ラストは読めてたけど・・・それでも、やっぱり桜吹雪の中を必死で走る忠子の姿を見ると、涙がじわ〜〜(ノ∀;`)
わたしゃ、こういうのに弱いのよ・・・
『浪漫飛行』は名作だす!!

 そして、美しき人妻忠子のおかげで、玉鉄の心がちょこっと動いたような・・・
来週は、ついに玉鉄参入か?

 忠子も戻ってきて、新生『シャンソンズ(仮)』が動き始めましたぞ。
んが、桜まつりの件でしっかりと井坂市長(岸部一徳)に敵として認識されちゃったようで・・・前途多難。
でも、きっと徐々に絆を深めていくであろうシャンソンズなら乗り切れるかもしれん・・・

 いや〜「ショウクワイア」って、やっぱり楽しいし、元気になれる。
見てて、自然と高まるものがあるね・・・
て、ことで、振り返ってみましょう・・・

 澪(天海祐希)の突然の「ショウクワイア」宣言に戸惑うシャンソンズのみなさん・・
で、私のように、ようわからんもんのために澪がDVDで教えてくれました。
にぎやかで楽しそうな雰囲気にほとんどのメンバーはやる気満々・・
でも、変化に反発しがちな37歳、井坂忠子(石田ゆり子)は「シャンソンズ」の伝統を大切に守り抜くべきだと抵抗しましたぞ。

 学級委員 VS 独裁者の抗争はどちらも引かず、実演(販売じゃないよ)で決めることになりました。
気が収まらない学級委員は先生(久野綾希子)に言いつけたけど、
「伝統を守るのも大事だけど、新しい風を吹き込むことも必要よ。
ブロードウェイから学べることもあるんじゃないかしら」と涼しいお顔・・・忠子のストレスは溜まるばかりなのでした。
 翌日、忠子グループ(みぞれ・玉子(菊地美香)は伝統的スタイルを守り、しっとりと「春がきた」を歌い上げましたが・・・
澪グループ(無理やり引き入れられた玲奈(片瀬那奈)と南(福原美穂))はメインボーカルを澪が務め、歌って踊れるナンバー1ヒット曲『浪漫飛行』でキメてくれました。

 選曲は大事だよね〜((^ω^ )
って、天海さんももちろんうまいけど、福原さんのウマさは引っ張りこまれるね。
で、自然とノリノリになってしまったみなさんは、気付いたら「ショウクワイア」を受け入れておりましたとさ。

 澪は新生「シャンソンズ」のファーストステージとして来週行われる「由芽市桜まつり」を選びました。
メンバーは、ご近所のみなさんの目を意識して怯えるんだけど、澪はドーン!と言い放ちました。
「ショークワイアとは、自分をさらすこと。
誰に白い目で見られようが、自分らしさを表現することが大事なんです」

 ぐだぐだ言ってる時間はないよ〜
澪が組み立てたプログラムの元、厳しい基礎練習が始まりました。
でも、とにかく澪に従うことにムカつく忠子は、見るからに嫌そうな態度・・
そんなの鬼コーチが許すわけない・・ってんで、対立した忠子は出て行ってしまいました。

 容赦ない澪の言葉が忠子にグサッ・・
「ねえ、あなた、何が楽しくて生きてるの?」
「伝統を守ることを言い訳にして、何のアクションも起こさない。
心の底では退屈だと思ってるのに、変化や他人の目を恐れて何もしない。
そんな弱腰で勝利や成功・喝采を手に入れられるほど世の中は甘くないの」

 そんなの忠子だってわかってる。
忠子に言われた言葉は、ほかのメンバーだって耳が痛い。
澪は聞きたくない言葉を堂々とぶつけてくる。
しかも、澪自身もその言葉と戦ってきたのが伝わってくる。
めげない。どんなボールでもぶつけてきてみろ。受けてやるよ〜という気迫が澪にはある。
太刀打ちできないやね〜

 でも、忠子の抜けた穴はでかい。
伝統をまもる安心感のなくなったシャンソンズはどこへ行くのか。
自分はついていけるのか・・何より変化が怖い・・・そんな感じかな・・・

 とりあえず、澪は忍(千葉雄大)の提案でメンバー補充へ。
ターゲットは同じ工場で働いている乾一希(玉山鉄二)。
にゃんと乾は「伝説のロックスター」で、忍は彼のファンだったそうな。
でも突然解散して歌をやめちゃったらしい。
とんがってる乾は全く相手にしてくれなかった。

 忠子のパートが抜けたままで、相変わらず練習は続く・・・
でも、それぞれ小悩みを抱えていた。
みぞれ(大島蓉子)は子供たちからみっともないし、友達からからかわれるから止めてと言われてるし、
まひる(大島優子)は母親から認めてもらえず、すべてに自信が持てない。
忍は乾を誘い続けていたけど、拒否られ、同僚からはバカにされ、踊ると言ったらいっそ脱げとまで・・
靴づれが痛い、筋肉痛がする、宝くじが当たらない、家の小人がうるさい等・・

「上等じゃない。 脱ぎましょう。ご希望どおりストリップになりましょう」澪

 『フラガール』かと思ったら『フル・モンティ』だったか・・・(´∀`;)

「ショークワイアとは自分を解放すること。
世間体とか建前とか、そういう鎧を脱ぎ捨てて、裸になるつもりでやるの。
土曜の「桜まつり」、あなたのご家族ご近所様の目の前で素っ裸の自分を見せてやりましょう♪ 」
ますます燃える澪なのでした。

 一方、歌うことが大好きな忠子は内心「シャンソンズ」のことが気になってはいたけど、戻りずらい。
まひるが桜まつりで歌うDVDを届けたりして繋いでくれてはいたけど、その日は父の後援会の集まりを手伝うことになっていた。
夫(小泉孝太郎)からも、しっかり働くよう頼まれてる・・・

 澪は「やる気のない者は去れ!」と思っていたけど、香奈絵先生から忠子の歌への思いと「シャンソンズ」を守ろうと努力してきた話を聞いて、ちょっと複雑・・・

 って、澪ったら、みんなに黙ってダンスシューズを修理したり、履きやすいように整えてくれてましたよ〜
香奈絵先生が言っていた通り、忠子と澪は似たもの同士。
がんばり屋さんで面倒見のいい学級委員タイプなんだよね〜( ̄∀ ̄)

 で、忠子が通りそうな道で基礎練をしていた澪は、忠子にはっぱをかけるのでした。
「あなたは伝統を言い訳にして逃げてるだけ。 ホントは踏み出すのが怖いだけでしょ?」

 図星を突かれた忠子は、父の陰謀で「シャンソンズ」の出番が無くなったことを教えようと思ったけど、言えなかったわ・・・
その帰り、公園でひとり練習するみぞれを見た忠子は心が揺れております。

 さて、桜まつり当日・・・・
父の後援会の集まりに花を添えるために着物で参加した忠子はおじさん達から芸者扱いされるし、父の腰ぎんちゃくのようになってしまった夫にも失望を感じております。
こんな場には一時もいたくない・・・・

 一方、シャンソンズのみなさんは初めてのステージに心臓バクバク・・・緊張感MAX・・・
「いい?これは自分との勝負。
観客はそこらで鳴いてるカエルと一緒。気にする必要もない」澪
「カエル・・・?」まひる
「うん、でも、あんたたちはもっと自由な飛ぶカエル。
思いっ切りゲロゲロ鳴いて楽しみましょう♪」澪
「ゲロゲロ〜?」みぞれ
「イエーーーース!! レッツ、エンジョイ!」澪

 ( ̄ー ̄) うん、澪と一緒なら遠くまで飛べそうな気がしてくる・・・
ところが、ここでついにシャンソンズ出演が削られてる事に気づきましたョ〜。
主催者側も悪ぶれない感じで伝えるのみ。

 こんなの許せん!
強引にショウをスタートさせる澪・・
さあ、新春シャンソンズショウが始まりましたョ〜
オープニングは松田聖子の『チェリーブラッサム』
みなさんの雄姿と共に飛び立たずにはいられない忠子の姿も描かれます。

 そして、2曲目はケツメイシの『さくら』。
結婚した頃の二人に戻りたい、あの頃の勇気を取り戻したい、そんな思いで突っ走る忠子にぴったりの歌でした。

 その後、市長の命令を受けた主催者が音源を切り、無理やりシャンソンズをステージから降ろそうとしましたが、そこに忠子が到着。
「音ならここにあります!」
「とてつもなく遅い!早くステージにGO!」澪

 いや〜ん・・・私は単純だから、感動してしまうよ〜
次のステージが楽しみになってしまいました。
で、勢いで記事を書いてしまいそうです・・・

 第1話 希望の歌よ、響け!! 舞い戻った伝説の女
 第3話 終わらない歌を歌おう
 第4話 オバサン、TVに出る!
 第5話 セクシーダンス戦争
 第6話 あなたの嘘が許せない
 第7話 M あなたしか見えない
 第8話 決戦 ! 優勝か解散か !?
 第9話 号泣 ! 真夜中のライブ
 第10話 夢か仲間で運命の選択
 第11話(最終話) 涙のラストソング

うぐいす
まだまだ未熟な舞台でしたが、初々しさとがんばりが伝わってきてよかったよ〜
次はどんなショウクワイアが見られるのかにゃ〜m( ̄◇ ̄)m ゲロゲロ・・・