( ゚Д゚ ) あ〜らら・・・ついに康志(溝端淳平)にバレちゃった・・・
そして、彩(菅野美穂)は、もちろん、離婚届をビリビリ・・・
雅人を取り戻すつもりなんかいのう・・・

 今回は、それほど書くことないんだよな〜
すべては、このラストへのフリですから〜〜

 振り返ってみますか・・・
直子(栄倉奈々)と連絡が取れず、もやもやしっぱなしの康志・・・
そこに彩が爆弾を落としましたョ〜
「森本さん良かったわね。池袋での播磨外科病院でのオペが成功したみたいで。
彼女、特別チームに選抜されてオペに参加したんでしょう?」彩

 説明口調の情報がぎっしり・・・(∀)

「・・・・・・森本は岩手に出張中ですが・・・」康志
「・・・・・・(意外ふうな表情)」彩
「播磨外科病院のオペって何ですか?」康志
「なんでもないわ(あ!やっちゃった的に見える小芝居を)、ごめんなさい」彩

 これで、康志の中にあった不安がどす黒い不信感へと発展。
ちょろいもんさ・・
ずっと
 で、カマをかけるために『岩手の朝はどうですか』と直子にメール。
直子は『岩手は寒いです』と、返信してしまい、康志は直子の嘘を確信したようです。

 いやいやいや・・・こういう形に残るウソついちゃダメだよ〜( ̄∀ ̄)
話をそらして『お疲れ様!今日もがんばってね』的な当たり障りのない文章にするとかさ〜
『ホント寒いね』(←あとから、『岩手』って書いてねぇし!と言い逃れ)とか〜
『ずっと中にいるからわかんないや〜(*^.^*)』(ウソついてないないもん!)とかさぁ・・・

 その頃、播磨外科大学の直子と雅人(ARATA)は、世間話をしてるうちに、叔父と姪の雰囲気が戻りつつありました。
つい、「直子!」って、呼んじゃったりして・・・ダムが決壊するのも間近・・?

 その後、予定通り滝ノ原教授(升毅)は10日で大学に復帰。
雅人はしばらく日本に残ることに決め、東和医科大学で肝臓外科の指導をすることになりました。
それを聞いた彩の眼の色が変わりましたぞ。
 そつがない彩は、霧島教授(佐野史郎)から医学部長選が終わるまで待つよう言われたので離婚届は出していないけど、終わったら出すからと、しっかり先手を打つのでした。

 帰宅した直子を康志が待ち構えてました。
しらじらしく岩手のおみやげを差し出す直子に岩手の県立総合病院の話をフって、追い詰めるのさ〜
「播磨外科病院にいたことはわかってんだよ。何なんだよ、このメール!何で騙したんだよ?!」
「患者の秘密を守るのも私の仕事のうちだもの」直子
「いくら守秘義務があったって、俺まで騙さなくていいだろ?!」
「康志を傷つけたことは悪かったと思ってる。でも、康志が私と同じ立場だったら、やっぱり同じ様にしたと思う」
「直子には言うよ、俺は」
「本当に誰にも言えなかったの・・・」
「病理の池澤准教授(彩)は知ってたぞ」

 怒りまくる康志でしたが、直子にとっては康志のことよりも、やはりあの電話をかけてきたのは彩だったという事の方が気になるようです。
やっぱり直子にとっては、一番が雅にいちゃん・・・康志は・・・2番目ってほどでもなさそう・・5番目ぐらい?

 そして・・・颯爽と、7:3分けで(何か帰国した時よりさらに変に!雅兄ちゃんのセンス、20年前・・いや30年ぐらい前でストップしてる?)東和医科大学に戻ってきた池澤先生に看護師達が熱視線を送っております。
で、直子とカズ(市川知宏)とジュニア(森廉)が池澤先生付きとなりました。
となると、必然的に直子が密着する体となり・・・・
仲よさげに構内を歩いている二人を見つけた彩がヘビ顔になっておりますわ〜。

 直子と康志は相変わらず気まずいままだったんだけど、それに気づかない雅兄ちゃんは、叔父として一緒に食事をしたいと申しで、二人の部屋で一緒に飲むことになりました。
お酒も入って、盛り上がる3人ですが、康志は直子が雅人へ向ける極上の笑顔が気になっております。
で、昔、牛窓に行って、フラれた話なんかしたりして、直子と雅人を昔に引き戻してしまうのでした。

 一方、細川(山崎樹範)と飲んで帰宅した彩は、孤独が身にしみて一人涙にくれております。
(サブタイトルの「早くあの女を切りなさい」とは、細川に向けた不倫相手のライライに対する言葉。
教授や准教授にしてみたら、いくら優秀でも、下っ端の医師なんて所詮最下層の奴隷のような存在なのね・・)
 「人間は誰でもみんな寂しいものよ」なんて言ってみたけど、やっぱり辛い。
雅人がアメリカに居た時はまだ良かったけど、そばにいると思ったら、隣にいないことが心底寂しい。
 研究では、やはり寂しさを埋めることはできないわ〜
研究の成果をはっきり見せても霧島教授からは認められないし、「もう少し早けりゃなぁ」とボヤかれるしさ・・・

 で、ライライでも呼び出して、いぢめるのかと思ったら・・・
彼女を使って、直子と雅人の情報を掴もうと企んだようです。
どうなったって、憎い相手は直子であり、狙う相手は雅人なのね。
播磨外科病院でのオペ情報を霧島教授に差し出せば、立場も良くなると誘惑しております。

 情のはいり込む余地のまったくない彩の司令に、心冷えるものを感じたライライが黙ってしまうと、
あの恐ろしい目で見つめて告げるのでした。
「もしかして・・・あなたは、私以上にいろいろな事を知ってるわね?
今夜でなくてもいいわ。いずれ聞かせて?」彩
「いや、そんな、私、何も知りません」ライライ
「あなたは・・・私に何もかも話すわ。それがあなたのためだって、いずれわかるから(大ニヤリ)」彩

 そんな事があって、怖くなって直子の部屋に飛び込んだライライでしたが・・・
ありがた迷惑だったよ・・・
いずれ、どちらかの道を選ぶことになるんだろうけど・・・どうするのかにゃ〜
彩はライライが自分と同じだと思ってるようだけど・・・

 なんか、期待ほどには話が盛り上がらないっつーか・・・毎回、物足りなさを感じるわ〜
もうちょっといろいろ放り込んでもいいんじゃないのぉ?
てか、こういうドラマにはつい渡部篤郎的な何かを期待してしまう私がいる・・・(-"-;A ...イカンね。

 第1話 あなたを誰にも渡さない・・・
 第2話 あの人は見抜いてる。私があなたを好きだってことを
 第3話 俺のどこが世界一好きなんだよ?・・・あなたの顔よ。
 第4話 あなたは犬や猫なの?汚らわしい欲望は捨てなさい!
 第5話 さよなら・・・あなたは私をもう一度強く求めるわ、必ず 
 第6話 昨夜あの人とホテルにいました。これ以上言えません
 第8話 私は絶対許さない!あなたは、永遠に私の夫よ。
 第9話 俺はお前を許さない!許さない!許さない!許さない!
 第10話 今から彼女の両親に会ってくるわ。最後の賭けに出るわ
 最終話 もう何も望まない。誰も私たちを知らない国へ行こう 
 
こたつ
こうなったら淳平ちゃんに爆発してもらうしかない。
淳平ちゃん、脱皮のチャンスよ d(ェ*) あ、また上から目線でゴメン!