さて、新エスパー登場だよ!でも、全く心躍らないぞ・・・( ̄∇ ̄;) 変態が一人増えただけだに。
「シーホース」超能力者友の会はメンバー4人になったけど、頼りない!頼りなさすぎるぞ!
果たして、このメンバーで世界は救えるのかっ?!

 振り返ってみましょう・・
バスケ部の榎本(深水元基)は、通学途中、尋常じゃない便意を感じトイレ欲が高まった時自宅のトイレにテレポーテーションし、自分の能力に気づく。
で、すぐにその能力をエロに活用することにするのでした。

 一方、テレパシー能力を持て余している嘉郎(染谷将太)と美由紀(夏帆)はお互いの心を読みあっております。
あぁ・・・浅見さん・・浅見さんっ・・浅見さぁ〜ん・・・
ああっ!浅見さぁ〜ん!あああ、浅見さん、浅見さん、浅見紗英っ・・・
紗英浅見!紗英浅見!僕のお姫様、浅見さんっ!!君は今、どこで何をしとるのかやぁ〜〜

「まった、浅見紗英か!気持ち悪いわーーー(雑誌バサッ!)」美由紀

「ちょっと!勝手に人の心の声聞かんでよ」嘉郎
「アイツ、結構人気あるんだら。モタモタしとったら、誰かに取られるでね」美由紀
『やっぱり僕には無理なのかや〜浅見さんの事は諦めて、いっそ美由紀ちゃんで我慢しとくか・・』
「聞こえとるぞ!誰がお前みたいなむっつりスケベ相手にせにゃいかんの!」
「なんだん!自分だってもうちょっとで嘉山のちんこさすりそうになっとったじゃないか?」
「なんだ、てめぇ?!」

 美由紀が嘉郎の首を締め上げた途端、テーブルの上のアイスコーヒーがこぼれ、嘉郎の股間にかかってしまったぞ。
乱暴だけど、気は優しい美由紀は一生懸命濡れた部分を拭いてくれました。
「やめりん・・やめりんて、美由紀ちゃん・・・」
「だって濡れとるじゃん。冷たいら。ホント、ごめん」(屈んだ拍子にパンチラが・・本日は水色?)
やめりん、やめりんて、美由紀ちゃん・・いいて・・・
みんな! エスパーだよ!(1) (ヤングマガジンコミックス)(Where's)THE SILENT MAJORITY?
 嘉郎の血圧上昇中に、例によって浅見さん(真野恵里菜)登場。
『あっ!浅見さん!違うんだって、コレはっ!勝手に美由紀ちゃんが僕のアソコを!』
『鴨川君、パンツの中も濡らしてるんじゃない?』美由紀心のツッコミ
『コレは事故なんだて!コレは事故なんだて!浅見さん!』
『パンツの外も中もべちょべちょなんじゃない?』
『浅見さんっ!浅見さんっつ!!僕はっ!!』
『ぐちょぐちょべちょべちょ・・・ぐちょぐちょべちょべちょ・・』
『僕は僕は僕は僕は・・・君のっ、浅見さんの役に立ちたいんだてーーー!!』

 そこに開いていた窓から風がぴゅーーーっと入りまして・・・
浅見さんの白パンツがきらり

『浅見さんの役に立ちたいだに』
嘉郎の願いはすぐに下半身に伝わり、
にゃんと、美由紀の顔を突き飛ばしてしまいましたぞ w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
「イテッ!お前ーーーーー!!別のとこ立て取るじゃねぇぞ!オイ!わかっとるか?!」美由紀
『ま〜た、オナニーネタにされちゃうな』浅見さん、心の確認
『ううっ・・・ああああーーー!!((((((((((((((((((((((((((((((((((o( ToT)o  (嘉郎脱出)

『なんで?なんで?
何で、あんなとこばっか見られにゃいかんが?!
浅見さん、全部、美由紀ちゃんのせいだで!美由紀のスケベのせいだで!
浅見さん!君が守るのは僕だでね!僕だでねっ!僕しかおらんでね!』

「僕が世界を守るんだああああーーーー!!」

 その叫びは、誰もおらん田舎のあぜ道に一瞬だけ響きました。
がんばれ!嘉郎!てか、靴ぬげとるよーーー!!靴下汚すとお母さんに怒られるよーー!

 そして、榎本ですョ。
バスケの練習中に瞬間移動を成功させ(嘉郎も確認)
(そのせいでギャラリーにまっぱを披露しちゃったけど、気にしな〜い)
能力に自信を持っちゃったもんだから、早速、目を付けていた浅見にダンクシュートを決める計画を練り始めましたぞ。

『やっぱりかわいいよなぁ、あの転校生見とるだけでムラムラしてくるでいかんわ。触りてぇ〜』
浅見さんが部室で一人になる時間があると知った榎本は、備品室からダイブしようと画策。
『俺とあの子は二人きりあとは、あの子が俺の裸を見て欲情すりゃ、こっちのもんだわ・・・』
「よし!ダイブは体力を使う!一発で決めんとな〜!!お〜し!!はぁーー!!」柔軟体操開始

『おお!半勃起・・やべぇて、半勃起。ペロペロペロペロ。
待ってろよ転校生!セックス転校生!セックス転校生!』

 そのピンクな心の叫びを聞いてしまった嘉郎は浅見さんを守るため出動!したいんだけど・・・
1回も話した事ないから、どうすりゃいいかわからない。気が焦るばかりさ〜
放課後になり、決行の時が迫り、嘉郎は困り果てとるぞ。

「嘉郎!まった、浅見さんの心覗いとるんか!このストーカー野郎!」美由紀
「美由紀ちゃん!浅見さんが危険なんだて!僕が守らんと!僕が!ヽ(T□T;;)Ξ(;T□T;)ノ」嘉郎
「お、お、落ち着け!」美由紀
「こうなったら・・・あの人の力を借りるしかないわ・・・」嘉郎

 あの人って・・・・やっぱり?
2人は「シーホース」に走ったさ〜(ガラスの扉に全速力で走ってくる嘉郎達の姿が見えて笑ったぞ)
テルさん(マキタスポーツ)はヤス(柄本時生)に、はいてるパンツでやれる女かどうか判断できる魔法の業を伝授中じゃった・・・
「テルさん!」嘉郎
「(  ̄ノ∇ ̄) また3Pの相談みたいだわ〜」テルさん
「3P?!」ヤス
「ついに、あの力を使う時がきました!」嘉郎

 嘉郎はテルさんに職員室の中にある女子バトミントン部室のスペアキーを念動力で運ぶよう頼みましたぞ。
テルさん、完全に能力をコントロールできるようになっとるよ!
『まず、念の放出。ターゲットに念を集めて凝固。そして移動』
「はああああーーー!!おおおおおーーーー!!」テル

 何かのエネルギーの移動は感じたけど、肝心の鍵が動かないにーー!
てか、職員室のあんなそばでおっさんが奇声発してたら、騒動になりそうなもんだが・・( ̄∇ ̄;)
嘉郎はテルさんの能力が基本エロのためにしか発動せんことを思い出したョ〜

「(あの鍵は)女子バトミン部の部屋の鍵だて。早くせんと!」
「中には何があるだん?!」テル
「そりゃ、女子の着替えとか・・・」嘉郎
「はーーーーー!」 
「あっ!動いた!」美由紀

「他には?あの鍵で何が見えるん?!」テル
「パンツとかあるかもしれんでね!女子の」嘉郎
「浅見さんって子のもあるのかん?」テル
「いや・・そりゃ、助けに行くから不謹慎だて」嘉郎
「ないのか・・・

 ああっ!空中を移動しとった鍵が落ちそうに・・・!
「いや!あると思います!浅見さんのパンツ!」嘉郎
「そうか」テル
「浮いた!」美由紀
「で、パンツの色は?」テル
「純白です」嘉郎
「白か・・白はタイプじゃないわ!」テル

 鍵がっ!
「ええっ・・!うっ・・白っつてもね、スケスケだでね!しかもヒモ!ヤリマンだでね!」嘉郎
「なあにーーー!そりゃあ堪らんわーーー!

 鍵がすごい勢いで近づいてきたぞ!
「しかも脱ぎたてです!まだ温もりが!」嘉郎
「マジかよ嘉郎」美由紀
「はあああああーーーー!!もっとディティールを!」テル
「食い込んでます!」嘉郎
「もっとーーーー!はあーー!!!」
「浅見さんのアツアツのあそこにぐっさり食い込み脱ぎたてパーーーーーンツ!!」

 来た来たーーー!!
「シミつきかーーーー!」テル
「もちろーーーん!」嘉郎

 ついに鍵をキャーーーッチ!!
「よっちゃん、行こまい( ̄∇ ̄+)」テルさん
「はい!」

 この時二人してぴょん!って飛んでから走ってったのがかわいかったーーー!(*^m^)o==3
いや〜たいしたもんだよ。
エロのみという規制はあるが、テルさん能力を磨いてってるじゃないの〜
そして、そんなテルさんコントロール術を会得した嘉郎。
ばかばかしい二人に冷静にツッコミを入れる美由紀。
いいチームだよ〜

 
 その頃、榎本は超能力者としての初試合に臨もうと、準備運動を終え、ダイブ秒読みに入っております。
『フッフッフ・・・女はいつだって待っとるんだて。ドラマチックで運命的な出会いを。
待っててね〜セックス転校生!白馬の王子様が時空を超えて、今君に!』

『会いにきたに〜!』
で、裸で部室に到着すると共に、着替えを終えた浅見さんが出て行っちゃった。
(*^д^)σ'`゙バーカバカバカ・・・

 で、手ぶらで帰るのもナンだしってことで、浅見さんの制服を着こみ
(いやいやいや・・・コレ、絶対ハルク状態になると思ったが?)、
情報の一杯詰まった携帯電話を盗んで行くことに。
テレポーテーションでモノは移動できるか、事前にお口の中に入れてやってみたけどダメだったらしい。
でも、うんちは移動できたはず!と思いだし(いやいやいや!どこまで?)、
迷わず肛門に入れて(麻薬密売か!)運ぶことに決定!

 で、浅見さんの制服を着て肛門に携帯を挿入というド変態場面真っ最中に嘉郎達到着!
お尻から、もこもこのストラップがーーーー!

「おおおおおお?!何なんだ、お前ら?!」榎本
「テルさん!あいつが持ってる携帯をテレキネシスで奪って!」嘉郎
「ええっ?!(゚◇゚ノ)ノ」テルさん

 いやいやいや・・・この状況ではテルさん、高まらんやろ!

「アレには浅見さんのエロ画像がいっぱい!引きだして下さい!」嘉郎
「あ、アレ、出すのかん?」美由紀
『もう少しで挿入できそうなのにっ!何なんだ、こいつら!くそお・・』榎本
「今度はパンツどころじゃなくて、ヌードです!」嘉郎
「なあにい〜!」テル
「ハメ撮りもあるはずです!」嘉郎
『おおおおおーーー携帯が引っ張られる!』榎本
「彼氏が変態で、すぐに画像を撮るんです!
洗面所で立ちバック、鏡を映る自分の顔を見させられて絶頂に至るところです!」嘉郎
「卑猥な女だな〜」テルさんのパワーが凝縮されつつあるぞーーー
「そういう女なんです!」嘉郎
「妄想強すぎるわ!嘉郎!」美由紀

「うおおおおおおおおおーーーーー!」テルさんキターー!
『あの親父のせいか。そうはいくか。絶対に入れたるぞーーーーー!!』榎本

 エロ親父 VS ド変態高校生、
肛門の中の携帯を巡ってエスパー同志の壮絶な闘いが繰り広げられております。
『負けんぞ!負けんぞ!負けんぞーーー!
セックス転校生!セックス!セックス!セックスセルゲイ!
負けんぞーー!絶対、絶対入れたる!負けんぞ、負けんぞ、俺は負けんぞ!
セックス転校生ーー!!
俺は負けん!江崎なんかに負けん!この携帯は俺が持って帰るんだーーー!!』榎本

「一気に?」嘉郎
「ああ〜!変態!」美由紀
『よっしゃあーー!入った〜!きく〜!』榎本
「疲れた〜〜」テルさん

 榎本の強大なエロパワーにテルさんが負けてもうた・・・
榎本はそのまま備品室へテレポート。
すぐに3人は追いかけたぞ〜

「携帯を出して下さい!」嘉郎
「なんでここに?!」榎本
「もう逃げられんでね!」美由紀

 榎本は携帯入れたまま屋上に逃げたぞ!
コレ、なんかターミネーター的にカッコ良さげになってるけど、お尻に携帯入ってるからね。

「屋上で全裸は寒いでかんわ〜〜」榎本
「なら、着たらどうですか?」嘉郎
「何で、またここが?!何なんだ、お前ら?!」榎本
「携帯を返して下さい!その力をそんな事じゃなく、もっと大きな事に使えるはずです!」嘉郎
「大きなこと?」
「肛門にものを入れる能力か?」テルさん
「違うだ!」美由紀
「超能力者同士、協力すれば、さらなる力が生まれるはずです!」嘉郎
「そうかな・・肛門だて」テルさん
「違うて!」美由紀
「この力で世界を変えらえるっ!それが僕たちの使命なのかもしれません」嘉郎

『俺のテレポーテーションとこのおっさんのテレキネシスを使えば・・・』
エロ妄想が肥大化・・・・
「全ての女は俺のものだてにーーーー!!」榎本
「ちょっと違うんだよな〜」嘉郎
「全然違うで!」美由紀
「おじさん!共に高め合っていきましょう♪」テルさんをハグする榎本

 やはりエロは強い!
エロ妄想現実化という共通目標で結ばれたテルさんと榎本、
エロに揺れつつもどっちかというと世界のために力を使いたい派の嘉郎、
まだどうしたもんだか決めかねてる美由紀で同盟が結ばれました。
さてさて、どうなっていくんかのう・・・(* ̄ー ̄)ニヤリ

 いや〜心の底からバカバカしいけど、楽しいったらありゃしない。
染谷君も夏帆ちゃんもハマってるけど、マキタスポーツのハマりぷりがスゴイ!
ついにマキタスポーツの時代が来たのか?
来週も期待しとるでね!

 第1話 なんで僕に超能力だん?バス停の風、大作戦!
 第2話 心の声を聞け!ラブホから救出せよ、大作戦!
 第4話 世界は黒かピンクでできている、大作戦!
 第5話 まさかの大号泣!? 母の思いを感じとれ、大作戦!
 第6話 エスパー抗争勃発 ? 縛られたあの娘を救え、大作戦!
 第7話 禁断のコーヒー !? ”セクシー女”大量生産を止めろ、大作戦!
 第8話 真実の愛 ? 奪われたエロの灯を消すな、大作戦!
 第9話 100万回の告白 !? 目覚めのキス、大作戦!
 第10話 【最終章・序】 モーニングコーヒーはあなたと!
 第11話 【最終章・破】 時は来た!善と悪の最終決戦・・・チームエスパー解散!?
 第12話 【最終回・青春の夢】 僕が世界を救うんだ!ワンワンワン大作戦!?

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夫が原作コミックをツタヤで借りてきてくれた〜!ヽ(*゚∀゚*)ノ
さぁ〜て・・・どんなもんだか、確認するりん♪