あら、野村先生が狙われた理由は最終回までおあずけかしら〜?(; ̄ー ̄)
でも、一回一回教えてくれた方が見ている方もすっきりするし、満足感もあると思うけど。
引っ張ると、それだけハードルも上がるしさ〜

何か、サキの復讐(知らんけど、怒らせちゃったんでしょ?)よりも食べる場面がメインになってきちゃってるぞ。
言うたら、なんやけど、今回は「美しき隣人」に比べると、ターゲットも小粒・・ごほごほっ・・な感じだから
もっと思い切っていろいろ見せてくれないと、飽きてきちゃうな〜
 来週から直美(内田有紀)が騒ぎ出してサスペンス色が強くなりそうだけど、私がこのドラマに求めているもの(サキの内面のドロドロとか〜巻き込まれドロドロに引きずり込まれていく人間のアレとか〜)と違うような・・・
もっと下世話な感じでいいんだけど・・・( ̄▽ ̄;)

 さて、素直な野村先生(萩原聖人)は、早速、手紙にドロドロを吐きだそうとしたんだけど、突然サキ(仲間由紀恵)が現れたもんだから中止。
(「来ちゃった・・」って、アンタ・・)

 サキは抑圧された野村の心を開放するべく、手紙に気持ちをぶっちゃけることのすばらしさをを唱え続けるのでした。
「世の中も社会も秩序も他人の目も一切関係ない。なりたい自分になれる。
どうせ誰も読めないんだから、全部解放してしまえばいいのよ。
自由は一番の幸せ、不自由は一番の不幸せ・・
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 翌朝、手紙がまだ書かれていないことを確認したサキは、野村に書く時間を与えようと、約束していたにも関わらずキャンセルして隼人(三浦翔平)と会う事にしたぞ。
も〜サキったら、さすがテクニシャン。
誕生日パーティのお礼を言ったあと、野村にも祝ってもらったけど、「やっぱり隼人に祝ってもらったことが一番嬉しかった」と自尊心をくすぐるのでした。

 その後、仕事で野村に会った隼人は、サキが野村より自分を選んだと知り、ますます上機嫌に。
テンションアゲアゲな感じででサキの家を訪ねました。
そんな隼人にさりげなくボディタッチを繰り返し、隼人をドキドキさせまくるサキ。
すっかり恋人気分になっていたら、本物の恋人の百合香(黒川芽以)が登場し、=( ̄□ ̄;)⇒ テンションドーン!

 いやいやいや・・隼人ョ、その態度は何だい?サキ姉に夢中の今となっては百合香は邪魔な存在だってかい?
百合香を闖入者のように扱う隼人。
食事中も不機嫌を通し、サキと二人だけの肉じゃがレシピが漏れたことを知ると、あからさまにイラッ。
しまいに、初めての隼人とのデート話を楽しそうに語る百合香にキレてしまったという・・
サキは姉としてフォローする体を取りながら、隼人の心のアップダウンを楽しそうに見つめてるわ〜

 結局、サキの家を出た隼人と百合香はケンカ別れ。
そりゃそーだわな〜
サキの計画通りに進んでいるようです。

 そして野村もサキの思惑通りに動いております。
祐樹(原田佳奈)への溢れんばかりの思いを便箋に書き綴っていますョ〜。
って、野村が過去を思い出す度に流れる『お兄ちゃんと妹の萌え映像』に毎回ドキッとしてしまうわ〜
妹は口紅塗ってるみたいだけど、ここはそんな余計なことしない方がピュアな感じで良かったんじゃ・・

 さて、翌日、野村の部屋を訪れたサキは、さっそく隠しておいた手紙を見つけて、熟読。
気持ちよく伊豆旅行へと向かうのでした。
でも、休憩に入ったら冷めた顔で告げております。
「じゃあね、野村さん。私とはここでお別れよ」

 きょとんとしている野村に、彼が愛しているのは祐樹だと告げ、その禁断の思いを肯定するのでした。
「誰かを愛するってすばらしいことじゃない」
さらに動転してあわわ状態になっている野村にあっさりと手紙を見た事を報告し、内容を本人に確認。
「『祐樹』に嫌われるくらいなら、汚すくらいなら死んだ方がマシ』」と恥ずかしめを与えるのでした。

 サキの勧誘は止まらない。
野村の苦しみに理解を示し、祐樹に手紙を渡しちゃったんだからとタブーに臨むよう勧めたぞ。
「大切なことはひとつだけ。社会があなたを受け入れるなんてことじゃない。
彼女があなたを受け入れるか受け入れないか、それだけ。
もしも、彼女が受け入れたら、あなたの思いはタブーじゃなくなる」
 さらに、祐樹は野村の思いを受け入れたと嘘情報を与え、彼女の元へ向かわせました。

 兄と話し合う席をもうけるってことで伊豆に呼び出された祐樹は、兄の車が見えると喜んで「おにいちゃーーーん!」と手を振ったもんだから、お兄ちゃん血圧急上昇。
この状況を受け入れたいけど受け入れられない葛藤で頭爆発した野村はUターン。
祐樹を置き去りにして、車を走らせ、崖から身を投げたようです。

 ミッションが無事終了したか崖の上から確認するサキ・・・
死体を視聴者に見せないのは萩原聖人さんなりの何かこだわりがあるのでしょうか〜?
サキは野村の部屋の鍵を投げ捨てた後、あの手紙も破いちゃおうとしたけど、何かに使えると思ったのか、ポッケにしまいました。
野村先生、死んだ後も油断できないのよ〜〜

 サキはその足でワインショップに寄り、予約しておいた1973年のシャトーナントカを受取り、自宅の冷蔵庫から愛おしそうにお肉を取り出し、クッキング開始 ♪
塩コショウにんにくなども一切加えず肉本来のうまみを味わうのがサキ流ョ。
白い彼岸花がテーブルに映えていましたわ〜

 翌日、野村の自殺を知った直美と隼人はびっくり仰天。
(てか、直美びっくりしすぎというか〜野村とは仕事上のつきあいでそんなに親しくもなかったふうなのに、サキから直接事情を聞きたいと息巻いてたなぁ・・役柄とはいえ大変・・)
隼人は、すぐに病院のサキに知らせに走りました。

 その頃、サキは須藤理事長(高嶋政伸)を転がし中。
理事長の夢を見たけど、その内容は恥ずかしくて言えないなどと言って刺激していましたョ〜
そこに隼人が悲報を持ってきたもんだから、ショックに耐え勤務にまい進する体を取るのでした。

 なんか展開が、ちょっとぬるい感じもするが・・・
これもサキによる視聴者へのプレイでしょうか・・・もっと何かが欲しい・・・微妙にストレスがたまります。

 第1話 接近
 第2話 タブーの正体
 第3話 禁断へ導く女
 第5話 姉への疑惑
 第6話 弱者の逆襲 追い詰められた悪女
 第7話 母へ 明かされる”悪女”の履歴書
 第8話 母のための復讐 真夜中の誘惑
 第9話 セレブ妻を狂わす疑惑の真珠
 第10話 母を殺した最後の男
 最終話 悪女の最後

温泉
いきなりターゲット追加。
お肉が足りなくなっちゃうじゃん!それとも、誰か生き延びる子がいるの〜?
って、手袋を落として誘い出すなんて、なんか「殺しのドレス」っぽいぞ。
岡田くーん、第六感を働かせて〜!