今回のしゅてきなカミングアウト 

「私こと、田所兎は、普通のおじいちゃんではありません。おばあちゃんです」 by 兎ちゃん

 このすっとんきょうな展開が好き(* ̄m ̄)プッ
これがクドカンドラマだよね〜

 さて・・・ソアラ(野村麻純)の実家に結婚のご挨拶に伺った一男(神木隆之介)と実(田辺誠一)ですが・・・
お茶を出してくれた父ヒロミ(柳沢慎吾)の袖口から覗いていたモンモンにドキーーーン!
話を切りだそうとしたら、猫のモモちゃんに邪魔されて・・・・

 結局、ソアラが口火を切りました。
でも、一男がんばったよ。18歳でこれだけ言えりゃ御の字だよ。
「若輩者ですが、娘さんや産まれてくる子供のために一生懸命がんばります!
必ず幸せにします。それが、夫として、父として、男としての責任だと思ってます。よろしくお願いします!!」

 エライ!てか、エラすぎる!それがのちにソアラとの関係にヒビが入る原因に・・

 帰りに居酒屋でほっとひと息するお二人さん・・・
てか、うずらの卵、肴に飲んでる人初めて見た・・・(´・∀・`)ヘー
実は恵の家に挨拶へ行った時のことを話してました。

 あの兎じいちゃん(きたろう)とお兄さんカズオ(粟根まこと)が迎えてくれたんだけど、お兄さんの機嫌が悪くて最初っからケンカ腰でとっても辛かったそうな。
「カズオって名前の奴はだいていめんどくせぇな・・」実

 さらっと否定しちゃいましたョ。

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 さらに酒が入るとしつこく絡んできて、それを止めようとした兎じいちゃんが怒り出して親子喧嘩に発展。
流血ざたに(主に兎サイドが)。大変だったみたいだね・・
「それ以来、川越には行ってない・・・」実

 ところで、二人が居た居酒屋でバイトしているダイナミック・パパ(皆川猿時)発見!
9人目も産まれることだしね・・やはり経済的にキツイらしい。

 さて、今回は双子の六助(福島北斗)と七男(福島海斗)のお話。
二人が同じ女の子を好きになり(どっちかゲイかと思ったら違ったのか・・・残念)、七男が告白したら、六助と間違われてフラれたんだけど、七男だって告白したら・・・どうなったんだろ?付き合うことにしたのか?顔は同じなのにフラれるって、いったい・・

 さらに、絵を描かせたら、七男の方は防災キャンペーンのポスター展で賞をとったけど、六助の方は下手すぎて笑っちゃうほどのデキ・・・
一応兄なのに何やっても弟に叶わない・・・
おまけに、いまだに家族ですら二人の見分けがつかないで、間違われる(実なんて「どっちかタトゥー入れるか」とまで・・・親でもわからんのかい)・・・
去年までは優位に立てたスポーツ関係も今年は六助に負けている・・・
双子ゆえに悩みも深くなっているようです。

 そんな話で恵(光浦靖子)と実が盛り上がって、実がメグミ(広末涼子)のことをガサツで料理はなんもできなかったなんて言ったもんだから、メグミ、落ち込んじゃったョ・・・
例によって、一人慰める才悟(加藤清史郎)・・・
 
 子供が夜更かししてからに〜(`・д・)σ メッ
で、メグミったら、「言われっぱなしじゃくやしい!」と厨房の材料を勝手に使って料理始めちゃいました。

 (∀) オバケでも卵とか割れるんだね〜そういえば、車の扉も閉めてたし・・
てか、何作ろうとしてたんだろ・・・?
メグミったら、全ての食材を使って、さんざん散らかし放題に散らかして、眠っちゃった・・・(オバケも眠るんだね)
ソアラの実家の豆腐屋を手伝いに行っていた一男が帰ってきたら、厨房はエライ惨状に・・・
責任を感じた才悟は、最初は「オバケがやりました〜・゚・(ノД`;)・゚・」って、言ってたけど、すぐに「僕がやりました〜。゜゜(´□`。)°゜。」って罪をかぶるはめに。なんかかわいかったぞ。

 今まで、言いづらかったけど加藤清史郎君のこと、まじめな子役さんって感じで好きじゃなかったんだけど、このドラマの清史郎君はとってもかわいい。
まじめで優しくて、多分、本来の清史郎君ぽいキャラなのかな・・すごく自然でいいのよね〜

 さて、七男の悩みを解消させてあげようと、実は六助と七男を連れてダイナミックパパのお宅へ。
ここにも双子がいたのね・・でも、デブだからなぁ・・
「あれ!あんまり似てないなぁ・・あと、デブですね」実

 六助達が「双子あるある」を質問しても、「デブあるある」とごっちゃになって・・その度に実が「デブだからね」とチャチャを入れるという、全く実りのない結果に終わりました。

 そして、一男は毎朝早起きして、鈴木豆腐店のお手伝いに通っており、密かな充実感を感じております。
ガソリンスタンドのみなさんにも結婚報告を済ませ、一人前っぽいぞ。

 で、妊娠でバイトをやめたソアラの代わりに・・・ヒロユキ(星野源)が雇ってもらえたようで・・・
「真田です」ヒロユキ
「フルネームで」一男
「・・・真田ヒロユキで・・・ぇす・・」
「(゚m゚*)プッ」店長
「(* ̄m ̄)プッ(* ̄m ̄)プッ」他の従業員さん達

 まぁ、そうなるやね・・・
この仕事も向いてなさそう・・・声の出し方から一男先輩の指導を受けるも、まるでダメ。
「お客さん窓閉め切ってるから、もっと、こ・・全身で挨拶しないと!」一男
「え?え?ちょっと待って。どうせ聞こえないってこと?」ヒロユキ
「うん・・・まぁ、ほとんど」一男
「だったらさ、「いらっしゃいませ」じゃなくてもいい?「マロングラッセ!」でもいい?「僕は死にましぇ〜ん」でもいい?」
「・・・・・・・・・」

 バイト終了後、そのまま一緒に銭湯へ行く二人・・・
ここでも、ヒロユキは一男に相談しております。
どうしても「兎じいちゃんゲイ疑惑」をそのままにしておけないらしい。てか、自分が狙われるって思ってるらしい。
兎じいちゃん、毎晩「本庄さん」に襲われる夢を見ているふうなんだってよ。

 確かに、否定できないものを感じる一男だったけど・・・
「仮にそうだとしても、何か問題あります?」
「え?」ヒロユキ
「おじいちゃんがゲイだったとして、何か困ることありますか?」一男
「あるよ!あるある!だって、僕おなじ部屋で暮らしてるんだよ。万が一襲われたりしたら」ヒロユキ
「え、でも、2週間一緒に暮らしていても襲ってこないんですよねぇ?」
「はい・・」
「だったら、もう襲ってこないでしょ!60過ぎて孫もいるんだし、もうそっとしといてあげましょうよ」
ハイ、問題解決。一男おっとな〜!

 そんな一男の結婚が暗礁に・・・?
ソアラが一男に会いに行くとか言って行方不明になってることが判明。
携帯に連絡しても反応なし。
心配する一男の横をサム(RED RICE)の車に乗ったソアラがヒューーーーー!Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

 そんな時、兎爺ちゃんゲイ問題が唐突に終結。
本庄さんと思われるおじさんと仲睦まじくデートしている姿を目撃した実が、改めてゲイ疑惑を恵にぶつけると
「バレちゃあ、しょうがねぇ・・」
そこに兎爺ちゃん、帰宅。早速、家族会議のため招集がかけられました。

 「今日はおじいちゃんから重要なお知らせがあります」恵
いきなり?
「今日まで私は、自分の気持ちに嘘をついてきました。
しかし、もう、。隠し通すことはできません。
私こと、田所兎は、普通のおじいちゃんではありません。おばあちゃんです」兎
「???????」全員
「ですよね?ぽかーんとしちゃうよね。では、私の簡単なプロフィールを娘の恵から」兎

 にゃんと、兎じいちゃんは女だった!
みんなびっくり仰天さ。
20歳で結婚した兎さんは、「ぼんやりとした違和感」を感じつつも、二人の子供を産み、育て、夫と死別し、31年間の結婚生活を終えた。
 その後、恵の妊娠を聞き、その違和感はピークに・・・
ずっと自分の性別に違和感を感じてきたのだと気づいたそうな。
戸籍上の性別は女なんだけど、心は男。そう認識した兎さんは、残りの人生をお父さんとして生きることを決断。
「母さん、本日付けで母親を廃業します。そして、本日から、父親に転向します」

 恵は大賛成してくれたんだけど、兄のカズオは拒絶反応バリバリ。
で、そんな日に挨拶にやって来た間の悪い実はとばっちりを食ったというワケさ。
「えっ?あの日、おじいちゃんになりたて?!」実
「はい。初日でしたね」兎
 
 このカミングアウトは意外とすんなり受け入れられ、これまで通り兎おじいちゃんってことで・・ってなったんだけど、まだ続きがあった!
8年間おじいちゃんをやってきたんだけど、また違和感が生じたんだって。
にゃんと、カミングアウト撤回。
「普通のおばあちゃんに戻ります」

 再婚相手も決まってるって。それはもちろん、噂の本庄さん。年下の仏壇屋オーナーよ。
ちゃっかり、布団の影で家族会議にも参加していました。
「兎さんを僕にください!」

 一件落着。
てなワケで、次の議題へ。
兎ばあちゃんとヒロユキに出て行ってもらって、その部屋で一男とソアラが暮らすってアレになったんだけど、肝心のお二人さんの関係が妙なことになってるのを一男がカミングアウト。

 てか、身内だけで話すからと言われて「カイジ」持たされて引き離されたヒロユキ・・・
「ざわ・・ざわ・・・ざわ・・・」って、何?o(゚◇゚o) めっちゃ、「カイジ」読んで確認したいんですけど!

 ここで、今頃、六助が3日前から家出をしていることが発覚!
おりしも、地元では不審者による誘拐事件が多発しております。
一瞬、不安になった真田家だったんだけど、兎ばあちゃんがTVの中のダイナミック一家に紛れ込んでいるのを発見。
あわてて、みんなで迎えに行きました。
メグミは「みんなに心配かけるんじゃないよ!」とビンタ。
一応痛いみたいだけど、姿は見えず・・・泣きながらも????な六助。

 恵に抱きつき泣いている六助を見つめるメグミが切ない・・・
メグミだって抱きしめてあげたいやね・・・

 さて、六助の家出の理由は、何をやっても七男に勝てない自分がいなくなっても誰も困らないと思っちゃったらしい。
&兎ばあちゃんに家出を炊きつけられたんだって。
六助がいない間は、七男が一人二役をやって偽装工作していたんだと。
でも、家出してみて、六助はわが家が一番だって気づいたようです。

 ついでに兎ばあちゃんのことも、今後はおばあちゃんでもなく、おじいちゃんでもなく、「兎ちゃん」と呼ぶことが決定。
男とか女とかじゃなく、兎ちゃん・・・コレ、いいよね。

 そして、一男はきっちり話し合うためにサムの部屋にいるソアラの元へ。
体調を心配する一男に対して、なぜかキレぎみだぞ・・・どうした、どうした・・

「一男君さ、私と一緒に居て楽しい?」
「うん、楽しいよ」一男
「そう。私は楽しくない。馬鹿なのかなぁ・・わかんないんだ、ちゃんと付き合う前にこうなっちゃって。
プリクラも撮ってないし、ディズニーランドもディズニーシーもわらわらも漫喫も行ってない。
結婚とか出産ってできるのかな・・って・・・」ソアラ
「ソアラ、そういうのマタニティブルーって」一男

「違うよ!誰もが持っている普通の感情だよ!
一男君みたいに真面目でおもしろ味なくて、生活感丸出しの男と付き合ったら、みんなそうなるよ!
何か重いんだわ・・進学諦めたり、朝三時に起きて店手伝ってくれたり、お父さん喜んでるけど、アタシは、やなの!まだ18でしょ、もっと楽しみなよ」
「そんな事してたら、親父みたくなっちゃう。親父みたくなりたくないんだよ。ちゃんと責任を」一男
「何なの?!責任って?アタシ、責任とれなんて言ってないし。責任とって欲しくもないし。
責任感で一緒にいるぐらいなら、一人の方がマシなんだよね!」

 一人じゃなくて、サムといるくせにぃ〜
にゃんじゃろ・・・もっと普通の若者みたいに子供できたら、困ったり逃げようとした方がいいのか?
18歳の若者の未来を変えてしまった罪の意識か?
確かに、責任感で一緒にいてもらってるってのは、ヤダけどさ〜
でも、意外と、一男がサムと一緒にいたことを怒ってなぐったりでもすりゃ、解決したりしてね。

 サムライスに対抗して一男チャンプルを作ったのに・・・・
「普通!てか、サムライスの方が好き」とな?しかも豆腐嫌いなんだって・・・
何か優しすぎると腹立つよね(オマエもか・・)
ソアラはホントの一男が見たいのかも。

 その頃、晴れてるのに雨傘をさしたスーツの男(高橋一生)が「日だまり」を訪れていました。
にゃんと、この御方には、メグミの姿が見えるようですよ〜!
怪奇大家族」の清四だーー!ヽ(^◇^*)/ って、違うか・・
でも、メグミとは知り合いみたい・・・おもしろくなりそうですぞ〜

 第1話
 第2話 亡き母のバースデー
 第3話 名取裕子 VS 我が家のスター
 第4話 もう一人増えた気がする
 第5話 大家族は恋もテンコ盛り
 第7話 涙の大家族 !! 亡母の真実
 第8話 母たちの反乱 !! 父の混乱
 第9話(最終話) 11人が行く!! 響け大家族の歌

温泉
一応、ドラマの重要なシーンである歌の場面を五月に「ださ!」と全否定されたヒロユキ・・
どんまい!私は好きだよ〜