芹菜が捕まっちゃったョ〜〜。・(゚つД`)ノ 陣内〜〜早く、助けてあげて〜!!
いったい芹菜のお口を押さえたのは誰だ!

 って、予告で陣内が芹菜と、ついにキッス!!(σ´∀`)σ
おめでとう!って言っていいのか〜い?!それとも、さらなる切ない展開が待っているのか〜い?

 さて、文君の浮気証拠写真を見てしまった芹菜(深田恭子)でしたが、文君には何も言えず・・・
ショックで会社潜入もお休み・・・
探偵事務所には出勤したけど、意気消沈した様子に陣内(桐谷健太)と丈二さん(古田新太)は心配だったらありゃしない。
 窓に近寄れば身投げを、果物ナイフを手に取ればリストカットかと慌てております。

 で、やりきれなくなった陣内はつい言っちゃったのよね。
「オマエさあ、あんな男と別れろよ。
アイツはオマエを苦しめるだけだ!逃げろ!捨てろ!別れろ!忘れろ!!」
「いや、嫌です!何があっても文君のそばにいるって決めたの。
絶対文君は私のそばに戻って来てくれます!
1つだけ教えて・・・・・文君と部長をどうやったら別れさせられると思う・・・?」芹菜
「一般的なケースだと不倫関係にある二人を接触させないのが一番だ。
でも、オマエの旦那の場合、相手が職場の上司だ。接触させないのは不可能だし、ズルズル関係は続くだろうな。
オレの経験から言うと、離婚を切り出されるのは時間の問題だ。今頃、離婚届を取りに役所に行ってるかもな」

 そう言えば、朝、役所に行くって言ってた・・・青ざめる芹菜たん・・
さらに陣内はやり手の弁護士を雇ってるかも・・と追い打ちをかけますぞ〜
「いいか?オマエは無視されて、嘘つかれて、暴力ふるわれて、浮気されて、それに証拠までもあるんだ。
慰謝料、5回分ふんだくれ!!」

 そういえば、弁護士がどうのとも言ってたし、貯金の残高も気にしていた・・・
文君、離婚の準備しているの・・・・?(゚ェ゚;)ゴ――ン もう芹菜の頭の中はパニックさ・・
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 そんな芹菜を丈二さんが気分転換にお食事に誘ってくれましたよ。
素敵におしゃれして、とびきりリッチなレストランへ・・・
 
 で、そこでにゃんと、丈二さんの浮気相手と思われる女性に会ってしまいました。
話の流れから、丈二さんは彼女との浮気が原因で離婚し、元妻の瞳さん(RIO)はパリへ行っちゃったらしい。
「丈二さん、奥さんにちゃんと謝ったんですか?」芹菜
「だからぁ、浮気は男の甲斐性なのよ。そういう男の生理をわかってないとうまくいきっこないの、男と女なんて。
それで壊れちゃう仲なら、そこまでのことってことよ」

 明るく言い放った丈二さんでしたが、芹菜には丈二さんが無理しているのちゃんとわかっちゃいました。
一人になると、瞳さんが映ってる懐かしの映像を見ながら思い出に耽る丈二さんなのでした。

 その頃、陣内はかつての同僚からひばり証券の内部事情を調べるよう依頼を受けておりました。
陣内は、何やら不動産関連で怪しい動きが隠密に進んでいると聞き、ピンときたようです。

 いろいろ考えると眠れない芹菜が台所へ行ってみると、そこにも眠れない文君(藤木直人)が一人、固まっておりました。
常務の犬として働きながら、泰介(小日向文世)を満足させる情報も掴まなければならない。
精神的疲労がハンパないのさ〜
 よくわからないけど、文君は苦しんでいる・・・まずその事を思った芹菜は、掃除の仕事に復帰して、自分の目で確かめると陣内に宣言しました。

「確かめるも何も、わかりきってるだろ!
オマエがあの美人部長に勝てるところなんて、何ひとつないんだから!」陣内
「あるよ!」芹菜
「なんだよ?言ってみろよ?!」
「文君への愛だよ。部長と文君が会ってるところに乗り込んで、ケリをつける。
私がどれだけ文君のことを愛してるか、わかってもらいます!」

 キリリとした顔になって出勤する芹菜を陣ちゃんは見守るしかないやね・・・
再び、山田となって潜入した芹菜は、部長室で文君と部長(石田ゆり子)が何やら深刻な顔で話し合ってるのを目撃。
掃除を装って、入ろうとしたけど、失敗。
も〜いったい何を話しているのぉ・・・いてもたってもいられないわ〜(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))

 その後、スマートなビジネスマン姿に変装した芹菜が文君をつけていく姿がありました。
文君はホテルで打ち合わせなのかしら・・・?
でも、タクシーで追いかけ、ホテルの同じエレベーターに乗り込んだ所で、観光客に邪魔され、見失ってしまいました。

 (ノд-。)クスン・・・・
途方にくれていたら、偶然文君を目撃したもと子(芦名星)から連絡が入り、バーで会っている部長と文君のすぐ側に陣取ることに成功。
二人の会話に聞き耳を立てるのでした。

 どうやら、文君から呼び出したようです。
早速、部長は今回の計画が始まる前から夫(遠藤憲一)との関係は終わっていたから、自分の気持ちは計画とは無関係だとアピール。
文君も責めたことを謝り、受け入れました。

「浅葱君、私、あなたとやり直したい。本気で愛してるの」部長
さぁ、文君、何て答える?
「あなたは上司としても、女性としても、素敵な人です。でも、僕にはもっと大切なものがあるんです」
「それは・・・奥さん?」
「はい。・・・・・・・・・・この前のこと、忘れて下さい。コレ、お返しします」

 って、そんな・・・ブンカッキーのストラップ返されても部長も困るしょ!
ちょっとは考えてやれよ、文く〜ん・・・・

 文君の答えに大喜びするもと子でしたが、芹菜同様、私もなんかすっきりしないぞ。
芹菜を断る口実に使っちゃダメだろうがぁ〜

 報告を聞いた陣内も納得できない。
「完全にすっきりした・・って訳じゃないけど・・・・私のこと「大切」って言ってくれたから・・・」芹菜
「ふ〜〜〜ん・・・( -_-)」陣内
「そっか!取り敢えず良かった!ほんじゃ、また明日!」丈二さん

 こんな時でも芹菜は、やっぱり丈二さんと瞳さんのことが気になるようです。
「丈二さんも、まだ奥さんのことが好きなら、元のサヤに収まればいいのに」
「一回ヒビが入った関係ってのは、簡単には元に戻らないんだよ」陣内
「そんなことない!何も問題がない夫婦なんていないんだから。
ヒビが入っても、それを埋めていくことで、きっともっと強い絆がうまれるんだと思う」芹菜
「埋められないヒビだってあるんだ、オマエのところはヒビどころか完全に壊れてるんだ!それを見えないフリするのは、もうやめろ!」

 も〜陣内は、すぐに芹菜のことに話を戻しちゃうんだからぁ〜
その帰り、芹菜は丈二さんの思い出タイムを目撃。
それは結婚式の映像でした。
二枚目発言でいい気になっている陣内なんて眼中になく、ひたすら愛しげに瞳さんを見つめる丈二さん・・・
芹菜は何とかしてあげたい・・って思ったみたい。

 その頃、文君は泰介と卓球場で報告をしております。
「早く新山常務の背任行為の証拠を掴んでよ」泰介
「それを探すのは、僕の立場では無理です」文君
「( ゚д゚)・・・ふざけたこと言ってんじゃないよ!新山は口約束で動くような甘い男じゃない。
必ず、マリアブラザーズと何らかの形で約束を交わしているはずだ。
契約書、裏金・・・何でもいい。それを押さえんだ」泰介

 泰介、こわっ・・・本性を現したわね・・・
まったく泰介も常務も自分が権力を握ることしか考えてないじゃん・・・
同僚達の今後を考えてるのは文君だけなのかい?
誰か、大物の味方がいてくれるといいんだけどねぇ・・・

 そんな中、芹菜企画・出演・演出の丈二さんと瞳さん復縁作戦が始まっております。
丈二さんの大好きな焼酎をプレゼントし、さんざん酔っ払った後に、メイクとウェディングドレスで瞳さん仕様になった芹菜が登場・・・

「ジョーちゃんは、浮気は男の甲斐性って言うけど、浮気された方は傷ついて、悔しくて、混乱してどうしたらいいかわからなくなって、夜も眠れなかったんだよ。
あなたのこと嫌いになろうと思った。嫌いになれたらどんなに楽だろうって。
いろんなことごまかされたし、嘘つかれたし、冷たくされたし・・・
でも、どんなに傷つけられても、あなたのこと嫌いになれなかった。
どうしてか、自分でも全然わからないけど、あなたじゃなきゃダメみたいなの。
だって、あなたのことが好きなんだもん。
どんなに辛くても、そばにいたいんだもん。
だから、私のところに戻ってきて。
私のことだけを見て。」

 芹菜のこころの声を聞いて、切なさと愛しさで耐え切れなくなった陣ちゃんは、部屋を出ていきました。
メイクを落とした芹菜を見つめる陣内の顔に「俺だってオマエじゃなきゃダメなんだ!」と書いてありましたぞおーー(*゚益゚*)キャーー!!

 丈二さんも、ちゃんとわかっていました。
でも、芹菜の丈二さんへの思いやりと、その素直で純粋な思いに触れて、自分も片意地はらないで素直になってみよう・・って思ったんじゃないのかな・・
 瞳さんからのエアメールを見ながら、照れくさそうに電話していた丈二さんは、「ありがとう!」と芹菜に告げて、パリへと旅立ちました。
良かった、良かった・・

 元気を取り戻し、お仕事に励む芹菜でしたが、社内で陣内と遭遇!
にゃんと、ひばり証券の臨時社員として潜入するつもりのようです。
夜になって株主名簿を見るために部長室に忍びこみましたぞ。
そして・・・陣内から文君が会社乗っ取りに関わってると聞いた芹菜も部長室へ・・・
そんな芹菜に魔の手が迫っております・・・

 ヾ(*`Д´*)ノ 陣内のスーツ姿に萌え〜!!惚れてまうやろ〜!てか、もう惚れてるわい!
思いがけずやってきた第2次桐谷健太ブーム・・・(第一次は「タイガー&ドラゴン」でも小盛り上がりだった)
来週は特に楽しみです。

 第1話 美しすぎる夫の秘密
 第2話 出張という名の不倫
 第3話 妻は見た・・・密室の夫の行為
 第4話 裏切り者の夜
 第5話 夫の携帯は地獄の入り口
 第6話 夫と探偵、二人の男が目の前で
 第8話 不意打ちキス!私が主婦でなくなる日

こたつ
12月に入り、どこのドラマも最後の山場を迎えております。
秋ドラマが終ったら、年越しの準備か〜何か1年があっという間だな〜ヾ(´ε`;)ゝ
って、街中クリスマスムードになっているというのに「砂の器(1974年版)」を借りてしまったという・・・
今日は、家にこもって放浪者の気持ちに浸りきるわ〜