今回は正直、テンションの上がる場面はなかったんだけど・・・
忠子が玲奈と和解して、シャンソンズに戻ってきてくれてよかった。
哲郎問題で、すべては自分が誘ったことであり、最近は全く相手にされていなかったことをはっきり認めた玲奈も、
シャンソンズで一緒にやっていくことに決めた忠子も潔かったぞ。
今回の件で愛情を再確認し合った忠子と哲郎は、みんなに結婚式をあげてもらって、夫婦として再出発することにしたようです。

 で、澪(天海祐希)は、三宅(石井竜也)のアドバイスを受けて、合唱コンクールにはオリジナル曲でいくことに決めたんだけど・・・
そこは、一希(玉山鉄二)に丸投げなわけね・・・・(´∀`;)
まぁ、それが一希のアーティストとしての復活に繋がるんだろうけど、あれっ?って思っちゃったぞ。

 さて、振り返ってみますか・・・
忠子(石田ゆり子)が家出して、哲郎(小泉孝太郎)が大騒ぎしている頃・・・
音楽堂で『ゴミ処理場建設 住民説明会』が開かれ、取り壊し反対署名を届けに来た澪は、市長(岸部一徳)の術中にハマり、合唱コンクールで優勝できなければシャンソンズは解散すると発言してしまう。

 優勝候補の安見市合唱団は、ドイツ国立ベルリン合唱団の指揮者ファインバッハに指導をお願いしているそうな・・
負けずにこっちも箔を付けねば!と考えた澪は、元恋人で今は世界的演出家になっている三宅光矢に指導を頼むことにする。

 って・・・・いわゆる普通のスタイルの合唱とショークワイアを一緒に並べて競わせるのって、どうなんでしょ・・・?
( ̄ー ̄?)良くわからんけど、そういうもんなの?私は、何か違うような気がするけど。
それと、吹奏楽だと人数によってグループ分けして競うけど、そういうのもなしなの?
なんか、ごちゃませだよねぇ?
 で、シャンソンズのメンバーには黙っておいて、「感性を磨く」という名目で、みんなでお東京へと向かうのでした。
今時、田舎じゃだめ都会に行かなきゃ!って発想もアレだと思うけど・・・(・ω・`)

 マイクロバスを借りて大都会へと向かいましたとさ。
って、藤岡さん(山崎燿)、二種免許もお持ち?(゚∀゚ノ)ノ

 で、それぞれ自由行動。
忍(千葉雄大)は社長(飯田基祐)と共に営業に、
まひる(大島優子)は就職の最終面接(終了後は一希と待ち合わせ)、
玉子(菊地美香)は、ダーリンとデート。
みぞれ(大島蓉子)と南(福原美穂)はショッピング、
玲奈(片瀬那奈)は東京へ来ているらしい忠子の元へ。

 澪は公演前の練習をしている三宅に会いに行ったんだけど、全く相手にされなかった。
その後、練習が終わった三宅を待ち伏せして久々に一緒の時間を過ごし、正式にシャンソンズの件を頼んだんだけど、「自分の選択に最後まで責任を持て」と言われ、断られてしまう。

 なんか、今回は曲を流したり、天海さんに歌わせて間を持たせてる感じだったにゃ〜
このドラマ、天海さんの歌に頼りすぎなんじゃ・・・そりゃ確かにすばらしいんだけど・・・
やはりシャンソンズ全員で作り上げていく世界を期待して見てしまうわ・・・
まぁ、来週から一丸となってコンクール優勝に向けて頑張っていく姿が描かれると思うのですが・・・

 第1話 希望の歌よ、響け!! 舞い戻った伝説の女
 第2話 新しい私へ! 浪漫飛行
 第3話 終わらない歌を歌おう
 第4話 オバサン、TVに出る!
 第5話 セクシーダンス戦争
 第6話 あなたの嘘が許せない
 第8話 決戦 ! 優勝か解散か !?
 第9話 号泣 ! 真夜中のライブ
 第10話 夢か仲間で運命の選択
 第11話(最終話) 涙のラストソング

ねこちゃん
一話一話の満足度が微妙に落ちてきているこのドラマ・・・・
最終回で度肝を抜くぐらいのステージを見せてくれればいいのですが・・σ(´-ε-`)