いや〜今回は須藤一家には笑わせてもらったよ〜すばらしい仕事っぷりでした。
さて、恵(富田靖子)に怯えて理事長(高嶋政伸)が逃亡した後・・・・向かった先はサキ(仲間由紀恵)のMS。
ピンポーン!ピンポン!ピンポン!ピンポ!ピンポ!ピンポーンったらピンポーン!!
鬼のように呼び鈴を叩きまくったと思ったら・・・

「どういうつもりだあ?なぁに考えてんだあ?」人相変わってますぞ・・・ 柱| ̄m ̄) ウププッ
「いったい俺が何をしたって言うんだあ?!」
「・・・・・・・」サキ
「答えろお!!」
「言ったでしょ。私の母は5人の男に殺されたって」
「その中に・・・・・俺が入ってんのか・・・?・・・いつだ?いつなんだ?勘違いじゃないのかっ?!
俺ぁ、そんな覚えはないぞっ・・・・」
「そうね、あなたはそうでしょうね・・・・みんな忘れてるって言ったでしょ・・」
「・・・・・・・・」
「やった方は記憶にない。でも、やられた方は忘れない。決して」
「・・・・・・・・」
「見てるわね。あなたの大事な家族が壊れていくの。ふふふっ・・」
「壊れる・・・?」
「ええ、そう。音を立ててね」
「そんなワケないだろっ!!そんなワケ」
ブチッ!電源オフ。

 どこまでも冷静なサキ様なのでした。
美しさが冴えわたっておりますわ〜

 そして、とぼとぼと帰宅した理事長は・・・・
誤解を解こうともせず、休みをとってアラスカにオーロラを見に行こうと誘っております。
このとんちんかんな展開に恵も戦意喪失さ〜

 和君(庄野崎謙)はどうしているかな〜?と思ったら、貢物の指輪をサキの郵便受けに投入。
なぜ、郵便受けに?郵便受けに入れるのがサプライズなの??

 で、その後顔をゆがませて小児病棟を訪ねる和君。
唐突だけど、サキからお礼の連絡がないからキレちゃったのかしら〜?
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 ナースステーションで泣きそうな顔でサキに面会を申し込んでるぞ。
普通に非常識だよ・・・
で、理事長がサキのMSから出てきたことを詰問。

 サキは上司の訪問を断れなかったと告げ、「やっぱり男なんだなって思った」とつぶやき、理事長に迫られてこまっている体をとりました。
さらに、和君が呼び鈴を鳴らした時、理事長もその場におり、サキが応答するのを止めたこと、和君との交際をやめるよう言われたことを教えました。
もう、これですっかり理事長は尊敬すべき父親ではなく、息子の恋人を狙うスケベ親父に転落。
和君に敵と認識されちゃいましたとさ。

 帰宅した和君はいきなり理事長にパンチ!o(`ε´)=====〇 バキッ!! ☆))XoX)
自分をダシにしてサキとねんごろになろうとしたと告発!
それを聞いた恵も驚愕!
「違う!違うんだよ!」と理事長は二人にすがるんだけど、誰も聞いちゃいない。
しまいに、理事長も和くんをどつき、その仕返しに和君も服を掴み・・・小学生のケンカ状態に。

「ハメられたんだ・・」理事長
「ハメられたぁ?!」和
「全部・・・アイツがしくんだ罠なんだ・・・アイツは家を壊そうとしてるんだ!」理事長
「うちを壊して何の得があるの?サキさんにどんな理由があるって言うの?
サキさんは・・・和繁が、あなたの息子が好きになった人なのよ?わかってるのっ?!」恵
「サキさん言ってたよ、病院の理事長として毅然としていても、いい夫、いい父親でも、やっぱり、ただの男なんだなって。そういう目で私を見てたんだって!」和

 出たよ、和君の目玉ぎょろり演技。これは、やはり父親の理事長の演技を見習ったのか?
恵はすっかり不信感をあらわにしております。
髭剃ったのもサキに言われたからと聞き、こうしちゃおられん!とサキの元へ。

 ピンポーン!ピンポン!ピンポン!ピンポ!ピンポ!ピンポーンったらピンポーン!!

「開けなさいよ・・・開けなさいっつ!!」
ピンポーン!ピンポン!ピンポン!ピンポ!ピンポ!ピンポーン!
やっとエントランスのドアが開いたんで、サキの部屋へ。
もちろん鍵は開いてますんで1ピンポンで中へ。

 狂った恵はにこやかに迎えたサキの首を絞め〜
「嘘つきっ!信じてたのにっ!!許せないっ!絶対に許さない!」
包丁を手にサキを追いかけるというベタな展開に。
「私は絶対渡さないわよ!必ず奪い返してみせる!」恵
「はっ・・はは・・・」サキ
「何笑ってんの?!」恵
「生き生きしているなぁと思って。
勘違いしないで。私、御主人のことなんて何とも思ってないから」サキ
「えっ?じゃあ・・・主人の方が一方的に?」恵
恵さん、そういう本当のあなたに戻ればいいのよ。思い出して。あなたを幸せにすることができるのは誰?
何が一番の幸せ?よ〜く考えて。あなたならわかるでしょ?自分自身の人生なんだから」サキ

 なんかイマイチよくわからない説得だけど、うまいことコントロールされた恵は理事長への嫉妬も執着もすっかり落ちて(「気持ち悪くなっちゃった」って、アンタ・・( ̄∇ ̄;) )、笑顔で家に離婚届けを置いて去っていくのでした。

 せっかくオーロラ関係の本買って来たのにねぇ・・・
理事長、ショーーーック!!(≡д≡) ガーン
 
 いい感じに壊れてきたかしら・・・?ってんで、サキは1989年のワインを購入。
これは須藤夫婦が家庭を築いた年らしい。
もう一本は1987年だけど、隼人用?

 で、和君がいない時を見計らって来たのに、会っちゃったわ〜
家を出て、親父とも縁を切るんで「俺ともう一度、やり直してもらえませんか?」と懇願。
いや〜和君、やっぱりズレてる・・・やり直すも何も、始まってもいなかったじゃないの〜!

 さて、サキ様のお返事は・・・
「恵さんがね、いつも褒めてた。和君は優しくて素直でいい子だって。
でもね、私に言わせると、ただのバカなのよ」
「・・・・・・( ̄■ ̄;)・・・」
お口あんぐり開けている和君の手に、あの指輪の箱を乗せて、サキ様は満面の笑顔で去っていきました。
これで和君も終了かしら・・・

 そして、捨てられてしまった理事長の生活はあっと言う間に荒み・・・昼間っから酒浸りの日々。
で、目も座っちまった理事長は、この状況に耐えられなくなり、家の中を荒らし始めましたぞ。
さらに灯油をまいて、口に含んでぷーーーーってやったり(この演出って政伸が考えたのっ?意味わかんないんだけど・・)、灯油を飲んだり(コレ、ホントはマッチで火つけて口からボーーーーってやりたかったのかなぁ)した後放火。
コレは理事長も燃えちゃったってことなのかちら・・・

 簡単だ・・・・なんて簡単に崩壊してしまったんだ・・・(▽*) ・・・ァハハ
その頃、サキはワインと一緒にお肉をおいしくいただいていましたョ〜


 さて、直美(内田有紀)と岩城(石黒英雄)、隼人(三浦翔平)はサキと関わって自殺&転落した男たちは彼女の復讐のターゲットだったと推理。
3人の男たちとの繋がりとサキの生みの親明美(朝加真由美)との接点を探り始めました。

 でも、みんな特に繋がりはなく、明美が亡くなった当時、中川(姜暢雄)は車で契約先の企業回り、本田(岡田義徳)は仕事のため移動中、野村(萩原聖人)は休みを取って妹の祐樹(原田佳奈)の結婚式に出席していた。
そして、明美が死んだ現場にサキも居たのでは?と思い至りました。
遅いねぇ・・・てか、彼らはサキが不条理ともいえる理由で(多分)動いていることを知らんからなぁ・・

 隼人はサキの携帯にメッセージを残していましたね。
「姉ちゃんは知ってたんだね。俺が母さんを殺したことを」
もちろん隼人の計り知らない事でしょうよ。
心臓の持病を持つお母さんが受けた移植手術と関係あるのでしょう。

 来週は最終回。
やっとサキ様から、男たちを復讐のターゲットにした理由が教えて頂けますョ〜

 第1話 接近
 第2話 タブーの正体
 第3話 禁断へ導く女
 第4話 タブーの結末
 第5話 姉への疑惑
 第6話 弱者の逆襲 追い詰められた悪女
 第7話 母へ 明かされる”悪女”の履歴書
 第8話 母のための復讐 真夜中の誘惑
 第9話 セレブ妻を狂わす疑惑の真珠
 最終話 悪女の最後

ねこちゃん