( ̄s ̄; チェッ 女子たちのその後より、わたしゃ、猛さんの未来が知りたかったよ。
ホストクラブのチェーン店でも経営してんのかしら・・・それとも、まるっきり別のお仕事?
あれだけプロに徹していた猛さんですもの、他の仕事に就いても成功をおさめているはず・・・
もぉ〜〜そこんとこ、ちゃんと見せて欲しかったわぁ・・・( ̄。 ̄ )

 まぁ、いいや・・・
今回、2012年での高野(古田新太)との絡みはちょこっとだけ。
キャバ嬢と腕を組んで店の中に消えた高野を見つけた鉄平(松岡昌宏)は、後をつけて弱みを握ろうとしたみたいだけど、事件の被害者に捜査の経過報告と励ましに来ただけだった。

 やっぱり、2012年でもいい人なんじゃん・・・
てことは、鉄平の事忘れる訳ないよね〜早く高野の本音が知りたいぞ。

 今回も、このキャバクラを出たら、急に1990年に戻っていた。
で、早速、テッペイの居る塾の教室を覗いてみたら・・・
女子たちの静かな戦争が始まっていた。

 早いとこ結婚して、大きな家に住んで、ワンちゃんを飼うのが夢の五十嵐里奈(小野花梨) VS そんな里奈にイラッとしている主婦全否定・上昇志向の強い田村真帆(山本舞香)・・・
クラス一のイケメン三上(中川大志)の世話を焼く里奈のことが何かと気になるようです。
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 ま〜〜里奈みたいにあからさまだと、普通、女子全体に嫌われると思うけどな・・
真帆は、素直にアピールできる里奈が羨ましいのかもね。
 ソーイングセットはデキる女子の必需品。
でも、持ってても里奈はボタン付けもできないらしい。まだまだね・・・・(* ̄∀ ̄)"b"

 さて、今回、社長(風吹ジュン)から与えられたお仕事はホスト。
社長行きつけのホストクラブ『フルーツパフェ』が人手不足なので手伝うよう言われちゃいました。
もちろん、高野(横山裕)も一緒。

 いや〜〜松兄ぃって、どうしてこんなにホストが似合うの・・・( ̄∀ ̄) キマリすぎだろ・・・
横山君は・・・・なんか似合わない・・・何故だろ・・・顔がシュッとしてないからか・・?

 店長から「ブルーベリー小暮」「チェリー高野」の名前を頂いた二人は、先輩のナンバーワンホスト猛(眞島秀和)の指導を受けながら働き始めましたぞ。
話を聞いた時は「女の人を騙すなんて人としてどうかと思います」と渋っていた高野も、現場に行けばいつも通り誠心誠意がんばっております。

 猛さん、面倒見はいいし、勉強熱心だし、なによりお客様を喜ばすためプロに徹している姿がしゅてき・・・
「ホストなんて、楽しく酒を飲んでるだけって思うかもしれないけどさ、覚えることも、やることもたくさんあるんだよ」
店にいる間はお客様に素敵な夢を見てもらうんですものね。ソラ大変だワ・・・

 そして、テッペイの方はバレンタインデーが近づく中、里奈のちょっとした態度を自分のことを好きだと勘違い。
相変わらず、うまい小野花梨ちゃん・・・
さりげないボディタッチとほんわか笑顔で男子はイチコロ。
どうして、こう、中学男子って、バカなんだろうねぇ・・・( *^皿^)

 そんな男子の様子をみていると腹が立ってくる真帆は棘のある言葉をぶつけずにはいられない。
「里奈の頭ってそれ(恋)しかないの?!何しに塾に来てるの?
塾のレベルが下がるから、もうやめてくれないかな!」
「あたし、バレンタインに告白しようと思う。
だから、もし、その時にフラれたら、塾やめるよ」里奈

 それを聞いたテッペイは、すっかり舞い上がっております。
バカだねぇ・・・ホントバカだよ・・・でも、鉄平も翔子が自分のこと好きだと勘違いしてたもんな〜
大人になっても、変わらないのね。

 翔子(桐谷美鈴)の方は先週チューされてから、高野のことが気になっており、彼がホストクラブで働くことにかなり抵抗があるようです。
高野に惹かれている自分を認めたくはないようだけど、チョコも買ってしまいました。
 でも、その帰り、高野が店の常連客絹子(山下容莉枝)のお買いものに付き合ってるとこを目撃。
衝撃を受けるのでした。

 実は高野たちを見ていたのは翔子だけではなかった。
それを見た絹子の夫・近藤(夙川アトム)が店に怒鳴り込んで来ましたぞ。
大勢の客の前で妻と猛を罵倒して毒づく近藤でしたが、猛はひたすら低姿勢に謝り倒し、鉄平たちにも巻き込んだことを詫びるのでした。

 男らしいにゃ〜
実は絹子は猛を息子のように思っていたそうな・・・
子供が持てなかった絹子は新人ホストの猛の成長を楽しみにしてきたらしい。

「どうして旦那さんにホントの事言わなかったんです?」鉄平
「それを聞いて、あの亭主が喜ぶか?もっと傷つけたと思わないか?
子供がいない寂しさからホストクラブ通いだぞ。
俺は100%悪者。あの亭主は騙されてる奥さんを救いに来た。それでいいんだよ」猛
「猛さんは、悔しくないんですか?」鉄平
「それが俺たちの仕事だから。相手が落ち込んでたら明るく盛り上げて、たまには嘘にも付き合ってさ。
水商売って、結局、サービス業な訳じゃん。
蔑ませる仕事だってことはわかってるよ、でも、俺、この仕事誇りをもってやってるからさ。
そうやってれば、いつかホストだって世の中から認知される日が来るんじゃねぇかって・・」猛

 かっこいいじゃねぇか・・・
猛はお客である絹子の家庭を守ろうとしたんだね。プロだよ・・・(TmT)ウゥゥ・・・

 さて、鉄平はすっかりその気になっているテッペイの状況を確認しようと真帆に聞いてるうちに、いつもの説教が始まっちゃったョ。
「確かにお前は勉強ができて、将来いいとこに就職できるかもしんねぇけどなぁ・・
けど、まぁ、俺だったら、今のお前より、里奈と一緒に働きてぇけどなぁ」鉄平
「はあ?!私が里奈に負けてるって言うの?」真帆
「何でも勝ち負けじゃねぇんだよ。おめぇにできて里奈にできねぇこともあるし、里奈にできてお前にできないこともある。それもひとつの個性だろ?」

「私ができないことって何よ?!」真帆
「まぁ、しいて言えば、相手の気持ちを考えて行動するってことかな。
里奈は勉強はいまいちかもしんねぇけど、自分がどうすれば相手は喜ぶか傷つかないかちゃんと考えてる。
お前がバカにしている主婦だってな、今のお前には絶対つとまんないぞ。
だってよ、主婦ってのは究極のサービス業だから、常に家族がどうすれば喜ぶか考えてねぇと勤まんねぇ。
大変な仕事だ。んん?」鉄平

 そして、バレンタインの日・・・・
里奈は勇気を出して教室で三上にチョコを渡し、彼も気持ちよく受け取ってくれました。
テッペイあっという間に失恋・・
そして実は、真帆も彼にあげようと用意していたんだけど、それを見て渡すのあきらめちゃった。

 その後、教室のごみ箱に里奈があげたチョコを発見した真帆は彼を問い詰めるんだけど、「里奈が傷ついたらかわいそうだから黙っていて」という言葉に頷いてしまう。

 なんだ、三上って、こういうおバカさんキャラか・・・
捨てるにしたって、普通見えないとこで捨てるだろ・・・( ̄‥ ̄)=3 ろくなもんじゃねぇな。
一部始終を見ていた里奈はガ━━(゚Д゚;)━━ン!・・・・・
「私の負けだね」

 でも、この事件をきっかけに真帆と里奈に間にほのかな友情が芽生えたようです。
お互いに大嫌いだけど、気になる存在。
えてして若い頃のそういう関係はのちのち、正反対に変わったりするよね。
この二人の関係もそうなったのかは描かれなかったけど、この日のできごとは二人の将来に大きな影響を与えたようです。

 お嫁さんになりたいと言っていた里奈は銀座のクラブのママとなり、細やかな気遣いでお客さんを癒す存在になっており、主婦をバカにしていた真帆は家族のために家庭を守る素敵おな
お母さんになった。
そもそも、この二人がどうして主婦志向、反対に主婦をバカにするようになったのかがチラッとでも描かれれば、もっとラストに深みが生まれたようにも思う。
今回の脚本は、全体的にいろんなとこで「もう少し」が欲しいな〜って思ってしまう内容でした。

 今回はまるっきりテッペイの未来に関係ない話だったね。
「俺はいったい、お前に何ができるんだろうなぁ・・」と、自分が過去に来た意味を考える鉄平でしたが・・・
「何のため来てんのかわかんないし、うまく言えないけど、未来の自分がおじさんで良かったって思う」
というテッペイの言葉に笑顔になっておりました。

『俺は過去を変え、未来をも変えようとしているのに、昔の自分にそのままでいいよって励まされてるような気がした』

 そして、部屋のごみ箱から翔子が捨てたチョコを発見した高野は翔子が絹子に嫉妬していたことに気付いたようです。
翔子の憎まれ口を優しく受け止める高野・・・いいコンビじゃないですか〜
やはりこの二人は結ばれるんじゃないのかな〜

 第1話 35歳、中学生になる !? バブルと闘え !!
 第2話 バブルで一番美味しい仕事を教えて!!!!
 第3話 スッチーVSナースのお仕事!?
 第4話 あの大ヒット漫画家の成功の秘密を探れ
 第5話 伝説のイカ天ブーム来たーー!!
 第7話 行列のできるカレー店の悲劇!!
 第8話 最終章!! 踊る大捜査網・・・犯人はオレ
 第9話(最終話) タイムスリップの果て・・・最後の奇跡 !!

こたつ
来週は、やっとテッペイと鉄平の未来が動き出す?
楽しみだにゃ〜(p゚∀゚q)