「ああっ・・・お嬢さん・・・おめでとうございます・・・高額当選。一等っ、2億円ですっ」宝くじ売り場のおばさん
「えっ・・・・・・・・におくえん・・・・?」ミチル
「気を付けてね」
『この宝くじが、私の妻ミチルの運命を大きく狂わせることになるのでした』

 w((Д))w ニャーーーーーーーー!!
いや〜宝くじを買った者誰もが夢見るこの瞬間・・・・
でもミチルにとっては、タイミングが良かったのか悪かったのか・・・億万長者はもはや「平凡な女」の人生ではないデスよ。

 さて、豊増(新井浩文)の帰京に合わせてついてきちゃったミチル(戸田恵梨香)ですが・・・
歯医者に行くと言って職場を出て、はや6時間。
親元にまで連絡が行き捜索願まででそうになってるというのに、初山(安藤サクラ)に何とかならないか頼むミチル。
呆れかえる初山でしたが、明日朝一の飛行機で帰るってことで、納得してくれましたョ。
「じゃあ、今日は病気で早びき扱いにしてもらうけど、明日はちゃんと店に出るね?」初山
「うん約束する」ミチル

 家には信用厚い初山の家に泊まるとメールを送ってオワリ。
心配して電話をかけてきた恋人の久太郎(柄本佑)、職場のタテブー(濱田マリ)の着信を見てもムッとする始末。
「何でみんな、こんな騒ぐのかな〜明日朝一で帰るのに」

 で・・・・視聴者の予想通り。寝坊して朝一乗り過ごす・・・( ̄∇ ̄;)
タテブーの怒った顔が目に浮かぶ〜
あっさりした感じで飛行機代を置いて行った豊増にも腹が立つ・・まだ帰りたくない・・・もやもや〜
身の上話
 そんな訳で・・・・
「ちょっと・・・大きな病院で見てもらった方がいいってことで・・・」ミチル
「虫歯で?」沢田(浅田美代子)
「あ、いえ・・・他にもいろいろ関係してるらしくて。急きょ東京の病院で検査することになりまして」ミチル
「東京の病院て」沢田
「・・・・・・それで・・・夏休みの予定を繰り上げたいんですけど・・・それと、これまで残ってた有給とで今日から10日休ませていただきたくて」ミチル
「今日からって急に言われてもねぇ(д)」沢田
「ちゃんと治したいんです。沢田さん、お願いします」ミチル
「病気じゃしかたないわね。わかりました」沢田
職場へのアリバイ、オッケー!
まぁ、病気が一番無難だけどね〜帰った後も病気のフリしなきゃならないから、その場は楽だけど後が大変だよね。
いっそ、竹井に病気になってもらえば良かったんじゃ。東京に身内がいないんでとか言ってさ〜

 初山には沢田さんに「検査入院」って言ってあることと、10日後に帰るとメールを送り、
久太郎には「親戚に病人が出て、東京へ来ている」とメール。
家族には「東京の友達が入院。見舞がてら10日夏休みとることにしたから」とメール。

 あ〜〜嘘は一種類に統一しないと〜誰にどの嘘ついたかわかんなくなるし〜
同じ地域に住んでるんだから、話し合ったらすぐにバレるじゃん・・・
どうせ嘘をつくなら、本気でつかないと・・・

 で、10日の間、どこに住むかっていうと・・・竹井(高良健吾)の部屋さ〜
呼び出された竹井はミチルの買い物に付き合い、喜んで部屋を提供してくれました。
忠実なわんこのような尽くしぶり・・・
も〜ミチルったら、竹井の気持ち知ってるくせに〜!後でしっぺ返しを食うぞ。

 ミチルが10日もいると知った豊増は、ちょっと慌ててたよね。
しかも、自分の会社の前にいるって・・・
すごいな、ミチル・・・・迷いが一切ない。
一応真面目にやってきたみたいなのに、タガが外れちゃったのかねぇ・・・

 そして、豊増。なぜにそんなに羽振りがいい?
イベリコ豚を普通に頼んでるし、ミチルに付き合えない時もあるからって大枚渡してたよね?
(「いいのに〜」ってミチルは恐縮していたけど、私なら、そんな男ヤダ)
領収書の金額書き換えてたけど、そんなうまくいくもん?

 ミチルの幼稚な嘘は徐々にボロが出てきております。
時計を直しにきた千秋(波瑠)が久太郎と話したもんだから、矛盾が発覚。
久太郎は気づかなかったけど、千秋は姉の嘘に気づいたさ〜

 さらに、久太郎がミチルの職場に来て、タテブーと沢田の会話を聞いたせいで、ミチルの検査入院を知ってしまいました。
なぜ自分に黙っていたんだろう?悩む久太郎。
問い詰められた初山も苦しい、苦しい。

 その後、ミチルへの心配が募った久太郎はミチルの父・継徳(平田満)に相談。
何も掴んでいない継徳が職場に尋ねに来て、嘘が露呈する形になっちゃった。
そうなるよね〜( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 そんなことも知らずにミチルは東京最後の夜を豊増と過ごそうとウキウキ。
お金をおろそうとしたら残高不足になっており、?????
にゃんと、怒った継徳が兵糧攻めにしようとミチルの口座から全額引き出してしまったそうな。
判子は家に置いておいたんだ〜

 初山から電話が入りましたぞ。
「アンタ、このままじゃ、ダメかもしんない。
もう、店に戻れなくなるかも。居場所なくなるよ。ほんっとにヤバイんだって!もう、私も面倒みきれないから」

 あ〜〜親友にも見捨てられてしまった・・・
友達、恋人、家族、職場・・・ふるさとのすべてを失ってしまうのか・・・?着信履歴を見つめるミツル。
『一晩だけの冒険。寝坊を繕うために始まった嘘。どれも、たわいもないもののはずでした』

 そんな状態で当たった宝くじ。
もし、当たらなければ長崎に帰ってたかな・・・
いや・・・10日間の嘘がバレた段階で、もういいや〜ってなっちゃうか・・・?
失踪って意外と簡単に始まっちゃうものなのよね。

 予告を見ると、一枚多めに買ったらしいから、それをミチルの分にしちゃっていいのかな〜?
番号指定された訳じゃないもんね・・・
続きが早く見たい!

 第1話 平凡な女
 第3話 宝くじ
 第4話 秘密
 第5話 後始末
 第6話 疑念
 第7話 別れ話
 第8話 正体
 第9話 放浪
 最終話 告白

こたつ
記事を書きながら、宝くじ売り場で働くおばさんのこと、何か呼び名があったような・・と思って調べていたら、宝くじ売り場のおばさんに当たりくじをネコババされたという記事が・・!!
なんということでしょう・・・福の神のように思っていたのに、そんな邪悪なおばさんが・・・・?世も末です・・・