ズキューーーーーン!!
陣内のハートが撃ちぬかれた音がしたぞ ( ̄∀ ̄)

「関係なくなんかないよ。だって涼音さんは陣内の大切な人なんでしょ?
だから私にとっても大切な人なの。
何にもできなかった私が、車の右折ができるようになったのも、文君の会社で働けるのも、スナックでお客さんの相手できるようになったのも、みんな陣内のおかげなの。
私を変えてくれたのは、陣内なんだよ。
だから、陣内の大切な人は、私が助けるよ

 「ありがとう」・・・
陣内のそんな声初めて聞いたぞ v( ´∀` )v
そして、こんなこと今さら言ったら、全国500万人の桐谷健太ファンに申し訳ないけど・・・
桐谷君って・・・キレイなお顔だったんだね〜てか、いい男だよ・・・((^ω^ )
「タイガー&ドラゴン」の時から見てきてるけど、これからも楽しみだわ〜

 さて、衝撃的なエレベーターキッスからどうなったのか・・・
文君(藤木直人)は、そ〜っと芹菜(深田恭子)の様子を伺うように帰宅。何か怪しいぞお・・・

 一方、部長(石田ゆり子)の方は、文君と別れた後、部の飲み会に参加してアリバイ作り。
酔いつぶれて、部下たちに自宅まで送らせたようです。
迎えた夫の-晃(遠藤憲一)に「素敵な誕生日プレセントありがと。せっかくだけど遠慮させてもらったから」と何もなかった事を強調。

 まさか・・・お二人さん、あんな事で一線を超えたのかい・・?
いんや、わたしゃ、文君を信じるよ。
たとえホテルの部屋に二人で一緒にいたとしても、トランプしてただけだよね?

 でも、翌日『もう会うのやめましょう』という部長からのメールにショックを受ける文君なのでした。
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 一方、芹菜の文君信じる発言を聞いている陣内は内心穏やかじゃない・・・
で、ついイライラ・・・そのイライラは優しさの裏返しだね。

 そこに、何と、元カノの涼音(松本莉緒)が「久しぶりだね」と金を借りに現れました。
でも、「お引取り下さい」と冷たく追い返す陣内・・・
 ジョージ(古田新太)から聞いた所によると、涼音はジョージと陣内が不動産会社に勤めていた頃の彼女なんだけど、陣内が信頼していた豊田という部下と二股をかけていたらしく、豊田の転職を機に、陣内を捨てて、ニューヨークへ行っちゃったんだと。
友達にも恋人にも裏切られた陣内は、ショックで亡霊みたいになっていたそうな・・・

 気になった芹菜は、彼女が置いていった名刺を頼りに経営しているというジュエリーショップに行ってみたけど、そこには何もない。
携帯に連絡するも、切られてしまう。

 いやいやいや・・・涼音のキャラがドラマの方「モテキ」の小宮山夏樹そのままだった・・・(´∀`;)
てか、夏樹のイメージが強烈すぎたのかなぁ・・

 帰宅した芹菜を迎えたのは珍しく早めに帰ってきていた文君・・・・花束とケーキを用意していました。
さらに、この前一緒に行けなかったラーメン屋に行こうと誘ってます・・・
ジョージが言っていた浮気注意報に当てはまる文君の行動に胸騒ぎを覚える芹菜・・・

 もと子(芦名星)に相談をしたら、文君の携帯をチェックするべし!との答えが・・・
「女の8割は男の携帯見てるよ」「男の携帯をチェックできるのは、女の権利なの!」
との発言に心揺れております。

 で、一生懸命掃除に励んでいると、喫煙所に文君が呼び出されてやってきました。
相手は新山常務(芹菜にとっては、「あのおじさん」だけどさ)。
その二人の会話から、部長と文君が二人っきりで会っていたこと、何やら二人の秘密をこのおじさんは
掴んでいることを知ってしまいました。
「モラルは守らないとね」嫌味っぽく話す常務・・・

 やっぱり文君は何か秘密を持っている・・・!
ついに芹菜は文君の携帯を覗くことにしましたぞ。
そこには『昨夜は遅くまでごめんなさい。こちらはうまく誤魔化したけど、奥さん、大丈夫だった?』
『もう、会うのはやめましょう』という部長からのメールが・・・

 そこに風呂上りの文君登場。
メールの文章の意味を尋ねる芹菜にあくまで仕事で、取引先の人の接待だと通そうとする文君・・・
話にリアリティをもたせるために泰介(小日向文世)も一緒だったと言ってみたら・・
「だって、お父さん、ここでご飯食べてたんだよ・・」芹菜
「(゚ロ゚」)」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その後だよ・・・(´∀`;)」文君
「『もう会うのはやめましょう』っていうのは?」芹菜
「それは・・・そんな酒癖の悪い取引先とは、もう会うのやめましょうってことだよ」文君

 苦しい、苦しい・・・
何より、その表情がウソだって言ってるも。

 こうなったら最後の手段だ!
「じゃぁ、お父さんと話して確認したら?お父さんに電話しよう!」文君
ツーツーツー呼び出し音が鳴っております。
頼む!義父さん、出ないでくれ!という文君のこころの声が聞こえますわ〜(´д`;)

「いいよ。文君を信用する。そこまですることないよ」芹菜
「そお?」文君
「ごめんね。文君を疑ったりして・・・もう携帯見たりしないから」芹菜
「いいよ〜!そんなこと。ホラ、もう遅いから、寝よ」文

 何とか自分を納得させた芹菜でしたが・・・どう考えても変だよねぇ・・
翌日、泰介から文君の話の確認が取れて、やっとほっとするのでした。
 でも、実は、事前に文君が口裏合わせのお願いコールをしていたのさ。
文君、そのウソは誰のため〜?

 気持ちを切り替えて、ハッスルして掃除に励む芹菜。もちろんサシコミもきませんわ〜
その帰り道・・・芹菜は涼音がスナックの前でヤクザっぽい男たちに借金の催促をされているのを目撃・・
涼音から事情を聞くことができました。
 ニューヨークで豊田に新しい女ができて別れた涼音は、ひとり帰国。
スナックを開店させ、そこそこ繁盛していたんだけど、土地を売りたい不動産屋から家賃を値上げされ、支払えず困っていたのさ〜

 涼音が陣内を傷つけてしまったことを後悔し続けていること、この店が彼女の誇りを守るために大切な場所であることを知った芹菜は、彼女のために何とかしてあげたいと思うのでした。
 で、涼音のスナックの場所を陣内に教えて状況を伝えるけど、「俺には関係ない」の一点張り。

「陣内、ちっちゃいよ!涼音さんにフラれたこと、まだ拘ってるの?」
「フラれたんじゃない。裏切られたんだ」陣内
「おんなじだよ。過去に拘ってたら、前に進めないんだよ!」芹菜
「オマエ、今の旦那としか恋愛経験ないんだろ?ナニ恋愛経験豊富みたいに上から目線で言ってんだ?(ムギューーーー!!)」
「陣内だって、恋愛経験少ないくせに!(芹菜初のムギューーー!)」
「オメエより、全然あるし!」陣内
「まぁ、どっちもどっちということでさ・・」ジョージ

「人には誰にだって、許せることと許せないことがあるんだよ」。オマエだって、もし・・」陣内
「もし・・・何?もし、文君がホントに浮気してたらってこと?
もしそうだとしたら、もちろん悲しいよ。
でも、誰かを好きになるって、その人を許すとか許さないとか、そんなえらそうなことじゃなくて、その人のために私が何ができるか考えることだもん。その人にとって幸せって何か、一緒に探すことだもん。
陣内、一度は涼音さんのこと本気で思ったことあるんでしょう?まだ大切に思う気持ちがあるなら」芹菜
「もう、終わったことだ!」陣内
「もういい!見損なったよ、陣内!陣内のいくじなし!ナルシスト!チキン野郎!!」

 これは、ちょっと陣内も堪えたようですョ・・・
芹菜の言葉はいつも彼女の心の中から出された正直なもの。
愛ある直球を久々にぶつけられ、陣内も戸惑っているのです。

 その頃、またしても常務から呼び出された文君は、あの夜の証拠写真をつきつけられ、常務のために秘密のミッションを遂行するよう脅されておりました。
不倫がバレたら、会社にはいられない。さらに家庭も崩壊・・・
さらに、よーわからんけど、そのミッションは会社を裏切ることになるらしい。
文君、ピーンチ!!

 さて、気を撮り直した陣内は涼音のお店の前でうろうろ・・・
そ〜っと覗いてみたら・・・
にゃんと芹菜がアンジェリーナ(文君が昔飼っていた金魚の名前)という源氏名で働いてるじゃありませんか。
しかも、彼女の温かい接客と旨い料理のおかげでお客さん大喜び。
ジョージまで来てるじゃん!
そーーーっと扉を閉める陣内なのでした。

 翌日、陣内は、ある封筒を手に涼音の店を訪ねました。
「俺は金は貸さない」ドーン!
でも、不動産屋時代のツテを当たって、近場で家賃も半額で居抜きで入れる場所を探してくれたらしい。
感謝と、そして昔のことを謝る涼音に、陣内はかっちょよく応えましたぞ。
「もう忘れたよ。涼音、がんばれよ」

 ヽ(*゚∀゚*)ノ キャー!ホレナオー!

 今カレのみっちゃんにも感謝されて・・陣内の顔も晴れ晴れとしています。
涼音と笑顔で向きあうことができて、本当に良かった。
自分が変われたのは陣内のおかげと話す芹菜でしたが、陣内も芹菜のおかげで変われたんだよね。
過去の傷と向き合う勇気をもらって、一歩踏み出すよう背中を押してくれた。
陣内の中で芹菜の存在がどんどん大きくなっていきそうです。

 そして・・・常務の陰謀に巻き込まれる文君でしたが・・・従う体を取って、今まで通り泰介に情報を流すつもりなのかな・・?
いや〜おもしろい!
別々に動いていた芹菜たち探偵グループと文君&泰平グループ、常務グループが最終的には集結するんだろうなぁ・・・
それをどういう流れでもっていくのか・・・楽しみです。

 第1話 美しすぎる夫の秘密
 第2話 出張という名の不倫
 第3話 妻は見た・・・密室の夫の行為
 第4話 裏切り者の夜
 第6話 夫と探偵、二人の男が目の前で
 第7話 私が本当に愛しているのは誰?
 第8話 不意打ちキス!私が主婦でなくなる日

温泉
芹菜の作る手料理も毎回、食欲をそそるよ〜
文君、こんな素敵な奥さん、泣かせちゃだめだお〜