どんどん転がっていくよ〜!
でも、来週はついに犯人グループのメンバーが割れるのか?
なんか予告で村井が「犯人はお前だっ!!」的に指さしてたよね?
それは杏子なのか?それとも・・・えーと・・・・あの方向に誰いたっけ?(; ̄ー ̄)...ン?
第11話視聴後の怪しベスト3は、教頭!そして荻野、アーンド杏子。

 兄の光一(中村倫也)に問い詰められたん淳一(柾木玲弥)の答えは「復讐」。
兄の一高不合格をきっかけに家庭が崩壊してしまったことが動機のようです。
そんな光一に淳一は高校時代に自分が創ったドキュメント番組を見せました。
そこには、自分が一高に落ちた事、その後回答用紙の開示請求を行った顛末が描かれていた。
そのラストには淳一も知らない真実が隠されているのか?

 コレ、一般公開されてないみたいだから淳一は見ていなかったのか?
じゃ、兄の気持ちを勘違いしているところあるかもしれないね。
光一の「自分がこんなに運が悪いとは思わなかった」という言葉を聞いた淳一は自分でも調べてみたんだと思う。その結果、受験番号を書き忘れていたことを知ったのか?
で、その状況を再現し、あの時の対応が間違っていた事を思い知らせようとしている・・・?

 さて、ここで光一は「受験をぶっつぶせ委員会」のメンバーなのか?という疑問がわくが、わたしゃ違うと思う。
8:2ぐらいで、疑惑がゼロってわけじゃないけどさ・・・(・∀-`;)
光一は、このドキュメントを創ったことにより、高校入試関連の挫折を乗り越えていたんじゃないのかな。
じゃ、何で今もやさぐれてんのか?って話になるけど、自分のせいで家庭が壊れたと思って苦しんでいるんじゃ。
掲示板は見てたと思うけどさ。

 問題は淳一だよ。「ゲームオーバー」宣言してたけど、アンタが首謀者なのかい?
関係者だとは思ってたけど、リーダー・・・?リーダーは、やはり教師だと思う。
そしてそのリーダーが計り知れないところで、別に動いているヤツもたくさんいると思われ・・・
もはや収拾つけられない状態になってるよね。
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 さて、応接室のキヨタン(中尾明慶)と石川衣里奈(山崎紘菜)と杏子(長澤まさみ)ですョ。
正確に言うと、扉で聞き耳立ててるみどり(南沢奈央)と村井(篠田光亮)もおります。
杏子は衣里奈が「受験をぶっつぶせ!」委員会のメンバーであるとし、彼女の仕事はどこまでだったのかを
明らかにしようとしております。

 これは、杏子が首謀者であり、この事件に刺さってきている他の者の状況を知ろうとしているとも見える。
みどりは、キヨタンと衣里奈の関係にうすうす気づいていて、それを確認したかった。
村井は・・・・首謀者を知っていて、その動向が気になったからついていった。

  衣里奈がしたことは・・・
前日に準備している杏子を手伝うフリをして、2Bの教室の黒板の上に坂本先生(高橋ひとみ)の携帯をセット。
特に坂本をターゲットにしていた訳ではなく、彼女の携帯が盗みやすかったから。
そして、翌日中学の制服を着て学校に潜り込み、バレー部の部室に隠れ、リーダーから送られてくる入試問題の一部を掲示板にアップ。
でも、怖くなって途中で(3時間目分まで)止めた(その後、誰かが引き継いだ)。
受験終了後は、校内に潜んで教師達の動向を掲示板で実況。
教頭(清水一彰)が留守の間に校長室に入り、55番の点数を見て書きこんだのも衣里奈。
リーダーには、掲示板を見て協力したいと衣里奈の方からコンタクトを取った。

 動機は「杏子先生を困らせたかった」。
インディゴリゾートの件を知った衣里奈は、キヨタンが杏子と付き合っていると思い込んだらしい。
「私はキヨタンに私以外の女と旅行になんて行って欲しくなかったの!!」
「入試がめちゃくちゃになれば、行けなくなるんじゃないかと思って・・・」

 やはりキヨタンの対応がまずかったようです。
3時間目終了時点で、このゲームから降りようとしたけど、キヨタンがインディゴリゾートの事でしらじらしく嘘をついたもんだから、嫉妬と怒りが再燃し、また参加したらしい。
「お願い・・みどり先生とインディゴリゾート行くのやめて・・」衣里奈

 ここから教師と生徒の垣根をあっさり超えた女同士の闘い勃発!
「止めないわよ!」みどり
すげぇな・・みどり。ここでキヨタンと共に容疑者リストから完全に外れたよ。

 この話し合いでわかったのは、杏子が55番の点数を公開したのが衣里奈だと確信を持っている事。
これは、自分たちがしたことじゃないとわかってるからじゃないのか?

 この間、松島先生(羽場裕一)は息子の良隆(高杉真宙)とメールで連絡を取っている。
で、学校内で問題勃発していること、それはもちろん受験関連のことであり、2Bで起こったことであり、気づいたことを教えて欲しいという内容でした。
良隆は46番が清煌学園を受験しており(って、ことはアンタも受けたんかい?)合格していたことを伝えましたぞ(アンタも受かったの?なら、55番のこと気にしなくてもいいんじゃ・・)(コメントで教えていただきましたが、息子は清煌学園落ちていたらしい)

 その情報は松島先生から、校長室に残っている校長(山本圭)、教頭、荻野(斉木しげる)、水野(阪田マサノブ)、坂本に伝えられました。
「46番の受験生は、何者かに回答用紙を紛失させられた、ただの被害者なんでしょうか・・・?」松島先生

 って、この状況も掲示板にアップされてるし・・・やはり荻野先生?
でも、今回急浮上してきたのが教頭さ〜
1年前までPCオンチだったのに、急にスイスイになったらしい。
問題勃発させて、現校長を辞職させ自分が校長に収まろうとしているとか?

 ここでみどりの叫び声を聞いた、校長と荻野以外が応接室へ直行(荻野は校長にもいなくなって欲しそうだったぞ)。
お茶を入れに行っていた宮下(小松利昌)と小西(徳山秀典)も参入。
『教師と女生徒・・・三角関係の果てに・・・悪いのは誰?・・・あんなに愛し合ったのに・・入試当夜発覚した二股疑惑!!キヨタンはどっちを選ぶの?さぁ、早く決めて!!』の証人となりました。

 掴み合いながら罵り合うみどりと衣里奈を抑えるだけで精いっぱい。
この入試当日のシュールな展開に普段はおとなしくへらへらしている村井の怒り爆発!
一高愛へのカミングアウトが始まりました。

 自分がいかに一高に憧れていたか、でも猛勉強していたせいでいぢめられ、神経性の頭痛や胃炎に悩まされ、薬を服用したせいで集中力に欠け、成績はどんどん落ちて行った。
でも、一高入学への希望は捨てずに勉強し続けた。

 んが、志望校選択の時、担任から一高受験は許されず三高を受けるはめになってしまった。
受験当日、試験問題はおもしろいようにスイスイ解けた。
んが、問題が解ければ解けるほど、一高でもいけたじゃないかという思いが湧き上がり、苦しくなった。
自己採点の結果、5教科の平均点は94点だった。
「だけど僕は望みを叶えることができなかったんです」村井

 さて、村井だよ。
彼が恨むとしたら中学の担任であって、受験や一高ではないはず。
彼が今言いたいのは、この受験にはたくさんの生徒達の運命がかかってるから真剣にやれ!ってこと。
でも、このネガティブ感情を抱えているのを知っている誰かに利用されていると思ふ。
複雑に絡み合う、「受験をぶっつぶせ!」事件。
どういう流れで名探偵村井の犯人指名が始まるのかわからんが、楽しみだよーーーーーー!

 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話
 第8話 第9話 第10話 第12話 第13話(最終話)

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ドラマがひとつ、またひとつと終わっていく中で存在感を示し続けるこのドラマ。
年末ぎりぎりまで引っ張るとは、やるね・・・( ̄∀ ̄)