今回は翔子がキメてくれましたね〜
たくさんの内定をもらいながら、行き先を決めかねていた翔子が選んだのは、堀尾のように信念を持って働く人のお手伝いをすること。そして、あくまで自分らしく働ける場所。
 でも、予告を見ると翔子の未来もまだまだ変動するようで・・・楽しみですなぁ・・・(´゚∀゚`)

 さて、2012年の鉄平(松岡昌宏)に大チャンスが訪れました。
にゃんと警視庁の刑事部長が鉄平に会いたいと連絡してきたそうな・・
この面談がうまくいけば捜査一課に入れるかもしれない!夢が膨らむ鉄平だったんだけど・・・・

 そこに鉄平の時間を操ってると思われるハローワークのお兄さんから電話が入ったぞ。
ここで過去に戻ったら、面談に行けなくなるかもしれないと怯え着信拒否にするも、抵抗むなしく1990年へ。
しかも、最初の電話を無視しちゃったから、お兄さん怒ってるのかしら?(´゚ω゚`;)
今回の時間の流れは1990年も2012年も一緒だと告げました。

「俺は何をすればいい?どうすれば戻れる?!」鉄平
「その答えはあなたのすぐそばにあります」お兄さん

 で、いつも唄子(風吹ジュン)から頼まれた仕事を終了したら、2012年に戻ってたことを思い出した鉄平は、さっそく唄子の元へ行き、お仕事をねだるのでした。
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 唄子からのミッションとは、巷で大評判の『キャンパスカレー』を買ってきて〜というもの。
海南大学のカレー研究会の学生、堀尾(斉藤慶太)・本田(川村亮介)・ 豊田(大和田健介)の3人が始めたカレー屋さんなんだけど、毎日行列になってるんだって。
早速、高野(横山裕)を連れて並ぶも、鉄平の前で売り切れ。

 ミッションを成功させないと2012年に帰れない!
切羽詰まった鉄平は堀尾たちに出張カレーを頼み、塾でカレーをふるまうよう頼みました。
これには、テッペイ(田中偉登)と同じクラスで「キャンパスカレー」のファンだったカレー研究家の沢村豪(吉川史樹)も大喜び。
ますます「キャンパスカレー」への思いを強くするのでした。

 そして、たくさんの内定をもらいながら、どの会社に就職すべきか迷っていた翔子(桐谷美鈴)は、「帝徳商事」という商社に行くことにすると鉄平たちに宣言。
「商社なら世界相手に仕事ができるし、大きなプロジェクトにも携われる。私に一番ふさわしい仕事だわ。
あなたたちも早く見つけなさいよ!一生の仕事」

 で、翌日人事部長に会いに行く直前に、OGで入社した田中先輩から肩たたき的な異動にあったことを聞き、迷いが出たようです。
田中先輩は総合職で入社しておりアラビア語にも堪能だというのに・・・
「それが通用しないのが大企業ってとこよ。
男女雇用機会均等法が制定されて、期待してこの会社入ったけど、結局男社会なんだよね」田中先輩

 大志を抱いて商社に入ったはずなのに、倉庫でコーヒー豆の管理をやることになろうとは・・・
思てたんとちゃう・・・
入っちゃえば、意外とちっちゃいとこも大企業も同じなのかい?
ならば、何を基準に会社を選んだらいい?翔子は真剣に悩んでおります。

 さて・・・「キャンパスカレー」にも転機がきたようです。
帝徳商事外食事業部の味沢(堀部圭亮)が現れ、「キャンパスカレー」のレシピを3000万で買って商品化したいと言ってきました。
その上、堀尾たちを帝徳商事の正社員として迎えたいから来て欲しいってよ。

 おいしい話に飛びつきたい本田と豊田だったけど、カレーのレシピを考えたのは堀尾。
その堀尾がNOと決めたため、従うしかない・・・

 大企業の誘いを蹴って個人で看板をしょっていく決意をした堀尾に興味を抱いた翔子は尋ねましたぞ。
「ねぇ、失敗するの怖くないの?」
「いや、もちろん、失敗するの怖くないって言ったら嘘になるけど・・・俺には仲間がいる。
あいつらと一緒なら、乗り越えられる気がするんだ」堀尾

 んが・・・あっさり堀尾を裏切った二人は、勝手にレシピを持ち出し、味沢に渡してしまいました。
ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

「それが大手のやり方か? あ?
お前たちも、お前たちだぞ。
ダチ裏切るってのはな、今までの楽しかった思い出全部捨てるって事だ。そこまでして大きな会社入りてぇのか?」鉄平
「世の中の大半が仕事を選ぶ基準は何だと思う?
安定した職場環境・高い給料・社会的貢献度の高い仕事だ。
だが、それらを得るには犠牲を伴うこともある。組織が大きければ大きいほどね」味沢

 一部始終を見てしまった翔子は大企業のメリットしか見ていなかったことに初めて気づきました。
大企業のやり口への疑問・・・さらに、結局自分の意志とは関係なく異動させられてしまうこともある。
そんな時、自分を納得させられるのだろうか・・・大企業へ行く意味って・・・

 答えは意外と身近なところで見つかりました。
子供も勉強も大嫌い、贅沢がしたくて、お金のためにこの仕事をやっていると堂々と答える唄子・・・
「自分に嘘ついて仕事したかて、何も楽しないやろ?
大事なんは、誰になんと言われようと自分らしくいることや。
翔子先生も人生楽しまな損やで」

 仕事に何を求めるかっていう事は、人生に何を求めるか・・ということ。
それは人それぞれだし、どんな理由であろうと、その人がプロとして働き続けるなら他人には関係ない。
大切なのは自分自身を見失わないこと。

 そして、仲間に裏切られたショックと人手不足で休業中だった「キャンパスカレー」でしたが・・・
「キャンパスカレー」命の沢村豪が中学を出たら、堀尾を手伝いたいと申し出たことで、未来への希望が湧いてきたようです。

 そこに翔子もやってきましたョ〜
「就職先 決めてきたわ。 来年から私、帝徳商事で働く。
希望する部署も伝えてきたわ。
まだまだ日本には知られてない食材や香辛料を輸入して商品開発や新しい食生活を提案する企画室の立ち上げをお願いしてきた。
「キャンパスカレー」が、あれだけヒットするって事は、きっと、そこにビジネスの鉱脈があるはずよ。
あなたたちが必要とする食材やスパイスがあるなら遠慮なく言って。私が格安で調達してあげる」翔子
「真野さん・・・」堀尾
「その代わり、絶対結果出してよ。私のために」翔子

 問題解決!やっと2012年に帰れると思ったのに・・・いっこうに帰れる気配がにゃい・・・
ハローワークのお兄ちゃんからかかってきた電話に「さっさと2012年の未来に俺を戻せ!この野郎!!」と怒鳴るも
「残念ながら、それはまだできません」
「何でダメなんだよ?!」
「あなたはまだ(プツン)」

 後ろで高野が聞いてるし〜
問い詰められた鉄平はどうやってごまかすのかな〜〜

 さて、ここに至って、やっと鉄平が過去で役目を果たす時がきたってことでしょうか?
そして、テッペイの方も、友人の三上(中川大志)が悪い仲間とおやじ狩りみたいなことやってるようで、その事件に巻き込まれた結果、刑事になろうと決めるのかな?

 「キャンパスカレー」の堀尾と豪が2012年でどうなってるかも気になるし、
鉄平が、いつ2012年に帰れるのかも気になる。って、無断欠勤してることになってるから、面談どうのどころじゃないんじゃ・・
まぁ、最終章突入が楽しみですわ〜

 第1話 35歳、中学生になる !? バブルと闘え !!
 第2話 バブルで一番美味しい仕事を教えて!!!!
 第3話 スッチーVSナースのお仕事!?
 第4話 あの大ヒット漫画家の成功の秘密を探れ
 第5話 伝説のイカ天ブーム来たーー!!
 第6話 伝説のホスト VS 主婦女子バトル勃発!?
 第8話 最終章!! 踊る大捜査網・・・犯人はオレ
 第9話(最終話) タイムスリップの果て・・・最後の奇跡 !!

こたつ
チラッと映った「羽田空港の奇跡」のPVかっちょいいねぇ(d゚ω゚d) 
早くじっくりとみてみたいわん・・・