(´∀`;)まぁね・・・全ては来週の最終回ですョ・・・
今週は、どでかい祭りの前の準備ってことで。
って、否が応にもハードル上がってるけど大丈夫か?

 さて、モノに釣られた駿(青山和也)が沙希と共に消え、
絵里子(檀れい)は、慎二(渡部篤郎)にすぐに自宅を見に行くよう指示し、自分も車で東京へ向いましたぞ。

 で、一足先に慎二が確認した真っ暗闇の矢野家の玄関には、もちろん沙希(仲間由紀恵)と駿の靴が!
二人はベッドの上で仲良く手を握って眠っておりました。
すぐにその手を引き剥がす慎二。

「ここは、君の家じゃない。これは・・・犯罪だ」
「そんなつもりはなかったの・・・私はただ・・」殊勝に謝る沙希

 で、その後、慎二が沙希にかけた言葉が、やっぱり母親とは違うやね。
「どうした?大丈夫か?」

 さらに、沙希から駿と同じ5歳の男の子を亡くしたことを聞くと、
すっかり同情し、泣いている沙希を抱き寄せるのでした。
そこに、長野からワープした絵里子が登場!
「何をしているの?」
「いや、そういうんじゃないんだ」慎二
美しい隣人 オリジナル・サウンドトラックWhy? (Keep Your Head Down) (ジャケットB)
 すっかり沙希のペースに巻き込まれてるふがいない夫に、警察に通報するよう命じるんだけど、慎二め、どっかりソファに座って動こうとしないのさ。
「パパ!どっちの味方なの?」絵里子
(って、どっちか聞かなきゃならない時点で、終わってるのでは?)
「同情すべきところもある・・・子供を亡くしたらしい」慎二
「そんなの嘘よ。嘘に決まってる。パパに同情させようとして
そういう嘘つくのよ。この人は病的な嘘つきなんだから!」絵里子

 ふと室内を見ると、勝手にインテリアが変えてある!
「何てことするの?!あたしの家よ!!」絵里子
「だって、捨てたじゃない。
大事なものなら、離さないのが大事なの。
私は、あなたが捨てたものを拾っただけ。この家も、慎二さんも、駿君も」沙希
「私は、手なんか離していない」絵里子
「ううん。慎二さんも忘れかけてた。
駿君だって、心のどこかでめんどくさい、うるさいって思ってたはず」
この言葉にキレた絵里子が沙希に掴みかかり・・・
「私はあなたとは違う。絶対に違う!」
ついに、あの邪魔なデカ鏡が倒れてきちゃいました。

 って、こんな大きな鏡、子供もいるってのに、固定せずにただ立てかけて置いたの?
そりゃマズいわ・・・
で、絵里子と沙希が鏡の下敷きに!!

 出血した沙希と妻の絵里子、どっちを先に助ける?
ここで選択を間違うと関係修復の希望はゼロどころかマイナスになるぞ!と心配しながら見守ってましたが、慎二もそこまでバカじゃなかった。
すぐに妻を助け起こしたんだけど、沙希が怪我をしたため警察で事情を聞かれるはめに。

 で、絵里子は、沙希の非道ぶりを訴えるんだけど、慎二と沙希が愛人関係にあったことや沙希が負傷したことから「痴情のもつれ」と片付けられてしまったわ・・
さらに、以前に駿が行方不明になった時に警察を出動させたことを言われ、
「大げさな女」扱いされ、疲労感MAX。

 そんな時に、やり直したいと申し出る慎二。
「頼むよ。遠くでやり直そう。家も処分して、3人で一からやり直そう・・・」
「一緒にいたくないの・・」絵里子

 こんな疲れきってる時にそんな話されてもねぇ・・ ( 3)┌
慎二としては、一刻も早くお許しの言葉をいただいて、ほっとしたいんだろうが・・
甘い、甘い!

 その後、沙希を見舞い、噛んで含めるように一緒に暮らすことは無理だと伝えておりました。
「わかった・・・私、どうかしてた。
これからどうしようかなぁ・・空っぽになっちゃった」沙希
「じゃ・・。元気で」慎二
「あなたも」
去っていく慎二を呼び止め、握手を求める沙希。
「でも、やっぱりそうなんだ。幸せの量って限りがあるの。
誰かが幸せになると、どこかで誰かが不幸になってる。
みんなが幸せなんてありえないのよ」沙希

 幸せ定員を一人減らせば幸せ大学に補欠入学できると?
でもリアルなつぶやきに、つい慎二も後ろ髪引かれてたような・・

 うまい!うまいな!
悪夢から覚めて、素の自分に戻り、後悔と空虚さを訴え、全ては終わったと思わせる・・・
でも、我らがマイヤー様はそんなあっさり諦めませんョ。
この時点で、すでに、マイヤー最終計画は始まってたのさ。

 沙希は去り、絵里子は密かに家を売ってアメリカに行く準備をしていたんだけど、
矢野家の修羅場事件はあっと言う間に広まり、幼稚園でもその噂でもちきり。
(「´゚ω゚)「 てか、真由美(三浦理恵子)が広めてんだけどさ。

 心配した姑美津子(草笛光子)が様子を見に来ました。
絵里子にしてみたら、夫の顔も見たくないし、その一族の顔だって見たくないのよね。
『なによ、アンタだって、沙希さん、沙希さんって夢中だったくせに!
こんな可愛げのない嫁より、沙希が一緒になってくれりゃ・・って思ったくせに!』(絵里子本音帳より)

 そんな思いを口にはしないけど、気持ち的には離婚したくてたまらんことをアピールする絵里子。
「ホントにバカねぇ、慎二は。でも、駿がいるんだから・・
この通り、お願いします」頭を下げる美津子
 息子の浮気ってハンデがあるから、いつもより気を使って話したつもりなんだけど、つい沙希の名前を出しちまって、絵里子の神経を刺激してしまいました。

「お母さん!その事についてはまだ、話せる状態じゃないんです!
隣が空き家になった今でも、怖くてしょうがないんです」
「ええ。わかるわぁ・・」姑
「わからないと思います!経験した人じゃないと絶対に!」絵里子

『おやおや・・怒らせちゃったわ・・離婚して孫に逢えなくなるのが心配で来てみたけど、取り敢えず離婚はしないみたいだし・・
もう、帰ろ〜っと・・くわばらくわばら・・・』美津子退散・・・

 誰も自分の苦しみをわかっくれない。
湧き上がる怒りとやるせなさで、絵里子の人相はすっかり変わってきております。
 
 そして、大阪の慎二は・・・
関西弁のアレな常務(名高達男)から、アメリカの小会社行きの話は無くなったと告げられておりました。
告発メールがあったんで、慎二のことを調べたら、こんな奴行かせちゃマズいっしょ、ってことになったらしい。

 落胆して戻って来た慎二をほくそ笑みながら見つめる亜美(藤井美菜)。
「君だったのか・・・君かああああああーーーーー!!(ナイス声裏返り)」
部屋中に響き渡る声でどなちゃいました。
あーーー( ̄∇ ̄;) 終わっちゃったね。

 転勤と共に、いい波に乗れると思ったのに・・・
慎二はすっかり弱きになっております。
「どうしたらいい、絵里子・・俺はもう・・・」
「どうして逃げないといけないの?私、何も悪いことしてないのに」
「あぁ、君は何も悪くない(もうどうでもいいよ・・)」
「そうよね」

「だから、何でも言う通りにするよ、離婚でも何でも。
(もう疲れた。会社で騒いじゃったから、もう出世の見込みもないし、社内的なアレも気にする必要ないから、離婚してもいいや・・。イヤ、むしろ離婚したいぞ。もう何もかもめんどくさいんだよ!
頼む!離婚したいと言ってくれ!)」

「どうして私たちが別れなきゃならないの?」絵里子
「(え・・・?)・・・」慎二
「それこそ、思い通りじゃない?!そうでしょ?」絵里子
「・・・(えーーーーーーーーーーーーーーーーーー?!
別にいいじゃん!思い通りだっていいじゃん!)
でも・・・・それは・・・意地?」慎二
「そうかも。いけない?」絵里子
「(いけないっつーかぁ・・・もう、そういうのいいじゃん!
ねぇ〜まだ続くの?そういうの。でも、もう抵抗する気力すらない)
・・・いや」慎二

「私、ここで何事もなかったように暮らそうと思う。親子3人で。
だって、なんにも悪いことしてないんだもの。そうじゃない?そうでしょ?」
「(むーーーーーん)・・・」慎二

 あれほどの事があったのに「何事もなかったように暮らす」・・
そんな判断をした時点で、もう絵里子は沙希の策にはまっているのです。
 沙希と会う前のように、いつもキレイに身支度を整え、笑顔で夫を送り出し、家事を完璧にこなし、幸せそうな妻を演じる絵里子。
でも、いつも心の中で沙希の影に怯えていました。

 その頃、沙希はインテリアコーディネーターとして、復帰し働いておりました。
で、デキる女ふうでありながら、ふとイッちゃってる言動をしてしまう沙希様。さすがですわぁ〜
すっかりロッキングチェアーがトレードマークに。

 そして、全く自分を許してはいないのに、表面上は幸せ家族を演じる絵里子との生活に慎二は疲れきっておりました。
でも、離婚することも許されない。
ただ責められるためだけに暮らす日々に慎二の神経も参っております。
「じゃ、土下座でもしようか!」
(遅いよ!恋も土下座もタイミング逃すとダメだから〜!)
「やめて!それですむと思われたくない!!」絵里子
「別の女みたいだ・・・」

 沙希の毒がじわじわと二人に浸透し、闇に引きこまれていく。
そんな時絵里子は、加奈から、沙希の本名が「筧」と知らされ
彼女があの亡くなった子の母親だと知るのでした。
 でも、何かすっきりしない。
彼女は私を憎んでいた。いったいなぜ・・・?

 で、沙希が駿に「本当の母親は自分だ」と言っていた事を知った絵里子は、ついに仮面をかなぐり捨て、彼女と戦う決意をしたようです。
てか、駿よ・・やはり信じていたんかい?
(-_-;・・困ったねぇ・・・

 ついに来週は最終決戦。
女同士の本音が炸裂しそうです。

 ほんの一蹴、息子の手を離したために全てを失った沙希・・
彼女が一番憎んでいるのは自分自身なのかもしれません。
彼女の望みは、矢野家を道連れにした自殺?
見届けさせてもらいますョ〜
 第1話 苦しむ女、苦しめる女
 第2話 幸福を壊す女
 第3話 ついに暴かれる過去 隣の女の正体
 第4話 満足できない女
 第5話 絶対絶命
 第6話 地獄の快気祝い
 第7話 夫を誘惑した本当の理由
 第8話 反撃の瞬間(とき)
 第10話(最終話) 勝つ女

ねこちゃん
来週はしばらくお休みだった高知の兄貴も、また殴られるため登場。
理生は・・・・何かするの?