さて、今回、鉄平(松岡昌宏)が、その運命と関わったのは同級生でCA希望だった若槻葵。
直前に合コンで再会した葵(遊井亮子)はCAにはなっていたがローコストキャリアの契約社員だと浮かない顔をしていたのよね〜

 で、2012年の葵の前で眠気を感じて・・・気づいたら1990年の翔子(桐谷美玲)の部屋だった!
鉄平は1週間留守にしていたらしい。
戻った早々、高野に愚痴る鉄平・・・
「薄情もん!俺のことあっさり忘れやがってよ。捜査一課に引っぱってくれるんじゃねーかって期待してたのに。
おめぇにはガッカリだよ!」

 そして、1990年の葵(工藤綾乃)を塾の教室で見つけた鉄平は彼女がスッチーへの夢を語るのを聞き、また余計な説教を垂れるのでした。

 学習しないわぁ〜
確かに未来の状況は変わって苦労することになるのかもしれないけど、夢を潰すようなこと言わなくってもねぇ・・・(´∀`;)

 そして、テッペイ(田中偉登)はスッチーにモテモテの未来を夢見て、パイロット志望になっておりました。
こっちも毎週、コロコロ変わるなぁ・・・
 でも、エンディングにハローワークのお兄さんが言っていたように、何回鉄平が過去に行っても同じなのかも。
だって、鉄平は事件に巻き込まれ、刑事さんに救われて、始めて刑事になりたいって思ったんだもんねぇ。
だから、その時がくれば、自然とそうなるんじゃないの?

 結局、運命は変えられないってことか?
じゃ、何で鉄平は過去に送られたんだろうねぇ・・・
鉄平は自分のことばっか考えているけど、もしかしたら、別の大切な役目があるのかも・・・
13歳のハローワーク新 13歳のハローワーク
 そして、今回の鉄平のお仕事は、病院に潜入してミック・ジャガーが入院していないか調べること。
30年来のローリング・ストーンズのファンである唄子(風吹ジュン)が、ミックがギックリ腰で極秘入院しているという情報を掴んだので、もし、それが本当なら、一緒に写真撮影してもらえるよう頼んで欲しいというのさ〜

 例によって断るという選択はないので(てか、鉄平もローリング・ストーンズのファンであり、初来日の時は中学生で親の許可がもらえず、2回目はチケットが取れず、3回目はチケット取れたのに仕事で行けなかったという思い出があるため、ノリノリで引き受けてたような・・)、高野(横山裕)と共にナースマン見習いとなってたぞ。
そして、患者さんからも先輩看護師からも、優しくて、よく気がつき、仕事の丁寧な高野と比較されるのでした。

 何をやらせても、並以上にできて、高評価を得る高野にイラッとする鉄平・・・
でも、高野はどんな時でも最大限に神経を使って、努力していると思うけどな〜
もしかして、タイムスリップしたのは、高野の生き方から学べってことなんじゃないのぉ?

 そして、就活中の翔子は内定を8つももらってるんだけど、ジャンルは様々。
現在CAの最終選考にも残っている。
あえて選ぶなら、女子アナなりたいみたいだけど、それも、自分自身のレベル確認のようなとこがあるような・・・
秋田から出てきて、奨学金もらってがんばってるみたいだから、何か、事情があって、証明したいために、あちこち受けてるのかもね。

 さて・・・鉄平達の上司であるベテラン看護士・若槻みのり(石田ひかり)は葵の母親でした。
みのりによると、葵は母親の仕事を3Kだと言って嫌がっているそうな・・・

 でも、プロとして、人間として、患者さんのために思いやりを持って働き、安心感を与えるみのりの仕事ぶりを見た鉄平は感動したようです。
「いい顔してるよなぁ・・・・若槻さん」鉄平
「兄貴、ああいう人が好みなんですか?」高野
「いい仕事してる人は、いい顔してるって意味だ」鉄平

「兄貴もいい顔してますよ。ムキになって相手に噛み付く時とか、シビレます。
俺・・・兄貴にはホンッと感謝してるんスよ。
自分が何したらいいかわからなくて、俺、正直イラ付いてたんです。
でも、そういう時、とりあえず動いてみて頭を空っぽにするのが一番ですね。
兄貴と一緒にいると、思いがけない仕事が体験できて、俺、今、ホンッとに楽しいスよ」高野

「よし!・・・じゃ、その恩を忘れんじゃねぇぞ。ちゃんと心に刻みつけろ。
そして、お前がえらくなった時、ちゃんと恩返ししろ」。いいな?」鉄平
「もちろんです」高野
「男と男の約束だ」鉄平
「男と男の約束です」高野
『ようし!これで今度こそ捜査一課への道が開けたぜ!』

 結局、そっちかい?( ゚Д゚ ) も〜

 その後、疲労でみのりが倒れ、あわてて駆けつけた葵は母に怒りをぶつけるのでした。
「なんで・・なんでお母さんばっかり、こんな大変な思いしなきゃならないの?
他の看護婦はしんどくなったら辞めてるじゃない。
そのたんびにお母さんの負担ばっかりどんどん増えて・・・
何でお母さんだけ、貧乏くじ引かなきゃならないのよ?!
お母さんの仕事なんて大嫌いよ。キツイし暗いし汚いし給料だって安いし!
私、絶対お母さんみたいになりたくないからっ!!」
「(バシッ!!)お母さんをどう思おうとあんたの勝手よ。
だけどね、お母さんの仕事をバカにすることだけは許さない」みのり

 葵は看護師の仕事が嫌いというよりも、母親の身を心配して憤ってたんだね。
そして、その反発の気持ちから、正反対に見えた華やかなCAの仕事に憧れた。
泣きながら去っていった葵を鉄平は追いかけたよ。

「お前、誤解してないか?
確かにお母さんの仕事はキツイし大変だ。
成り手も少ねぇし、途中で逃げ出す奴だっている。
けど、お母さん言ってたぞ。
患者さんに「いい人生だった」って思ってもらえるように仕事がしたいって。
そう思ってもらえたら、どんな疲れも苦労もふっとぶんだってよ。
スッチーだって同じじゃねぇのか?
イメージこそ、看護婦と真逆かもしんねぇけどよ、案外肉体労働だし、わがままな客の相手だってしなきゃなんねぇ。
けど、大切なのはよ、そういう客をどこまで思いやれるかってことだろ?
楽しいばかりの仕事なんてねぇ。
けどよ、辛いばかりの仕事ってのもねぇんだぞ」

 なかなかいいこと言うじゃん・・・
(てか、そこまでわかってんなら、生活安全課でがんばれよ)
この鉄平の実感から出た言葉はしっかりと葵の心に届いたようです。

 2012年の葵は本当はCAではなく、旅行代理店の営業をやっていたんだけど、鉄平との再会で鉄平から言われた言葉を思い出し、高齢者のために人生でやり残したことを実現させるツアーの企画に燃えていました。
「それが、実現できたら、自分の人生捨てたもんじゃないって思ってもらえるんじゃないかと思って」

 葵の顔は再会した時とは違って、輝いていましたぞ。
充実感を感じながら鉄平が歩いていると、ハローワークのお兄さんから不気味な電話が・・
「いつもハッピーエンドとは限りませんよ。
人生はあなたが思うほど簡単じゃない。
あなたが何度過去に戻っても変わらないように。悲惨な運命を変えようのない者もいるんです」

 さて・・・誰のことを言ってるんだ?まさか翔子?それがきっかけで高野は刑事になることにしたとか?
気になりますなぁ・・・

 そういえば、キースのお見舞い情報に病室に駆けつけた唄子はミックに会えたんだろうか・・・
扉開いたとこで、現在に帰ってきちゃったもんなぁ・・
その辺も教えて欲しいぞ。

 第1話 35歳、中学生になる !? バブルと闘え !!
 第2話 バブルで一番美味しい仕事を教えて!!!!
 第4話 あの大ヒット漫画家の成功の秘密を探れ
 第5話 伝説のイカ天ブーム来たーー!!
 第6話 伝説のホスト VS 主婦女子バトル勃発!?
 第7話 行列のできるカレー店の悲劇!!
 第8話 最終章!! 踊る大捜査網・・・犯人はオレ
 第9話(最終話) タイムスリップの果て・・・最後の奇跡 !!

こたつ
顔も小さくて、華奢な美鈴ちゃんが肩パット入りの服を着ると、甲冑みたいになってるぞ。
でも、昔は、ホント、みんな競うようにして肩パット入れてたもんなぁ・・・
私なんて、なで肩だからパット2個重ねてたもんね・・・・(;´д`)ゞ