もう、今回の見せ場は走る政伸!それだけ。
しかも、サキから逃げるんじゃなく、妻の恵からだったという・・・・(*∇)ウフフフフ
この場面で笑えたからいいや。

 さて、サキ(仲間由紀恵)との交際問題でモメている須藤家は、すっかり嫌〜なムードに包まれております。
ギスギス、ツンツン、ど〜んより・・・
この状況を打破するためにも、サキと話をつけなければ!と決意した理事長(高嶋政伸)は出勤してきたサキを誘うのですが、翌日回しにされてしまいました。

 でも、恵(富田靖子)とは会ってますョ〜
自分の生き方を肯定してくれて、かつ励ましていると思い込んでいる恵は、もはやサキ教の幹部的存在。
貢物(ハーブティ)を差し出すと、サキは新たな不安の種を植え付けるのでした。

「ラベンダーの花言葉 知ってます?疑惑です。
不安って何から生まれてくるのかな・・・(でたよ。いつものクイズ形式)
恵さん、白を黒にしないでくださいね。
今、恵さんと理事長の関係は真っ白なんです。
真っ白な色に、黒い点が落ちるとそれが広がってグレーになっていく。
一度でもグレーになると、何かある度にそこに黒い点が落ちていく。
そうするとグレーは、どんどん濃くなって黒になっていく。
たった一度でもグレーになってしまうと二度と白に戻ることはできない。
誰かを信じるって簡単なことじゃないですよね。
だからこそとっても大事なことだと思うんです」

 すごいな・・・一見、ポジティブな事言ってるみたいに聞こえるけど、しっかりネガティブな杭を打ち込んでる。
そんなサキ様に恵は感謝するのでした。

 さて、家族関係が悪化した和繁(庄野崎謙)は、サキとの絆を深めようと宝飾品等の貢物を購入し、面会を申し込んだのですが、これまた翌日へと回される。
もちろん、親子を鉢合わせさせようって腹さ。
Catch Me -If you wanna-  (CD+DVD) (初回生産限定)
 翌日、理事長は「病院の外科の先生たちと会食」と恵に嘘をついて(しどろもどろ。どうみても嘘)サキとのミーティングに備えました。
そして、見送った後、恵が理事長のジャケットのポッケからイヤリング発見!
もちろんサキのもの。って、いつ入れたんだろ?マジシャンか。
恵の心にあっと言う間に疑惑のグレーゾーンが広がっていくのでした。

 一方、サキの方は仮病で仕事を欠勤。
噂をたてさせるためか、自分で理事長に連絡せず、同僚に本日はキャンセルと伝えさせるサキ。
しかも、意味深な感じで「申し訳ありませんと伝えてください 」と。

 で、電話をかけてきた理事長には風邪薬とかを頼み、和繁には病気であることを伝えサキの部屋を訪ねずにはいられないよう誘導。
うまいことやって理事長を部屋に引きこんだ後は和繁を待ちましたぞ。

 ピンポーン!
でも、誤解されそうな状況に慌てふためき、応答しないよう命じる理事長。
「そうですか。じゃあ 秘密ってことですね?」サキ

 その後、サキから「私、徐々に距離を置きますね。和繁君を傷つけないように」という言葉をもらって、やりとげた感一杯で部屋をあとにする理事長なのですが・・・そこを見ていた和繁が衝撃と共に見つめていますョ〜

 そして、朝からずっとサキのイヤリングを見つめていた恵はもはやグレーを通り越して真っ黒。
帰宅した理事長を笑顔で迎えておりますが、内心、嫉妬と怒りで般若になっております。
「あなたのスーツのジャケットから出てきたわ」

 それがサキのイヤリングだと思いだし、震えだす理事長 (゚m゚*)プッ
「真っ白な色に黒い点が落ちるとそれが広がってグレーになるの。
何かある度にそこに黒い点が落ちていく。
そうすると、グレーはどんどん濃くなって黒になっていくの」恵
「何の話だあ?」理事長
「 一度グレーになってしまうと二度と白には戻れない・・・」
「何、言ってんだよお?!」
「だからこそ・・・信じることが大事。そう教えてもらったの、サキさんに。
私は、あなたを信じてるわ。私たちは、真っ白なままよ」
「うわあああああーーーー!!」

 ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(((( ;゚д゚ノ)ノ あああああぁぁあーーーー!!
何も、そんな逃げ出さなくても・・・( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ 財布も持たずにどこ行くの〜?

 その頃、隼人(三浦翔平)は中川と野村を死に、そして本田を転落に導いたのがサキだと知った直美(内田有紀)と岩城(石黒英雄)からお仕置きを受け、持っている情報を渡すよう脅されておりました。
で、隼人はサキから姉じゃないと言われたけど姉としか思えないこと、サキが母親を「5人の男に殺された」と言ってることを話しました。
簡単に情報漏らすわね〜そんなんだから、サキにいぢめられるんだよ。

 で、隼人を引っぱって直美がサキの元へやって来ましたぞ。
「野村先生 中川肇 本田典史3人に復讐しなきゃならないことって何なんですか?
それは、母親の・・・・新田明美さんが亡くなったことと関係してるんですか?」
「警察へ行ったらどうですか?私は調べられてもかまわない。何の証拠もない。だから 何の罪もない」サキ
「何、勘違いしてんの?証拠がないことと 罪がないことは違う。
あなたのしてきた罪を必ず暴いてみせる」直美
「ご自由にどうぞ」サキ

 勘違いしてんのは、アンタだよ、直美。罪なんてサキは気にしちゃいない。
そもそも、自分が生まれてきたことが罪と思いながら生きてきたんだから。
むしろ、サキにとっては罪にまみれることが生きることなんじゃね?

 第1話 接近
 第2話 タブーの正体
 第3話 禁断へ導く女
 第4話 タブーの結末
 第5話 姉への疑惑
 第6話 弱者の逆襲 追い詰められた悪女
 第7話 母へ 明かされる”悪女”の履歴書
 第8話 母のための復讐 真夜中の誘惑
 第10話 母を殺した最後の男
 最終話 悪女の最後

ねこちゃん
来週はついに須藤家崩壊。
足子先生ばりに壊れてくれる富田さんに期待!