さて、アキの誕生日の気まずい瞬間に戻りますョ〜
大吉が空気を替えようと「ゴーストバスターズ」を歌いだしたんだけど・・・
「Ghostbusters!」大吉
「Ghostbusters!」みなさんも一生懸命盛り上げようと・・・・
「Ghostbusters!」大吉

ブチッ!!春子電源オフ。
(llェ)(llェ)(llェ)(llェ)(llェ)・・・・・

「コレ、おら、また、やっちまった感じか?」忠兵衛(蟹江敬三)
「そうみたいですね」吉田(荒川良々)
アイドル?アイドルって・・・何?゚゚ ヾ(´*д*`)ノシ ゚: おじいちゃん・・・」アキ(能年玲奈)
「アイ・・・アイ?アイドルなんて、おら、言ってねぇ!」
「もう遅いべ」夏(宮本信子)
「かあちゃ〜ん!」忠
「アンタ帰ってくると、いっつもこうなる」夏

「もう遅いからお開きにしましょうか!ねっ!」春子(小泉今日子)
「ねぇ、ママ、アイドルになりたかったの?
じぇじぇ!知らなかった!えっ、みんな知ってた?」

「アキ、やめろ」かつ枝(木野花)  
そうだよ〜〜アキ、頼むからやめてけろ・・・( ̄▼ ̄;)
「かつ枝さん、知ってた?」アキ
「・・・・・・・」
「弥生さん、知ってた?」アキ
「・・・・・・・」
「美寿々さんは?」
「いい加減にしなさい!
みんな、気遣って黙ってんの、分かんないの!?」
春子
「ごめんなさい・・・・」アキ

「田舎の人はね、腫れ物に触らないの。
うわべだけの優しさと作り笑いでごまかすの。
だから、腫れ物の腫れは、いつまでたっても引かないの」
春子
「別に、そういうつもりじゃねぇべ!」大吉(杉本哲太)
「嘘だね!」春子
「いや、別に、その話題を避けてた訳じゃないよね」菅原(吹越満)
「じゃあさ、何で、今日の今日まで、誰も私に歌えって言わないの?」春子
「それは・・・・」大吉
「ここさ、スナックだよね?飲んで歌って、やさぐれるとこだよね?」春子
「だって、春ちゃんが歌いたくねぇだろうなと思って・・・・」大吉

 アキ以外のみんなが・・・春子の過去を知っていて、口をつぐんでいたようです。
てか、春子は早くツッコんで欲しかったのか?


連続テレビ小説 あまちゃん Part1 (NHKドラマ・ガイド)
 誕生パーティは強制終了となりました。
アキだけが納得いかないよぉ・・・
春子がアイドル・・・・?


『にわかに信じ難い。
元スケバンのやさぐれ者・春子が、その昔アイドル歌手を目指していたとは・・・・
でも、確かに思い当たるふしはある。
そうだ。春子は徹底してアイドルを毛嫌いしていた。
事あるごとにアイドル的ポジションを否定した。
あの異常な警戒心も被害妄想も、かつて自分が芸能界に憧れていたとしたら・・・』


 一睡もできないまま、夜が明けましたとさ・・・
翌日、ユイ(橋本愛)と確認しあうアキ。
そういえば、アキは春子が歌うところを一回も聞いたことがないらしい。

「一度も!?」ユイ
「一度も」アキ
「童謡とか、子守歌とか、鼻歌も?」
「ない」
「ラップも?ねぇ、ラップは?」    ラップはほとんどのお母さんがねぇべ・・(´−`) 「しない」
「えっ・・」
「ラップする?お母さん」
「しない」
「だよね」
「でも、昔は違ったみたいだよ。パパに聞いちゃった。
アキちゃんのお母さん、昔、のど自慢で優勝したんだって」
「じぇじぇじぇ!」

 早速、放課後、功先生(平泉成)の元へ向かいましたぞ。
先生によると、春子は高校生の間、あちこちののど自慢で優勝していたそうな。

「コンテスト荒らしだったんだよ、天野。
まぁ、不良でね、問題児だったけど歌は好きだったね。
寄り合いや盆踊りに呼ばれて歌って、小遣い稼いでた」功

 今の春子からは想像もつかない姿・・・
優勝した時の輝く笑顔・・・春子の栄光の時代・・・・・


 アキは漁協にも聞き込みに行きました。
押入れの奥から、春子がもらったトロフィーも出てきましたョ〜

「見ろ。ほら、写真!」かつ枝
「すげぇ!」アキ
「ヘヘヘッ、若ぇべ」かつ枝
「何で隠してたの?」アキ
「別に隠してた訳じゃねぇけどなぁ・・」かつ枝
「なぁ」
「漁さ出る前の晩は、ここで酒盛りして、春ちゃん呼ばれて歌ってた。
ハッハッハッハッ!」長内(でんでん)
「忠兵衛さん、どこさ行ぐにも春ちゃん連れて歩いでだものなぁ」弥生(渡辺えり)
「へぇ・・・仲良かったんだ・・」アキ
「めんこくて、歌うまくて、人気もんだったもん」美寿々(美保純)
「でも、時々、夏ばっぱとはぶつかってたなぁ・・」かつ枝

 アキは春子から教えてもらった秘密基地に描かれていた文字を確認してみました。

『「東京 原宿 ウニ死ね」。
春子がアイドルに憧れて東京へ出たのは間違いなさそうです。
なぜ今まで秘密にしていたのか、なぜ町の人たちまで、なかった事にしようとしているのか。やっぱり、春子に直接聞かなきゃ分からない』


 そうは思っても、なかなか母親の過去については聞けないよなぁ・・・
アキの眠れない日々は続いております。
でも、ちょこっと嬉しい出来事もありました。

 着替えている種市先輩(福士蒼汰)の腕を見ると、アキと同じミサンガしとる!
もしかして・・・ずぶんとおそろい?.(゚∀゚)
で、誕生日の時のお礼とか言ってたら・・・磯野っち(皆川猿時)が2人に注目。


「ヘイヘイヘイヘイ!おめぇら、この野郎・・・!つきあってんのか?」磯野
「違います。天野の誕生会があって・・・」種市
「おら、呼ばれてねぇど!
この野郎、怪しいべ!そのミミガー!?」磯野
「いや、ミサンガ・・・」先輩
「ミサンガが何よりの証拠だ!ハハハッ!
潜水土木科、久々のロマンスだべ!
スクープ!スクープ!スクープ!
スクープ!スクープ!スクープ!
スクープ!スクープ!スクープ!」
磯野

 ほら〜!磯野先生呼び忘れるから、こんなことに・・・
てか、普通の男子なら血相変えて「天野なんか好きになる訳ないべ!」って叫ぶとこだけど、先輩はそんなことはしないよ。
でも、その優しさがどんどん妄想を膨らませてしまうんだぁ・・・


『「うるせぇデブだな」心の中で、そう毒づきながらアキは喜びを隠せませんでした。
もしかしたら、種市先輩も好意を抱いているのかも・・・・


「ユイちゃん!知ってた!?天野と種市は、あっつっつだ!
あっつっつ!あっつっつ!分かんねぇか?」
磯野(←一応先生です)
まるっきり無視のユイが春子に関する新情報を持ってきてくれました。

「またパパから聞いたの、新事実!
アキちゃんのお母さんね、オーディション受けた事あるみたいだよ」ユイ
「オーディション?」アキ
(そういえば、ベッドの下に隠してあった雑誌の中にオーディションの記事があったね!)
「駅の反対側にさ、古い写真館あるじゃん。
あそこで写真撮って送ったみたい。探したら家にあるんじゃない?」ユイ

 帰宅したアキはすぐに春子の部屋を捜しまわりました。
でも、見つからない・・・
「何探してんの?もしかしてコレぇ?」春子

 (゚Ω゚;)ハッ!!・・・・

 どうなるべ・・・・・
でも、春子だって秘密持ってるのは苦しいんでないの?
話せる機会を待っていたのかもしれないよ。
明日は・・・いや、明日も見逃せないべ!


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 「あまちゃん」 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり
 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話
 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話

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