今回の名言・・・
「『ソアラ』はスズキじゃなくて・・・ト・ヨ・タ」 by 童貞だった一男

 さて、ゲイバーで再会した父と息子・・・・お互い、別の意味で気まづいったらありゃしない。
しかし、地味な雰囲気だから油断してたけど、一男(神木隆之介)、いや〜ポニーったら、下ネタガンガンですって?
頼もしいのう・・・

 で、実(田辺誠一)の存在を意識しながらインタビューを受けるポニーちゃん。
ゲイバーで働く理由は「」とはっきり答えております。
稼いだ金は「家が貧乏だから生活費に。親にデジカメも買ってやりたいし!」

 厭味ったらしく金を強調したのに、実は一男がゲイだったことにショックを受けたようですわ〜
そして、お店で輝く笑顔を見せている一男の写真を見た恵(光浦靖子)は・・・
「ぎゃあああああーーー!」

 二人で話し合った結果、ゲイとしての一男を受けいれましょう!って、なったらしい。
さりげなく、家族にもアピールしております。
「よ、世の中には、いろんな愛の形が・・・あるんだ・・・お・・とこ、同士だって・・・いいんだ (´Д`ι)」実

 さらに・・・
「母として気づいてあげられなくてごめんなさい!!」恵
「何も言うな。俺も芸術家の端くれだ。こういった世界には多少理解あるつもりだ。むしろ嬉しかった
お前のあんな生き生きとした楽しげな笑顔見たの何年振りかなって。
たとえお前が、ゲ、ゲ、ゲゲゲの」実
「ゲイじゃないよ。時給がいいからやってるだけ!」一男
「別に恥ずかしいことじゃないわよ」恵
「そうだぞ。もう、マイノリティじゃないんだぞ」実

 一男、ゲイに決定。
しかも、この会話の続きはツイッターでするらしい。
最終的に、家族で一男のゲイライフを応援するってことで落ち着きました。
 で、いろいろめんどくさくなった一男はゲイバーのバイトを辞めちゃったみたい。
惜しいにゃ〜。ナンバー1になれたのにい・・・
 てか、六助(福島北斗だか七男(福島海斗)だかのどっちがが、さりげなくカミングアウトしたのに流されたぞ。

 で、その帰りにガソリンスタンドのバイト仲間のソアラ(野村麻純)の部屋に導かれ・・・誘われるがままに童貞を捨てようとしたのですが・・・
息子の危機(?)を察知したメグミ(広末涼子)がラップ現象を起こして邪魔したもんだから、何かそがれちゃった・・・

 いや〜神木君のこういう場面見ると、見ちゃいけないものを見た感じでドキドキしちゃうわ〜
それに部屋にでっかく貼ってあった「湾岸自警団」って布と、一男に貸してくれた「報復」って書かれた大きめTシャツも気になるぞ。

 そんな頃、真田家の子供たちは貧乏脱出のために、実にデジカメを買ってあげようと「デジカメ金箱」を作っておりました。
早速、募金する頼りになる兄ちゃん一男。

 一男の進路はどうなったかな〜?
先週は尾女田先生(小松和重)から貧乏だからって卑下するな的なことを言われてなかったっけ?
一男が「貧乏」という言葉に過剰に反応すると学習した尾女田先生は進路指導のアプローチの仕方を変えたようです。
「考えて見ろよ〜推薦で決まったら、もう、勉強しなくていいんだぞぉ?バイトし放題なんだぞぉ」

 そりゃいいや・・
なのに通りすがりの同級生の「童貞」というワードが気になって、追いかけてしまう一男・・・
宇野ちゃん(竜星涼)という男子は、友人に今度の日曜には童貞と決別すると宣言をしております。
方法が気になるじゃありませんか〜
 お相手は付き合って2週間にしかならないけど、家に呼び込むことができれば楽勝でイケル子らしい。
宇野ちゃんは金持ちの息子らしく、その女子を誘う口実としてトイ・プードルを買うんだってよ。
一男には応用できそうにないにゃ〜

 息子は男としての悩み、そして父親は親としての悩みを抱えております。
ゲイの息子の心に寄り添うにはどうしたらいいのか・・・σ(´-ε-`)
 息子の万引きに気づいたダイナミックパパ(皆川申時)がビンタをした後、抱き合い、わだかまりをなくす姿をTVで見た実は、マネしてデジカメを万引きしようとするのでした。
そうすれば、一男が自分を殴ってくれて、罪を認めた自分をハグしてくれて、家族はひとつになるはず・・・・

 いやいやいや・・・・さすがに、それはリスクが大きすぎる。
「デジカメ墓金箱」から金を盗もうとしたら・・・そこに、にゃんと「ダイナミックパパ」が来店。
横柄に生ビールを注文。
しかもサングラスがデカすぎるし・・・。TVとは違ってすんげぇ、やな奴・・・
ちょーーっとショックを受けた真田家のみなさんなのでした。

 って、『ダイナミックパパ』って毎週やってるの?

 そして日曜日。
家族揃って遊園地にやって来た一男は、宇野が落とそうとしていたのは二子(有村架純)だと気づき驚愕・・・慌てて宇野の家に向かうのですが、場所を知らなかったという・・・
 さらに、探しまわっているうちに回りのカップルの姿に刺激され、ムラムラしてきちゃったようで・・・
童貞を捨てるためにソアラの家へ直行。さらりと初体験を済ませるのでした。

 って、そのイメージ映像に笑った〜〜((´∀`)) いったい、どんだけ〜?!

 その頃、宇野の計画に全く気づかかない二子は、彼の家の金持ちぶりに無邪気に感激しておりました。
メグミが心配そうに付き添っているけど、オバケじゃ助けることもできやしない。
二子の帰宅は深夜になってしまったのかしら〜
一男を抜かした家族全員が家族会議のために起きて待ってましたぞ。

 って、例によって才悟(加藤清史郎)が人数を数えると・・・「11人もいる!」
もちろんメグミも参加しております。さらに、ヒロユキ叔父さん(星野源)まで。
叔父さんの会社はやっぱりというか、ついに倒産し、会社の寮を追い出されたので、しばらく真田家に間借りすることになったんだって。

 これで、源ちゃんの出番が増えるわ〜ヽ(゚∀゚)ノ

 「さ、無職の中年が二人になったところで、家族会議を始めます」恵
でも、二子によると、宇野の誘いをさり気なくかわしていたら、空気を読んだ宇野は諦めた感じになって、二人でゲームとかして楽しく過ごしたんだと。 
 でも、童貞卒業して帰宅した一男にはそんな話信じられない。

「高3男子の頭の中なんてな、ヤラシイことでいっぱいなの!ヤルことしか考えてないの!ヤッたらそれで終わりなのーーー!!」
『コイツ、ヤッた!!コイツヤッたよ、あのバカ女と!もう童貞じゃな〜い・・・』母親としてショックを受けるメグミ
「ヤッたって何を?」才悟
「才悟っ!!」恵

 すったもんだありましたが、二子も宇野も家族会議の結果、シロと判定されたようです。
そして、宇野が真田家に挨拶に来たがっていると知った恵は、パーティ開催を提案。
自然に・・・9月が誕生日のヒロユキ叔父さんの誕生パーティに招待することになりました。

 実はメグミの誕生日は10月。
できれば誕生パーティの口実に自分の誕生日を使って欲しかったメグミはしょぼん・・・・
うなだれて押入れへと消えて行く姿を才悟が心配そうに見つめております。

 そして、ある日曜日、室内を昭和のお誕生会風に飾り付けされた真田家に宇野がやって来ました。
大家族ぶりに度肝を抜かれたようですが、その賑やかで温かい雰囲気にすっかり魅了されたようで、「結婚したら子供たくさん作るよ」とまで言ってました。

 いや〜最初は、この回だけで消えていくキャラなのね・・と思ってましたが、準レギュラー化決定?
素直でとってもええ子じゃないですか〜
真田家がすっかり気に入ったようで、家に帰っても誰もいないということで泊まっていったさ〜
一男の新聞配達も手伝ってくれて、すっかり仲間って感じですなぁ・・・ヨシヨシ・・

 「よく『お金で買えないものがある』とか言うじゃん。
全然ピンとこないっていうか、それってたとえばナニ?って思ってたんだけど、これからはお前の事思い出すと思うワ。
お前んち、金で買えないもんだらけだも。羨ましいよ。貧乏って退屈しねぇな」宇野
「だけど、金は欲しいよ」一男
「え?」宇野
「当たり前じゃん!だって、欲しいから働いてんだも。うちなんかいくらあっても困らないよ」一男

 さらりと金が欲しいと言える一男・・・なかなかですぞ。
でも、そんな一男に災難が待っていた。
ソアラの彼サム(RED RICE)が鉄パイプを持って・・・ご挨拶に来たようです。
一男、ピーーーンチ!!どう、くぐり抜ける?

 何か動き出したって感じだね。
ちょいちょい笑わせて、たまにおやっ?と思わせて、少しだけじ〜んとさせてくれる。
やっぱクドカンだにゃ〜
実は家族みんながメグミの誕生日を憶えていて、それぞれが心の中でお祝いをしていたってオチも良かった。
一人でお墓参りに来た夫を思いやって隠れた恵のキャラもいい感じでした。

 第1話
 第3話 名取裕子 VS 我が家のスター 
 第4話 もう一人増えた気がする
 第5話 大家族は恋もテンコ盛り
 第6話 10人しかいない気がする
 第7話 涙の大家族 !! 亡母の真実
 第8話 母たちの反乱 !! 父の混乱
 第9話(最終話) 11人が行く!! 響け大家族の歌

ねこちゃん
いや〜楽しい!
最初は神木君がこげな事を・・!とそわそわしながら見ていましたが、最終的にはもっとやれー!ドS的な思いがふつふつ・・・
いろんな意味で危険な神木君が見たいのよっ!クドカン、しくよろ〜