。
ビヤガーデンに連れてきた江古田の前で『伝説のドジョウすくい』を披露するのでした。

 いや〜『課長島耕作』で中沢部長が裸おどりを披露した時のような爽快感があったぞ。
しかし、世の中そんなに甘くない。
蛍のドジョウすくいに感心しながらも、150万上乗せした金額を告げる江古田。
 断固取り消しを要求する蛍を援護して土下座する桜木たち・・・
瀬乃の機転もあって、何とか最初の約束を受け入れてくれましたわ〜

 その後、メーターの下がった蛍は、ぶちょおのためにやっと味噌汁を作ることができました。
でも、ぶちょおの大きな愛を持ってしても、受け入れ難いほどのマズさだったようで・・・
「激マズ!超マズ!ゲロマズ!」とまで、言われちまいました。
 
 それを踏まえた上で・・・・自分で出した結論を伝える蛍。
「私は専業主婦になれそうにありません。
私は仕事を続けたいです。
次のステップに向かって、自分の力を試してみたい」

 で、最初からわかっていた、一生懸命がんばっている蛍の姿を見せてもらっただけで暖かくなったと蛍を受け止めてくれたぶちょおからは、
にゃんと「結婚をやめよう」という言葉が・・・
ぶちょおの真意が分からず戸惑う蛍なのでした。

 まぁ、愛すればこそ・・ですョ。
ひらひらと自由に飛びまわる蛍を閉じ込めちゃかわいそうだと思ったのかね〜
 そして、今度は山田姐さんが専業主婦宣言?!
何からしくないな〜
ステップアップするためにこの会社を辞めるとかではなく?
山田姐さんなら、主婦もりっぱにやるだろうけどなんか違うような気がする〜
二ツ木の方が主婦合ってんじゃないの〜
 第1夜 帰ってきた干物女
 第2夜 節約したい干物女
 第3夜  ガマンしないと結婚できない! 
 第4夜  干物女のラブラブメール
 第6夜  結婚白紙?!ほっとく大作戦
 第7夜  干物女 秘密のドキドキ
 第8夜  干物女の両家顔合せ
 第9夜  チューは突然やってくる!
 第10夜  私の知らないぶちょお
 最終夜  結婚とは?干物女の決断

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ぶちょおの持ちネタの「DJ OZMA」ものすごく見たいんですけど・・・o(≧∀≦)o