陣内も芹菜の居場所を突き止めたのに・・・・!!
一歩遅かった・・・二人の再会の場面を見てしまった陣内の芹菜愛が止まらない!どうすればいいんだぁ?!
って、私の中では陣内中心に話が進んでますからっ!!(ノω・、) ウゥ・・・

 さて・・・部長室に忍びこんだ陣内(桐谷健太)とは別口に、文君のために何か掴もうとした芹菜を押さえ込んだのは梶木(丸山智己)でした。
でも、すぐに気づいた陣内が助けてくれましたョ〜
二人で逃げる時に思わず芹菜の手をがっちり握ったのを、わたしゃ、見逃さなかったョ〜
いいぞぉ、陣内!ヾ( ̄O ̄ゞ)( 尸ー ̄)尸 がんばれ、がんばれ、陣〜内!!

 今後のために芹菜に護身術を教えようとする陣内。
も〜なんなの〜?この「タッチ」的展開は〜ヽ(*゚∀゚*)ノ
ついでに文君に背広に隠しマイクをつけるよう命じて、いつもの悪態をついてたら、思いっきり芹菜に撲られてしまったわ・・・
 でも、陣内的には満足?(∀)

 で、翌日、着ていく予定の背広にマイクを縫いつけたと言うのに、文君(藤木直人)め、急に背広をチェンジ。
慌てて両面テープで装着したためにとんでもないことに・・・・

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 新山常務(遠藤憲一)の計画は、株主の43.8%が新山派につく確約が取れ、さらに大口の株主を説得するためマリアブラザーズのCEOが来日することになったようです。
てな話を常務の部屋でしてたら、文君のポッケからマイクが落ちちゃった・・・・
でも、それに気づいた芹菜がマイクを回収する暇もなく・・・常務に発見されてしまったわ〜

 さて、千早(石田ゆり子)と芹菜の関係にも発展がありました。
会議に必要な書類を芹菜に取りに行ってもらったことで、初めて二人っきりで話すことができました。
感謝から何でもお願いを言ってみてという千早に、芹菜は伝えましたぞ。
「これ以上、浅葱さんを苦しめないで下さい。浅葱さんを新山常務から開放してあげて下さい」

 変装を取って、正体を明かした芹菜を見て「冴えない奥さん」とバカにしていた千早はびっくり・・・
責めるでもなく、自分の調査を探偵に依頼した理由を尋ねる芹菜に、いつのまにか千早も素直になっていました。
「私、羨ましかったの。浅葱君の奥さんって、きっと私の何十倍も幸せなんだろうなぁ・・って」
「(私が変わったのは)あなたのお陰です。あなたから夫を取り返すために、私、強くなろうと思ったんです」

 芹菜のまっすぐにきれいな目を見て、千早は負けた・・って思ったでしょうね。
いっさいの邪心なく、文君への愛情だけでそこにいる。
芹菜は奇蹟みたいな女性なんだよね。

 その後、常務の部屋に隠しマイクを仕込んだ犯人と責められた文君は、マリアブラザースの吸収合併の条件である8割の人員削減の人選を命じられました。
これ以上仲間を裏切ることはできない・・・文君は会社を辞めて常務と手を切り、泰介の陰謀に手を貸すことも止める決意をしたようです。
 で、全てを芹菜に話そうとしたんだけど、泰介(小日向文世)から呼び出しがかかってしまったわ〜

 心配になって、文君をつけて行った芹菜は、彼が二年前の流産の件で泰介から償うよう責められ、命令に従っていたことを知ってしまいました。
「2年前、お前は芹菜の赤ん坊と芹菜の未来を殺したんだ。一生かけて償え。芹菜と私に尽くし続けろ」
常務憎しの思いから復讐の鬼となっている泰介の言葉に立ち尽くすしかない文君・・・
その姿を見た、芹菜は自分にできることは、彼のそばを離れるしかないと思ってしまったようです。

 そんな芹菜が心の奥にしまいこんでいた一番辛いできごとを、自分の復讐のために使うなんて許せんぞ。
( ゚Д゚) もう、こんなお父ちゃん捨てちゃっていいよ!

 思いつめた表情で、探偵をやめると告げに来た芹菜を陣内がそのまま帰す訳ないやね・・
「ちょ、ちょっと待てよ!何があった?旦那に追い出されたのか?」
「私なんかいない方がいいの。人に甘えて頼るばかりで、何もできない女なの」芹菜
「そう・・かなあ?結構強い奴だと、俺は思うけどなぁ・・旦那に無視されても裏切られても、ずっと愛し続けるなんて、オマエ、よっぽど強くなきゃできねぇよ?」

 (´m`) 普通に一生懸命慰めモードになっている優しい陣内が笑える・・・

「それが文君を苦しめてたの。
2年前、私が流産したことをお父さんに責められて、文君はお父さんの言いなりになってたの。
多分、私の顔を見る度にそのことを思い出していたんだと思う。
私が愛すれば愛するほど、文君には重荷になっていた。文君を苦しめてたのは、私だったんだよ!
それでも愛することを止められない。こんな自分、憎くてたまらない・・
いっそ、生まれてこなければ良かった!」
「もう泣くなよ。泣くなっつてんだろ。
オマエを必要としている奴はいっぱいいる。俺もそうだし」

 芹菜愛が高まり、いつものムギューだけではおさまらない陣内は、ついにキッスしてしまいました。
ヽ(*゚∀゚*)ノ キャーーー!!
「隙あり〜」とごまかす陣内がかわゆい・・

「ダメだよ。私は文君のことだけ愛してるんだから!」と、思ってた通りの言葉が返ってきましたが、芹菜に寝る場所を譲って、陣内は出て行きました。
「ありがとう・・・陣内」
「オマエ、襲うぞ!バカ!・・・・・じゃな」

 (ノДT)アゥゥ じんな〜い・・・アンタ、いい男だよ・・・・
翌日、芹菜は東京から消えてしまいました。

 置き手紙を見た、文君は心当たりを探してみたんだけど、見つからない。
もと子(芦名星)にも連絡はなし。
陣内を見つけた文君は芹菜捜索の依頼をするんだけど、きっぱり断られてしまう(そりゃそーーだ)

「今頃どうしているか心配で・・彼女は一人では生きて行けないんです」文君
「それはあなたがそう思ってるだけでしょう?コレ、探偵の直感ですけど、浅葱さん浮気したことあるでょう?
その人の事が好きだったんじゃないですか?」陣内
「確かに、僕は妻を裏切ったことがあるし、もしかしたら、そのことで家を出て行ったのかもしれません」
「奥さんのこと、好きで結婚したんですか?元専務のお嬢さんだから、出世のために結婚したんじゃないですか?」陣内
それは違います。彼女を愛してました、心から。自分自身よりも愛してました。
こんなにも一人の人間を大切に思ったことはありません」
「だったら、自分で探せよ」陣内

 こちらも、文君の真摯な目を見てしまった陣内はショックを受けたようです。
陣内も独自に芹菜捜索を始めました。
それは自分自身のためなのか、それとも芹菜のためなのかはわからないけど・・・

 一人、芹菜の使っていたメガネをかけてみる陣内が切ないっ・・てか、メガネ似合いすぎっ!
スーツの次にメガネと来たら、わたしゃもう、ノックアウトだよ〜

 そして、何か手がかりがないかと部屋中探しまわった文君は、改めて、芹菜の自分への献身的な深い愛に気づいたようです。
文君のために居心地よく整えられた部屋、いつでも出せるように用意した栄養と見た目も十分に考えられた手作りの料理、柿ピー好きの文君のために柿ピー関連の記事までスクラップしていました。
「芹菜・・・君は24時間全部、僕のために使ってくれてたんだ・・・・」

 芹菜の深い愛に、私も文君と一緒に泣いたよ・・・・(TT▽TT)うぅ・・・・

 その後、芹菜の枕の下から、秘密のノートが見つかり、トップページには「芹菜の思い出ベストファイブ」が記されていました。
読みながら、芹菜と過ごしたほんわかとした幸せな日々を思い出すフミ君・・・

1位 フミくんとファーストキス

2位 フミくんが頼んでくれた替え玉

3位 ガス欠

4位 結婚式

5位 右折

 はて・・・・結婚式よりも上位にきた「ガス欠」とは・・・・?
デートの時、ガス欠になり二人でガソリンスタンドまで車を押していったことがあったそうな。
謝る文君に芹菜は「こんなに楽しいドライブ、生まれて初めてです!」と笑顔で応えてくれた。

 なんてええこなんや〜(〒_〒) こんな天使みたいな子、離しちゃダメだぁ〜

 もしかして、芹菜はあの場所にいるのか?
文君の気づいた通り、芹菜はその思い出の海辺の町のガソリンスタンドで働いていました。
「うち〜そんなに時給払えないけどいいのぉ」って、尾女田先生っ!教師辞めてガソリンスタンドに?(*゚Д゚ノ)ノ
「はい!私、ここで働けるだけで幸せなんです」芹菜

 その頃、文君はマリアブラザーズのCOホフマン(マイケル富岡)と新山常務との密談の場に同席しておりました。
文君は「社員8割のリストラを止めて欲しい」と申し出ましたぞ!
すぐに部屋から追い出されちゃったけど、この文君の行動が少しでも常務の陰謀を阻止する力にならないかねぇ・・
 
 文君は追いかけて来た千早に「退職願」を渡し、姿を消しました。
株主のリストを公表されたら困る常務は、どんな手を使っても文君を確保しろと梶木に命じていましたぞ〜
文君が危ないっ!
  千早が常務を裏切って、常務が見せていた「新しい会社への移籍金10億」の書類を持ちだしてくれればねぇ・・流れは変わると思うが〜

 その足で文君は芹菜の元へと向かいました。
「死ぬほど心配したよ・・・やっと見つけた」
「文くん・・・」芹菜

 文君の笑顔に見つめられて、喜びの涙を流す芹菜を見つめる陣内・・・切なすぎるよっ!!
そりゃ、文君に見つけてもらうのが芹菜の幸せだってわかっちゃいるけどさ・・・
わたしゃ、陣内にも幸せになって欲しいんだよっ!!( ̄皿 ̄;;

 さて・・・ついに来週は最終回!!
第一回目で芹菜が車を走らせ助けに行った相手は誰なのか・・・
文くんと芹菜はどうなっちまうのか・・・
陣内に幸はあるのか?ジョージさんは帰国するのか?
みなさまっ!一緒に見届けましょうぞ!!

 第1話 美しすぎる夫の秘密
 第2話 出張という名の不倫
 第3話 妻は見た・・・密室の夫の行為
 第4話 裏切り者の夜
 第5話 夫の携帯は地獄の入り口
 第6話 夫と探偵、二人の男が目の前で
 第7話 私が本当に愛しているのは誰?

こたつ
四分の三まで記事を書いた所で、飲みものを取りに行ってる隙に、猫にPCに乗られて、記事を消されるという信じられない不幸に見まわれました・・・(||-д-)チ――ン
負けないもん・・・・