日曜劇場 「とんび」 第9話「サキ」 第10話 母を殺した最後の男

2013年03月13日

よる☆ドラ 「書店員ミチルの身の上話」 最終話 告白

 「一緒にお父さんを待とうね・・・」ミチル

 えっ・・・・・・これで終わり・・・・・( ̄‥ ̄;) ・・・・?
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| マジか?!いやいやいや・・・・こりゃ、視聴者納得しないだろ。
私もすっきりしないどころか、もやもやで眠れやしないよ。

 そもそも、そんな安心した顔して祈ってるけど、竹井は捕まったの?
捕まっただけじゃ、アレだよ?殺人は立証されたの?
お腹大きいから、夫が弁護士さんの所へ行ってから、それほど時間経ってないよね。
まだ裁判の途中なんじゃないの〜?竹井なら脱走もアリだよ〜(||゚Д゚)

 それに、ミチルに罪は及ばなかったの?
あの場所はお母さんが祈っていた教会だと思うから、実家に戻ったの?
初山とは再会できたの?
2億独り占めの件はどうなったの?
そもそもタテブーも本当に殺されてたの?
てか、香月さんは何年で出てこられるの?

 ?ばっかりうるさいよ!ってね。
だって〜〜唐突に終わっちゃったんだもーーーー(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))
ちょっとさぁ、はしょりすぎじゃないの〜?
夫が弁護士事務所に行く決意してからあっちゅー間だったよ・・・
確かに、竹井の言う通り自殺しなかったのは良かったけど、あの巧妙な竹井のことだもの、
死体が発見されたって恵利香(寺島咲)のせいにして、シラを切りとおすんじゃないの〜?
証拠を残すようなこともしていないだろうし・・・
なんか穏やかにラストを受け入れられないんだけど〜

 ま、取りあえず振り返ってみましょう・・
方向を間違えて乗ったバスの終点で、行くあてもなく座り込んでいたミチル(戸田恵梨香)はバス運転手の香月(大森南朋)に声をかけられました。
そして親戚のおじちゃんのように「コレで温かいものでも食べなさい」と、お金を渡してくれましたョ〜。
さらに、車で宿まで案内してくれるという彼と食事をしているうちに、ミチルは殺人と2億円を省いた(一番大事なとこだよ)身の上話をするのでした。

『普段から、おせっかいを焼くタイプの人間ではない私が、なぜミチルに声をかけたのか、
自分でも不思議でなりません。
重い荷物を抱えた者にしかわからない何かをミチルに感じ取ったのかもしれません』香月

 って、大森氏をおじさんって、アンタ・・・(* ̄m ̄)プッ
「いや、いいんだ・・・十分おじさんだ」と答える姿が悲しいわ〜〜
ミチルっていくつって設定だっけ?ま、若い娘にしたらおじさんなのかい?
身の上話


 いつもと違う事をした反動か、香月は自ら別れた妻のことを話し出していました。
「バスに乗ってると、困ってる人を見かけても、降りて手を差し伸べる訳にはいかない。
決められた運行スケジュールがあるからね。
見て見ぬふりをする冷たい人間だって、妻からなじられたよ」
「それ・・・・私に声をかけてくれた理由ですか?」ミチル
「あぁ・・・そうかもしれない。こんなことするのは初めてなんで、戸惑ってる」香月

 これが運命っちゅーやつですかね・・・
ミチルが流されたその先に待っていてくれた香月・・・彼もまた秘密を抱え苦しんでいました。
その後、ミチルは香月の母・聖子(吉村実子)が営む食堂で働くようになり、香月との距離は縮まっていきました。
むいたみかんを半分くれる香月に萌え〜(* ̄┏Д┓ ̄*) ポッ
やっとミチルに笑顔が戻ってきた・・・と思ったら・・・・

 執念深くネットでチェックしていた(「ミチルちゃん」で検索?)竹井(高良健吾)に見つかってしまったわーーー!!
「ミチルちゃん・・・・(ξ≖ฺ‿≖ฺ)」竹井

 うわーーー蛇のような笑顔がこわいいいいいいいーーーーー!!
竹井はさっそく、ミチルのそばにいる香月のことを調べ始め・・・ついに、ミチルに電話をかけてきました。
「ミチルちゃん!さがしたよ!」

 すぐに食堂から姿を消したミチルを香月が追いかけ・・・彼はやっとミチルから本当の身の上話を聞くことになりました。
「君は、許されないほどの大罪に手を染めた訳じゃないよ。
いくつか判断を誤ってるけど、誰もがやってしまうかもしれない、小さな過ちだ。
・・・・・正直に話せば、許されることだ・・・・」香月

 ミチルは、自分と関わったら香月にもお母さんにも迷惑をかけることになるから、出て行った方がいいと思ったそうな。
「どこに逃げても同じことだ。逃げても、逃げても、悪い夢の続きに戻るだけだ。
俺と一緒にいたらいい。
もし、その時が来たら、今日俺に話したことを、そのまま正直に話せばいい。
君が大きな罪に問われることはないから。
もう、びくびく暮らすことはないんだ。それまで俺が君を守る。絶対に」

 差し出された手を、ミチルが握ったのは自然な流れでした。
2人は結婚し、ミチルは子供を授かりました。
『絵に描いたような幸せが、自分達にも訪れたのだ・・・と錯覚しはじめた矢先、竹井がやってきました』

 ううう〜笑顔の美しい悪魔は香月に彼の秘密を握っていることを伝え、自殺するよう命じました。
離婚届を渡し出て行ったという妻は、実は香月がバスで轢き殺し、バスターミナルの裏の空き地に埋めていたのです。
奥さんに「つまらない男!」となじられ、この静かな男の心が壊れてしまった・・・
「できれば、2,3日中にそうしてくれないかな・・」竹井

 竹井は直感でミチルが香月を心から愛していることに気づいていた。
だからこそ、どうしても亡き者にしたかった。
そして、彼もミチルのことを愛しているから、死ぬはずだと。
暗澹としたあの竹井の目・・・自分が決して得ることのないあたたかな絆を壊さずにはいられない。
そんなことをしても、ミチルの愛が得られないことはわかっているのに。
それが決して自分を愛そうとしなかったミチルへの罰であり、竹井の愛情表現なんでしょうね。

 でも、香月の選んだ道は違った。
彼はミチルに自分の身の上を綴った手紙を残しました。

『ミチル、俺はミチルの考えるようないい人間ではない。
ミチルが何もかも話し、俺を頼ってくれたのに、俺はそれに応えられる人間ではないんだ。
実は、妻は失踪したのではなく俺が殺した。
毎日、毎日、同じ道を走って、何が起ころうと見て見ぬふりをするつまらない男と、なじられた時自分の中で何かが切れた。
知らぬ間に殺人者の妻になり、殺人者の子供を宿してしまったミチルには謝る言葉もない。

最後に、俺ができることはなにか懸命に考えた。
今夜、竹井は俺に自殺を迫った。
けれど、俺が消えたところで、ミチルの不安は解消されない。
むしろ、ミチルを竹井に差し出すことになる。
だから、明日、俺は弁護士さんの所に行く。
境町の信号の右角にある弁護士事務所だ。
妻を殺めて以来、あの信号に差し掛かる度に看板を見上げては毎日考えてきたことだ。
弁護士さんに妻殺しの一切を打ち明け、警察に出頭する。
それから、ミチルと竹井輝夫を上林久太郎の死体遺棄の罪で告発する。
前にも言った通り、ミチルの罪はさして重くない、と俺は信じている。
これしか、俺が竹井からミチルを守ってやる術はない。

ミチル、元気な子供を産んでくれ。
できれば、お父さんに子供を見せてやって欲しい。
これが、俺の身の上話の全てだ。
ミチルと出会って、やっと決心がついた。ミチル、ありがとう』

 この物語はミチルの話かと思っていたけど、終わってみると、2億を手にしたことで災難につけこまれた女を妻にした男の物語だった。
ナレーションは香月が弁護士か刑事さんに供述した内容だったんだね。
ミチルは香月に守られ救われたけど、香月もミチルとの出会いで罪と向き合う機会を得た。
だから、『書店員ミチルの身の上話』というタイトルじゃなくて、原作通りの『身の上話』の方がしっくりくるような・・・。

 う〜ん・・・そう思って見てもやはり残念な最終回だったと言わざるを得ない。
夫の身の上話を聞いて、ミチルはどう思ったのか。どんなふうに夫に伝えたのか、どう生きてゆこうとするのか、知りたかったなぁ・・・

 でも、どの役もぴったりとハマっていた、いいキャスティングだったと思います。
安易に嘘を重ねたせいでがんじがらめになり堕ちていく、でもどこか純粋さの感じられるヒロインを魅せてくれた戸田恵梨香さん、
そんなミチルをあるがままの姿で受けとめ、どんな時も変わることなく支えてくれた初山を演じた安藤サクラさん、かっちょよかったわ〜
地に足のついた普通の清々しさがこのドラマのおどろおどろしいムードの中で光ってました。

 そして、歪んだ愛情でミチルを愛し続ける竹井を演じた高良君は、やはりすごかった。
温厚で人畜無害の優しい青年から、徐々にその正体を現し変貌していく姿は心底怖くて、でも美しくて悲しかった。
すごい存在感でした。

 人間の愚かさ、弱さ、危うさとともに、優しさと愛を求めずにはいられない複雑な人間の心理をドキドキさせる展開とともに見せてくれたドラマでした。
毎週、ミチルがどうなるのか他のブロガーさん達と予想しあうのも楽しかったなぁ・・・
30分延長して、香月とミチルのその後を描いてくれたら、完璧だったと思ふ・・・

 第1話 平凡な女
 第2話 嘘
 第3話 宝くじ
 第4話 秘密
 第5話 後始末
 第6話 疑念
 第7話 別れ話
 第8話 正体
 第9話 放浪

もぐら
ミチルは2億円を教会に寄付したみたいですな・・・結局2億のことは香月以外には言わず?
さて、もし2憶を手にしたら・・・あなたならどうする・・?って、普通に手に入れたんだったら誰はばかることないけどね〜
てか、今度は宝くじに当たって幸せになれた人のドラマが見たいにゃ〜

matakita821 at 16:04│Comments(16)TrackBack(10) このエントリーをはてなブックマークに追加 「書店員ミチルの身の上話」 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 書店員ミチルの身の上話  [ AKIRAのドラマノート ]   2013年03月13日 16:32
最終回の感想
2. 書店員ミチルの身の上話 最終話  [ emitanの心にうつりゆくもの ]   2013年03月13日 17:11
最終話 「告白」 バスターミナルでうなだれている古川ミチル(戸田恵梨香)を、バスの運転手・香月(大森南朋)が声を掛ける。 ※16:10 2億円の行方について追記
3. 書店員ミチルの身の上話 最終回「告白」  [ のほほん便り ]   2013年03月13日 17:35
ついに、ナレーターの男… ミチルの夫となる香月(大森南朋)が本格登場。やはり、バスの運転手さん、だったのですね。 彼が途方に暮れているミチル(戸田恵梨香)に声をかけたことから、経緯を話し、彼の実家の食堂を手伝うことに。 でも、偶然、客が撮った写真から
4. NHKよる☆ドラ『書店員ミチルの身の上話』 第10回(最終回)  [ レベル999のgoo部屋 ]   2013年03月13日 17:37
『告白』 内容 故郷に帰ることも出来ず、呆然とするミチル(戸田恵梨香) バス停のベンチで佇んでいたところ、 香月憲剛(大森南朋)というバス運転手に声をかけられる。 何かに導かれるように、香月に身の上話を始めるミチル。 やがて、、、香月の母・聖子(吉村実子...
5. 「書店員ミチルの身の上話」最終話  [ またり、すばるくん。 ]   2013年03月13日 17:38
最終回「告白」 視聴率7.4%   
6. 【書店員ミチルの身の上話】NHKよる☆ドラ 第10話「告白」 最終回と統括感想  [ ドラマ@見取り八段・実0段 ]   2013年03月14日 03:51
高額当選おめでとうございます。 当選金があなたを幸せにするか思いがけない不幸をもたらすかは、 あなた次第だということを決して忘れてはなりません。(宝くじ読本) 書店員ミチルの身の上話 第10話「...
7. 『書店員ミチルの身の上話』 最終回  [ 美容師は見た… ]   2013年03月14日 10:09
ミチルの未来の旦那様・香月憲剛(大森南朋)。前回、バスの運転手だと言うことだけを分からせて終わり〜の、最終回に詰め込んで来ましたね〜の。でも嫌いじゃない終わり方。手抜きされたとは感じなかったし、想像で終わらせる方が余韻が楽しめて好き。ミチルの家族や長崎の
8. 「書店員ミチルの身の上話」第10回(終)★大森南朋の身の上話  [ 世事熟視〜コソダチP ]   2013年03月14日 12:27
よる☆ドラ「書店員ミチルの身の上話」 第10回(最終回)〜告白 サブタイトルは『告白』ですが、「懺悔」って感じも・・・。 −◆− バスターミナルでミチル(戸田恵梨香)と出会った男・香月憲剛(大森南朋) <初めて会ったその夜。ミチルは若さとは裏腹な暗さと倦
9. 書店員ミチルの身の上話最終回&シェアハウスの恋人最終回感想  [ NelsonTouchBlog ]   2013年03月15日 10:21
■書店員ミチルの身の上話最終回 夜も深くなったバスの停留所のベンチ。戸田恵梨香・ミチルはひとり、リックを抱きかかえ呆然自失に座っていた。そこへ、なんとなく声をかけたのが地元のバス運転手の大森南朋だった。ミチルの見た目が幼く見えるのも手伝ってか、大森はミチ
10. 身の上話です。ドラマ編  [ 笑う社会人の生活 ]   2013年03月29日 20:03
ドラマ「書店員ミチルの身の上話」を見ました。 NHKにて火曜11時にやってました。 宝クジ、殺人、逃走 ミチルの運命、身の上とは・・・ ありそうなリアルな展開 しかし 派手さはなく 淡々と見せていく やはり ストーリーに惹かれますね 俳優陣もクセ者揃いというか ...

この記事へのコメント

1. Posted by emi   2013年03月13日 17:10
ミチル、終わってしまいましたね〜。
>あの巧妙な竹井のことだもの、死体が発見されたって恵利香(寺島咲)のせいにして、シラを切りとおすんじゃないの〜?証拠を残すようなこともしていないだろうし・・・
>なんか穏やかにラストを受け入れられないんだけど〜
ですよね〜!竹井が捕まったとしても、罪が全部明らかになったのか疑問ですよね。
行方不明の人たちは、失踪してからかなり時間が経っているし、遺棄した場所は竹井しか分からないわけですし・・・。
でも、ミチルは最後に笑顔だったし、お金を教会に置いていっていたし、ハッピーエンドってことでいいんですよね!?
でも、どうしても悪い妄想が膨らんでしまいます(笑)

ミチルと香月の愛が深まる様子とか、捕まった後のミチルの心情とか、竹井が最終的にどうなったのかを、もう少しだけ描いてほしかったです。

でも3か月間、とてもゾクゾクして楽しかったです!
先の全く読めないサスペンスを久しぶりに観たような・・・。
そしてコワカッタ!竹井!!(笑)
きこりさんと毎回お話できて、怖さを共有できてw、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!!
2. Posted by よしぼう   2013年03月13日 18:27
こんばんは。
竹井に関しては、香月が告発したんで、捕まっているでしょう。ラストでミチルは自由でしたし。
それに、ドラマが周到なのは、久太郎の死体の後始末をしたのは、竹井と高倉で、ミチルは恐怖に震えて、ただ見てるだけだった点です。あとは久太郎のことを数人に嘘をついた程度です。
それに、警察をなめてはいけないと思います。
浜田山のマンションと料理学校の車を調べれば、死体の痕跡が出てくるのは、現在の科学捜査を行えば十分可能です。
竹井のやっかいだったのは、警察を中途半端になめていないので、死体を無造作に捨てることで事件の存在を隠そうとしている件だけで、事件が起こったことが警察に分かれば、行方不明者が3人も出ているので逃げるのはまず無理だと思います。
第8回の「正体」までは、素晴らしかったので、ミチルの「放浪」の回はやめて、第9回は香月さんの出会いから第9回は始めて、じっくり夫婦の機微を描いてくれたらもう少し説得力が出たのではないでしょうか。最後の30分に全部詰め込むのはちょっと慌ただしいし苦しかったかな、と思います。
今まで火曜日の寝る前の30分が楽しみだったし、終わってしまったのが少し残念な気がします。
ただ、次回からは「極北ラプソディ」、瑛太だって、もう気分はそっち行ってます(笑)
3. Posted by う〜みん   2013年03月14日 00:51
5 えっ(-o-;)
そんな終わり方ってあり?
原作のレビューは大半が高評価だったんですけどラストがモヤモヤっていう人がいたんですが納得です。
香月の過去が交通事故で相手が亡くなったとか殺すつもりじゃなかったのに死なせてしまったというならまだモヤモヤが少なかったかなと思ったりするんですが..前妻を殺して埋めたと言われてそれでもその人を愛し続けてその人の子供を生んで育てていけるかと言われたら私なら無理です。
何だかモヤモヤ〜がしばらく続きそうな予感..
4. Posted by くう   2013年03月14日 03:58
>竹井なら脱走もアリだよ〜(||゚Д゚)

だよねw恐ろしいミチルちゃんストーカーだもんな^^;

終ってからツイで色々話した通りでさ…。
やっぱ描き方不足だよね。最終回は全然エピが足らないよ。
今まで面白かっただけに残念過ぎる。
まるで突然打ち切りが決まったドラマの最終回みたいに色々と突然すぎたわw

>でも、どの役もぴったりとハマっていた、いいキャスティングだったと思います。

これに尽きるよね〜。
キャストはほんと素晴らしかったわ。
可笑しい所は可笑しく、哀れな部分は哀れに、恐ろしい部分は恐ろしく…
みなさんピッタリはまった素晴らしいキャスティングと演技だったね〜^^

5. Posted by ヨーコ   2013年03月14日 06:19
完全なる広げ過ぎによる時間不足。
面白かっただけに残念な終わり方だったね〜。
せめて1話が60分だったらね〜。悔やまれるわ〜。
結局2億円云々っていう事ではなくて、己の過ちを認めない限り、罪の連鎖は続くんだぞ!っていうお話だよね。登場人物の中で初めて自らの過ちを潔く認めたのが香月だったという・・。
恐いお話だったけど、きこりさんが書いている様にキャスティングが見事だったね。特に高良君とさくらちゃんは光っていたわ〜。
6. Posted by mana   2013年03月14日 10:06
こんにちは〜。
きこりさんの睡眠不足が心配。。。色んな意味で(笑)

>原作通りの『身の上話』の方がしっくりくるような・・・。
私もラストでそう思いましたよ。
そっちのね〜!ってヤラレた感を味わいたかった。

大森さん登場まで引っ張り過ぎたための詰め込みラスも、
それまで楽しませてくれたので良しと思えました。
気になることは気にしな〜いワカチコワカチコ〜♪ヾ(゚∇゚*)フルイワ

キャスティングも良かったですもんね〜。
個人的に何が良かったって…
30分は見易い書き易いでよろし〜(ノ*´▽)ノアハハハハ
7. Posted by きこり→emiさん   2013年03月14日 15:10
>竹井が捕まったとしても、罪が全部明らかになったのか疑問ですよね。
そうですよね〜
殺人が立証されないなら、死体遺棄だけでどれぐらいの懲役になるんでしょうね。
なんかムショ出たら、すぐにミチルのところに来そうで怖いわ〜
>お金を教会に置いていっていたし、ハッピーエンドってことでいいんですよね!?
そう・・・かなぁ・・・( ̄▽ ̄;)
ま、禍のお金は教会に置いてきたから、やっと宝くじに関してはオッケー?(笑
結局、初山にも本当のことは言わなかったのかなぁ・・
>ミチルと香月の愛が深まる様子とか、捕まった後のミチルの心情とか、
そこをもうちょっと丁寧に描いて欲しかったです。
なんとなく二人が惹かれあうのはわかったけど、唐突に結婚しちゃったから、ミチルが夫の帰りを待つってラストがいまいち、しっくりこなかったというか・・
本当に惜しかったですよね。
でも、ホント、わくわくヒヤヒヤ楽しい3ヶ月でしたよね。
4月からのドラマでもemiさんと盛り上がれたらいいなぁ・・(´m`)
8. Posted by きこり→よしぼうさん   2013年03月14日 15:21
>事件が起こったことが警察に分かれば、行方不明者が3人も出ているので逃げるのはまず無理だと思います。
そうなってくれれば安心なんですが〜
2人の殺人と3人分の死体遺棄が立証されれば、無期懲役か死刑になってくれるでしょう。
>ミチルの「放浪」の回はやめて、第9回は香月さんの出会いから第9回は始めて、じっくり夫婦の機微を描いてくれたらもう少し説得力が出たのではないでしょうか
そうですよね〜
出会って、結婚して、子供ができて、夫が自首してって、も〜書いてるだけでも息切れするわ〜(笑
ラストのミチルの『お父さんを待とうね』のセリフが生きるためにも、二人が心を通わせてかけがえのない存在になっていく過程を見せて欲しかったです。
>次回からは「極北ラプソディ」、瑛太だって、もう気分はそっち行ってます(笑)
来週から火曜は楽になると思ったのに・・・
結構おもしろそうですね。困っちゃいます・・((´∀`))
9. Posted by きこり→う〜みんさん   2013年03月14日 17:24
>原作のレビューは大半が高評価だったんですけどラストがモヤモヤっていう人がいたんですが納得です。
それでも、原作はもうちょっとあって、ドラマよりは納得のいくラストらしいですよ〜
ちょっとかなり唐突に終わっちゃいましたからね〜
せめて、あと1回あったらな〜
>前妻を殺して埋めたと言われてそれでもその人を愛し続けてその人の子供を生んで育てていけるかと言われたら私なら無理です。
確かにね〜
バスにむりやりぶつかってきたんならまだしも、意志をもって轢いちゃってますもんね。
その後も死体を遺棄して普通に生活していたってなると罪は重いだろうし・・・いくら大森さんといえども心穏やかではいられないかも。自分もキレたら殺されるんじゃないか・・とか思ったりして・・(笑
こんなもやもや〜んな最終回で残念ですわ〜
やはりもやもやは原作を読んで、脳内補充するしかないのかな〜(-ω-;)
10. Posted by きこり→くうさん   2013年03月14日 17:38
>やっぱ描き方不足だよね。最終回は全然エピが足らないよ。
たりないね、全く足りないよ。
大森さんに楽させすぎだよ(笑
「お父さんを待とうね」を生かすためにも
もっといろいろ描いて欲しかったよ〜
今までがすごくおもしろかったから、ショックだったよ。
>まるで突然打ち切りが決まったドラマの最終回みたいに色々と突然すぎたわw
そんな感じ(笑
かなりすっとばしてラストにいっちゃった印象だわ〜
>みなさんピッタリはまった素晴らしいキャスティングと演技だったね〜^^
うん、最高じゃった。実力のある方ばかりで安心してドラマに集中できたよね。
11. Posted by きこり→ヨーコさん   2013年03月14日 17:48
>完全なる広げ過ぎによる時間不足。
そうなんだよね〜
前半、こんなこと関係ないんじゃないの?ってとこまで描いていたから、それらをほとんど拾ってくれていないラストにがっかりよ。
沢田と竹井の関係とか、ミチルと初山の友情とか、ミチルのお父さんの思いとか・・
想像の余地を残したと言えばアレだけど、いくらなんでも唐突すぎてついていけないよ〜(-。−;)
>登場人物の中で初めて自らの過ちを潔く認めたのが香月だったという・・
そうだねぇ・・やっぱりこの物語は香月のものなのかな。
なが〜い助走だったけどさ。
>特に高良君とさくらちゃんは光っていたわ〜。
どの役者さんもすばらしかったけど、安藤サクラさんはやっぱりうまいよね。
こういう普通〜に生きている女性の役ってすごく難しいと思う。
そして高良君、ちょっと前に「マークスの山」でも殺人鬼の役やってたけど、それとも全く違う殺人者だった。きれいで、こわくて・・最後は哀れだった。しばらく忘れられそうにないよ。
12. Posted by きこり→manaさん   2013年03月14日 17:55
>きこりさんの睡眠不足が心配。。。色んな意味で(笑)
ありがとう〜(笑
細かい事気にしすぎだよね。
ま、全部の疑問を解消してくれとはいわないけど、
流れ的に納得できる部分を作って欲しかったにゃ〜
>そっちのね〜!ってヤラレた感を味わいたかった。
原作の情報は遮断していたから、アレだけど(笑)
思えば、最初っから香月が話してたんだから、彼の身の上話なんだよね(笑
>30分は見易い書き易いでよろし〜(ノ*´▽)ノアハハハハ
そうなのよ〜
コレ、30分じゃなかったら、記事書かなかったかも。
火曜は「サキ」もあるし〜
ホント、見やすいし書きやすかった(≡^∇^≡)ニャハハ
13. Posted by まゅげ   2013年03月22日 04:41
本当に悲しくなるくらい、納得いかないラストでした・・・。
香月とミチルのなれそめもアッサリ描かれて、感情がついていけないまま、終わりましたよね。
竹井もあのあと、どうなったのか・・・(*_*;

あと、2話くらいは必要だったですね。。
NHKだからSPはやらないしこれで終わり。ですよね。
勿体無い〜〜〜。
14. Posted by きこり→まゅげさん   2013年03月23日 10:21
おはようございます〜♪
>香月とミチルのなれそめもアッサリ描かれて、感情がついていけないまま、終わりましたよね
ホントだよね〜
出会っていきなり結婚って感じだったし、
夫婦の関係を見守る間もなく、香月はムショ入りだもんね〜
>NHKだからSPはやらないしこれで終わり。ですよね
そうだよね〜
続くような内容でもないし・・
いや〜盛り上がって見てたから、ホント、残念でたまらないわ〜
15. Posted by こすもす   2013年04月14日 12:13
終わってた・・・・
気がついたときはもう・・・
16. Posted by きこり→こすもすさん   2013年04月14日 21:26
>終わってた・・・・
気がついたときはもう・・・
あらーーーー
NHKオンデマンドで見られるかな〜
前に「行列48時間」とかはまとめて再放送になったような・・
これも、再放送になるといいですね。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
日曜劇場 「とんび」 第9話「サキ」 第10話 母を殺した最後の男