「SHERLOCK(シャーロック)」 第1回 ピンク色の研究「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 第5話 少女誘拐立てこもり!命がけの潜入!!監禁の罠

2011年08月26日

「それでも、生きていく」 第8話 それぞれの覚悟・・・

 文哉は人間の心を取り戻せるんだろうか・・・人間に戻ることができるんだろうか・・・
彼がどんなきっかけでその心を失ってしまったのかわからないけど、それは取り戻せる類のものなんだろうか・・・
もしかしたら、彼は最初っから持ってなかったんじゃないだろうか・・・と思わせるような展開でした。

 草間ファームに到着した洋貴(瑛太)と耕平(田中圭)は、文哉(風間俊介)が真岐(佐藤江梨子)を刺したことを知りました。
病院に運ばれた真岐の傷は思っていた以上に深く、手術を終えても昏睡状態から覚めませんでした。

 断定はできないけど、文哉がやったとしか思えない状況に駿輔(時任三郎)は打ちのめされる。
この・・・待ってる時間がねぇ・・・・・(  ̄〜 ̄;)
かつての被害者の兄、加害者の父、そして新たな加害者の父(小野武彦)・・・
娘が死ぬかもしれないほどの傷を負ったことを信じたくない、認めたくない五郎は、あえて感情を遮断しているのか、駿輔に対しても、ただ困惑した表情で接し、食事の心配までしていました。
 で、洋貴たちと一緒に真岐のためにパジャマを買いに行ったりしている駿輔。
洋貴達も変なメンバー・・と思ってたんだろうけど、とりあえず自分たちにできることをやろうとしていました。

 文哉の事件は三崎家、深見家にそれぞれ伝えられました。
双葉(満島ひかり)は『ふかみ』に居て、響子(大竹しのぶ)と食事をしていたんだけど、そこに文哉から電話が・・・
 文哉は自分の行動を双葉に肯定して欲しかったのか、一緒に逃げるつもりだったのか・・・
唯一すがることができる存在の双葉から「深見さん」を連発され、オマエはそっち側かよ・・と思ったのか・・・
「オマエが嫌だっていうから、こんなことになったんだ。双葉のせいで、また、人を殺した」と告げたのです。
どーもそれでも、生きてゆく オリジナル・サウンドトラック

 コイツはやっぱり、ただ殺したいだけの駄々っ子なんじゃ・・・
殺したい欲求を抑えることができず殺したのに、その事実を受け入れようとせず美化してファンタジーにしている。
「反省」や「償い」なんて、文哉には関係ない言葉なんだろうな。

 新たな事件発生で、亜季が殺された頃のことを思い出す響子・・・
でも、今の響子には双葉を思いやる強さがありました。
「ご飯とお風呂は済ませられるうちにすました方がいいのよ。
また、長い一日が始まるかもしれないんだから」

 そして、洋貴たちにも五郎のために動くよう伝えました。
「声をかけなくてもいいから、力になれることがあったら、何でもお手伝いしなさい」

 そして、隆美(風吹ジュン)は、その衝撃を受け止めきれずにいた。
何とか立っていられるのは、灯里(福田麻由子)を守らなければという思いがあったから。
「絶対に邪魔させない!
灯里は、どこにでもいる普通の15歳の女の子として生きるの!
誰が何と言おうと、母さん絶対守るから!!」

 どう考えても「普通」ではないと思う。
断罪している訳じゃないけど、息子が殺人犯になるという状況は「普通」に当てはめてはいけないと思う。
娘をどうしても守りたいという気持ちはよくわかるけど、隆美の「普通」に拘る態度にも異常なものを感じる。
前に洋貴が「自分たち、「普通」じゃないですから」と双葉に言っていたことがあるけど、その洋貴の考え方の方がむしろ健康的だと思う。
「普通」に拘れば拘るほど、隆美はどんどん辛くなっていくんじゃないのか・・?

 そして、絶望してふらふらと病院から出ていった駿輔ですが・・・
混乱のせいもあるんだろうけど、文哉に繋がる欠落のようなものを感じてしまったわ・・・
ある意味現実的な指示なのかもしれないけど、家を出る支度をするよう隆美に言うところとか、
被害者の怪我や家族を思うよりも15年前の事件発生時の悪夢のような日々を思い浮かべるとことか・・・
それも全部含めて、どうしたらいいのか・・・って思ってるんだろうけど。

「このまま・・・生きてて・・償えるんでしょうか・・・償いきれるんでしょうか・・・
15年経っても償いきれないのに・・・」駿輔

 でも、駿輔はずっと事件からも文哉からも逃げていたんじゃないのか・・・
事件のことを忘れたことはなかったけど、向きあうことからも避けてきたんじゃないのか。
 何とか平静を保っていてくれた五郎が双葉の姿を見た途端、娘の不在をリアルに感じて恐ろしい顔で訴えた。
「返してくれっ!!俺の娘を返してくれよっ!!」

 文哉も駿輔も、15年前にこんなふうに響子たちから、ちゃんと罵られるべきだったんじゃないだろうか。
ちゃんと責められて、血を吐くような思いをぶつけられるべきだったんじゃないだろうか・・・
世間から『加害者家族』にされ、宙ぶらりんのまま逃げ続ける生活をしなければならなかった駿輔たち・・
洋貴たちが「「被害者家族」の生き方なんて誰も教えてくれない」みたいな事を言っていたけど、「加害者家族」の生き方も誰も教えてくれない。
どうしたら、駿輔たちに救いが得られるんだろう・・・

 草間ファームから逃げて、うろうろしていた文哉は、「ふかみ」に現れました。
すぐに響子は文哉だと気づいたんだけど、孫と嫁を守るため何とか平静を保ち接しました。

 でも、やっぱり方針変更。
真岐が危篤状態にあることを伝え、自分の思いをぶつけました。
「かわいそうに。
お子さんもいるみたいなのに無念だったと思うわ。そう思わない?」響子
「わかりません・・」文哉
「どうしてわからない?」
「わかりません・・・」
「わからなくないでしょう?!」
「わかりません」
「わからないはずないでしょう?!アンタがやったんだから!」思わず文哉の肩を掴む響子

「忘れました・・」文哉
「忘れたんなら思い出しなさいよ!」
「無理です。病気なんです。そういう病気なんです。病気って、自分じゃどうしようもできないから・・」

 思いっきりビンタする響子・・・
「ここよっ!ここに亜季がいたの!」文哉の手を引っ張り、自分のお腹にあてる響子
「あたしのお腹の中に亜季が十ヶ月いたの!
その間に母親が何を思うと思う?!ひとつだけよ!健康に産まれますように。毎日、毎日十ヶ月間、それだけを思うの!
亜季はねっ、女の子なのに産まれた時、3360グラムもあって、大きくなるね〜あなたは大きくなるね〜って話しかけてたの!
小学校行って、最初は大きいランドセルがだんだん小さくなって、亜季は中学生になったらお母さんの背越しちゃうんじゃない?って言ってたの!
言ってた頃にね、あなたに殺されたの!わかる?!わかる?!
あなたが殺したの!あなたが亜季殺したの!!
私、あなたが中学生だったとしても、あなたが心を失ったんだとしても、私は、あなたを許さないっ!!」

 真実を浴びせかける響子を拒絶するように叫んだ文哉は、響子の首を締めてきました。
「殺しなさいっ!殺せるものなら殺しなさいっ!!あたしは死なないからっ!!あなたが死ぬまで絶対に死なないから!!」

 響子に覆いかぶさったまま泣いていた文哉でしたが・・・
「亜季ちゃん、きれいだった・・・三日月湖に浮かぶ亜季ちゃん、きれいだった。
それだけはよく憶えてるんです。だからおばさん・・・そんな落ち込まないで・・」
響子がそばにあった椅子でなぐると、文哉は倒れました。
「亜季・・・亜季・・・ああああああ〜〜」

 響子は、母親として亜季ちゃんのために一生懸命戦ったと思う。
あの日守れなかった命を、奪われてしまった命を、その亜季を取り戻すために。
でも、その結果得たのは、恐ろしいほどの無力感・・・
娘を殺した少年は全く反省していないし、これからも罪の重さに気づくことはないだろう・・・
どうしたら、響子の無念は晴れる・・?救われる?

 その頃、洋貴は双葉を乗せて帰る途中でした(あれ?耕平は・・( ´・д・)?)
「死にたい・・・」双葉
双葉、それは洋貴の前で言ってはいけないことだよ。
てか、何か、ちょっと不思議な展開に・・・

「別に・・・死ぬのは結構ですけど・・・・遠山さんが死んだら、俺も死ぬと思います」
「何言ってるんですか。私と深見さんは、加害者」双葉
「そんなのどうでもいいだろっ!!死ぬとか言うなよっ!アンタにそんな事言われたら・・・俺は・・・
できるものなら何もかも忘れて・・・できるものなら何もかも投げ出して、どこかずっと遠く、
誰も知らない、僕らのこと誰も知らない所に行きたい・・・二人だけで」

 う〜む・・・洋貴にとって双葉の存在がそんなに大切なものになってたのか〜〜〜
でも、洋貴のこのセリフに違和感を感じるのは私だけ・・・?
まぁ、いいや。来週を待ちます・・・・

 第1話 禁断の出会い・・・
 第2話 想い、絶たれて・・・
 第3話 お母さんだから・・・
 第4話 明かされた真実・・・
 第5話 居場所を求めて・・・
 第6話 招かれざる客
 第7話 心の闇について・・・
 第9話 心はどこにある?
 第10話 対決の果てに
 第11話(最終話) 光の方に向かって・・・

ねこちゃん
大竹さんもスゴイけど、風間俊介君もスゴイ。
コレは、気になる俳優さんが、また一人増えちゃいましたよ〜

matakita821 at 14:28│Comments(14)TrackBack(10) このエントリーをはてなブックマークに追加 「それでも、生きていく」 

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 第8話は慟哭と叫び。  五郎(小野武彦)は叫ぶ。 「娘がいるのか? 返してくれよ、娘を! 返してくれ!」 現実から目を背けパジャマやシャンプーのことを気にしていた五郎。駿輔(時任三郎)の朝食のことまで気にかけていた五郎が掴みかかって叫ぶ。「一番の親孝...
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この記事へのコメント

1. Posted by う〜みん   2011年08月26日 15:29
5 前から気になってたドラマだったんですがなかなかちゃんと見る機会がなくて昨日ようやく後半だけ見れました。あの掴み合いはホントに凄かったですね。見てるだけなのに思わず「痛い、痛いっ」って言いたくなるくらい加減せず本気でやってましたよね。

それにしてもこのドラマどう終わらせるつもりなんでしょう。本人は「病気」と言ってましたが「病気(または障害)だから人を殺しました。病気だから罪悪感もないし反省もしない」で終わらせるつもりだったら私は怒りますよ〜もし病気や障害を理由にするならもう一歩踏み込んで描いてもらわないとそれを見抜けなかった医療少年院って何なのよって思うしその病気(障害)の人はみんな平気で殺人するってことで同じ病気(障害)の人に対する偏見を生みかねないと思います。最終回までにきちんとした(という言い方も変ですが)「理由」が描かれる事を期待します。
2. Posted by まこ   2011年08月26日 16:03
今回もただただ大竹さんの熱演に圧倒されちゃいましたわー。
そしてその迫力に負ける事無く、異質な存在感を振りまく
風間くんもすげぇ・・・

事態は最悪な状況に陥っているものの、この俳優さん達の
好演には息を呑んじゃいますわぁ。
本当に凄い俳優さん達を集めたよなぁ。
見せ場がないまま、床に伏す事になったサトエリちゃんは
お気の毒・・・いや、薄着で胸を強調した衣装で登場してた時点で
サトエリちゃんが抜擢された事に対する貢献は済んでたのか?(笑)

物語はどんどん複雑な事になってきてる・・・
個々の感情もわかるようなわからないような・・・
こうゆうのって理屈じゃないんだろうなぁ。
ともかく、当の文哉自身が今後変わる可能性がないのが
トホホだけど、何かしらの希望が見える展開になりますよーに・・・
3. Posted by 凛太郎   2011年08月26日 16:46
今週凄い展開になってましたね。
出演者の演技には毎回関心していましたが、今週も大竹しのぶの演技が凄かった。

≫う〜む・・・洋貴にとって双葉の存在がそんなに大切なものになってたのか〜〜〜

初めのうちは、恋愛とは無関係なドラマかと思っていましたが・・・。
とにかく次回も楽しみです。
4. Posted by くう   2011年08月26日 21:00
>う〜む・・・洋貴にとって双葉の存在がそんなに大切なものになってたのか〜〜〜
でも、洋貴のこのセリフに違和感を感じるのは私だけ・・・?

いんや・・・あたしも・・・
ってか、あたし的には、この加害者家族がいつも被害者家族に
関わろう関わろうとやって来るのが元々違和感だったし^^;

文哉は病気だね。自分のやっている事を他人に責任転嫁するのも病気。
病気だと思い込むのも病気。繰り返すのも病気。
こんな人を出した警察が悪い。

・・・とりあえず・・・今回も大竹さんが凄かった、と言っておこう。
5. Posted by きこり→う〜みんさん   2011年08月26日 22:01
>あの掴み合いはホントに凄かったですね。
いや〜大竹さんが演じると、すべてがリアルで、納得の展開に見えるからすごいですよね〜
そして、受ける風間君も負けてなかった。
あ〜この子は心がないんだな〜ってのが目を見たらわかりましたもん。
でも、私も、ここまで脚本でキャラを持って行っちゃったら、ドラマ的にどう落ち着かせるんだろ?って心配になっちゃった。
あそこまで壊れた様を見せられたら、それこそ長い時間(30年とか)かけないと、文哉の心の闇を解明することなんてできないだろうし、何の変化も起こらない方が自然だとすら思いますもん。
自殺か駿輔が殺すとかで終わらせるしかないんじゃ・・・
>それを見抜けなかった医療少年院って何なのよって思うし
こういうふうにずさんな感じで医療少年院を登場させるのって、どうなんだろうって思っちゃった。
このままだと、ホントに誰もどうすることもできない病気のせいで殺したってことになって、まぁ、そういう事件も実際あるけど、安易というか・・何が描きたかったのかな〜ってことになりそう・・・
私も、こうなってしまった理由をちゃんと見せて欲しいと思うわ〜
6. Posted by きこり→まこさん   2011年08月26日 22:09
>そしてその迫力に負ける事無く、異質な存在感を振りまく
風間くんもすげぇ・・・
そうなんだよね〜
大竹さんのすごさはわかってたけど、風間君ってこんなにできる子だったんだ〜とびっくり。
風間君、ごめんよ〜
脚本は繊細な部分と雑な部分(笑)交錯して、ちょっとバランスの悪さも感じたりするけど、見続けてるのはキャストのみなさんの演技力がハンパなくすばらしいから。
>個々の感情もわかるようなわからないような・・・
こうゆうのって理屈じゃないんだろうなぁ
そうなんだよね〜
想像力を超えた世界だから、そうだって言われりゃそうなのかもな〜でも、どうなんだろ?と思いつつ、それでも見続けるという・・・
>トホホだけど、何かしらの希望が見える展開になりますよーに・・・
そうなって欲しいんだけど、ここまで来ちゃったらどうやって希望を見つけたらいいのやら・・・σ(´-ε-`)ウーン…
まったくわからないわ〜
7. Posted by きこり→凛太郎さん   2011年08月26日 22:13
>出演者の演技には毎回関心していましたが、今週も大竹しのぶの演技が凄かった。
最近は、バラエティのイメージが強い大竹さんですが、本領発揮って感じですよね。
そして、うまい役者さんばかりだから、相乗効果でさらにリアルな空間が生まれる・・・今更ながら、いいキャスティングですよね。
>初めのうちは、恋愛とは無関係なドラマかと思っていましたが・・・。
とにかく次回も楽しみです。
洋貴にとって双葉が大切な存在になりつつあるのはわかってるんですが、まだこの展開は早いような気がして・・
洋貴の性格であそこまで言うかな〜って違和感を感じてしまいました。
恋愛モードを隠した感じで、二人の静かな繋がりを描いて欲しかったな〜
8. Posted by きこり→くうさん   2011年08月26日 22:22
>ってか、あたし的には、この加害者家族がいつも被害者家族に
関わろう関わろうとやって来るのが元々違和感だったし^^;
確かにね(笑
双葉と洋貴の間に、他の人にはわからない絆ができてきたのはわかるんだけど、「俺も死ぬ!」って早すぎないか?
洋貴のキャラとあの状況には馴染んでないように思ったわ〜
>文哉は病気だね。自分のやっている事を他人に責任転嫁するのも病気。
先週までは、私も文哉がこうなってしまった原因を突き止めればなんとか更生できるのかもしれないって思ってたけど、今週の文哉を見て、コレは無理だな・・って思ったよ。
ここまでいっちゃったら、家族がどうとかって問題じゃないも。もともとはいろいろと細かい問題がからみ合って始まったのかもしれないけど、今、こんな感じなのに急に人間性取り戻すと、トンデモドラマになっちゃうよね〜
9. Posted by 桔梗   2011年08月27日 00:33
昨日初めてちゃんと見れました〜。(夫不在で…)
大竹さんはやっぱりこういう役でなくちゃ。
この時間、ご本人はオールナイトニッポンオンエア中。ゲストさんまさん(笑)。

鬼気迫るというか、見ているこっちまで、「子どもを早く離してくれ〜」とかヒヤヒヤしてしまった。
来週は更に凄いことになるのか…どうなってしまうのか…一週間頭から離れないわ。

10. Posted by きこり→桔梗さん   2011年08月27日 17:45
>昨日初めてちゃんと見れました〜。(夫不在で…)
(* ̄m ̄)旦那さんがいらっしゃる時はのんびりドラマ見られない感じなのかしら〜
よりによって、ハードな展開の時に見ちゃいましたね(笑
>この時間、ご本人はオールナイトニッポンオンエア中。ゲストさんまさん(笑)。
いや〜それ、聞きたかったですよ〜
離婚しても自然に仲良しな感じでいいですよね。
>見ているこっちまで、「子どもを早く離してくれ〜」とかヒヤヒヤしてしまった。
そうですよね。
急にボトッって落とすんじゃ・・とかヒヤヒヤ・・・
てか、あのお嫁さん、おむつ替えにいったっきり、あんなにすごい騒ぎになってるのに、寝ちゃったのか?って思っちゃった(笑
予告では来週ものんびりできない感じ・・
てか指名手配になってるんだろうに、実家に簡単に行きつけるのかなぁ・・・
11. Posted by えいこ   2011年08月28日 00:59
<何とか平静を保っていてくれた五郎が双葉の姿を見た途端、娘の不在をリアルに感じて恐ろしい顔で訴えた。
<「返してくれっ!!俺の娘を返してくれよっ!!」

大雨のせいか、今回ここからしか録画されておらず(><)。。。
てっきりサトエリは亡くなったとばかり・・・
きこりさんのおかげで、一応死んでないと知ってホッ(*^∀^*)♪
ほんと、毎度お世話になりま〜す!!

<すぐに響子は文哉だと気づいたんだけど、孫と嫁を守るため何とか平静を保ち接しました。

この時の嫁と孫の様子が、ものすっごい微妙でしたよね(笑)。
てか、文哉が孫がおしっこしたとか言ってたけど、服は濡れてなかったし
まだオムツしてるのか?(割と大きいみたいだったけど・・・)
でも、オムツが濡れた感じとか、今まで赤ちゃんと触れ合ってなかった文哉に
わかるのか???って、すっごい違和感でした。
てか、子供がオシッコしたくらいでワタワタしてる嫁って(汗)。
私なら、オムツにおしっこしたくらい「あー大丈夫ですよ。」って言っちゃいます〜。

<「亜季ちゃん、きれいだった・・・三日月湖に浮かぶ亜季ちゃん、きれいだった。

このタイミングでこの発言・・・最低ですよね・・・
このドラマを見始めた頃は、文哉は本当は殺人を犯していないんじゃないかとか
実はいい人なんじゃとか思ってたけど、こうなってくると
完全に異常な犯罪者ですよね。

<う〜む・・・洋貴にとって双葉の存在がそんなに大切なものになってたのか〜〜〜

いつの間に??って感じですよね。
最近文哉にばかり目がいきがちで、こっちの二人のことは
存在忘れがちです(笑)。
12. Posted by きこり→えいこさん   2011年08月28日 07:48
>てっきりサトエリは亡くなったとばかり・・・
きこりさんのおかげで、一応死んでないと知ってホッ(*^∀^*)♪
そうとうな大雨だったのね・・・��(゚∀゚ノ)ノ
私ももみ合っただけだろうからお腹ちょっと刺されるぐらいかな〜と思ったら、刑事は髪の毛が抜けてたとか言ってたから、かなりの修羅場だったと思われ・・・
医師は脳の損傷が激しいって言ってたから、包丁でガンガンなぐられたのかな・・・(゚Д゚;)
>てか、子供がオシッコしたくらいでワタワタしてる嫁って(汗)。
そうだよね。おしっこぐらい日常だから、言われりゃ、動くけど(笑)あ〜はいはいって感じだよね(笑
それに今の紙おむつは性能がいいから、触って湿ってるってそうとうおしっこしてるんじゃ・・・
それよりわたしゃ、響子と文哉が死闘繰り広げてるのに、全然出てこないってのにも、オイオイ!って思ったよ〜
>実はいい人なんじゃとか思ってたけど、こうなってくると
完全に異常な犯罪者ですよね。
私もそこまでとは思ってなかった、コレじゃ更生は無理だよね。
>いつの間に??って感じですよね。
そっちだっけ?って・・・( ´・д・)?
恋愛モードにしちゃうのはつまんないと思うな〜
13. Posted by ikasama4   2011年08月30日 12:53
文哉に反省がないのは無論よくないことではありますが
そもそもは文哉には「命の重さ」のなんたるかが欠如
しているように感じられます

以前、自分のブログ内で
命の重さがわからない子供に対して
「どうして、人を殺してはいけないのか?」
どうやったら、それを子供に教えることができるのか
議論したことがあるのですが

文哉にも、その条件が当てはまるような気がします

文哉は14年間、ずっと成長してなかったみたいですね
身体は大人でも心は中学生のままみたいな

なので、文哉自身がそのことを実感させることが必要だと
思うと共に、誰かがそのことを教えてあげなければならない

この作品の場合
深見家の方、特に響子と洋貴がその役目を担っているようです


それから、今回
文哉と響子の対決は圧巻の一言でした

大竹さんもすごいですが、風間さんもきてますねぇ

というか、風間さんが最近演じた役柄って

記憶喪失の犯罪者とか
人前でしゃべるのが苦手なオタクとか
結構変わった役が多いんですよねぇ


ちなみに同じジャニの二宮和也さんと
誕生日が1983年6月17日で血液型もA型と同じだそうです
14. Posted by きこり→ikasama4さん   2011年08月30日 19:09
>そもそもは文哉には「命の重さ」のなんたるかが欠如
しているように感じられます
人の命の重さをどうでもいいと思ってるってことは、自分の命も軽んじているんでしょう。
生きている意味がわからない、生まれてこなければよかった、常にそう思っていて、できれば自分を殺して欲しいと思ってるのかもしれません。
>どうやったら、それを子供に教えることができるのか
議論したことがあるのですが
難しいですよね。
殺す以前に犯罪に関わろうとした時とか、誰かを傷つけようとする時、あるいは自分を傷つけるような状況になる時、自分のために悲しむ人がいるというのはストッパーになると思うのですが、そもそも何故そういうことをしちゃいけないのかってのを伝えるのはどうしたらいいのか・・・
そもそも、自分自身はっきりと明確にわかってないような気もします。だって簡単にそちら側にいけると思っている自分がいるのですから。
この作品の場合
>深見家の方、特に響子と洋貴がその役目を担っているようです
今回の文哉に対する響子からそういうものを感じました。
娘を殺された母親としての思いはもちろんですが、人として「殺しちゃいけない」ということをわからせたい人間としての思いも伝わってきました。
>記憶喪失の犯罪者とか
人前でしゃべるのが苦手なオタクとか
見てみたいですねぇ・・・(`・∀・´)
風間さん、かなり気になりますよ〜

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