今回の素敵な言葉・・・ 
 
「女の部屋でするのと、男の部屋でするのじゃ、万引きと銀行強盗ぐらい違うよね」
  by 人の悩みが大好物のヒロユキ叔父さん

 さて、鉄パイプを持った、ガタイのいい、すんげぇ怖い、ソアラ(野村麻純)の彼・サム(RED RICE)の襲来を受け、ビビりまくる一男(神木隆之介)でしたが・・・

 「Tカード使ってんじゃねぇよ!!」
 自分のTSUTAYAのTカードのポイントを勝手に使ったソアラを責めるために来ただけでした。
ソアラによると、細かくて、しつこくて、キレやすい男らしいが・・・・
ちっちゃな手帳に「本日の気になったこと」をびっしり書いております。ちょっと覗いてみましょう。

・ポストにDM入れっぱなし
・ベッドの枕付近に髪の毛3本あり
・携帯の着信音量大きすぎ
・換気扇つけっぱなし
・歯磨き粉出しっぱなし
・DVDデッキのトレイ開きっぱなし
・TVの裏に埃溜めすぎ
・洋服をクリーニングに出しすぎ
・トイレの蓋開けっ放し
・カーペットが120mmめくれていた
・熱帯魚に餌やりすぎ

 まぁ、それほど理不尽なことは書いてないような・・・(´∀`;)
てか、漢字いっぱい使ってるし、字が普通にきれいだったぞ。
そして、サムに怒鳴られても、どつかれても日常茶飯事なのか、全く気にしていないのがリアルというか、カップルらしかったわ〜
 「彼」だけど別れるつもりだから無問題だってよ。
 実(田辺誠一)は尾女田先生(小松和重)に頼まれ、卒業アルバム用スナップに全く写っていなかったという奇蹟の5人衆の撮影を引き受ける。
この中にいると神木くんですら、地味に見えるから不思議・・・(・∀-`;)

 で、帰宅部だというのに、尾女田先生に勝手に柔道部・サッカー部・ボクシング部・剣道部・一人だけ法被とうちわ(文化祭仕様)ふうにコーディネートされる男子達・・・
「20年とか30年経ったら、もう、何部とか気になんないから!そういうもんだから!」(確かにね)

 そのまま先生のデジカメを無理やり借りた実は、お陰で仕事が増えてきたけど、家計はまだまだ苦しい・・
恵(光浦靖子)は無職のヒロユキ(星野源)のため息にイラッ!!
で、以降、真田家ルールに、ため息1回100円募金が加わりましたぞ。

 そんな時、真田家に一条の光が!
にゃんと、三子(金井美樹)が「ミス・ヤング男子コンテスト」の書類審査を通過したのさ〜!
グランプリを取れば、副賞として100万円だってよ!
実たちは「ハワイ」「温泉」と夢を膨らませますが、現実的な一男はデジカメを買うよう苦言を呈しております。

 そんな真田家の期待を背負って臨んだ一次審査・・・
レベル違いのかわいい子の存在に自信を失ってしまった三子でしたが・・・
志望動機に「まとまったお金が欲しい」と書いて、軽く笑いをとったせいか合格。
 一気に天狗になり、「鳥越学園」芸能コースに入りたいなどと抜かして、両親を困惑させるのでした。
さらに浮ついた事の嫌いな一男に戒められ大げんかになってしまいました。

 一方、一男はソアラとの付き合いに悩んで、ヒロユキ叔父さんに相談中。
もちろん、そばでメグミもツッコミを入れながら聞いております。

 あのサムの来襲を受けた後も、ソアラとの関係は続いており、恐怖を感じつつも会えばついヤッてしまう状態をどう位置つけたらいいのか困っております。
 そもそも、あの部屋はサムの部屋(表札「TOYOTA」って・・・(´m`)・・ソアラだから、最終的にこっちとふっつきそうだけどね)で、ソアラは居候だったらしい。

 で、ソアラ情報によるとサムの父親は議員で母親は教師。
なのに早くから道を踏み外し、湾岸自警団の最年少リーダーに就任し活躍したという・・・そっちでは超エリート?
補導歴を勲章に引退後は職を転々としており、現在は無職。

 まぁ、サムのことは置いといて・・・
「君は彼女のことが好きなのか?」普通に質問するヒロユキ・・・

 いやいやいや・・・・ただヤレる相手としてそこにいただけだと思うが・・・
でも、三角関係という関係に巻き込まれた自分を楽しんでる部分もあり・・・・
「ここで逃げたら男じゃない気がして・・・「俺が守ってやるよ!」」なんて言っちゃったそうな。
「「つまり、好きだからヤッたのか、ヤッたから好きなのかわからない」状態だと・・・」ヒロユキ

 そんな悩める青少年にぴったりの曲、エリック・クラプトンの「いとしのレイラ」を貸してあげようとするんだけど、開けたら「ケツノポリス3」!こっちだ!と思ったら、また「ケツノポリス」!「ケツノポリス」ループから抜けだせない!!

 コレ、うちの夫みたい・・・いや、「ケツノポリス」じゃないですョ。
うちの夫も「CDの中身が入れ替わる病」なんですョ〜
出した後、別のケースに入れて、その後取り出したものも別のケースに入れるのか何か知らんけど、たまに夫のCD聞こ〜と思ったら、部屋にあるCDケースの中身全てを確認するという無限地獄に陥ってしまうのさ〜
で、結局、諦めるんだけどね・・・( ´_ゝ`)

 さて、男らしくサムと対面し話しあおうと、ソアラと共にファミレスに集ったのですが・・・・
一男が挨拶を始めたら、店員さんを呼ぶベルを鬼のように押しまくるサム。
恒例なのか、サム担当と思われるおじさんが冷や汗をかきながら登場。

「何かおもしろい話してよ。コイツ、つまんねぇからさ」サム
『・・・・・・・ヒェー(゚ロ゚ノ)ノ・・・』一男
 で、おじさんは厨房で働く60近いおばさんの話を始めるのですが・・・・・ソアラが男と話してるのを発見!
ストローがあるかどうか聞いただけみたいですが、外に連れだしてボッコボコにする姿を見て、恐怖に震える一男なのでした。

 さて、三子の方は2時審査の日が来たのですが、鳥越学園受験にケチつけられたもんだからふてくされ、水着審査だというのに、スクール水着で参加。
でも、コレが逆に注目を集める結果となり合格!
またしても調子に乗りだしアイドル気取り、他の兄弟たちもそれに乗っかるという・・・
恵は心の中でそんな状態を心底心配しております。

 三次審査は演技のテストもあるそうで、兄弟たちと練習に励むのでした。
いや〜兄弟多いとこういう時いいね((´∀`*))
ヒロユキ叔父さんが仕切って役柄発表。

自分・・・・憧れの先輩
三子・・・・記憶を消された少女
四郎(平岡拓真)・・・・マッド・サイエンティスト
五月(赤石那奈)・・・・京都地検の女→名取裕子
六助(福島北斗)・七男(福島海斗)・・・・クローン人間
才悟・・・・殺し屋(?)

 で、演技合戦が白熱し、舞台は公園へ移り・・・カメラマン役になった子が実のカメラ(尾女田先生のだけど)を持ち出し、カメラマン役を奪い合ってるうちに、カメラがトラックに轢かれてしまいました。
(゚◇゚ノ)ノ(゚◇゚ノ)ノ(゚◇゚ノ)ノ(゚◇゚ノ)ノ(゚◇゚ノ)ノ(゚◇゚ノ)ノ(゚◇゚ノ)ノ ひーーーーーーーーーーーーー!!!

 そんなことも知らない実は芸能事務所のタレントの来年のカレンダーのカメラマンに指名され、ホクホク顔で打ち合わせ。
ついでも「ヤン男」コンテストは、グランプリが決まっているデキレースだという情報も仕入れてしまいました。

 で、まず夫婦で話し合い・・・
実は結果が決まっているコンテストに落ちて傷つくことを考えると、出場辞退するべきだって言ったんだけど、
恵は、ちゃんと出場して落ちて傷つくことが三子の成長には必要だと話したんだけど・・・
それを聞いていた一男は、「兄として妹が傷つくのは見たくないし、(恵の言葉は)本当の母親じゃないから言えるんです。本当の母さんだったら、絶対行かせないと思うんです」と言われ、それ以上言えなくなってしまう。

 その後、家族会議招集。
いつものように才悟が人数を数えると・・・・「13人もいる」!
デジカメを取り戻しに来た尾女田先生でした・・・・( ̄∀ ̄)

 三子の決意を確認した上で「デキレース」の件を話そうとしたら・・・・
恵がちゃぶ台をひっくり返し、その上に乗っていた紙袋に入れたカメラもひっくり返り・・・
カメラのことがバレて、急に凶暴化する尾女田先生。
「ふざけんじゃねーよ!!もーーーーー!!(#`皿´) 弁償ね!真田家、弁償ね!!」
 結局、出来レースの件は伏せて、三次審査に出場することになりました。
恵は、三子のために心づくしのお弁当を作って送り出すことにしましたョ。

 当日・・・・家族揃って会場で成り行きを見守る・・・つもりでしたが・・・・
カフェにダイナミックパパ(皆川猿時)が来て、だらだらと生ビールを飲んでるもんだから恵は行けない。才悟はそんなお母さんにお付き合い。
 恵の思いを知ったメグミ(広末涼子)はジョッキの中身を減らしてお手伝い。
三子から「弁当忘れた」のメールも入り、恵も会場へ向かうのでした。

 その頃、会場では特別審査員名取裕子を迎え即興演技のテストが始まっておりました。
名取裕子マニアの五月は大喜び。
他の兄弟は名取の「威圧感」に圧倒されております。

 名取が決めた即興演技の設定は「血の繋がらない母と子」。
「その複雑な関係を会話のニュアンスや表情でさりげなく表現する!名取をご堪能下さい!」名取

 名取の仕切りでテストはサクサク進み・・・問題の4番・森園レイカ(阿部菜渚美)の番になると、彼女の設定を「三歳まで狼に育てられた」と、ハードルをグイーーーンと上げる名取。

 そして三子の番です。
すっかり名取の威圧感に蛇に睨まれたカエルのごとく固まっちゃったワ・・・

 そこに弁当を届けに来た恵到着。一気に舞台に上がっちゃいました。
で、「これから遠慮するのを止める。厳しいお母さんになる」という恵の決意に応えていたら、名取から「合格点」をもらったさ〜
 でも、コレが演技ではなく、単なる親子喧嘩と知り・・・・「ハイ、失格!!」

 最後まで名取をぞんざいに扱う真田家・・・
そして、圧倒的な存在感を残した名取に乾杯!

 その後、ため息貯金のお陰で頭金ができた真田家はデジカメを30回ローンで購入。
尾女田先生に無事返すことができたんだけど、また、むしりとるように借りていたぞ。

 そして青春まっただ中の一男に新たな試練が・・・
「赤ちゃんができたっぽい・・妊娠したっぽい」ソアラ
「=( ̄□ ̄;)⇒」一男
 
 そこに再びサム登場!Tシャツには「責任」の文字が!!手には金属バットを持っております。
逃れようがないぞ!どうする?一男・・・・

 いや〜今回も楽しかった!
登場人物が多すぎて、顔もキャラも覚えられないよ・・って最初思ってたけど、すっかり認識し、愛情も湧いてきております。
サムのこともかなり気になる存在に・・・・

 今回は、今まで悩む姿を見せないようにしていた恵が、母親として一歩踏み込んだおかげで家族の結束が強まったのも良かったね。

 そして、常にメグミのことを気遣う才悟(加藤清史郎)とメグミのコンビネーションがとってもいいね。
今回はオーディションのことで落ち込む三子をそばで見ていても母親として何もしてあげられない切なさとその過程で寂しさを感じるメグミを、時になぐさめ、時に「おっぱいネタ」でなごませておりました。
こんな息子がいたら、心強いだろうなぁ・・

 さすが、クドカン・・・持ってるワ感を再認識しましたぞ。

 第1話
 第2話 亡き母のバースデー
 第4話 もう一人増えた気がする
 第5話 大家族は恋もテンコ盛り
 第6話 10人しかいない気がする
 第7話 涙の大家族 !! 亡母の真実
 第8話 母たちの反乱 !! 父の混乱
 第9話(最終話) 11人が行く!! 響け大家族の歌

こたつ
今回、日光アレルギー、蕎麦アレルギーであることが発覚したヒロユキ叔父さん。
趣味は室内にこもって音楽鑑賞とDVD鑑賞?彼女とか・・・・いないんだよねぇ・・?