「好きだ!あの人のとこに帰したくない・・・!」
ついに言っちゃったね・・文君・・・(´゚Д゚`)
文君は、ミッションのためだとしても女性を騙せるようなお方ではないはず。てことは、本気なのか〜い?
「芹菜と結婚して本当に良かった」と言ってましたのに・・・ソレとコレは別?
 そして、二人のエレベーターキスを陣ちゃんが見てしまいましたョ〜
芹菜に心乱されていた陣ちゃん・・・同情も加わり、その気持ちは加速するのかっ?

 さて、振り返ってみましょう。
梶木(丸山智己)に「君の秘密を知っている!」と迫られた芹菜(深田恭子)でしたが・・・
もちろん99%の視聴者が考えた通り、正体がバレた訳ではなく・・・
「アンタ、浅葱武文のことが好きなんだろう?!」
(´_ゝ`)ハイハイ・・・

 しかし・・・その後、新たな問題勃発。
もと子(芦名星)に探偵修行中で、文君(藤木直人)を見張るために会社に偽名を使って清掃員になって潜入していることがバレちゃいました。

 まぁね、いずれバレるんだから、今後協力してもらえるかもしれないし、早めにバレて良かったよ。
てか、もと子対策のために「ピンチなの!すぐ来て!」と呼び出された陣内(桐谷健太)はムカーー!
「ふざけんなっ!!」・・
後ろの座席で着替え始めるし・・・
芹菜にとって陣内は、頼りになる(便利な)親戚のお兄ちゃんみたいな感じか?
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 もと子は文君に黙っている代わりに小学校の頃の「初恋の横沢君」を探して欲しいと持ちかけましたぞ。
で、出身小学校と名前という情報から皮ジャン(陣内)が現在の職場を探り当ててくれたお陰で、お住まいと家族構成を知ることができました。
横沢君は、結婚して娘さんが一人、りっぱな家も建てて幸せに暮らしておりました。

 それを聞き、ちょっとショックを受けたもと子でしたが、「これで新しい男に突き進めるよ」と笑顔を見せておりました。
でも、なんか引っかかるものを感じた芹菜は独自に調査を続行。
もと子の父親のお墓参りをしている横沢君と、それを見つめているもと子の姿を発見しました。

 亡くなったもと子の父親と横沢君が同じ病院に入院していたことがあり、よく、お父さんの将棋の相手をしてくれていた事、お父さんの病状が悪化した時、彼が「大きくなったら、僕がもと子ちゃんを幸せにするから、安心して下さい」と言ってくれた事をもと子の口から教えてもらいました。

 その後、横沢君は転校してしまい音信不通だったんだけど、毎年、お父さんの命日には百合の花がお供えされていて・・・もしかして横沢君なのかな・・と思いながら17年が過ぎていたんだって・・・

 もと子がくしゃくしゃにしてしまった横沢君の連絡先を芹菜が保存しておいてくれたおかげで、やっと彼に電話をして「今までありがとう。でも、もう、大丈夫だから。お幸せにね」と伝えることができました。
 子供の頃の言葉とはいえ、もと子にとっては忘れられない言葉だったんだよね。
そして、毎年お参りに来てくれていた横沢君も自分のその言葉をちゃんと憶えていたんだろうね。
心からすっきりしもと子の笑顔が見られて、芹菜も幸せ・・良かった、良かった。

 今回は怪しいと思っていた(私だけか?)もと子と芹菜のほんわかとした友情が描かれてほっとしました。
こういうドラマの主人公って、あんまり友達の姿って描かれず、何か変だよねぇ・・って思うことも多いので。
変わっていこうとしている芹菜を見守っていてくれる友の存在は、きっと芹菜の勇気の元となってくれることでしょう。

 一方、文君の新山部長(石田ゆり子)へ向ける特別な笑顔が気になっていた芹菜は、文君の通勤用の鞄からプレゼントふうの包を発見!
不安になっている所に部長の誕生日が迫っていることを知り、アレは部長へのプレゼント?と悲しみと嫉妬で苦しくなるのでした。

 掃除にも身が入らず・・・先輩に「私、夫に裏切られそうなんです・・・」と、ついボヤいちゃいました。
で、偶然、新山常務(遠藤憲一)も聞いちゃったようです。
「厄介だよね、夫婦って」
で、お互いの伴侶の浮気について語り合う感じに。

 部長の携帯に付いていたストラップが、文君とお揃いだと気づいた常務は、妻の心が文君に傾きつつあることに気づいたのね・・
「物的証拠ってキツイよね。何となくもやもやしていたものが、「ほら」って、リアルに目の前に突き出される感じで」
しん・・・としてしまう二人ですが・・・・芹菜ははっきりと言いましたぞ。
「でも、やっぱり信じましょうよ、愛する人を。疑ってたら、愛せない」

 なのに浮気の前科がある常務さんは、信じられないらしい。
「不倫ってね、始まった時が一番楽しいんだよ」と言って、さらに芹菜を不安にさせるのでした。

 部内で部長へのサプライズパーティが始まり、そっと微笑返しをし合う文君と部長の姿を見た芹菜は、ついに現実と対面することにしました。
「文君にとって、新山部長は大切な人なの?あの人のことが好きなの?」
「部長のことは上司として尊敬している。でも、それ以上のことは何もないよ」文君

 実は鞄の中のプレゼントは泰介(小日向文世)へのものでした。
肩こりがヒドイ義父のために磁気ネックレスを買ってくれたのさ・・・
妻の実家を大切にしてくれる、いい旦那様じゃないですか〜(。ノД`)・゚・

 そして、その文君の言葉を素直に受け止め、疑ったことを心から恥じて謝る芹菜が気持ちいい。
本当にええ子やね〜
文君も、そんな芹菜が愛おしくなったようです。いい笑顔しとった。

 良い感じや〜と思っていたら・・・にゃんと新山常務から突然の呼び出し電話が!
そのレストランへ行ってみると、部長が待っておりました。
そして、常務から妻へ「君が今一番欲しいものをあげるよ」とのメッセージが届いたのさ〜!
ご丁寧にホテルの部屋のキーまでついてる・・・

 夫のしたことに情けなさとすまなさで泣いてしまう部長さん・・・
もはや愛情はないようです。
自分のせいで、執念深い夫から文君が目を付けられてしまったことにショックを受けております。
で、抑えようとしていたけど、文君への思いが夫にバレてしまったと訴えた言葉が文君の心にヒット!
あの熱烈なチューへと繋がってしまう訳です。

 部長に好意を持っていたのは確かなんだけど、心の一番大切なところに居たのは芹菜だったと信じたい。
でも、常務の挑戦的なプレゼントのせいで、怒りも相まって、部長への思いが一気に盛り上がってしまったのかなぁ・・・
物語は第二章へと突入。いったいどうなってしまうのでしょうか〜

 第1話 美しすぎる夫の秘密
 第2話 出張という名の不倫
 第3話 妻は見た・・・密室の夫の行為
シャドウ」
 第5話 夫の携帯は地獄の入り口
 第6話 夫と探偵、二人の男が目の前で
 第7話 私が本当に愛しているのは誰?
 第8話 不意打ちキス!私が主婦でなくなる日

温泉
芹菜にとっては気さくなおじさんなのに・・・やっぱり今回もエンケンさんは悪い奴・・・
でも、スーツ姿がしゅてきですョ!次回は是非、ネクタイを緩めるとこも見せて〜・:*:・:┣¨キ(*゚Д゚*)┣¨キ:・:*:・