あら、いい話で終わっちゃった・・・(´∀`;)
わたしゃ、二人が微笑みあった後に、尚美の回想が始まって、実は尚美が家に来た時は、宏子ちゃんの息があったのに魔がさした尚美がストーブを点けた・・・って映像が流れると思ったよ。
しかも、ドラマが始まったばかりの時はエアコンを壊したのも尚美で、コンビニ強盗も尚美の指示、登記の書類をFAXするよう言った男もグルなんだと思っちゃったよ(どんだけ悪いイメージ・・)
わざわざ、新婚旅行先に宏子ちゃんの写真まで持ってきちゃって、わざとらしいわとまで(女って怖いですね (;´д`)ゞ加藤あいさん、すまん!冤罪だった・・・)

 そんな訳で私の中では勝手にそういうストーリーができあがっちゃってたので、全くの誤解だとわかっても、なんかしっくりこないという・・・ホント、すいませんヾ(^-^;)
でも、5話の中ではナンバー2のおもしろさでした(褒めかたも微妙ですまん・・)

 中川伸彦(反町隆史)は新婚旅行に向かう機内で妻となる尚美(加藤あい)に指輪を渡していた。
実は伸彦は愛娘の宏子(信太真妃)を亡くしており、それを乗り越えての再婚だった。
1年前、娘が眠っている間にすぐ戻るつもりで仕事の用事でコンビニへと出かけた伸彦はコンビニ強盗に巻き込まれ、病院へと搬送された。
その間にストーブを点けた娘が不完全燃焼による一酸化炭素中毒で亡くなってしまったのだ。

 いやはや、すごい偶然・・・
で、コンビニ強盗もまっすぐに伸彦を狙いに来たから、コレは?!って思っちゃったのよね〜
まぁ、ガタイの良さそうな男は倒しとかなきゃヤバイもんね。
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)怪しい人びと (光文社文庫)犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)
 伸彦に疑惑が芽生えたのは近所のおばさんのひとことからだった。
事件当日尚美が灯油タンクを自宅に運んでいるのを見たと言うのさ〜。
そう言われれば自分が出かける前、ストーブの灯油の量は無くなりそうだったのに、亡くなった後に見たら満タンになっていた。

 蘇る尚美の言葉・・・・
「やっぱり無理よ。私、あの子の母親になんかなれない。あの子がいる限り、私、あなたの奥さんにはなれない」
疑惑は確信へと変わり、舞台は沖縄へ。

 って、そんな疑惑の相手と何で結婚・・・?(゚∀゚ノ)ノ
なんもわざわざでかいスーツケース(死体搬送用)持って沖縄まで始末つけに行かんでも・・ヾ(´ω`;)ォィォィ
まぁ、沖縄に来たお蔭で藤村夫婦と出会い、誤解が解けた訳なんだが・・・

 で、到着第一夜目に問い詰めたんだけど、「殺していない」と尚美が言わないもんだから、首をぎゅーーーー!
手がぱたっ・・・
あら、簡単に決着ついちゃったワ。
まぁ、主役が殺人者ってアレだから、これから隠した死体をめぐるドキドキが始まるのかしら・・?と身構えておりましたよ。

 そこに、機内で知り合った中年夫婦の夫の方・藤村さん(北見敏之)が酒を片手にやってくる。
いや〜機内にいる時から、新婚さんの邪魔だよ、アンタ・・って思ってたんだけど、のこのこ部屋にまで現れるとは・・・・しかも、新婚旅行に来てる相手に自分の死んだ子の話して去っていくとはどういう・・・?????と思ってたら・・・やはり北見さんはいい人だった(´∀`;)

 過去に子供を事故で失っている藤村さんは、その事で妻を責め、でも妻のおかげで乗り越えられた経験があったのさ。
「誤解というものは、相手の行動だけを考えていると、なかなか解けないもんですよ」

 その言葉で伸彦は、やっと娘の死の原因が自分がエンジンかけっぱなしにしていったバイクのせいだと気が付いた。
でもさ、ストーブの不完全燃焼による中毒とバイクの排気ガスによる中毒って、区別つかないもんなの?
どっちも一酸化炭素中毒だから、わかんないの?すいませんね、化学に弱いもんで・・・(;´д`)ゞ
しかも、車庫からあんなに遠いのに。一酸化炭素は怖いですなぁ・・・

 まぁ、とにかく過ちに気づいた伸彦は浜辺へ・・
ここでも、藤村さんの「やはりお見えになりましたか」の言葉で、尚美の殺害に気づいた藤村さんが黙っている代わりに自分の妻を殺すようもちかけるんじゃ?と思った私・・・・
重ねてすいません・・・自分の黒さが怖いです・・・(-言-)

 尚美は生きていた。スーツケースにも入っていなかった。スーツケースから髪の毛がはみ出してもいなかった。
ふらふらとホテルを出ていった尚美に気が付いた藤村の妻のおかげで大事には至らなかったらしい。
尚美は伸彦をかばって、ストーブの不完全燃焼による一酸化炭素中毒に見えるよう工作したのでした。
真相を知った伸彦は土下座するかと思いきや、片膝立ての不思議なスタイル・・・武士?

 いや〜真っ黒じゃなくて、真っ白の方の加藤あいさんでした。
「リミット 刑事の現場 2」の茉莉亜を思い出したわ。そこまで伸彦のことを思ってたとは・・・
私なら、すぐに「私じゃないって!!」ってペラペラ言うけど・・
そして、殺してもいないのに殺したと疑った夫は許さんぞ(#`益´)凸 てか、沖縄でアバヨだよ。
すいません・・・こんな私、幸せになれません・・・・よ・・ね・・・?

 4人のキャストの力でしっとりと作り上げた佳作でしたね〜
藤村夫婦の存在が生きて、いい感じでした。

 さて、貴一さんの事件では、真相を導き出してくれそうなミステリー作家登場。
愛人の千佳、なぜか愛人と仲良さげな妻、使い込みをしていた園田、掃除婦の三沢、彼らは全員繋がってるのでしょうか・・・?
作家がどう動くか楽しみデス。
 
 第1話 さよならコーチ
 第2話 犯人のいない殺人の夜
 第3話 エンドレス・ナイト
 第4話 レイコと玲子
 第6話 シャレードがいっぱい
 第7話 白い凶器
 第8話 小さな故意の物語
 第9話 結婚報告
 第10話 二十年目の約束
 第11話 再生魔術の女

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次回は大好きな安藤政信さん登場。
今からドキドキですわん・・・o(@^◇^@)o