にゃんと、今回は五郎さん、鈴木先生に遭遇の巻。
もちろん映画の宣伝です!(`・ω・´)ゝ キリッ・゚:*.
まさか五郎さんとのツーショットが見られるなんて思ってなかったから嬉しかったわぁ〜

 さて、五郎さん(松重豊)、本日は北千住に来ております。
で・・・・
『それにしても・・・腹が・・減った』
いきなりかよ?!(゚Д゚ノ)ノ

 時間はわからないけど、五郎さんのお腹は食べ物を欲して主張しまくっているようです。
足早に捜しまわった結果、タイ料理の店に辿り着きました。
友人の吉田美由紀(とよた真帆)の友達がアジアンカフェを開くので相談にのってあげて〜と言われていたのを思いだしましたぞ。
『女子ってタイ料理好きだよな〜俺も好きだけど』
『宿場町の飯とは程遠いが、ここにしよう』

 って、入ってみたら、見事に女子ばかり。え〜?!そんなもん?( ̄Д ̄ )
ビビっているところに、お仲間発見!ほっ・・・
今日もループタイが決まってるスズセンこと、鈴木先生(長谷川博己)ョ。
何やら、分厚いメニューを見てため息をついております。
あまりにも品数が多くて、決断できないらしい。
『悩んでるなぁ〜〜(* ̄m ̄)』
『女の方が意外にスパッとメニューキメてくるんだよなぁ〜男の方が優柔不断』

 って、アナタもですよ。
メニューの森に迷い込んでいる五郎さんの隣で、鈴木先生はさわやかにメニュー地獄から脱出。
やりとげたね、スズセン!笑顔が輝いてますわぁ〜!

 スズセンが何を頼んだのかメニューを見て(番号で頼むシステムなんで)確認する五郎さん・・・
『なるほどーーーーそうきましたか』
五郎さんの同志愛に満ちた目に微笑み返しをするスズセン。
「孤独のグルメ」O.S.T..孤独のグルメ (扶桑社文庫)

 自分も早く、この迷宮から抜け出さなければ・・・
とにかくジャンルごとに品数が多いし、ところどころに訴えかける「お勧めシール」がさらに惑わせるらしい。
エンドレスにメニューをパラパラやっている五郎さんを、余裕で眺める鈴木先生。

『こっちの気持ちが読まれてる・・・負けられん』
脳内の混沌としたイメージをなんとか収拾し、ついに五郎さんも決めたよ。
鈴木先生もさりげなく、耳を傾けております。
「え〜と・・・カイランの炒めと〜、牛ひき肉とタイスパイシーハーブ、それとライスお願いします。
あと、すいません、タイ北部ソーセージ焼きと〜タイ東北部ソーセージ焼きっていうのは・・どういうふうに違うんですか?」

 なんか香辛料の種類が違うらしいけど、ピンとこない。
で、結局東北部に決定!
「あとね、タイティーをください」
やり遂げたね、五郎ちゃん!おめでとう!

 食事が届くまで暇なんで、店内のインテリアをチェック。
『象はタイでは特別な動物だ。
国の形が象の頭に似ていることをタイの人は誇りに思ってるとか。
それにしてもこの店、女性率高いな〜〜
戦友がいなかったら、相当心細いことになってたかも』

 さて、スズセンの分がきたよ〜
姿勢を正し、タイ料理に向き合う鈴木先生、しゅてき・・・
『イカ、エビ、鶏、いい〜バランスじゃないか』五郎心の賞賛

 ひとくち、ひとくち、味わいながら、食事を心から楽しんでいるようデス。
『ウマそうに食べるなぁ』五郎
『ウマイ。にんにくがガツンと効いてるぞお』鈴木先生
『んっ???』五郎
もーーー、また見つめ合っちゃってーーー

 戦友が去り、わびしくなってる五郎さん。
入ってくるお客さんは相変わらず女性ばかり。
で、チャッチャと食べるものを決める女子に感心しております。
『最初から決めてきてるんだなぁ・・女子は。常連か。何かで読んできたか。
まずは、メニューを組み立てる楽しみ、食の戦略を楽しんだ方がいんじゃないのか〜?』

 やっと、五郎さんのが来たよ!
って、お店の方、『最後から2番目の恋』『電人ザボーガー』に出てた佐津川愛美さんだよね〜
もっとアピールしてもいいのに〜!

 小さなテーブル一杯にお皿が並びましたぞ。
おいしそーーー!
食材でお花とか作ってあるのがタイっぽいね(行ったことないけどさ)
カイランってタイの野菜なんだね。
こういう、専門店で食べる野菜炒めって美味しいんだよな〜やっぱり火力と勢いのいい味付けなのかな〜
五郎さんも満足の味のようです。

 ソーセージは細かく切ってあって、おつまみふう。
『でもドイツより、断然味が濃いぞ。濃い分、こっちの方がおかずっぽい』
牛ひき肉のは、かなり辛かったみたいだけど、甘いタイティーのおかげでほっとできたらしい。
『ムエタイだったら、いきなりハイキックくもらっちゃったような感じ』
すぐにご飯に助けを求めました。

 『女はこんな辛いもんを、よく平気な顔して食うなぁ・・・きっと生物学的に男より刺激に強いんだな。敵わないよ』
そうなのか〜い?

 この時点で結構食べてると思うけど、ごはんが余っちゃったのが気になった五郎さんは「煮込み鶏肉とじゃがいものカレー」を注文。
一緒に見ていた夫からは「狂ってる!」の声が・・・(-∀-`;)
まぁ、思っていたより器小さかったけどさ。
いや、でも、チキン何本も食べてたよねぇ?

 マイルドな味のカレーはとっても美味しかったようで・・
『うん、いい。コレ、ウマい。今日の戦略ハズレなしだ』
『カレーは強い。どこの国の誰と戦っても最後は自分の世界に引きずり込んで勝つ。
そして俺も、この香りにあらがえず、気が付けばがっついている』

 五郎さん完食。ぽんぽんいっぱいだね。
なのに、ここで耳を疑う一言が・・・
『麺にも気になってるのがあるんだよなぁ・・』

いやいやいや・・・アンタ、満腹中枢壊れてるワ。
五郎さんのお腹はブラックホールになってるんかい?
食べ過ぎ。どーー考えても食べ過ぎだよ。

 でも、私の心の叫びが五郎さんに届くはずもなく・・・「タイの汁なし麺鶏肉トッピング」ちゅーのを頼みました。
かなりボリューミーだよ〜(´д`;)
コレは甘辛醤油味で、どの料理も味がバッティングしないからイケたのかもしれんが・・・

 で、やっとごちそう様だよ・・って思ったら・・・スイーツも忘れないという・・・(o゚Д゚o) !!
「カノムトイ(おもちとココナッツミルク蒸し)(おいしちょーー!)」しかもダブルだよ!
店の人もびっくりの飽食ぶり。
『あ・・甘い。うまい。アツアツ』
『はあ〜〜旨かった。ちょっと深入りして食いすぎたが今日の戦は大勝利といえよう』

 タイ料理とがっぷり四つに組んだ五郎さん、楽しかったね♪ そしてお疲れ様♪
夜は胃を休めてね。
てか、見てるこっちも、お腹いっぱいだよ・・・

 第一話 神奈川県川崎市 新丸子のネギ肉イタメ
 第二話 中央区日本橋人形町の黒天丼
第五話 横浜市白楽の豚肉と玉ねぎのにんにく焼き

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映画「鈴木先生」がめっちゃ気になる。
なんか小川蘇美飛んでなかった?
さらに、今一番気になる役者、風間俊介さんまで出るというではないですか〜!
早く見たいよ〜!!