さて・・・・失恋確定後・・・ヒロシ(小池徹平)は、観光協会を無断欠勤し・・・『ストーブさん』に逆戻り。
アキ宛ての出せなかった手紙を燃やしております・・・
なんか、音楽が欲しいとこだね〜( ̄∀ ̄;) アハハ・・・


 そして、その情報はアキの思い人 種市先輩(福士蒼汰)のことも含めて『リアス友の会』に伝わっており・・・
アキは秘密を持つことが許されない田舎の恐ろしさを知るのでした。
でも一応、ヒロシの事、心配はしてんだよぉ・・・


「ええ!?何で、そんな事言ったの?」アキ(能年玲奈)
「はずみよ。ごめん。でも、まさか、あんなに傷つくとは思わなくてさ」春子(小泉今日子)
「やめでよ、もう!デリカスーないんだから!もう!」アキ
「『デリカスー』なんて、スナックにはないの。
あるのは、下世話な会話と下世話な歌!あと、タンバリン!フフン!

「で、その憧れの先輩とはどうなってんの?」菅原
「ちょっと!(・ω・`;)」アキ
「第2ボタンは予約済みですか?」吉田
「ちょっと吉田君、古いよ」菅原
「『♪ 制服の胸のボタンを〜♪』」吉田
「ちょっと、やめろって!」アキ
「なぁによ、好きなんでしょ?」春子
「来てんだ(´д`;)」アキ
「え?(小窓から駅の待合室を覗くと・・)アラ(先輩いるじゃん!)あら・・!」

「あ・・・・どうも〜」アキの保護者全員先輩の元へ・・・
「どうも。ずぶん、北三陸高校潜水土木科3年種市浩一と申します」 
爽やかだ!爽やかだぞ!
「覚えてる。アキの母です。コーヒー飲む?」春子
「あ、ずぶん、コーヒー 飲めねぇのでまめぶで」種市
「まめぶ。あ・・・・」春子   やっぱ普通にまめぶ食べんだ・・・(´・∀・`)y-~~

 そこに大吉っつんが、飛び込んできたぞ!

「アキが憧れの先輩と駅さ向かって歩いてたって、タレこみがあったど!」
「( ̄□ ̄;)!!」アキ
「あ!お父さん!」種市
「お父さん!?」春子
「ずぶん、北三陸高校潜水土木科3年種市浩一と申します!」種市
「気に入った!元気がいい。卒業したら、北鉄さ就職しろ!」大吉
「大吉さん、何言ってんの」アキ
「『出発進行』って言ってみ」大吉
「出発進行!」種市   素直だぞ!
言わなくて、いいがら!種市先輩、就職決まってんだ」アキ
「そうなの?」大吉
「はい。潜水士として3月から羽田空港の滑走路拡張計画の基礎工事に加わります」種市
「へぇ〜」
「おらも潜水士の試験受げっから、勉強教わってんだ。邪魔しねぇでけろ!」アキ

 予告での種市先輩の大吉への「お父さん」はコレだったんだね。
アキのお父さんと間違えたんだ〜
それにしても、大人たちみんな懐かしさも手伝ってアキの恋が気になってしょうがないらしいね〜


連続テレビ小説 あまちゃん Part1 (NHKドラマ・ガイド)
「 いいなぁ・・・戻りでぇなあ、あの頃に」大吉
「単語帳、蛍光ペン、変な匂いの消しゴム」菅原
『♪ 制服の〜胸のボタンを〜♪』」吉田
「♪ 下級生たちにねらわれ〜♪」大吉
「ねらわれ?」菅原
「いや、ねらわれだべ?『ねらわれた学園』の主題歌だべ?」大吉
「それは『守ってあげたい』でしょ、ユーミンの」春子
「じゃあ、何だっけ?」大吉
『♪ 制服の胸のボタンを〜♪』」みんな
「 ♪ 下級生たちにねばられ〜♪」菅原
「いや違う。「♪ 下級生たちにねじられ〜♪」じゃない?」春子
「下級生たちにねぎられ」じゃないの?」大吉
「な〜んか、気持ち悪いよね」吉田
『♪ ねだられ〜♪』じゃないですか?」ユイ
「あ〜!そうだ!『ねだられ』!」みんな
「うるせぇな、もう!邪魔しねぇでよ!」アキ
「すいません」みんな
「大丈夫、邪魔しない」ユイ

 80年代ネタで盛り上がる春子たち・・(* ̄m ̄) わかるわぁ〜
そして、アキたちの後ろに座ったユイですが・・・
そんなユイを先輩がそっと見ておりますぞ!
明らかにアキを見る時とは違う・・・
ありゃーーーー(´・ω・`) 
ストーブさん→アキ→種市先輩→ユイ→→→?


 そして・・・あんなにアツアツだった夏と忠兵衛はケンカをおっぱじめていました。

「や〜!」大根で忠兵衛をぶったたく夏
「いでぇ!いでぇな、この野郎!警察呼ぶど!!」忠兵衛
「うるせぇ!さっさと出てけ!」

「ばっぱ、じいちゃん!何やってんだ?」アキ
「「『ブリ大根』と『ブリの照り焼き』どっちが食いてぇ?」って聞いたら、
「どっちでもいい」ってぬかしやがった!」

「あの大吟醸さ合うのはどっちだって考えたら、
どっちも合うなど思ったがら、どっちだっていいと答えたんだべ」

「『ブリ大根』と『ブリの照り焼き』でも、
おら一生懸命作るんだど!「どっちでもいい」とは何事だ!」

「あ〜!もう、うるせぇ!外で食う」
「あ〜行げ行げ!船さ乗って沖さ行げ!ホレ、行げ!二度と帰ってくるな!」
「帰ってこねぇや!」
「う〜っ!(#`皿´)」
「帰った方がいい?」ユイ
「2階行こう」アキ

 いやはや、何とも激しい(´∀`;)
これだから、10日が限度なのかもね・・・
夜になり・・・・いつものメンバーがいる「李明日」では功先生(平泉成)を迎えていました。


「あ、菅原君、倅が無断欠勤をしちゃって、ホントに申し訳ない」功先生
「いえい、あの、原因は ハッキリしてますから」菅原
「え、そうなの?」
「アレ・・聞いてないですか?失恋したんですよ」大吉
「失恋?情けない・・・大の男が女に振られて、仕事に穴を開けるとは。
諸君にはホントに(先生土下座?!慌てて立ちあがる大吉だち)ご迷惑をおかけして」 
「先生・・・・」吉田
「あ!あった。ハハハハ!あった。
この間来た時ね、携帯のストラップ落としちゃって。あった、あった」先生

土下座するのかと思った」菅原
ですよね。土下座のタイミングでしたよね、今」吉田
「わざわざ、そのために来たんですか?」大吉
「私が呼んだんです。アンタ達、もう帰って」春子
「え?・・・」大吉・菅原・吉田
「ビール、頼んだばっかりだべ」菅原
「ホラ、これ(TV出演)の話するんだから」春子
勉さんまで、追い出されてしまいました。

 功先生は春子の学生時代を思い出していましたョ〜
あの聖子ちゃんカットのためにパーマをかけたべ!いや、天パだ!って、
二人は天敵同士のようにやり合っていたそうな。
そんな春子の娘と先生の娘が親友になって・・・そして、春子は先生に素直に相談している。
先生も一人の大人として春子に娘のことを打ち明けている。


「とにかく不安なんです。
テレビになんか出たら、ますます注目される。
好奇の目にさらされる。
そういう状況で娘が傷つかないように守ってあげる自信がないんです」春子
「なるほどね。実際のところ、どうなのかな。
ユイ、芸能界でやっていけるのかな」先生
「それは、まぁ、本人次第でしょうけどね」春子
「うん。ま、自分の娘だし、年も孫ほど離れてるし、正直分からないんだよ。
俺も年かな?娘には甘くてさ〜
まぁ、本人がやりたいようにさせるのが一番だって気がしてるんだ」先生
「何か、ユイちゃん見てると、昔の自分見てるみたいな気がするんですよ。
何かこうプライド高くて自信家で自分は周囲とは違う特別な存在なんだって、
こう、信じて疑わない、あの感じ」
「何か、分かるような気がする」

 時の流れの優しさを感じる、いい場面でした。
あの頃を懐かしさと共に思いだし、笑い合える、かつての先生と生徒。
お互いに年をとりました。でも、年をとるって素敵なことだなぁ・・って素直に思いましたョ〜


 そして、青春真っ只中のお二人さん、ユイとアキもあの頃の春子のように悩んでおります。

「テレビ出るの嫌?」ユイ
「分がんね。ユイちゃんは?」アキ
「私は出たいよ」ユイ
「え?」アキ
「嘘ついてもしょうがないから、アキちゃんにだけは本当の気持ち言うけど、出たい、テレビ。
地方局でも何でも出たいよ。
ただでさえ都会の子に比べたら、後れ取ってる訳じゃん。
だったら、もう開き直って田舎を利用しなくちゃ」ユイ
「ユイちゃん・・・」アキ
「おら、ミス北鉄のユイだ。よろすぐ」ユイ
「ユイちゃん?!」
「急になまったら変かな?」
「変じゃないよ」
「みんな北三陸さ、来てけろ。じぇじぇ!」
「ハハハ!分かった。出るべ、テレビ、ユイちゃん」
「ホント?」
「北三陸のためだ。ユイちゃんと一緒なら出てもいい!」


 友達のために、みんなのために。
それも立派な理由だよ、アキ。思った通りにやってみればいいのさ〜


 さて・・・夏とケンカした忠兵衛は漁協でみんなと飲んでたさ〜

「しかし、まぁ、俺みでぇな男、よぐ待ってられるよな夏も」忠
「ホントだよ、忠兵衛さんかつ枝(木野花)
「いよいよ逃げられんじゃねぇか…って心配するが、毎年ちゃんと待ってる。
しかも、今年は娘も孫もいて、ありがてぇ話だ」忠
「だったら、帰って謝って許してもらえ」長内(でんでん)
「そういうごったな」かつ枝
「んだな」忠
「んだんだ!素直に謝って」かつ枝
「ありゃ?ん?」忠兵衛が振り向くと、モメる元になった大吟醸が置いてあるさぁ〜
「夏さんが来て置いて帰った」花巻(伊勢志摩)
「え?」忠
「じぇじぇじぇ!」みんな
「いつだ?」忠
「今さっきだ」花巻
「今さっき?今か?さっきか?何で黙ってんだ!!」

 港港に女が・・みたいな話をしてたんで忠兵衛さん、
焦ってるけど夏が来たのは忠兵衛が夏に感謝の言葉を
言ってる時。
それを聞けたから、夏ばっぱも許したんじゃないの〜?
じいちゃんが帰って来たら、テーブルには『ブリ大根』と『ぶりの照り焼き』の両方がちゃんと作ってありました。
やっぱり、夏ばっぱ、忠さんに惚れてんだな( *´艸`) 


「じいちゃん、お帰り!」アキ
「おう!」忠
「あ、ブリ大根も照り焼きもどっちもある!うまそう!」
「早ぐ手洗え。ユイちゃんも」夏
「は〜い!」アキ・ユイ
「おとうさんも」夏
「は〜い!」忠

 思わず、微笑んでしまうエンディングでした。
それぞれの思いが、静かに伝わって来て、みんな頑張れ・・・って言いたくなったさ〜


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ 
 第31話 第32話 第33話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話
 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話

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毎日充実した時間が味わえて幸せ〜
とても15分とは思えないさ〜