いや〜ん!(ノ)´∀`(ヾ) いいラストだったんじゃないですか〜?
陣内が寂しい感じで終わらなくて良かった・・・(TwT。)
芹菜は陣内と文君にとって永遠の女神だね・・

 さて、早速、振り返ってみましょう♪
思い出のガソリンスタンドで働いている芹菜(深田恭子)を捜し当てた文君(藤木直人)と再開し涙にくれる芹菜・・・
その様子を見届け、黙って立ち去ろうとした陣内(桐谷健太)でしたが、ある依頼人から文君を見つけて「危険が迫ってるから東京には戻らないように」と伝えて欲しいとの連絡が入りましたぞ。
 で、お取り込み中の二人に近づき、芹菜とは初対面のフリをして、その事を伝えました。
その通り、東京の芹菜達のマンションの前には新山常務(遠藤憲一)のヤバイ手下が張っておりますよ。

 ガソリンスタンドで二人っきりになった文君たちは久しぶりに一緒の時間を持ちました。
文くんったら、芹菜がたくましく働く姿にかなり驚いたようです。
そして、ついに浮気していたことを告白し謝りました。

「芹菜がそばに居てくれて、俺の世話を焼いてくれることが当たり前になっていて、それがどんなに有りがたくて大切なことか、忘れてたんだ。
君が毎日どんなことを思って、一人でどんな時間を過ごしてたのか、全然わかってなかった。
出ていかれて、やっとわかったんだ。
芹菜のいない人生なんて、意味ないって・・・」

 浮気のことは全部わかってたけど、文君の口から直接聞いてしまうとね・・・やっぱり、胸が苦しいやね・・
芹菜は今後のことについては「考えさせて下さい」と伝えましたぞ。
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 文君はその足で東京へ戻り、陣内の事務所を訪ねました。
メッセージを送った人物を知り、活動を始めるためでしが、陣内に留守番を押し付けられ留められてしまいました。

 その間に陣内は釣り堀の泰介(小日向文世)の元へ。
「アンタの娘婿が危険なんだよ。今すぐ、乗っ取りを阻止してくれ。
アンタ、ひどい父親だな。娘婿まで勢力争いの道具にしてさ。
何でそこまでして、新山潰したいんだよ・・」

 かわいい部下の顔をして近づいてきた新山常務は自分の投資の損失を泰介に押し付け、失脚させたそうな・・
陣内は愛する娘のために、乗っ取り計画そのものを潰して、何もなかったことにして欲しいと頼んだんだけど、泰介の答えは・・・
「それは無理だな。ここまで来たら、私にも止められないよ」だって・・・

 一方、芹菜は、これから自分はどうするべきか悩みながらもガソリンスタンドで働いておりましたが、もと子(芦名星)から連絡をもらい、ひらめきましたぞ。
「ツイッター」でひばり証券がマリアブラザースに身売りした件を広めるよう頼んだのさ〜
その情報はあっという間に拡散。
マスコミを動かし、銀行や株主たちをも動かし、社員達も騒ぎ出したため、社長は取締役会を招集しました。

 そして、探偵事務所を抜け出し、自宅から新山常務派の株主リストの入ったPCを持って、会社に向かおうとした文君でしたが、あっさり新山派の奴らに捕まってしまったぞ!

 文君がいなくなったのに気づいた陣内はすぐに芹菜に連絡。
「もうオマエら夫婦には関わっちゃいられない」と言いながらも、「自分で何とかする!」という芹菜の声を聞いたら、動かずにはいられない陣内なのでした。
 で、芹菜達のMSへ急行した陣内は、悪いおじさん達をあっという間に倒して、文君を救出してくれました。

 (o゚Д゚o) 陣内、かっちょいいぞ!
この時かかって来た電話が第一回目の芹菜の「今すぐ行く。大丈夫、必ずあなたを救いだすから、信じて待ってて」に繋がる訳やね・・(*゚ェ゚*)
 芹菜が電話をかけた相手は文君。
でも文君は気絶していたので、電話を取ったのは陣内・・でした。
「あの、バカ!」

 気がついた文君を会社に向かわせると、自分もひばり証券へGO!
お弁当屋のおばさんに変装した芹菜も仕入れた25個のお弁当と共にひばり証券へ向かっております。
泰介も新山常務の最後を見届けるため取締役会へ。

 さぁ、そして波乱の取締役会がスタート。
この取締役会のきっかけは泰介が作ったようです。
早速、社長は新山常務にマリアブラザースへの身売りを画策したことについて問い詰めましたぞ。
もちろん、しらばっくれる新山。
泰介はマリアブラザースのCEOと密談していた事を指摘するのですが、会社に損失を負わせて失脚した男の言葉を信用するのかとか、情報源である密談の場に同席した浅葱はどこにいるのか?と、どこまでも強気の態度を崩さない常務さん。

 その間に芹菜は会社に到着。
お掃除の徳丸さんと再会していたら、陣内から文君宛の封筒を渡されました。
 
 そして、やっと到着した文君は取締役会で新山常務の命令で会社を裏切ったことを告白し、証拠の株主リストを社長に見せました。
 千早(石田ゆり子)も文君の証言が事実であると援護。
形勢逆転か!と思われましたが・・・新山常務め、千早と文君の不倫現場の写真を取り出し、全ては二人の企みだと言い出しやがったのさ〜

 もう、ここまでか・・・と思った時、ついに芹菜登場!
お掃除係の山田としてお弁当を運んできた芹菜は、あの封筒を文君に渡しました。
 それは、マリアブラザーズと新山常務との間に交わされた契約書で、ひばり証券の買収が成功したら新山常務が移籍金10億で新会社の社長に就任する旨が記されており、新山常務のサインもありました。
 チェックメイト!
「モラルは守らないといけないですね」山田さん

 (。ゝ∀・)b やった〜!!芹菜はちゃんと文君を守ったぞ〜

 ひばり証券は、マリアブラザーズの乗っ取りを防ぐことができました。
文君は会社に残り、今までのように働けるようになりましわ〜

 千早は退職願を出し、文君に「これで本当にさよなら。お幸せにね」と告げて去って行きました。
謎の依頼人の正体は千早・・・
新山常務の背信の証拠であるレターを陣内に渡したのも彼女でした。
千早は芹菜のおかげで目が覚めたから罪滅ぼしがしたかったと言っていたそうな・・・

 千早の存在が芹菜を変えるきっかけとなり、その芹菜が動き出したことにより、千早に影響を与え、彼女を変えた。
文君を通してつながった不思議な関係の二人でしたが、お互いがお互いの新しい出発のきっかけとなることができて良かったにゃ〜

 そして、芹菜は泰介とも対決ですぞ。
「あなたは新山常務のことを憎んでいたけど、同じ人間です。
あなたのこと好きな人のことをガッカリさせないで下さい!」
 この言葉で泰介も父親に戻れたようです。山田さんが娘だと気づきましたョ〜
でも、その拍子に発作を起こして倒れちゃった〜!!

 病院に運ばれた泰介のベッドサイドで眠りこけてしまった山田さんを見て、文君もやっと山田さんが芹菜だと気づいたさ〜
(;`Д´ノ)ノ 遅っ!!

 でも、さすがに文くんは怪しいな〜とは思っていたようです。ホントかよ・・・
芹菜の深い愛に文君、男泣きさぁ・・・
「ありがとう・・・山田さん。朝も、昼も、夜も、いつもこんなに近くにいて、俺のことを守ってくれてたんだね」
芹菜と文君のこころがあの頃のように、近づきましたぞ〜ヾ(*´▽`*)ノ

 そして、泰介も・・・どす黒い復讐心が流れていったようです。
「山田さんっていう強い女の人に教えてもらって、お父さん、やっと目が覚めた」
会社の方から本社に戻るよう頼まれたそうだけど、断って、のんびりと卓球屋さんを開くんだって・・
良かった、良かった・・・

 その後、芹菜は文君意外の男性とキッスしたこと(お相手は秘密)、ペアリフトに乗ってしまったこと、その他もろもろを告白。
「夫婦って全部知らない方がいいのかもね・・・・文君・・・うちに帰ろう!」

 大きな試練を乗り越えた二人は、やっと本当の夫婦になれたのかな・・・
お互いの知らなかった顔を知り、お互いを見失いそうになってしまった二人だけど、もう大丈夫。
この二人なら、やっていけるよね。

 そして・・・ついに陣内との別れの時がやって来ました。
全てが片付き、改めて探偵志願のためJJ探偵事務所にやって来た芹菜を陣内はきっぱり断りました。
「お前は専業主婦に戻れ」
「わかった。ありがとう。陣内。
ずっと目をつぶって生きてきた私が、しっかり目を開けて現実を見れるようになった。
その勇気を陣内がくれたんだよ。お世話になりました」芹菜

 輝く笑顔で頭を下げる芹菜に、陣内は一緒に尾行した時のペアリフトの写真を餞別に渡しました。
自分のところを切り捨てて・・・
「じゃあな!バカ奥様」
「うん。じゃあ、元気でね」

 陣内の号泣が聞こえたよ〜ヾ(@† ▽ †@)ノ
『俺のことは忘れて、文君と幸せに生きろ』って、こころの声もね。
陣内、アンタ、いい男だよ・・・

 そんなことがありまして・・・クリスマスイブがやってきました。
陣ちゃんは、こんな夜にもお仕事に励んでおります。
で、尾行相手が現れたんで、そのレストランについていくと・・・

 文君がもと子と逢引してるじゃ〜あ〜りませんか!
「あのヤロー!今度は女房の親友と・・!!( ̄皿 ̄;;」
さらに、福寿(長谷川朝晴)が別の女と、幸田(日野陽仁)は男性と楽しそうにしてるし・・・
丈二さん(古田新太)は、にゃんと徳丸をハチミツ二郎の店(私も行きたい・・)に誘ってるじゃありませんか〜?!
こりゃ、いったいどうなってるんだ〜!混乱する陣内・・・

 実はコレは寂しく過ごすであろう陣内のために芹菜が考えたドッキリ企画。
サプライズクリスマスパーティでしたとさ・・・
やっぱり陣ちゃんは、この女神からは逃れられないようです。

 いや〜おもしろかった〜!!
視聴率的にはあんまりアレだったのかもしれないけど、私は大好きなドラマでした。
おっとり奥様だった芹菜が夫の愛を取り戻すために探偵となり、生まれ変わっていくという突飛なストーリーでしたが、毎回、芹菜の成長や気づきに、共に泣き感動してきたような気がします。
芹菜に感情移入というよりも、芹菜を見守りたいという親心のような感覚でしょうか?( ̄∇ ̄)

 純粋で心のきれいな芹菜は深キョンだからこそ、視聴者の愛情を呼び起こしたように思います。
第一回目の前半までは、文君愛の激しさに、この奥さん異常だよ〜と思っちゃいましたが、後半からの夫に愛されたいという素直な感情が見えてからは、すんなり応援できるようになりました。
久々に深キョンらしさ全開のドラマでしたね〜

 そして、そして・・・桐谷健太君再発見のドラマでもありました。
口は悪いけど、実は人一倍情がある男、傷つきやすくて涙もろいのに強がりばっかり言っている、そして愛する女のためには行動せずにはいられない男、陣内という魅力的なキャラクターが側に居てくれたからこそ、芹菜も輝きを増すことができたんですよね。
 わたしゃ、すっかり陣内に惚れちまったよ・・陣内だけでドラマ作ってくれてもいいよ〜てか、陣内のポスター部屋に貼りたいワ・・・

 フジッキーも最終回になっていいとこ見せてくれて良かった・・・(o^-^o)
スタッフ・キャストの皆さん・・・楽しいドラマの時間をありがとうございました。

 第1話 美しすぎる夫の秘密
 第2話 出張という名の不倫
 第3話 妻は見た・・・密室の夫の行為
 第4話 裏切り者の夜
 第5話 夫の携帯は地獄の入り口
 第6話 夫と探偵、二人の男が目の前で
 第7話 私が本当に愛しているのは誰?
 第8話 不意打ちキス!私が主婦でなくなる日

こたつ
寂しいな〜今期一番好きだったこのドラマと「11人もいる!」が終わっちゃった・・・
でも、来季の「恋愛ニート」も、ちょっとおもしろそう・・・キャスティングが好きな感じだわ〜