見つかった2枚目の55番の回答用紙(100点満点)、PC画面の入試採点一覧表(合否判定ライン入り)・・・
こんな大事な情報を開きっぱなしで校長室を離れるとは・・・
教頭、アンタ、どうかしてるぜ!鍵かけろよ!(#`益´)凸

 沢村同窓会長(入江雅人)が持ってきた息子翔太 (清水尋也)の英語の回答用紙は採点の結果、満点だった!
って、コレは2枚目なんだから、採点しなくたっていいっつーの。
校内とはいえ外部から持ち込まれた回答用紙に採点すること自体おかしいと思うが。
中にいるみなさんは混乱して判断できなくなってるようです。

 で、それを確認した杏子(長澤まさみ)、坂本(高橋ひとみ)、宮下(小松利昌)、小西(徳山秀典)で話し合い。
「満点」のことは沢村会長には絶対秘密にすべし!
ここで避けられないのが「入試結果開示請求」。
この『開示請求』の状況ってのがネットで調べてもよくわからない。
学校によるのかもしれないけど、自分の答案用紙は見せてもらえるんだね?
でも、正解回答が示されることはないから、採点ミスが発覚することはない?
(でも、塾の先生とかが解いてくれたらほぼ正確なものがわかるんじゃ・・)

 しかも、科目別得点と総合得点はわかるけど、合格ラインの点数が明らかにされることはないから、どれぐらいの位置で合否が判定されたのかはわからない。
内申点とかも審議されるから、まぁまぁとれてたとしても合格の確信は持てないよねぇ・・

「開示なんて意味ないじゃないですか。
採点ミスがわかって、もしかして合格だったかもって思っても、こんなふうに合否判定とは関係ないってごまかされるんでしょう?」杏子

 感情的な杏子の発言は視聴者の疑惑を増幅させるだけでなく、坂本先生をも刺激したようです。
「春山先生っ!アナタ、どっちの味方なのっ?!」坂本
「どっちの味方でもありませんが、正しくありたい!とは思います」杏子
「俺も、俺も!隠ぺい工作反対!」宮下
「じゃあ、開示請求される前に、今から会長に報告してきなさいよっ!
あなたが拾った息子さんの点数は満点だったって!」坂本
「そんなこと、できる訳ないじゃないですか!」杏子

 で、洗面所に逃げ込んで自分に喝を入れる杏子。
「何やってんだ、私!逃げてどうする・・・しっかりしろ・・」 
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 いきり立っていた沢村会長でしたが、みどり(南沢奈央)に掲示板の存在を知らされ、内容を読み、自分が学校にいるせいで息子の立場を悪くしているとやっと気づいたようです(遅ぇよ!!校内に一歩入った時点で、「チャンラーーーーン、沢村アウト」だよ!)

 校長室の三人は、荻野先生(斉木しげる)以外はアップアップ・・全く手が思いつかず心底困っております。
アンタら判断するのが役目でしょうがーーー
教頭(清水一彰)は掲示板を追いながら頭抱えてるだけ。
校長(山本圭)に至っては、でくのぼう状態。
そんな中、きびきびと対応する荻野っちが素敵な怪しさを放ってますョ〜

「まさか、沢村さんが答案用紙を見つけるとは思ってもいませんでした。
やっかいなのか、感謝すべきなのか・・・」荻野

 こんな状況下で、また、あの魔女が戻ってきた。
「校長に話があるの。応接室で待たせてもらうから、すぐに呼んできてちょうだい」芝田昌子(生田智子)

 んが、掲示板のことを知り、ショックを受けてくらくら〜
それを見て、久々に杏子の┐('〜`;)┌ が出ましたぞ。

 そして、坂本先生から55番の満点回答を渡され、紛失した46番のものではないこと、55番の回答用紙が2枚になったこと、さらにそれは沢村会長の息子である報告を受けた校長は思考停止。

「しばらくお待ちいただいてもいんじゃないですか。
答案用紙は全部そろった訳ですから、まずは同じ番号の答案について、どう扱うのが受験生にとって一番公平なのかを考えて、対処していきましょう」荻野

 なんかこの場をコントロールしようとするものを感じるわ〜
荻野っちの目的は受験どうこうより、この上司二人を追い出すことだったりして・・・

 もたもたしているうちに沢村会長と昌子が校長室に押しかけてきたし・・・
そもそもの保護者のあるべき立ち位置を冷静に説明し、めちゃくちゃな行動に気づかせようとする荻野っち。
沢村は引き下がったけど、昌子は意地になっております。
「記者会見を開いてください。
学校側は試験中に携帯電話が鳴ったのは自分達に非があることを認め、公の場で謝罪すべきです」

 狂っている・・・( ̄0 ̄;)
収まらない昌子の怒りの矛先はなだめようとする沢村にも向けられ、息子の試験結果を教えてもらったんだろうとまで言いだしました。

 その頃、「受験をぶっつぶせ!」委員会の受験生メンバー・田辺淳一(柾木玲弥)は自宅で昔を振り返っております。
受験から1年後・・・
一高に落ちた兄光一(中村倫也)は別の高校で学生生活を楽しんでいるようですが、不合格のトラウマは深いようで、ふとした時にぐいーーーんと落ち込むようです。

 そしてさらに3ヶ月後、光一は新聞で「公立高校入試で採点ミス」「受験生が答案用紙の開示請求で発覚」という記事を読み「開示請求」のことを知り、淳一と話しております。
学校別の合格最低点は公表されないと聞いて、淳一は「開示」に疑問を抱いたようです。
「合格最低点がわからないんじゃ、得点の「開示請求」する意味ないよね?」

 いや〜賢い子だよ。コレが小学生の言葉でしょうか?
おばちゃん、びっくり・・・( ̄∀ ̄;)

 「『過去5年間に及び採点ミスが500件以上あったことが判明。県の教育委員会はいずれも合否判定に影響するものではなかったとコメントしている』」
淳一の目的は、採点ミスが合否判定に大きく関わっていることを証明することなのか?トラウマに苦しむ兄のために。

 さて、昌子のキ〇ガイざたを聞いた職員室居残りメンバーは驚愕。
「たかが試験中に携帯が鳴ったぐらいで?!
しかも不問にしてあげたっていうのに、何が不満なのよ!
おまけに沢村さんが便乗して、答案のことまで公表されたら、そっちの方が大問題じゃなーーーい・・・((;゚◇゚)」坂本

 昌子の言い分は合否判定にいちゃもんをつけたい訳じゃなく、合格した娘が気持ちよく学校に通えるようにしたいってんだけど、合格すると決めてかかってるのがスゴイ・・・
落ちれ!心から思うぞ。
てか、こうやってバカみたいに騒げば騒ぐほど娘の立場悪くしてるってのに気づかないんだからなぁ・・

 ここで、荻野先生が、このやり取りが掲示板に流れている(石川衣里奈(山崎紘菜)メンバー)とのお知らせがあり、場所を移し、水野先生(阪田マサノブ)も加えて話し合いの場が持たれることに。

 職員室では沢村会長が「息子の答案はほぼ満点とわかった」と言っていたことが杏子により知らされ、問題が全く解決していないどころか、さらにエライことになりそうな予感に震えております。

 それ以外の細かい動きとしては・・・・

 掲示板を見た松島先生(羽場裕一)の息子良隆(高杉真宙)が「教師も関わってる」的な書き込みを見て、自分のために父が関わったのではないかと心配している。

 事態収拾に時間がかかっているため、居残り組はお腹グーグー・・・
食料調達に松島・村井(篠田光亮)・みどりが外出したが、この行動はオッケー?

 今回の件で、管理職候補の水野先生が試験会場の責任を問われることに。これで、得するのは誰?

 いや〜書きながら私も混乱・・・・
何が何やら・・・推理どころじゃない。まさに作者の思う壺にドーーン!
怪しベスト3ですが、わたしゃ村井ははずすことにするわ。
荻野と杏子に絞るぞ。

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こたつ
今週は予告がいつもとは違って短かったような気がするんだけど、
もしや来週、決定的な何かがわかるのか〜?