いや〜先週は卓球のせいで放送がなくて寂しかったわ〜
週に一度はパンチラを見ないとなんか落ち着かないよね〜(*´∀`*)
また始まって、ほっとしたのは私だけじゃあるまい。
 今回は、ず〜〜っとヤスケンにおっぱい揉まれ放題だった秋山君(神楽坂恵)が大活躍!
そして、エスパー能力の謎も解き明かされましたぞ。

 新聞の『豊橋市で犬が19匹出産』の記事(このわんこ、以前、茂木健一郎さんが連れていたが?)を見てテルさん(マキタスポーツ)が欲情しておる頃、謎の教授(安田顕)(今回名前が浅見隆広と判明)(でも名刺には「教授」の肩書だけ。あだ名?)は「奴ら」の動向を気にかけ市内に住むエスパーたちに召集をかけるよう秋山に命じておりました。

 そんな放課後、例によってエロ道修行中のヤス(柄本時生)と歩いていた嘉郎(染谷将太)は不審な行動の林先生(矢柴俊博)と夏目先生(森田彩華)を発見。
そして、ヤスが「不倫だ!」とからかうと、ヤスの股間を激痛が直撃。
嘉郎は夏目先生には「コカンギューイング」能力が、そして林先生には風を操るエスパー能力がある事に気づくのでした。

 さて、秋山が最初に接触したのはテルさん。
「シーホース」でテルさんの資料を見ながら様子を伺っております。
そんなことを知らないテルさんは、磨き上げた念動力で秋山のブラを操作中。かなり上達したじょ〜

 いやはや、ただでさえデカイ秋山の胸がボヨンボヨン・・・(´∀`;)
「永野さん、あなたエスパーよね?」秋山

『えっ?!(゚Д゚;) え、エ・・エスプレッソ』

「エスプレッソの注文ですね?(ふぅ・・何とか動揺をさとられなかっただに)かしこまりました」
と言って・・・・なぜか扉の方へ向かい・・・・・テルさん逃亡。

『あぶねぇ〜( ̄□ ̄;)ついにバレた。
あんな乳初めてだったもんで辛抱堪らんかっただに〜
まぁ、逃げ切れたし、大丈夫かや・・・』


 振り返るとボインをゆっさゆさ揺らしながら、すごい勢いでサイボーグのように追ってきとる!
「!!!*゚゚Д゚゚))ノ うっひーーーー!!」テルさん
いや〜逃げるテルさんと追う秋山の映像がシュールだった〜
みんな! エスパーだよ!(1) (ヤングマガジンコミックス)(Where's)THE SILENT MAJORITY?夜間飛行
「一緒に来てもらいます!」秋山 
テルさんは豊橋公園まで逃げ続け、吉田城跡前で対決することに。
(なんか今回、旅要素入っとるぞ。「エロ」の他に「旅」まで加わると視聴率うなぎのぼり・・・な訳ないか・・・)

 秋山のエロそのもののような立ち姿にテルさんの能力もフル稼働。
「わっはっはっは・・・どすげぇ柔らかいじゃん!
こりゃあ、どいいわぁ〜ハハハハ〜」テル
『よし!このまま逃げたら大丈夫だら!』
油断していたら、いきなりやられたぞ!
「これは・・カポエイラ」テル

 頭を強打されたせいか、秋山君が2人・・・踊ってとる・・・しかも動きが怪しい・・いやエロい!
神楽坂恵さんって『恋の罪』や『冷たい熱帯魚』の時も思ったけど、不思議な笑いのセンスがあるというか・・
真面目にやってるだけでおもしろいよね〜

 秋山君の本気に、テルさんもついに秘密兵器を投入。
TVで見たジャッキー・チェンの映画から編み出したテレキネシス最強の打撃奥義『天牙風風拳』で対抗。
『どかっこいいじゃ〜ん、俺〜!』
「くらえ!ホォ〜ホホホホホホホホホホホッ!」

 秋山君の胸が生きもののように上下にビョンビョン動いております。
コレって・・・おっぱいにしか使えんの・・?ゞ( ̄∇ ̄;)
「ホオーーーーーーーッ!」
『あれ・・・しまったやぁ〜どうしても乳に意識がぁ・・でも、いいもの見れたで、ええか・・」テル

 すると秋山、ブラウスのボタンをはずし、生おっぱいをチラ見せしてきましたぞ。
『おっおおおおお〜!どエロいにぃ〜
おぉ〜ホホホホホホーー!!』


 大喜びするテルさんじゃったが、甘い!甘いぞ。
実は秋山君はこの瞬間予知能力を使って、テルさんの未来を見ていた。
「倒すまでもないか・・・」秋山
隙を見て逃げ出したテルさんは秋山の予知通り階段から転落。
うなって倒れているところを嘉郎と美由紀(夏帆)に助け起こされました。
「あの爆乳おんながっ・・・」テルさん
「鴨川嘉郎、平野美由紀、あなた達も一緒に来てもらうわっ!」秋山

 いや〜今回、秋山君のセリフが多い。
そういう訳で「エスパー友の会」のみなさんは浅見教授のMSに集結。
教授から、彼が把握しているエスパーはここにいる者だけということ、
その能力は数百年に一度の宇宙からの光の反射の影響であること、
この前の月食で愛知県の東三河に光がさしたため、その能力を得るに至ったと伝えられました。
同じような現象は19世紀のアメリカ、ミネソタ州のダルースという町でも起こったそうな。

『なんか、どすごいじゃん・・』嘉郎

 でも、光を浴びるという条件下の中でも、さらに3つの条件を満たさないと超能力者として目覚めないらしい。
『やっぱり僕は選ばれた人間だら。
能力的才能を持つ僕らがエスパーとして目覚めたんだに!』嘉郎


「3つの条件。
一つは、性行為未経験者であること」教授
「・・・・・・・・・えっ?!」嘉郎
「何だん、それ?!」美由紀
「全員、童貞と処女ってことか・・?」石崎(鈴之助)

 あれ・・・・?美由紀は、まぁ、いいとして・・・テルさん・・・・ヾ( ̄∀ ̄;)
「・・・・・まぁ・・俺みたいに、やるのが普通になりすぎると〜
逆にやってないのと同じになるのかや〜
ほいだもんで、俺みたいなエロのエキスパートまでもが・・・ほお・・なるほどねぇ・・
うん、でも、何だか浮いちゃうねぇ、俺だけ。悪いに( ›◡ु‹ )てへっ」テル

「えーそして、二つ目の条件」教授
『次こそ才能の・・・』嘉郎
「えーそれは、町に光が差した数分の月食の間に」
『僕らの才能が選ばれし人間で・・・』嘉郎
「肉体が静的にエクスタシー状態であったこと」教授
「んあっ?!」嘉郎
「未経験者の性的エクスタシーって・・・オナニーのことだろ!」榎本(深水元基)

「で、三つめの条件は極度のコンプレックスを持っていること。
以上の条件を満たした者が超能力者となる」教授
『それだけ?才能は?・・・選ばれた感じがしないに!』嘉郎

 この推論を実証するために秋山君はその月食の日に照準を合わせ超能力者になることができたそうな。
ちなみに秋山君のコンプレックスは胸がデカイこと。
その胸を見られている時だけ、予知能力を発動できるんだってよ〜

 その後、教授からダルースで目覚めた超能力者は他の超能力者によって消されたという残念な発表があり・・
この東三河でも『ダルースの悲劇』と同じようなことが起きようとしているとネットの掲示板を見せました。
「みんなの力を貸して欲しい!
その悪の手から東三河を・・いや、世界を守って欲しい!」
みんなが怯えあがる中、嘉郎だけが、ついにこの日が来た!と使命感を燃やしております。
『僕がこの能力で世界を・・

      世界を救う時が来ただに!!』


 でも他のメンバーとは、かなりの温度差が・・・
「なんか・・本当かや・・・」テル
「あ〜バカバカしい!」石崎
「アレ、どこまでホントなのかや?」榎本
「まず〜俺がやっとらんという時点で間違っとるしーーー
あのネットの書きこみも、ただのいたずらだら」テル    まだ言うか・・・(‐ω‐。*)
「童貞じじい・・・!」さりげなくツッコむ矢部(柾木玲弥)

「ちょっと待ちん!
ほいじゃあ、教授が僕らを集めてまで嘘ついたとでも言うん?
全部ホントだら!教授が嘘つくかや?!
教授を信じるべきだに!」嘉郎

 嘉郎の訴えは響かず、みんな去って行きました。
「この先、どうなるだら・・
テルさん達は世界を救おうと全然思っとらんし・・・
このままじゃヒーローになれんに。
浅見さんのお父さんに認めてもらえんに・・!」嘉郎   そっちかよ・・・

 そんな、ヒーローチャンスを失いそうで焦っている嘉郎の元に浅見さん拉致画像メールがっ!
娘よりも世界を守ることを優先させる教授が止めるのも聞かず、もちろん救出に向かうことを決意。
「あ・・美由紀ちゃん・・」嘉郎
「聞こえたに、心の声が」美由紀

 美由紀は最近嘉郎のことが気になっているからね〜
嘉郎の心の声にも敏感になっとるんじゃろ・・・
他のみんなには連絡がつかないから、2人で助けに行ったさ〜

 んが、夏目先生の「コカンギューイング」は最強だった。
すぐに嘉郎は倒れちまった・・
やっぱりテレパスだけじゃ戦いに不利だよね〜
嘉郎と美由紀が心の中でおろおろしあっていたら、そこにエスパー友の会のみんなが・・・
「よっちゃん!助けに来たに!」テル
「俺たちが来たからには、もう安心なり!」榎本  って、榎本だけいつも裸でたいへんじゃのう・・
「俺たちみんなで力を合わせて、世界を救わんとな!」
テルさんの手にはパワーの源TENGAがっ。

『よっちゃん救ったら秋山さんのおっぱいギュッとできるなんて言えん』テルさん心の秘密
『巨乳〜〜』榎本
『デカパイ!』石崎
『ホルスタイン』矢部

「最低だな、お前ら・・」美由紀
「行くぞ、俺たち!チームー・エスパー!」

 決まった!みんなそれぞれ、ちゃんとポーズ考えてきたのね〜
秋山君もゴレンジャーのピンク担当ふうに決めてるぞ。  
(ま、実際には教授も入れると8人だけどね・・)
嘉郎の胸には熱いものがこみあげております・・・

 ♪バンバラバンバンバン♪ バンバラバンバンバン♪
8つの力をひとつにあつめ世界を守れ、チーム・エスパー!

 嘉郎たちが戦っている間に、目を覚ました浅見さんは縄から逃れようともがいております。
いつもとは違った趣のパンチラ展開中。

 浅見さんは解放され、教授はチーム・エスパーを危険な目に合わせたことを謝りました。
「すまなかった。
しかし、これでわかったと思う。すぐそこまで脅威が迫ってることを。
超能力は諸刃の剣だ。強大な力を得たがために自分の欲望を満たそうとする闇の心が目覚めてしまうことがある。
超能力者同士は惹かれあう。
これからも新たなエスパーが我々の前に現れるだろう。
『ダルースの惨劇』を繰り返してはならない!本当の戦いはこれからだ!」教授
「逃げとる場合じゃないってことか・・」美由紀
「みすみす殺されるのもヤダしな・・」石崎
「・・・・・・・ま、約束通り、爆乳女子のおっぱいを触らせてもらってからということで」テル

 エロという目的の元にチーム・エスパーはひとつになった!
んが・・・父親の研究のせいで小さい頃から迷惑をこうむり続けてきた浅見さんはついにキレてしまいました。

「超能力・・イカれてるんじゃない?そんなのある訳ないじゃん!
お前ら、ただの変態の集まりじゃねぇか!
オナニー狂いのメガネ猿!ヤリマンの不良!喫茶店のエロ親父!クソちびにでくのぼう!
変態サークルはいらねぇんだよ!!
親父はワケわかんないことばっか言ってるし・・おかげで私の人生めちゃくちゃなんだよ!
母さんが死んだ時だって、アンタはそのくだらない超能力の研究で帰って来なかった・・
家族犠牲にしてまでやる必要あるのかよ?!
お前ら、全員狂ってるよ!!」

 あらーーーーーやっと世界を救えたと思ったのに・・・
この浅見さんの言葉は嘉郎のトラウマとなり、能力に影響を与えるかもしれんね〜
てか、エスパーのみなさん、それぞれキャラが出てきて楽しいんだけど、染谷君の嘉郎ぶりがすばらしすぎる!
制服のだらしない着こなし、歩き方、表情のひとつひとつがへんてこりんで惹きつけられてしまう。
そして、本日のベストパンチラは闘っている時の美由紀の足を蹴りあげた時のパンチラ。
来週もナ〜イスパンチラ、待っとるでね。

 第1話 なんで僕に超能力だん?バス停の風、大作戦!
 第2話 心の声を聞け!ラブホから救出せよ、大作戦!
 第3話 裸でダイブ?携帯電話を奪還せよ、大作戦!
 第4話 世界は黒かピンクでできている、大作戦!
 第5話 まさかの大号泣!? 母の思いを感じとれ、大作戦!
 第7話 禁断のコーヒー !? ”セクシー女”大量生産を止めろ、大作戦!
 第8話 真実の愛 ? 奪われたエロの灯を消すな、大作戦!
 第9話 100万回の告白 !? 目覚めのキス、大作戦!
 第10話 【最終章・序】 モーニングコーヒーはあなたと!
 第11話 【最終章・破】 時は来た!善と悪の最終決戦・・・チームエスパー解散!?
 第12話 【最終回・青春の夢】 僕が世界を救うんだ!ワンワンワン大作戦!?

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タイトルバックもいつもと違ってたね〜
来週は、また戻るのかちら・・・