いや〜おもしろい!
わたしゃ、女だに、パンチラがあっても特にに利益はないが、な〜んか嬉しくなっちゃうぞ。
てか、コレ、方言のおかげでおもしろみが倍になっとるんだと思うんだワ〜

 さて、美由紀(夏帆)がベッドで悶えてる場面からスタート。
これは・・・能力をエロいことに使っている超能力者がいるみたいやね〜

 鴨川家の朝、浅見さん(真野恵里菜)にオナニーの件を見抜かれていたショックから嘉郎(染谷将太)は立ち直れてないぞ。
さらに、お母さん律子(筒井真理子)の思春期の息子が一番聞きたくない心の声を聞いてしまって、どよーーーん・・・
『あの日は久々に、お父さんと一晩中セックスしとったもん

 って、父親はイジリー岡田っ?!ブン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ブン スマン!彼だけは受け入れられん!
そして、お母さんも朝からさりげなくエロすぎるやろっ・・・

 放課後、いつものようにヤス(柄本時生)と一緒に「シーホース」に行ってみたら・・・・
例によってテルさん(マキタスポーツ)は女性のお客さんの背後から念動力を使ってブラのホックを外そうとしとる。
外れたところで、なんら有難い展開はないと思うが・・・( ̄▽ ̄;)

『結局、この人はこういうとこにしか能力を使わんでいかんわ。
もっと能力について悩んだりせんのか?』嘉郎素朴な疑問

 本当は超能力者同士、腹を割っていろいろ話したいとこだけど、脳内99%がエロで埋め尽くされとるテルさんに自分の能力についてカミングアウトしても、悪用されるだけだもんね。
盗撮の手伝いをさせられ警察に捕まる想像をして、ぞっとする嘉郎・・・
『ああああーーー!!絶対ろくなことないって・・・(-公- ll)』
みんな! エスパーだよ!(1) (ヤングマガジンコミックス)(Where's)THE SILENT MAJORITY?
 そこにまた浅見さんが友達とやってきましたぞ。みんな帰宅部かい・・・
で、入って来た時、風がぴゅーーーと吹いて浅見さんのパンツが・・・!(白)
嘉郎、一気に反応。
ゴン!テーブル、ガタガタッ!
『浅見さんっ・・これは、違うんだって!』

 何とか耐えつつ、テルさんがエロジョークを言ってる時の浅見さんの心を覗いてみると・・・
『コイツ、マジ、死ねよ。素人童貞くせぇな』
受け止めきれず脱出しようとしたら・・・エロゲートがガラガラっ!

「あなたが落としたのはこの赤のTENGAですか?それとも白のTENGA?」テルさん
「そんな・・違います・・」嘉郎
「どっちか一つだて(答えるまで出さんでね)」
「どいてくださいっ!」
「どっちか一つ!ね、どっちかひとつだて!(ホラホラ!)」
ふと浅見さんを見てみると・・・

『また私でオナニーするんだろうなぁ・・┐(´-`)┌ 』

「うっ・・・ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ワアァァ・・!!」
やっと脱出成功。
『僕が、僕が、僕が浅見さんを守らなきゃ!

僕がぁああああーーーーーーー!!

僕が世界を救うんだーーーー!!』


自転車をこぎながら、こころの中で叫ぶ嘉郎なのでした。
もーーおバカちゃん・・・女子に翻弄されるのはエスパーとか関係ないぞ。
てか、主題歌映像の時のキャスト全員沈黙した変な空間の中で歌いあげる高橋優さん・・・スゴイぞ。

 翌日、何とかオナニーの件で誤解を解きたい思いでいっぱいの嘉郎ですが・・・言える訳もなし・・
そんな事を考えてるとまた下半身が活発に・・・
『ふふふ・・鴨川君元気だね』浅見さん
『あああああーーーー浅見さーーん!ヽ(TдT)ノ』
ゴンゴン叩いて(大丈夫?)大人しくさせようとするも、叶わず・・・

 そんな嘉郎に美由紀から飛び蹴りが入りました。
これでクールダウンするかと思えば・・・
「お前、勃起!」美由紀
「違うワ!」嘉郎
『勃起 (ΦдΦ)』浅見さん
って・・美由紀からも浅見さんからも『勃起』を確認される嘉郎って、いったい・・・( ̄▼ ̄;)

 そんな時、嘉郎は、またエロ教師林(矢柴俊博)の心の声を聞いちまいました。
『いい風だやぁ・・ナーイスパンチラ
2年の平野か。生意気だがいい尻になってきたにぃ〜
どうせバカな不良どもとヤリまくっとるんだら〜このヤリマンめっ!』

 美由紀に同情する嘉郎でしたが・・・
にゃんとこの林の心の声に美由紀が反応。
「ヤリマンじゃないて!誰がやりまくっとるだら!誰が?!んあ?!」
林をシメる美由紀に、エスパーだと確信する嘉郎でしたが、自身の能力にまだ混乱状態であるため認めない。
『クソっ!何でこんな・・・このままじゃ頭がおかしくなる!』

 授業中、悩んどる美由紀を心配し、自分が慰めねば!との使命感に燃える嘉郎じゃったが・・・
妄想はまたもやエロ方面へエスカレート。
机の下で制御不能に暴れまわるのでした。
『また勃起・・・』浅見さん
『コ、コレは違うんだで!勃起じゃないて!弁当箱だて!あ、浅見さーーん!』嘉郎

 って、嘉郎の後ろの席のヤスが鼻くそを一生懸命取っとって、嘉郎の椅子の背もたれに・・・
しかも、嘉郎に吊られて、鼻をつついちゃったようだけど、大丈夫だら?

 放課後、美由紀は嘉山に呼び出されましたぞ。
道を歩いていても男どものエロい声がバンバン聞こえてきて煩わしいったらありゃしない。
『何だコレ・・もとの自分にもどりたいわ・・・
うぅ・・・クソっ!なるべく心の声を聞かんようにしよう。
なんもいいことないもんでさ。
もう一度嘉山を信じよう・・・・』

 偶然、嘉山を見かけ、美由紀への邪な欲望を知った嘉郎は心配になりつけることに。
『この前は強引さが足りんかったワ。でも、今日の俺は違う!
自分のペースに持ち込むため、ちゃーんと準備してきた。
これで美由紀も素直になるに決まっとるワ』

 にゃんと嘉山は鞄一杯にSMグッズを用意してきてたのさ〜
『俺は男になるで〜!
今日が俺のもう一つの誕生日だに〜』
『ナニ考えとんだ、この人は・・・どヤバイで〜!でも、僕一人じゃ・・』嘉郎

 嘉郎は助っ人としてテルさんを呼ぶことにしたさ〜
「美由紀ちゃんが危ないんだて!アイツに狙われとって」
「なに?!美由紀ちゃんが?」テル
「はい」
「ほいじゃ、それを覗こうって訳だな」
「違いますよ」

 影から見ていると、人里離れたラブホまで美由紀を誘導した嘉山は腹痛のフリをして、あっさりと美由紀を連れ込むことに成功。
「えええええ〜?!引っかかっちゃったじゃん!オイ!どうするだん!よっちゃん!」テルさん
「このまま放っておけんですよ!美由紀ちゃんに何かあったら」嘉郎

 二人もラブホに入るしかないだん。
コスプレができるとこらしく、テルさん嬉しそう・・・って、ようわからんけど・・コレって綾波レイ・・的な?
「もうそろそろ、シャワーを浴びた頃だろうか・・それとも・・もう・・」
壁にTENGAを密着させ、耳を寄せるテルさん・・
聞こえんて!

 やっぱり、こんなおっさん、何の役にも立たん!自分が助けねばっ!
嘉郎はテレパシーで美由紀の心に訴えかけましたぞ。
『美由紀ちゃん、聞こえる?僕だで!嘉郎だで!』
『嘉郎?!』
『今テレパシーで美由紀ちゃんの心に話しかけとる。
僕も美由紀ちゃんと同じ、人の心が聞こえるだよ!
美由紀ちゃん、早く、そっから逃げりん!』
『何なんだよ?コレ?何で人の心が聞こえるだん』
『詳しい話は後で。取りあえず出りん!』
『私は嘉山のことを信じるって決めただで』
『何言っとるの!本当にやられちゃうに!あいつの頭の中エロでいっぱいだで!』
『お前に嘉山の何がわかるだん?!本当は結構いい奴なんだで』

 嘉山は腹が痛いからさすってくれゆうて、美由紀にマッサージさせ、徐々に下半身に導こうとしとるよ!
こんなバカを信じるっていうのかい?

『このままじゃ、どヤバイわっ!!』
嘉郎は壁つだいに美由紀の動きを止めるようテルさんに指示。
最初は渋ってたけど、その方がエロい盛り上がりになると囁き、その気にさせることに成功。
「身動きの取れない美由紀ちゃんの体を男はまさぐり・・・・へっへっへ」テル

 あくまで嘉山を信じようとする美由紀は心の声をシャットアウト。
『こんな力いらん!私は元の自分に戻りたいだて!嘉山を信じたいだて!』
ところが、手の動きが止まった美由紀に¥をその気になったと勘違いした嘉山はSMグッズを公開。
ムチを手に美由紀に迫ろうとしている所で嘉郎らは部屋に侵入することができたぞ。
「おおっ!ムチ持っとる!この変態野郎!」テル
「お前が言うなっ!」嘉山 確かに。冷静に見るとテルさんの方が変態度高いぞ。

 ここに至ってやっと嘉山の心の声を聞いた美由紀は・・・
「こんのクソ野郎!アッパー O( ` _ ' )ノノノ☆/(。-。)))ドテッ」
ボッコボコに蹴飛ばしてやりました。
って、この期に及んでも美由紀のパンツをに注目しとる嘉山・・・
『いてっ!いてっ!パンツ!美由紀〜〜!パンツ!!』
「もう、何も信じられんわ!てめぇとは、もう終わりだで!」美由紀

 嘉山の本性を知った美由紀は泣いとったぞ。
まぁね、今は頭がエロに占領されとるから・・・あと10年も経ったら、落ち着く・・・・のか?

 で、コスプレのテルさんと美由紀と3人でホテルから出てきたところを、またしても浅見さんに目撃されるという悲劇が嘉郎を襲う!
『はっ!浅見さん!まさかの浅見さん・・』
『ふっふふ・・・3P?鴨川君、ハードな趣味してるのね』
『違う!違うんだて!浅見さん、浅見さーーーーーーーん!!』

 浅見さんの誤解、持ちたくもない能力への不満と苦悩・・・悩み多き若人の前でエロしかないテルさん・・・
『ふっふっふ・・・今夜はコスプレをしたままオナニーをしてみよう
きっといつもと違う興奮もあるでね。
戦利品のSMグッズもあるでね
まずは、このぶっといロウソクで・・・ふっはっはっはっは
使徒襲来!ファーストインパクト!セカンドインパクト!
使徒襲来!ファーストインパクト!セカンドインパクト・・・』
その心の声にどっと疲れを覚える嘉郎と美由紀なのでした。

 さて、愛知県東三河には、続々とエスパーとして目覚める者が出ているようで・・・
でも、悪用する者しかしないようです・・・嘉郎っ!やっぱり、君が世界を救うんだっ!エロに打ち勝てっ!

 って、今回のヤスケン教授と秘書の多香子(神楽坂恵)ですが・・・・
フラフープ&おっぱいの間に手帳挟み。
超能力者たちを集める使命に燃えてるようですが・・・コレって国家的なミッション?
それとも個人的な趣味?
取りあえず、次回も期待しとるよ。

 いや〜もう、バカバカしいったらありゃしない。
マキタスポーツの存在がそのバカバカしさに拍車をかけとる。
一緒に見ている夫は夏帆さんの成長にショックを受けたようですが、わたしゃ、跳び蹴りと共に焼きつく
真っ白なパンツに味わいを感じております。
ナ〜イス白パン!だ(‘ jj ’)/〜

 第1話 なんで僕に超能力だん?バス停の風、大作戦!
 第3話 裸でダイブ?携帯電話を奪還せよ、大作戦!
 第4話 世界は黒かピンクでできている、大作戦!
 第5話 まさかの大号泣!? 母の思いを感じとれ、大作戦!
 第6話 エスパー抗争勃発 ? 縛られたあの娘を救え、大作戦!
 第7話 禁断のコーヒー !? ”セクシー女”大量生産を止めろ、大作戦!
 第8話 真実の愛 ? 奪われたエロの灯を消すな、大作戦!
 第9話 100万回の告白 !? 目覚めのキス、大作戦!
 第10話 【最終章・序】 モーニングコーヒーはあなたと!
 第11話 【最終章・破】 時は来た!善と悪の最終決戦・・・チームエスパー解散!?
 第12話 【最終回・青春の夢】 僕が世界を救うんだ!ワンワンワン大作戦!?

もぐら
このドラマ、音楽も楽しい♪ 早くサントラでないかな〜♪