「見えた・・・!」まひる(大島優子)
「聞こえた・・・!」玉子(菊地美香)
「見せてもらったわ。あなたたちの未来を。
観客はいなくても、あなたたちのパフォーマンスは本物だった。
今のあなたたちなら人を魅了して、きっと奇跡を起こせる」香奈絵(久野綾希子)
「奇跡・・・・!」玲奈(片瀬那奈)
「なくもねぇか、そういうのも」一希(玉山鉄二)
「奇跡・・」忠子(石田ゆり子)
「私たちならできる」玲奈

 センターを外され、本気で好きになった哲郎(小泉孝太郎)からは拒絶され・・・
ヤケになり、みんなの衣装を破き、ツイッターを使ってステージ中止に追い込んだ玲奈だったけど、雨降って地固まる。
シャンソンズは一希も加わり、絆が強まったようです。

 んが・・・来週は事務所からのクビ通告が知られ、澪(天海祐希)が公言していたことが嘘だったとバレてしまうようです。
こりは、最大のピンチ到来だね・・・
澪は、そしてシャンソンズのメンバーはどう対応するのかちら〜?(´・д・`;)

 さて、振り返ってみますか・・・
『こんにゃくイブニング』で、勝手にシャンソンズの活動停止を発表させた井坂市長(岸部一徳)は哲郎に澪(天海祐希)のことを徹底的に調べるよう命じました。
そして、哲郎はかつて関係のあった玲奈に澪情報収集をお願い。
玲奈は、これで復縁もあるかも・・・とハッスルするのでした。
 それにしても・・・・TV出演の効果は絶大。
シャンソンズはあっと言う間に由芽市の有名人となってしまいました。
で、まひるは通っている安見学園大の五月祭の実行委員からシャンソンズの出演依頼をされたぞ。
ドタキャンしたももクロの代役だけどね。

 最初は「ガキのイベント」とバカにして出演を渋っていた澪ですが、去年の学祭の様子が全国ニュースで流れたと知ると、すぐに気持ちを切り替えました。
澪が学園祭のために選んだテーマは・・・・『セクスィー

「そこのアナタ!最後に ナンパされたのはいつ?」澪
「ナンパ? えっと・・・二十歳くらい?」玉子
「アナタ・・・旦那に奇麗だねって言われたのは、いつ?」澪
「・・・・・・・」忠子
「アナタ?彼氏に抱き締められたのはいつ?」澪
「それはぁ・・」玲奈
「厚化粧でキラキラ派手な服着てたって、んなもんに誰も引き付けられやしないのよ。
体中に眠っているフェロモンを呼び覚まし、熟した女の色気を存分に見せつけてやるの。
今回のテーマは、ダンスナンバーです!
おむつをはいた青二才どもに本物の色気を見せつけてやるの」澪

 バッチリ決めたあとに、ちゃんと「あ・・つった」って落としてくれる((´∀`*))
天海さんが、このドラマを楽しんでいるのが伝わってきますなぁ・・・

 しかし、日本人には難しい「セクスィー」・・・
セクスィー部長ぐらいいっちゃってると、逆にやりやすいだけどねぇ・・
ほどよいお色気を見せるのって難しい。

 で、怯える一希に堂々と「キューティ・ハニー」でアピールした玲奈が取りあえずのセンターをゲット。
いや〜片瀬さんのスタイルのいいこと!足も長いし、ピッカピカ。さすがですわ〜
でも、後ろで合わせて踊ったみなさんもナイスでしたョ〜
特にとぼけた顔で「セクシー」をがんばる忠子が・・・・( ̄∀ ̄)

 センター争いは、まだまだ終わらない。
メンバーはそれぞれ「セクシーさ」に磨きをかけるため、日々特訓しております。
忠子も久しぶりに哲郎を呼び出して、外食なんぞしてセクシー気分を復活させようと。
んが・・・そのせいで哲郎に約束をドタキャンされた玲奈は2番手の女の苦しみを味わうのでした。

 はたから見てたら玲奈は全く相手にされてないってのはわかるんだけど、本人にしてみたら、恋を諦めるのは辛い。
一番悪いのは哲郎だけどさ。
哲郎よ・・・二人の女性を欺き、まく立ち回ろうなんて10年早いワ。
いずれヒドイしっぺ返しに合うであろう・・・

 寂しくなった玲奈は、同じように女性として寂しい生活をしているであろう(自分よりも年上だから、もしかしたらもっと悲惨かもという期待を込めて)澪の元へ・・・
桜(濱田マリ)が旅に出ちゃったから、澪がカラオケバーをやってるのよね。
(何か唐突だったけど、濱田さん忙しいのかしら・・)
こんな時でも、一生懸命、哲郎のために澪の情報を集めようとする玲奈が切ない・・・

「私とコーチ、どこか似てる気がして。
ダンスもできるし。ほらっ、ルックスだって恵まれてるし、選ばれた人間じゃないですか?
けど・・・・あっ、いや、分かってくれる人もいなくて、独りだなって・・・」玲奈
「男いないの?」澪
「あっ・・・いや。好きな人はいるんですけど、私は2番手みたいで。
困ったときだけ呼ばれる代役みたいな・・・」玲奈
「代役・・・・」
「惨めですよね」玲奈
「そんなことない!そんなことないでしょ〜
あっ、でも、だいたい私と一緒にしないで。
私はスターであって、2番手とか、代役とか縁がないのね。
それに、たとえ独りであっても、オーディエンスという味方がいるから」澪

 がんばってみましたが、言えば言うほど自分が苦しい・・・(´∀`;)
澪が学園祭出演を最初嫌がったのは「代役」「ピンチヒッター」ということから、過去のコンプレックスを刺激されたくなかったからなんですね。

 音楽堂取り壊しまで、あと44日・・・
香奈絵先生は市長の圧力と思われる「音楽堂老朽化のため使用不可」という文書を受け取り焦っていました。
珍しく、澪にはっぱをかけております。
「あなたの手で音楽堂存続の風を起こすのよ。
今度の舞台でシャンソンズの力を私に見せてちょうだい」
「 力?」澪
「ええ。未来を変える力を。今しかないの」香奈絵

 そんな時、就職の2次面接のため留守にしていたまひるが戻り、早速ダンステストが行われました。
キュートで新鮮な魅力あふれるダンスで魅せてくれたまひるに、みなさんノックアウトされましたぞ。
AKBの実力見せたれ!

 センターは、まひるに決定!
ショックを受けた玲奈は哲郎の元へ行くんだけど、さらに傷つくはめに。
「ねぇ、奥さんと私どっちが好き?
私は2番目?もし、結婚してなかったら1番目になれた?」
「いいかげんにしてよ。俺はあのコーチのこと知りたいだけで、そんなつもりないから。
お互い大人なんだし、そういうの重いんだよね」哲郎
「私・・・・何番目?」玲奈

 何度でも言う。玲奈よ、こんなしょうもない男のことはすっぱりと忘れなさい。
そして、先週のラスト、野口先生っぽくキメてくれた一徳でしたが・・・
哲郎と玲奈の関係を知り、親心でしょうか。
「今度は邪魔しないで」と訴えた忠子に「好きにしなさい」と答えてましたぞ。

 って、忠子の言っていた「お父さんだって昔」とは?
アレかい?よく地元じゃ有名なおっさんが演歌のCD出したりするやつ・・・
市長もデビューしたけど、全く売れず面子潰されて、それ以来音楽を憎んでるとか〜?
何にしろ、その昔のアレが音楽堂潰しに繋がってるんだろうね。

 棚上げにし続けてきた問題と直面することになった澪・・
彼女は現在の自分を受け入れることができるのでしょうか・・・
イタイ場面を見る羽目になりそうで、今から辛い。

 第1話 希望の歌よ、響け!! 舞い戻った伝説の女
 第2話 新しい私へ! 浪漫飛行
 第3話 終わらない歌を歌おう
 第4話 オバサン、TVに出る!
 第6話 あなたの嘘が許せない
 第7話 M あなたしか見えない
 第8話 決戦 ! 優勝か解散か !?
 第9話 号泣 ! 真夜中のライブ
 第10話 夢か仲間で運命の選択
 第11話(最終話) 涙のラストソング

ねこちゃん
やっぱり、ちょっとした首の傾け方とか動きが天海様は違いますなぁ・・・
そして、さりげな〜く踊ってるんだか踊ってないんだかわからない感じで加わった玉鉄・・(* ̄m ̄)
いきなりキメてくれるより、受け入れやすいと思われ・・・来週に期待します。