なんか、みんなで寄ってたかって、直子と雅人をふっつけようとしているみたいだぞ。
彩は、ゴールのない二人を追い詰めて、結ばれさせた後、二人の関係を決定的に終わらせようとしているのか?
彩の望むゴールはどこなんじゃろ・・・・( ̄ー ̄?) 

 さて、ライライ(木村文乃)との会話で、昔、直子(榮倉奈々)が池澤先生(ARATA)を好きだったことを知った康志(溝端淳平)は激高。
「8年間もオレのこと騙してたんだ・・・!」

 もう何を言っても聞く耳なし。
「オレと直子がどんな暮らししているか見に来たんだな」
「さっきも、二人でオレを笑いものにしやがって!」
「極秘オペのことだって、何でオレにまで秘密にするのが不思議だったけど、直子はアイツといたかったんだろ?!」
「コイツはもともとオレのことなんか好きじゃなかったんだよ!8年間アイツの代わりをさせられていただけだろ?!」

 一人で騒いで、「別れよう」と言って去っていきました。
まぁ、申し訳ないけど、いいとこひとつもない男振りだったぞ。
オペのことは仕事だから、直子がどうこうできるアレじゃないし、それは同じ医師だからこそ、わかって欲しいところだよねぇ。
 それに8年も騙してたって言われてもねぇ・・・いちいち昔池澤先生のこと好きだったんだ〜とか言わないしょ・・
てか、そもそも、雅人もわざわざ祝福に来なくて良かったんだよ。
会うなら、外で会えってね〜

 でも、康志も、この8年の間、ずっと直子に愛されてるという実感が感じられなくて不安だったんだろうな。
直子も愛そう、一緒に生きていこうと決めたんだろうけど、それは、こんなに康志が愛してくれてるんだから乗っかってみるか・・というアレだったんじゃないのかな。
だから、康志の心が変わられば、もういいや・・ってなるという・・・

 ま、こんなちっちぇえ男、こっちからお断りだよ(←(・oノ)ノ キャー!ヒドイ!)
てか、なぐさめてんだか何なんだか蓑さん(近藤公園)の「ヤバイよ、お前。顔も変だも」って言葉に笑っちゃったぞ。
ずっと
 そんな修羅場がありまして・・・・
ついに医学部長選の日がやってきました・・・勝ったのは滝ノ原教授(升毅)。
負けちゃった霧島教授(佐野史郎)はがっくり・・・意外とあっさり負けを認めたね。
もっとスキャンダルを公表するとかして悪あがきするかと思ったのにさ。

 滝ノ原派のみなさんは祝賀会で盛り上がり、直子はAKBのモノマネを披露し、雅兄ちゃんを驚かせました。
で、その帰り道、酔った直子に服を買いたいので買い物に付き合って〜と頼む雅人。

 甘えるなって。日本に慣れないったって、たった8年離れてただけでしょうが〜
日本語話せるんだから、どこでも一人で行きなさいよってね〜
そして、それを嬉しそうに受ける直子。
やっぱり康志のことなんて好きじゃなかったんだね┐( -"-)┌
普通、アレだけのことがあったら、康志の気持ちを思って雅人に近づかないようにすると思うが、渡りに船って感じだったもんなぁ・・

 で、デート気分で「8年前のあのキスは何だったんでしょうか?」と聞いたりして・・・
そして、雅人も「かわいかったし、愛しかった」と答える始末。
もう、二人で好きにすればいいじゃん・・・

 帰宅したら、部屋で康志が待っていました。
「そっちから連絡しずらいと思って、来てみたんだ・・」
あらあら・・そんな上から目線の言葉をかわいく思えるほど、直子は大人じゃないぞ・・
このまま別れてもいいのかと必死に確認するヤスっち・・・
「誤解させて、ごめんなさい・・・今はあなただけが好きなの!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」と泣いてすがりゃー許してやるぜ!と思ったんだろうけど、直子はそんな玉じゃありませんぜ・・

 それでも「東和医大を辞めて、うちの病院で働こう?」と誘う康志でしたが、そこもバッサリ・・
やっと素直になって「アイツのことは、もう疑わないから、もう一度・・」とすがってみたのに・・・
「それ飲んだら帰って」だとさ。
 
 あぁ・・哀れな康志・・・プライドを保つのが大変・・・
この子はオレが守ってやらなきゃダメなんだって思ってたんだろうけどねぇ・・・見る目なかったね・・

 そして、雅人の方も・・・
彩に呼び出され、離婚する気はない、離婚届は破いて捨てたと告げられております。
彩の言い分は、この8年の間、雅人は隠密に直子と連絡を取り合い、離婚の機会を狙っていた、ずっと自分を騙していたというもの。それなら離婚なんかしてやんない!

「はぁ・・・ε-(ーдー) したたかになったわね。もう少しで騙されるところだったわ」
「若手の指導をしたいなんて言ってるけど、あなたが育てたいのは森本直子だけ。彼女と一緒にいたいだけよ」
「あなたは、一生、私の夫よ」

「私はあなたとあの娘を許さない」
「何でそんなに意地を張るんだい?」雅人
「私が私であるためよ」彩
「それなら、調停を申し立てるよ。そんな事したくないけど」雅人

 もう雅人と直子から離れた方がよっぽど彩が彩らしくいられると思うが〜〜
叔父と姪なんだし、結婚はできないんだからさ〜
縛り付けたって、心はどんどん離れていくことを彩自身が知ってるはずなのに。
も〜、彩、雅人、直子、この中の誰か一人が死んで、この世から消えなきゃ、彩の心に平安は訪れないのでは〜?

 で、フラれた者同士、密談中。
どす黒い嫉妬に取り憑かれた康志は、もう彩の言いなり。コントロールするのなんて簡単ョ。
どんどん、静かに煽り続けるのでした。
「あなたも私も、あの二人に8年間騙されてきたのね・・・かわいそうな私達・・」
「直子は表向き僕と付き合ってカモフラージュしながら、8年の間池澤先生と連絡をとっていたんでしょうか?」康志
「そうよ。会ってたかもしれないわ。人がいいわね、則杉君。今だってあの二人はどこかで一緒にいるかもよ」彩

 で、涙を流しながら、あの二人は叔父と姪だから結婚できない、永遠にゴールがないからこそ、その関係にも終わりがないと嘆くのでした。
「あの二人には、タブーというアドバンテージがあるの。
それは、私たちのようなまっとうな者がどんなにあがいても絶対に叶わない力なのよ。
離婚しないって言っても、何の意味もないわ!無節操だって叫んでも、あの人たちには勝てないわ。
私たちは・・・あなたも私も、何も悪いことはしていないのに、まともな者は敗れ去るしかないのよ・・・愛されない・・」

 自分のようなペーペーの前で涙にくれる准教授にほろりときた康志は、まんまと彩にキスをするのでした。
いや〜「まっとう」でもないし「まとも」とも思えないが、相変わらずすばらしい手際ですわ・・・
康志が落ちるまでが、流れるように自然でした。さすが彩だよ。
便利な駒を手に入れた彩は、何をしでかそうというのか・・・
「愛されない」という言葉が重く響いたわ〜

 その後、雅人と直子の担当している患者が薬の処方せん量が変わっていたせいで急変。
もちろん、処方箋量変更したのは直子ではない・・・
大事には至りませんでしたが、直子のIDとパスワードを知っている者がPC上で操作したみたいなんだよね〜
雅人は自分たちに悪意を持った存在が身近にいることを意識するのでした。
これは彩なのか・・・それとも康志なのか・・・

 どっちにしろ、患者を巻き込むなや( ゚Д゚)
いや〜怖い、怖い・・ドラマを見る度、大学病院へのイメージが悪くなるばかりだよ・・
ケンカは病院の外でやって欲しいもんだわ・・・
 
 第1話 あなたを誰にも渡さない・・・
 第2話 あの人は見抜いてる。私があなたを好きだってことを
 第3話 俺のどこが世界一好きなんだよ?・・・あなたの顔よ。
 第4話 あなたは犬や猫なの?汚らわしい欲望は捨てなさい!
 第5話 さよなら・・・あなたは私をもう一度強く求めるわ、必ず 
 第6話 昨夜あの人とホテルにいました。これ以上言えません
 第7話 もう結論はでてるでしょ。早くあの女を切りなさい 
 第9話 俺はお前を許さない!許さない!許さない!許さない!
 第10話 今から彼女の両親に会ってくるわ。最後の賭けに出るわ
 最終話 もう何も望まない。誰も私たちを知らない国へ行こう
 
温泉
あと3回ぐらい?なんかじれったい展開だよなぁ・・・(-Д-) ここらあたりでデカイ動きが欲しいにゃあ・・