ミチル、ついに未来の旦那様と遭遇!
でも、この方、刑事でもなきゃ、駅員でもなく、郵便局員でもなかった!
予告でバスみたいの運転していたような気がするから、運転手さんなのかい?
てか、職業なんて、もう、どうでもいいよ。結婚後も安心できないみたいじゃないの〜?
竹井の魔の手がっ!
やはり、このドラマは嘘をつくとろくでもない末路をたどるという教えなのかっ?

 さて、竹井(高良健吾)をフライパンで殴っちまったミチル(戸田恵梨香)はリュックひとつ持ってあの檻から脱出。
錯乱して逃げ出すところを初山(安藤サクラ)に巡り合えましたぞっ。
んが・・・唯一信頼できる存在であり、なんの邪念もなく心配してくれる初山にすら、ミチルは真実を話すことができずに別れたのでした。
「2憶円なんて、空恐ろしいよね」初山
「・・・恐ろしい・・・恐ろしいよ」ミチル

 まぁねぇ・・・真実を話すには、ついた嘘を一から辿って説明しなきゃならないし・・・そして、どうしてそんな嘘をついて、嘘を重ねる事になってしまったのか、ミチルにも説明できないだろうし・・・初山の信頼を裏切るのも辛い。
それに、簡単に口に出せるような罪でもないし・・・
でも、初山と話せたことで、ミチルの気持ちは原点に戻れたんじゃないのかな。

「私ね・・・罪深い女なんだ・・・
昔ね、子供の頃、お母さんとよく行った教会でね、お母さんが隣で必死で祈っている姿を、最近よく思い出すんだ。
あれは・・・私のために祈ってくれてたんだなぁって・・・娘が悪の道に進まないようにって祈ってたんだと思う」
「悪の道って?」初山
「・・・・私、文房具屋で万引きしたことあるの。香水の匂いがする消しゴム。お母さんはそれを気に病んでいたんだと思う」
「子供ん時でしょ?出来心でしょ?」初山
「でも・・・犯罪者の烙印は私の心に押されたままだから・・」ミチル

 この時の罪の意識があるから、ミチルはずっと親や周りの言いなりになって生きてきたんだろうか。
でも、やっと自分の意志で行動してみようと思った結果がコレだったから、やっぱり自分は「風まかせのミチル」で居るべきだったんだ・・って後悔しているだろうなぁ・・・
身の上話
 ミチルは恵利香(寺島咲)が亡くなった場所で、彼女のために祈りました。
で、どうしたもんだか・・とふらふらしていると、高速バスから降りたタテブー(濱田マリ)発見!
ヤバイ!ってんで、すぐ目の前の京都行にバスに乗り込むのでした。

 こわいいーーーーータテブーこわいーーー!(i|!゜Д゚i|!)
目がもう負の感情で一杯になってるよーーー

 その頃、竹井がむくりと起き上がっておりました。
ミチルが殺人者にならなくてすんだのには、ほっとしたけど、モンスター復活的な竹井の様子にぞわわーーーー!((((;゚;Д;゚)))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
タテブーの背後に竹井がっ・・・!

 そして、ミチルの父継徳(平田満)は、一か月も音沙汰のない久太郎(柄本佑)の事を心配して、というか同じ父親同士心配を共有できたら・・と思って、捜索願を出した方がいいのでは?と久太郎父に相談に来ていました。
んが、この父親ったら、商売や世間体を優先し、相手にしないのさ〜

 継徳は自分のせいでミチルが帰りにくくなっていると思い、苦しんでおります。
「ミチル・・・元気にしてるのか・・・?せめて声だけでも聞かせてくれ・・・
帰らないのは俺のせいなのか・・?許してくれ・・ミチル」

 違う。全部ミチルが蒔いた種!もーーーミチルのバカバカ!
少しはお父ちゃんの気持ち考えなさいよ(ΦдΦ)

 そんなミチルは、同じバスに乗っていた大浦夫婦(石橋蓮司・梅沢昌代)に旅費を持つから、一緒に京都巡りをしないかと誘われております。
「あの・・・・もしかして・・・壺を買えとかですか・・?」

 私も一般人を装った人身売買組織の人かと思ったよ(-。−;) (すいませんね、想像力が悪い方にだけ働くタイプ)
で、断る気力もなかったのか、誰かと一緒にいた方が気がまぎれると思ったのか、彼らと行動を共にすることにしたようです。

 実は彼らは娘さんを亡くしたばかりだった。
「娘に先立たれましてね。交通事故で。いきなり、娘が目の前から消えちまって・・・代わりに保険金が入ってきたんですワ。
私ら、そんな金使える訳なくて・・・・居たたまれず家を出てきたんです。
娘と一緒に来るはずの京都でした。ご迷惑でしたね・・・
もう一度親になれたようで・・・ミチルさん、本当にありがとうございました」父親
「・・・・・じゃあ、私、娘さんの代わりで」ミチル
「親にとってね、子供を失うっていうのは、心臓をもぎ取られるようなもんなんです。
金なんて、何の役にも立たない・・ミチルさん、ご両親はお元気ですか?そんな親の気持ちわかってやって下さいね」父親

 お金、お金、お金・・・・
ミチルは自分を含め、お金と関わるいろんな人間の姿を見てきたと思けど、お金と幸せになれた人にはまだ出会えていないんじゃないの?
娘を思う大浦夫婦の思いに触れて、さすがのミチルも故郷に帰ることにしました。
が・・・帰らないミチルのために一生懸命自転車を磨いてくれているの継徳の姿を見てしまうと、どのツラ下げて戻れるんだか・・申し訳なさで一杯になり、家を後にするのでした。

 ところが、そこで千秋(波瑠)に見つかってしまいました。
で、ミチルが後生大事に持っていた自分とお母さんが一緒に写っている写真の子供は千秋だと判明!
んな、バカな・・・w( ̄▽ ̄;)wワオッ!! 乳幼児じゃないよ、小学生ぐらいだよね?
ミチル、どこまで天然なんだい?
てか、わたしゃ、千秋は後妻さんの娘だと思っていたよ。

 ミチルは、自分が来たことを口止めして千秋と別れました。
その後、携帯に初山から、タテブーが行方不明になったというメッセージが入り・・・
自分のせいで、また竹井が罪を重ねたと思ったミチルは罪深さに恐れおののくのでした。
「竹井・・・もう、やめて。お願いだから・・・」

 その後、バスに乗って辿り着いた町で降りたミチルは、動く気力すらありませんでした。
「お嬢さん・・?お嬢さん、どうかしたんですか?」

『これが、妻ミチルとの出会いでした。
その時のミチルには若い女性特有の晴れやかさも健やかさもありませんでした。
あったのは、心ここにあらずといった虚ろな視線と曲がった背中でした。
手招きすれば、どこにでもついて来そうな危うさを、私はほおっておけませんでした』

 って、今時、「お嬢さん」と呼びかけるアナタはだあれ?
(●´・△・`)はぁ〜 夫(大森南朋)と出会って罪をあがない、幸せに暮らすのかと思っていたら・・・そうでもない様子。
負のスパイラルから抜け出すことはできないのか?
それどころか、夫を巻き込んでさらなる不幸のどん底へ転がり堕ちていくんかい?

 ミチルよ、悔い改めよ!(; ̄◇ ̄)/†
いったいどこが終点なんだか・・・ハッピーな結末は期待しちゃダメな感じなの〜?
次回、絶対見逃せない最終回です!

 第1話 平凡な女
 第2話 嘘
 第3話 宝くじ
 第4話 秘密
 第5話 後始末
 第6話 疑念
 第7話 別れ話
 第8話 正体
 最終話 告白

こたつ
う〜む、アメリカ映画とかだとミチルか夫が竹井を殺して終わりとかになりそうだけど、ここは日本。
竹井がミチルの目の前で自殺?それとも、ミチル夫、人身事故起こしちゃうみたいだし、二人で心中?
あーーー暗い結末しか思いつかない・・・(-_-)
誰か、明るく終わりそうなヒントを教えてーーー!!