さてさて、中川(姜暢雄)の死を知り、あわててサキ(仲間由紀恵)の部屋にぶっとんで行った隼人(三浦翔平)でしたが・・・・
って、まだ本田くん(岡田義徳)居たんだね・・・( ̄∀ ̄;)

 気をきかせて本田が帰ると、さっそくサキを問い詰めましたぞ〜
「野村さんも、そうだった。
姉ちゃんの周りで短期間に、こんな2人も。
何で、そんなことになってんだよ?
その中川って人とは、どういう関係だったんだよ?」

 でも、この程度の追及で揺らぐサキではありませんよ〜
「中川さんのこと私に知らせにきてくれたの?それとも 私を疑ってるの?」
意味がわからないわ・・まさか・・・てな感じで悲しそうに見つめるだけでいいのです。
あとは、勝手に隼人が自分でいろいろやってくれるからさ。

「ほんとは何を抱えてたのかなんて、他人にはわからないんじゃないかな。
いい人に見えたってどんな生き方をしてきたかなんてわからない。(アンタだよ!)
罪を隠して平気な顔をしてる人だっているかもしれないしね。(ターゲットのこと言ってんのか?)
でも そっか・・・(しょんぼり)近くで人が2人も亡くなるって、疑われてもしかたがないことなんだね」

 2しょぼんぐらいで、隼人は大罪を犯したような気になったさ〜
お、俺は、何の罪もない姉になんてことを?!てな感じに思いこまされた隼人はあっさり引き上げましたとさ。
単純だよ・・・

 でも、翌日には直美(内田有紀)に聞いてたけどね。
「偶然の出来事が二度続くことって、あると思いますか?」隼人
「偶然? う〜ん・・・二度まではあるんじゃないかな。
あっ、でも三度の偶然はないと思うな。
もし、三度目があったとしたら、そこにはきっと誰かの意図や思惑があるはず」直美

 やっぱり隼人も自分の中にあるサキへの不信感を肯定して欲しいんだよね。
でも、サキに会っちゃうと丸め込まれちゃう。
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 そして、理事長(高嶋政伸)ですが・・
病院スタッフが視聴者に理事長は再婚であること、しかも今の奥さん(富田靖子)の略奪婚だって教えてくれましたョ〜
彼女jは再婚前はエライ気が強くてズバリ言うタイプの女性だったらしいんだけど、今は変わってしまったらしい。
さらに、理事長はそんな彼女に不満を持っているようです。

 リサーチ済みのサキは職場の人間関係に悩んでいるとポロリ。
理事長が転科できますよと言ってきたところで、傷ついた顔でバッサリ言い放ちました。
「仕事ってそういうものじゃないでしょ?
こういうことで、科を移るとかそういうこと簡単に言わないでください。
権力とか立場とかそういうものを使っても、何の解決にもなりません」サキ

 コレがすごく嬉しかったらしい。
って、ただ単にM体質なだけ?スタッフが高島さんを変態キャラに仕立てようとしているとしか・・(´∀`;)
ま、政伸ならりっぱに期待に応えてくれると思うが・・・

 サキは本田と会って、「俺なんて」とネガティブ発言しかしない彼を調教しております。
「周りが あなたの価値に気付けないでいるだけなのよ。
あなたは できる人よ。
思うことや意見があったら言ってみたら?
きっと周りは あなたの価値に気が付く。あなたの代わりは いないのよ」

 ハイ、マジックワード出ましたョ〜
コレで一気に波に乗った本田は積極的に仕事に取組み始め、そのせいで、同僚にボコボコにされてしまうという不条理な目に。
暴力で以前よりさらにマイナスになった本田はサキの元へ。
「最後に君に会えて良かった。
勇気出すとか、やっぱり俺には性に合わないし。
俺なんて・・・生きてる意味ない」

「生きてる意味ないなんて・・・そんなふうに思っては絶対に いけない。
だって これからなんだから(私のお楽しみは・・・)
この世にあなたの代わりはいない」サキ

 もちろん、背後にも目のあるサキは、不信感がぬぐいきれない隼人が聞き耳立てているのも知ってますぞ。
隼人と本田、両方にアピールして、本日の仕事は終了。
本田はちゃくちゃくと破滅へと向かっております。
地味ながらも安定していた本田の自我はサキの刺激によって、揺らぎ出し、そのふり幅はどんどん大きくなっていき、自分でも止められなくなっていったのさ〜。

 雑誌の『男を上げる』記事を読んで研究した本田は、別人のようにしゅてきな装いで出社し、事務員の道子(伊藤麻実子)をぽ〜っとさせたぞ。
さらに、やる気オーラを振りまきながら積極的に営業をかけ、取引先を掴んで来たりする。
んが・・・実は本田はリストラ候補だったらしく、いつもの同僚たちにお別れの花束を渡され
「お前の代わりなんていくらでもいんだよ!」と笑われて、スイッチオン!
彼らの殺戮を始めるのでした。

 いや〜こんなうまいことサキの思う通りに進むとは・・・(^д^;)アハハ
そして、姉を疑った罪を贖うために一緒に飲んだ隼人ですが、泥酔して気付いたらホテルの部屋。
隣にはサキが寝ていたという・・・・
 ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

 って、隼人驚きすぎでは?
ホントに姉だと思っていたら、「姉ちゃん、起きろよ!」ですむ話なんだけどねぇ・・
まぁ、兄弟でラブホに入るって状況もめったにないだろうけどさ。
サキは隼人に引っ張り込まれたってことになっております。
そんな隼人をさらに苦しめるサキ。
「私は平気だよ。
隼人と寝ても平気って意味。
姉弟っていっても、私たちずっと離れてたんだし、そうなってもしかたがないんじゃないかなって」

 †ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!
動揺しまくる隼人に満足したサキは・・・
「冗談に決まってるじゃない。ふふふっ ふふふっ・・・もう、隼人ったら、本気にしちゃった?」と止めを刺すのでした。

 翻弄されまくりの隼人の頭の中はサキとのいろんな妄想でいっぱい・・・
来週、種明かしするみたいだけど、どういう状況でそうなるのかねぇ・・・?
そして、ワインショップのお兄ちゃんは、なんと理事長の息子であることが判明。
予告で「血の繋がり信じてる人を見ると虫唾が走る」とか言ってたから、父親と息子でサキを巡って骨肉の争いに持っていこうとしているのか?
どっちにしろ、理事長とワインが一組で一枚ってことでオッケー?ちゃんと隼人の分もあるよね?

 やっと来週、サキが大暴れしてくれるようですな・・
飽きかかってたから、良かったョ。
でも、ネタばらししちゃたら、後はどんな展開になるんだろ?

 第1話 接近
 第2話 タブーの正体
 第3話 禁断へ導く女
 第4話 タブーの結末
 第5話 姉への疑惑
 第7話 母へ 明かされる”悪女”の履歴書
 第8話 母のための復讐 真夜中の誘惑
 第9話 セレブ妻を狂わす疑惑の真珠
 第10話 母を殺した最後の男
 最終話 悪女の最後

ねこちゃん
「はらちゃん」を見てはかまぼこが食べたくなり、
「サキ」を見てはお肉が食べたくなる。
そして、「ミチル」を見たら、フライパンが怖くなるという・・・
なんて暗示にかかりやすいんだ・・自分・・・