もしかして、本部に盗聴器しかけられてる? (*゚Д゚ノ)ノ
なんか教頭が喋ったこと、すぐに掲示板にアップされてなかった?
もし、そうなら隠ぺいしても、すぐバレるぞ。
いったい、「入試をぶっつぶせ」委員会の教諭メンバーは誰なんだ?

 在校生メンバーは石川衣里奈(山崎紘菜)で決まり。
試験問題のリークって、どうやったの?試験問題入れてあるとこには鍵もかかってるだろうし・・
相田(中尾明慶)が鍵管理している訳でもないし・・・
それとも、他のメンバーの指示で、ただネットに書き込みしているだけなの?
さらに「校内の実況」って、やっぱり隠しカメラか盗聴器か?

 さて、「46」番問題ですョ!
46番以外の答案用紙があったからという理由で白紙答案は46番のものと断定し、受験番号と点数0点を書き込んだ坂本(高橋ひとみ)。
アンタには、今回一番、イライラさせられたよ・・・(ェ)
安易に考えすぎだし、試験に慣れすぎだよ!

 もちろん、クールガイ小西先生(徳山秀典)が反論。
46番の生徒が提出した問題用紙が本当にその白紙の用紙なのか証明できるのか?
コレは受け取った時点で確認しないと、万引きと同じで(またかよ・・)後から証明できるアレじゃないよね。
それに坂本先生が書いた受験番号と今までの受験番号の字が違うって言われたら、答案用紙紛失隠ぺいと言われてもしかたないわな。

 その意見を聞いて慌てて自分の書いた数字を消しゴムで消す坂本・・・
でも、もう勝手に書き込んだ事実は消せないしょーーー跡残ってるし・・・
てか、46番って、あのにやにやしてた男子だよね。
コイツが「ぶっつぶせ!」委員会の受験生メンバー(ホントに受験生かどうかも怪しい、受験手続はしたと思うけど中学生じゃないかも)か・・・・
事前に問題がわかってたから余裕だったのね。

 杏子(長澤まさみ)が見回りをしていたんだけど、普通に回答を書いていたそうな。
ただ、杏子が「ぶっつぶせ!」委員会のメンバーだった場合は、この意見は無意味となる。
さらに、杏子が受験生たちに英語の答案用紙を配った時点ではぴったりの数があったと言っていたけど、
本部で足りなくて補充したのって英語の時だっけ?別の教科だっけ?(←もはや混乱)
もし英語だったんなら、杏子が絶対的に怪しくて怪しポイント5ぐらいになるけど、他の教科だったらマイナス1ポイント・・
贖罪 (双葉文庫)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)少女 (双葉文庫)
 てか、そもそも、「受験番号忘れはその場で書かせるきまりになってる」そうじゃないの〜
そしたら、回収した村井(篠田光亮)の責任だよね〜てか、気づけよ!
携帯電話の件と同じで、そっちが書き忘れを指摘しなかったからこういうことになったって言われるかもしれないじゃん!

 回答用紙集める時って、裏にして集めるんだっけ?( ̄ー ̄?).....??
今まで気にして見ていなかったな〜
裏なら白紙でもわからないし、表にしてるのに気づかないのはありえない。
回収した後で入れ替えるのは英語採点チームじゃなきゃできないしーー
みんなが缶コーヒーとか飲んでた時に???怪し迷宮に入って、もはや判断できないーーー!

 そして本部チームは「芝田麻美」問題で頭を悩ませております。
でも、荻野先生(斉木しげる)の提案で、取りあえず採点結果を待つことに。
もし、合格ラインに達していないんなら悩む必要ないしな。
で、教頭(清水一彰)ったら、「落ちろ〜!落ちろ〜!」と祈祷始めちゃったという・・・

 英語採点チームも、46番の答案用紙が他のとこに紛れている可能性に(ありえないけど)賭け、取りあえず採点続行。
終了後は確認作業。一人づつ担当問題を決めて、採点に誤りがないかチェックすするのよ〜
その後は得点計算作業。

 とにかく坂本先生、ミス続々発覚。
この人、注意事項全く読んでないんじゃ・・・( ̄_ ̄ ) 思い込みだけで採点って信じられんわ・・・
「たかだか、1点2点のことで」って、1点2点に泣くのが受験じゃないスかーー!バカなの?
しかもミス指摘されたら、反省するどころかキレるって、終わってるよ。

 ここで宮下から印象的なボヤキが・・
「採点するのは人間なんだからさ、どんなに注意をはらっても複数の目を通しても、完璧ってことはないんだよ。
それなのに、わずかなミスが他人の人生を左右してしまうことがある。
もう、それは事故でしかないんじゃないのかな!」

 杏子の目がキラリと光りましたぞ。
元恋人の寺島(姜暢雄)は、その事故の責任をとらされたのか?
もしかして、元一高教師?坂本先生のせいで辞めさせられたとか? 

 その頃、社会科チームは終了。
点数をPCに入力するんだね〜でも、コレ、一段間違ったらどんどんズレてくよね。
それに、読み上げる人とか入力する人がうまいことやったら、点数アップ可能な状況だよ〜
そんなこと言ってたら、何も始まらないけどさ。
ちなみに社会科は読み上げたのが荻野先生、入力は水野先生(阪田マサノブ)。

 国語チームの入力を引き受けたみどり(南沢奈央)がエライビシビシやってたけど、ミスありそうじゃね?
ちなみに読み上げは水野先生。

 とにかく、受験の採点にはいくつもの穴があるってことだけはわかったよ。
宮下の言う通り、何重にもチェックしたとしても事故はありえる。
あっちゃならないけど、ありえる。
犯人は、個人の責任ではなく事故だったと証明したいのかな〜?

 やっと英語チームも採点終了。
あとは答案用紙が足りないことを本部に報告するだけ。
PC入力は小西が担当ですってョ。

 さて、自分たち親子が掲示板で叩かれていることを知った麻美(美山加恋)は、菫ヶ丘高校へ行くって言いだしましたね。
わたしゃ、予告を見て、もともと菫ヶ丘に行きたいからわざと携帯ならしたのかいな?って思ったけど、
そこまでの根性もないみたいだし・・・一高へは行けないって意味だったのね。
この子は委員会のメンバーではなさそう・・・

 そして松島先生(羽場裕一)は、息子が同じ一高受験生にいぢめられていることに気づいていたようです。
「息子のことだけを祈る」って言ってたけど、そのいじめた相手を知っていたら、親心として点数操作したい欲望は出るよね。
ま、いじめてる沢村 翔太(清水尋也)は、もともとそんなデキがよくなさそうだけどさ。
でも、併願高落ちたみたいだから、一高受からなかったらヤバイんでしょ?
こりゃ、親としてこの場にいるだけで、かなりの葛藤だよね。

 いや〜ホント、毎回あっと言う間に終わっちゃうのよね。
文句なくおもしろい!
徐々に「受験をぶっつぶせ!」メンバーが割れてきているけど、みんな共通の目的で結ばれているのか?

 今回の怪しい度高し、ベスト3は、1位杏子、2位荻野、3位村井・・・ん?順位が入れ替わっただけでメンバー先週と同じか?
早く続きが見たいなり〜

 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話
 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話(最終話)

こたつ
よくもまあ、受験ってだけでここまで盛り上げられるもんだ。
たいしたもんだよ・・・