( ̄∇ ̄;) あら・・・・こんな感じ?
なんだろう・・この先細り感は・・・随分シンプルに終わらせちゃったねぇ・・・
これで怒るほど大人げなくもないけど、スルーするほど優しくもないぞ、わたしゃ ( ̄∇ ̄メ)

 三上も、キャンパスカレーも、唄子社長も放置かい・・・せめて若松(細田よしひこ)のその後ぐらい教えてくれたっていいだろうよ。
サービス精神のない最終回だにゃ〜

 さて、2012年からテッペイを捜査一課に入れるためにやってきたとカミングアウトした鉄平(松岡昌宏)は、高野(横山裕)が2012年では捜査一課の警視であり、自分とは敵対関係にあると教えましたぞ。
その上、捜査一課に引っ張ってもらおうと1990年の高野と付き合ってたことまで暴露( ^,_ゝ^) おしゃべりさんね〜

 鉄平を本気で慕っていた高野はキレて(そりゃそーだろうよ)、二人の仲は決裂してしまいましたとさ。
ムカムカしながら、部屋を出たら、ハローワークのお兄さん(滝藤賢)から電話が・・
「小暮さん、あなたを救えるのはあなた自身だけです。あなたの運命を変えられるのも(ブツッ)」
そんな事言われても、相変わらず鉄平には意味がわからない・・・

 って、ところで、未来から来たと言ってしまったことで、鉄平の警察手帳の写真が消えてきたけど、本人にもテッペイにも一切影響はない。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいに、本人の体調が悪くなって消滅寸前!ってならないなら、写真消えそうにする意味あるの?今回はテッペイにすら影響なかったし・・・一貫性ないな。
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 一応、テッペイ(田中偉登)の身が心配で付け回していた鉄平は、22年前の3日後、中学校で立てこもり事件が起こり、自分が人質になったことを思い出しました。
で、ハローワークのお兄ちゃんの『自分を救う』を、テッペイを救え!という意味にとったようです。

 犯人の若松信也(細田よしひこ)は、教員採用試験に落ちたことを逆恨みして、教育実習に行った芝浦中学校で立てこもり事件を起こした。
コイツを止めれば事件は起こらないはずと考えた鉄平は若松がバイトしている「DIW」という店に潜り込み、若松に近づきました。

 話してみると若松は、気は弱そうだけど教師への情熱を人一番持っているいい奴でした。
しかも、芝浦中学校から臨時採用の話をもらってるそうな・・・
自分がこの時代に来たせいで、若松の運命が変わったのかな〜よしよし・・と納得する鉄平。
相変わらずイージーだよ・・(´・д・`)

 そんな時、唄子(風吹ジュン)の塾が3月いっぱいで閉鎖になるという情報が入りました。
唄子に確認すると、バブル景気に終わりが近づいていると知った唄子は塾経営どころか、投資自体にやる気を失ったらしい。

 なんか、この展開も唐突・・・若松を逆上させるために、辞めるってことにしたとしか・・・
唄子ぐらい才覚があれば、ほかは畳んでも教育ビジネス部門は残しそうな気もするが〜
結局、酒井さん(光石研)と一緒に中国へ行っちゃったのかな〜?

 さて、鉄平が気を抜いている間に若松の運命はコロコロと転がっていきました。
臨時採用は突然断られ、バイト先に採用延長を頼むも無理と言われ(鉄平が加わったせい)、
飲んでウサを晴らそうとしたら、芝浦中学校の教員たちが自分の熱血ぶりをあざ笑っていたためキレてケンカ・・・
 目が覚めた警察で、警官を襲って銃を手に入れた若松は芝浦中学校へ向うも、鉄平が先回りして『学校閉鎖』にしておいたため入れず、たまたま通りかかった東進学会で講師として雇って欲しいと頼むも叶わず、立てこもりを決行。
テッペイのクラスで銃を手に生徒たちを脅しながら授業を始めるのでした。

 で、TVのニュースで事件を知った鉄平と高野が現場へ急行。
いとも簡単に警官たちのガードを通り抜け、若松のいる教室へ入り込み、ヤケになっている若松を説得。
「お前、まだやらなきゃいけねぇ事たくさんあるだろ。そういう事、全部やってよ…出来る事全部やって・・・
泣き言言うのはそれからだ、バカ野郎・・・
ったく・・・今なんて、まだまだ、お前通過点にすぎねえだろう」

 鉄平に銃を手渡そうとしたら、バットタイミングで警察の突入が始まり、焦った若松が発砲したため、高野をかばって鉄平が撃たれちゃいました。

 って、もっと上の方を撃たれた感じだったけど、鉄平足の負傷ですんだのね・・(∀)
(こういう微妙な「?」がこのドラマへの不信感へ繋がる・・・)
救急車に運ばれる鉄平にテッペイが近づきましたぞ。
「おじさん、俺、 ヒーローに会えた。俺、おじさんみたいな刑事になる」

 やっぱりテッペイの運命を変えるのは鉄平だけってことなのかい・・・(・∀-`;)
救急車の扉が閉まる寸前、1年前自分が取り逃がした連続強盗犯の橘の姿が目に入って、「あっ!」と思ったら2012年に帰っていました。
しかも、橘の捜査会議中のとこに。
で、橘が「MADANNA」のTシャツを着ていたことを高野に伝えたことから、MADANNAの来日公演会場で確保に成功。逮捕に貢献することができました。

 で、入院先にお見舞いに来た高野(古田新太)から、捜査一課に特別に推薦したから異動が決まったと伝えられるんだけど、断ることにしたようです。
「俺、やっとわかりました。自分に合っているのは…今の部署なんだって。
道を踏み外しそうになったり、人生 迷ったり・・・俺、そういった連中の支えになってやりたいんです」

 これが、鉄平がタイムスリップで得た結論でした。
「あなたを救えるのはあなた自身だけです」の言葉通り、鉄平自身の気づきへの旅だったんだね。

 で、やはり高野は最初っから、鉄平のことを覚えていたようです。
「大好物のメロンパン」を差し出した事から、鉄平に露呈しました。
鉄平がいなくなった後、翔子と結婚したんだけど、その後、翔子が太って体型が変わってしまった事を知られたくなくて避けていたそうな・・・

 ( ̄▽ ̄;)アハハハハ八八・・・よりによって、そんな理由かよ・・・おかしくって涙がでちゃう・・(棒読み)
いや〜何だか寂しくなっちゃう最終回でした。
毎週、結構楽しく見ていたから、こういう落ち着き方に落胆を禁じえません・・・
別にタイムスリップの謎をつきつめて欲しい訳ではないんだけど(そりゃ、あったらおもしろいけど)、
何だろう・・この、ちゃちゃっと間に合わせたような感じは・・・

 三上のエピソードも最終回に繋がるアレかと思ったら、そんなこともないし・・・
ただ、クラスのみんなに受け入れられて良かったねという・・テッペイにすら、そんなに影響与えたと思えんし・・
このエピソードを最終回に挟んでくる必然性がわからない・・・

それと、鉄平以外の登場人物への愛情が感じられなかったな〜
終わってみたら、鉄平だけなのね・・・という・・・
高野ですら、最後になってとってつけたようなキャラになってたし。
そもそも、1990年の高野と交流を深めたことが、たいして生きてないんじゃ・・・
わかりあえた二人の会話はもっと丁寧に作って欲しかったなぁ・・

 ラストが24年後の自分が会いにくるっていう、微妙に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』的なのも、あらら・・って感じだった。
まぁ、いいや・・
久しぶりにイキのいい松岡の兄貴を見られたし、剣さんの作った曲聞けたからいっか・・・(´Д`) =3 ハゥー

 第1話 35歳、中学生になる !? バブルと闘え !!
 第2話 バブルで一番美味しい仕事を教えて!!!!
 第3話 スッチーVSナースのお仕事!?
 第4話 あの大ヒット漫画家の成功の秘密を探れ
 第5話 伝説のイカ天ブーム来たーー!!
 第6話 伝説のホスト VS 主婦女子バトル勃発!?
 第7話 行列のできるカレー店の悲劇!!
 第8話 最終章!! 踊る大捜査網・・・犯人はオレ

こたつ
来月から始まる「都市伝説の女」・・・テーマは好きなんだけど、どのキャストにも興味が持てない・・・
次回はパス・・かな・・o( ̄ー ̄;)