ついに隼人(三浦翔平)が、サキ(仲間由紀恵)不信感を・・・?!
サキは、うまいこと丸め込むことができるのか?
って、隼人って、中川(姜暢雄)が自殺したこと知らなかったんだっけ?
あの記事のコピーずっと、隼人の机のとこにあったような気がしたけど。
関心ないから、見てなかったの?

 それと、直美(内田有紀)があまりにも普通に「実際に手を下さなくてもスイッチを押す人間がいたら」「それって間接的な殺人」ってことに気付いちゃったのに、笑ったぞ。
岩城(石黒英雄)の「誰かに何かを言われたから死ぬこともある」って発想もいきなりだよな〜って思ったけど。
そういう具体例を知った上で言うなら、アレだけどさ。

「殺したいほど憎い相手がいて、自殺に追い込む?」隼人
「でも・・・確実に相手が自殺するスイッチなんて・・・」岩城
「ないと思うよ〜あるとしたら、確実に相手が壊れるスイッチかな〜
誘導するのがうまくて、押された人間もスイッチ押されたことにすら気づいてないかもしれない。
そんなことができたら、完全犯罪だけどね〜
スイッチを故意に押す人間か〜まさに悪魔だね」直美

 どんどんストーリー上都合よく推理が進んでいくぞ。
てか、野村さん(萩原聖人)も誘導されやすくてアレだったけど、隼人もなかなかのもんだよね〜(^д^;)
そんなんで記者として、やっていけるんでしょうか〜?

 まぁ、とにかく「週刊SPICE」のみなさんで、サキの悪事を暴くんでしょうよ・・・
そのアレで、岩城が殺されちゃいそうな気もするが・・・<( ̄△ ̄)ノ" まぁ、がんばって〜

 さて、自殺した野村さんの葬儀が行われ、列席した直美と隼人は自殺した理由が気になってしょうがない。
で、サキさんに自殺前後の野村の様子を尋ねるのでした。
サキは野村には祐樹(原田佳奈)という妹がいて、6年間音信不通だったけど、最近、やっと会う気になったらしいとだけ教えてあげました。
「一人で行ってしまうなんて(祐樹も連れていけばいいのによ)・・・・・」サキ

 そんな説明で納得する訳もない直美。
「きっと、スイッチが入ったんじゃないですかね?あの日、あの時、瞬間的に?」岩城
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 さて、先週、サキが接近した男性・本田(岡田義徳)は空調整備の会社に勤めておりますが、社内ではバカにされ虐げられております。
 あぁ・・・岡田君のおどおど演技がうますぎる件について〜( ̄∀ ̄)
てか、この人がどんな悪い事をしたっての?
故意に何かするとも、もちろん思えないし、普段だって質問されなきゃ喋んないんだから、失言もないだろうしさーー
間違って足踏んだとか、傘のしずくがかかったぐらいしか思いつかないぞ。

 本田の会社の近くを、あくまで「偶然」通りかかったサキは、彼と再会。
落とした手袋を本田がレジに届けてくれたことを知り、感謝して『お仕事頑張って下さい」と声かけ。
本田は喜びに打ち震えるのでした。

 で、サキが本屋に行く頃に待ち伏せ(←そもそもストーカー体質)
もうね、愛に飢えた本田君は、自ら罠に飛び込んで行くという・・ね・・・
サキからお礼がしたいと言われ、ホイホイ電話番号を教えるのでした。

 いや〜世の中の人は、こんなに簡単に行きずりの人に電話番号を教えるものなんだろうか・・・
「名乗るほどの者ではございません!ドロン!」じゃ、ダメ?
とにかく、こんな美人さんに電話番号を聞かれたことが嬉しくてたまらん本田はサキからの電話を心待ちするようになるのさ〜

 そして、サキの元へ行った隼人ですが・・・
サキから野村が妹の祐樹を愛していたと聞かされ、ズシーーーン。
「そんなことって・・・・」隼人
「絶対にないって言いきれる?」サキ

 さっきも、サキがわざとこぼしたビールを拭こうと手を取った時、ドキドキしちまったもんなぁ・・
サキによって蒔かれた負の種は隼人の中でどんなふうに育つんでしょうねぇ・・・(ΦwΦ)Ψ

 須藤理事長(高嶋政伸)も、もう恋しちゃってんじゃないの?状態。
ちょっとでも会えるかな〜と小児科病棟をウロついたり、ケーキの差し入れをしたりして歓心を買おうと必死さ〜
てか、高島さんのこぶしむぎゅーーー演技はお約束なんだろうか・・・
かつて、ナンシー関さんは政伸の演技のことを「ぬいぐるみ演技(子供でもわかりやすく大きくはっきり。記号的に)」と書かれていたが、それは変わっていないようです。

 そしてワインショップのお兄ちゃん(ちゃんと和繁(庄野崎謙)って、名前がありますョ〜)もサキの虜。
「もっと仲良くなったら、教えてあげる」と言われ、サキの来店をいまかいまかと気にして、休憩も取らない始末。
忠実やの〜

 百合香(黒川芽以)と仲直りした隼人ですが、野村のことが話題に上っても、死の原因を口にはしない。
またサキとの秘密が増えちゃったわねん。
コレはもう、サキの術中にハマってるってことだよね。
って、サービスのつもりかもしらんが、別に隼人がシャワー浴びながら苦悩するシーンいらんけどな。

 その頃、サキは作戦が順調に進んでいることを祝して、でっけえタラバガニで乾杯!
カニみそたっぷり、身もぎっしり詰まっているうまちょーなカニ!重かったでしょうよーー
てか、もー、食べる場面ばっか、いいんだけど〜( ゚д゚)
ムダに食欲が掻き立てられ、妬みの感情しか湧いてこんぞ。

 そして、着信履歴を気にしている本田は、思い切ってアタックしてきた女性事務員にすげない態度を取っております。
あ〜彼女だって勇気を出して声をかけたのにさ。
ちょっと前なら乗ってきたと思うが、今の本田にはサキという女神さまがいるからねぇ・・相手にしてらんないってさ。
彼女の恋情が恨みに変わらなきゃいいが・・・

 そして、待ちに待ったサキからの電話がありました。
でも、エアコンの調子が悪いから来てくれって・・・いいように使おうとしているとしか思えんが・・・
日頃役立たずだの何だの、罵られているせいで、頼られたのが嬉しいんでしょうなぁ・・・

 エアコンを直した後、食事を出してくれたサキと話しているうちに、すっかりハートを掴まれちまいました。
「すごい!本田さん、ホントにありがとうございます」
「本田さんには助けてもらってばっかり」
「回りがあなたをわかってないのよ。あなたじゃなきゃダメなこと、きっとたくさんあると思う。
この世にあなたの代わりはいないのよ」

 自尊心、くすぎりまくり。
そのうち、サキのお願いだったら、何でも聞いてくれるんじゃないのかな〜殺しとかでもさ。
本田はターゲットなんでしょうか・・・
それとも、ターゲットを殺すための要員?
どちらにしろ、彼は自ら、サキの元に飛び込んできた。一度入ったら生きては出られないのがサキの罠だよん・・

 第1話 接近
 第2話 タブーの正体
 第3話 禁断へ導く女
 第4話 タブーの結末
 第6話 弱者の逆襲 追い詰められた悪女
 第7話 母へ 明かされる”悪女”の履歴書
 第8話 母のための復讐 真夜中の誘惑
 第9話 セレブ妻を狂わす疑惑の真珠
 第10話 母を殺した最後の男
 最終話 悪女の最後

ねこちゃん
前半終わったぐらいかな〜
やはり、何かぬるい印象は否めない。
もっとサキの刃はするどかったはずだが・・・ときめかないな〜( ̄Д ̄ )