やはり・・・・
生涯一干物女宣言!ヽ(*´∀`)ノ ♪
でも、心の一番大事なところには、いつでもぶちょおがいる。
 チュウした後に「えへへ・・」って笑った蛍が、とってもかわいかった

「私は一生、干物女です。
でもね、どんなにグータラしても、ぶちょおのことが一番だから。
ぶちょおが困ってる時には駆けつけたいの。
ぶちょおが悩んでいたら、支えたい。
迷っていたら、一緒に迷って、弱ってる時には力になりたい。
どんなにグータラしてても、ぶちょおのいざという時には、かけがえのない力になりたいんです。

 その力はまだ、足りないと思うの。
山田姐さんや小夏さんにも心配されて、瀬乃さんにも離れちゃダメだって言われて、
こんなんじゃ、結婚して働く主婦になっても」
「ああ。恐らく、全国の働く主婦も心配するだろう」ぶちょお
「こんな私じゃ、今はダメだと思うんです。
ぶちょおが、香港に私が行っている間3年間待っててくれたように、今度は私が待ってます。
ぶちょおのことを思って、今度は、私一人で待ってます。
自分を信じて、強くなって、いつか私も・・・ぶちょおの縁側になりたい!
それが私の幸せだから」

 ぶちょおの側にいれば安心・・・
大きなぶちょおの背中の上に乗っかってのんびりと生きていけばいい・・と思った蛍でしたが、
支えられるだけじゃなく、自分も支えられる人間になりたい・・・そう思って一人で頑張ってみることにしたようです。

 って、だって3ヶ月だもんね〜
あっという間だって!それなら、待ってた方がいいって!
ホタルノヒカリ2 オリジナル・サウンドトラックキミがいる
 さて、一人で悩み、一人で転職するという結論を出したぶちょお(藤木直人)に、
自分のふがいなさを改めて感じる蛍(綾瀬はるか)。
自分はぶちょおのことを何もわかっていない・・・
で、気をつけて見ていると・・・出てくる出てくる・・

 ぶちょおはどんなパンツをはいてたっけ?
『まめまめクッション』をもらうために細々と応募券を集めてたとは!
庭のミニトマトに名前をつけて友達としてかわいがっていた!
実は髪型を変えたいと思っていた!(?(゚∀゚ノ)ノ えっ?!そうなの?)

 やはり、ぶちょおの後の第一企画部は山田姐さん(板谷由夏)が引き継ぐことになったようです。
で、お互いの新しい出発を祝う会でしょうか?
ぶちょおの家で姐さんが美味しいものをいっぱい作ってくれましたぞ。

 二ツ木(安田顕)は台湾に行ってしまうぶちょおをベッドに押し倒して餞の言葉を・・
「お前は相手のことを思いやりすぎる。
時にはさ〜自分の考えを押し通すような強さを見せた方がいいよ」

 なんもネクタイ緩めて言わんでも・・・( ^,_ゝ^)
そして、姐さんからは、ずっと干物女としてやっていくのか考えるべきだとアドバイスが・・

 「二人の幸せ」のために「干物女」を卒業するべきなのか?
何の根拠もなく結婚すれば「素敵おばさん」になると思っている蛍に喝を入れる
ぶちょおでしたが、「俺のことはいいから、君は自分の幸せを考えろ」と伝えるのでした。
「君はこれから先もずっと干物女でいるつもりなのか?
わからないなら、まずそのことを考えなさい」

 それはさておき、ぶちょおのために応募券を集めて貼っておいたことを
報告したら、ガックシされちゃいましたわ〜
「何でこんなことすんだよお?!
一枚一枚、こつこつこつこつ集めるところに楽しみを見出していたんだよ。
俺、一人ぼっちはヤダけど、一人ぼっちの世界にこんなふうに踏み込まれるのもやなんだよ」

 (´・∀・`)なるほどね〜よくわかりますョ〜

 出勤最後の日、瀬乃(向井理)は蛍を待っていました。
って、先に瀬乃を発見し、今までのことを感謝して手を合わせる蛍・・・(^Д^)
さらに「結局嫌いになれなかった」と聞き、おならをこいて、幻滅させようとするけど失敗。
 こんなおもしろい子、いないよね〜
瀬乃は、ニューヨークに旅立つ日、ケリをつけたいから、ぶちょおと一緒に来て欲しいと頼みました。

 帰宅した蛍は、豪徳寺(丸山智己)と会うことに。
ぶちょおが台湾で一緒に済むための家や蛍の就職先まで見つけておいてくれたことを知った蛍は一念発起。
ぶちょおのパートナーとしてパーティに出席する決意を固めるのでした。

 さすがやればできる子、蛍。
りっぱに妻の役目をやり遂げたもんだから、ぶちょおも鼻高々さ〜
その後、干からびて死んでたけどね・・・(* ̄m ̄)

 ジャージに着替えて生き返った後、今更ながらに縁側でぶちょおの側にいる居心地の良さを再確認するのでした。
ぶちょおから「愛しているよ、蛍」いただきましたョ!
 でも、蛍は、居心地が良すぎて自分はぶちょおに甘えてばかりいるんじゃ?と、疑問を感じたようです。

 さて、瀬乃出発の日・・・
(って、こういうドラマってギリギリまでこんなふうに会ったり話したりしてるけど、
わたしゃ、出発当日は時間に余裕が欲しいから、こういうのヤダぞ)
 ぶちょおを引っ張って来た蛍に、瀬乃は「雨宮のこと離さないで下さい。
離れ離れになったら、ダメになる」と話すのでした。
「ぶちょおじゃなきゃ雨宮は受け止められない。これから先、離れちゃだめだ。
一緒に行けよ、台湾に。ぶちょおに付いてって、末永く幸せに暮らせよ」

 未練よのう・・・瀬乃君。
でも、アンタちょっといい男だったよ
チャラ男設定はすぐに消えたからほっとしたわ・・
あなたのおかげでこのドラマが華やかになりました( ̄∀ ̄)
今後は老年期の茂さんに集中させていただきます。

 あの家でぶちょおを待ちながら、きちんと生活して一人を楽しむ蛍が良かったねぇ〜
で、おみやげはウェディングドレス?
やっと野獣のぶちょおにも会えたようだし・・・めでたし、めでたし

 シーズン1にも増して、ほっこり癒してくれるドラマでしたわ〜
蛍の不思議度が増していて、たまにシュールにすら感じたけど、やっぱ綾瀬さんは最高ッス!
そして、そんな蛍を受け止めてくれるぶちょおは、やっぱりフジッキー以外いない!
 どこかファンタジーぽくも感じた二人でしたが、その分、山田姐さんと二ツ木のカップルの姿が現実的で、ちょうど良かったと思うわ〜

 この二組の夫婦がどんなふうに過ごしているのか、たまに見せてくれると嬉しいにゃ〜
その日を、気長に待っております。
 第1夜 帰ってきた干物女
 第2夜 節約したい干物女
 第3夜  ガマンしないと結婚できない! 
 第4夜  干物女のラブラブメール
 第5夜  干物女の主婦力
 第6夜  結婚白紙?!ほっとく大作戦
 第7夜  干物女 秘密のドキドキ 
 第8夜  干物女の両家顔合せ
 第9夜  チューは突然やってくる!
 第10夜  私の知らないぶちょお

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またドラマがひとつ終わった・・・
そして、今年最後のシーズンのドラマがまた始まる・・・
って、早っ!ついこの間『笑ってはいけないホテルマン24時』を見てたような気がするのにさっ・・・