さて、康志(溝端淳平)が帰った後、雅人(ARATA)が康志に放った言葉を再確認する直子・・・
って、この期に及んでも、まだ雅人のことを「先生」と呼ぶのが、わざとらしいというか、逆にいやらしいぞ。
でも、雅人はそんな細かいこと全く気にならないようで
「僕は君を愛しているし、二人で生きていくためなら、どんな困難も引き受けていくつもりだ」と宣言

 ァハハ・・(∀) 良かったじゃないですか〜
で、すっかり雅兄ちゃんに頼りモードになってる直子は、怯えてみたり、未来を悲観したり・・・
でも、そんな事関係ないほど愛してるんだってさ・・確認できて良かったね〜(´・д・`)ハハハ・・・

 大学に戻った雅人は、彩を疑ったことを謝った後、大学を辞めることを伝えましたぞ。
ショックを受けても、憎まれ口を叩かずにはいられないのが彩。
でも、感情的になっているのではなく、常に頭を働かせ反応をチェックしているのです。
ずっと
「辞めてどうする気?森本直子と無医村にでも行ってこっそり暮らしていくつもり?」
「研究がんばれよ。引き止めてごめん」
 どうやら今後の予定、図星のようです。

 そして、週刊誌を読んだ直子(榮倉奈々)の両親・洋介(阿南健治)と久子(キムラ緑子)が東京に来まして・・・こともあろうに彩(菅野美穂)に真偽の確認をしております。
離婚前提で別居している直子に確認してもしょうがないんじゃ・・?( ゚Д゚ ) 意味わからんよ・・
まぁ、でも、彩もこの機会を利用する気マンマンで役に入っておりますよ。

 彩は結婚当時から、二人の関係には気づいて悩んできたと告白。
でも、洋介達に話す勇気がなかった、いつかは自分の元に戻ってきてくれるかもしれないとの一縷の希望で健気に耐えてきた妻を演出。
 さらに、土下座して謝り必ず直子たちを別れさせるという両親に、雅人と直子は前世からの結びつきだから二人を許してあげて下さい、私だけでも直子達の関係を認めてあげたいとマリア様のようなお言葉を・・・
「これが私の雅人への愛情です」
二人にも「認めてあげて下さい」と頭をさげるのでした。

 (∩・∀・)∩ さすがだな・・・彩
さりげなく雅人と直子がふっつけば暗い未来しか待っていないことを匂わせ、両親を不安にさせた後、「捨てられた自分」とか言って被害者であることを強調、そんな目に合っても恨むどころか広い愛で雅人を包んでいる・・・という印象を与えることに成功!したのか・・・?
 両親は、彩のためにも絶対直子達を別れさせなければ!と決意したようです。

 大学に戻ってきた彩を細川(山崎樹範)が迎えました。
「捨てられたかわいそうな私が、二人を認めてあげてって泣いて頼んだら、素朴な田舎の両親は何が何でも自分たちが二人を引き離さなければって思うでしょ?
それができるのが家族の力だし、雅人にとっても、森本直子にとっても、家族は重いはずよ」

 冷静に、にたりと笑って話す彩という人間を心底怖いと思ったでしょうが・・・そんな彩に細川はずっと惹かれてきたんでしょうね。
そして、彩もそれを知っているから、誰にも言わないようなことを細川に告げる。
彩は孤独だ・・・誰も彼女を救うことはできない。それを彼女自身もよくわかってる。

 直子は母に連れられて部屋を出て行きました。
でも、久子はそれほどびっくり仰天している訳ではないらしい。
直子が小さい頃、恋に落ちた久子は牛窓から出ていこうと思ったことがあるんだって。
「自分の恋する気持ちのままに生きたら、周りはどうなる?
母さんは好きな人諦めたんよ。あんたと、お父さんと、オリーブ園のために」久子

 人のせいで諦めたとか言うのはどうじゃろ・・・
勇気がなくて行けなかったって素直に言や〜いいのに。てか、なんかズレてるぞ・・・

 久子は「後悔していない」「あの時(間違いに)気づいて良かった」とはっきり言ったんだけど、直子的には同じ道を歩みたくないそうです。
「お母さんの言ってることは正しいかもしれない。
でも、正しいことして後悔するより、正しくないことをしても後悔したくないの。
いつか不幸になるならなってもいい。今諦めるくらいなら」

 で、愛を貫き通すんだと・・( ゚д゚) はいはい・・・
いや〜欲望に正直で貪欲な現代人の典型でしょうか?欲しいものは絶対我慢したくないという・・
私にも、「禁断の愛」という状況に酔っているとしか思えませんが・・・

 部屋に残っていた洋介は帰って来た雅人の気持ちを確認すると、ボコボコに・・・
(*ノェ゚*) 傷だらけで血の滲んだARATA様がしゅてき!どうせなら、服も破けりゃいいのに・・・
洋介も、こんな噂が広まればオリーブ園もつぶれるし、あんたらが帰る故郷もなくなると情に訴えたんだけど、雅人の方もゆるぎませんわ〜

「申し訳ないと思ってるよ。でも、今、僕が迷ったら、直子はどうなるんだよ?
もう絶対に揺るがない。それが僕の直子に対する責任だよ。
直子のことは精一杯愛そうと思っています。大切に守っていきますから。直子に電話します」雅人

 宣言なんかするから、電話叩き落されちゃった・・・お馬鹿さん・・
てか、アンタが気持ちを納めれば、直子も諦めるしかないから終わると思うんだが〜
そんな都合のいい責任ってある〜?

 で、直子の元へ行こうとするんだけど、携帯が壊れちゃって連絡が取れない。
雅人の元へ向かおうとする直子もどこへ行ったらいいのかわからず、うろうろ・・・
雨の中、お互いに探しまわるのです・・・韓ドラのように・・・

 でも、やっと巡り会えた二人は通りを行き交う人なんて全く目に入らないように、雨に濡れながら抱き合い激しいキッスをするのでした。
いやはや・・すごいな・・・欧米か・・・

 そんな場面に遭遇してしまった彩・・・
呆然と見つめる彩の心の痛みが伝わってくる、悲しい表情でした。
やっぱ、このドラマの主役は彩だワ・・・
バーで会った霧島教授(佐野史郎)と滝ノ原教授(升毅)の前でがんばってはしゃぐ彩が切ない・・・

 やっと結ばれた直子と雅人は大学を辞め、ホントに田舎の無医村的なところへ行ったようです。
そして、康志が週刊誌に情報を流していたのは霧島教授の指示だったようです。
さらに・・・彩がここに来て、倒れてしまいました・・・そういう手使う(´・∀・`)?

 第1話 あなたを誰にも渡さない・・・
 第2話 あの人は見抜いてる。私があなたを好きだってことを
 第3話 俺のどこが世界一好きなんだよ?・・・あなたの顔よ。
 第4話 あなたは犬や猫なの?汚らわしい欲望は捨てなさい!
 第5話 さよなら・・・あなたは私をもう一度強く求めるわ、必ず 
 第6話 昨夜あの人とホテルにいました。これ以上言えません
 第7話 もう結論はでてるでしょ。早くあの女を切りなさい 
 第8話 私は絶対許さない!あなたは、永遠に私の夫よ。 
 第9話 俺はお前を許さない!許さない!許さない!許さない! 
 最終話 もう何も望まない。誰も私たちを知らない国へ行こう 

こたつ
あ〜〜「ダイワニャン」のCMの続きが見たい!ドラマよりもこっちの方が気になる。