やっぱり蛇口さんは東側のスパイだった!
なにやら芸能事務所関係らしき方と連絡を取って、
『潮騒のメモリーズ』ミニコンサートに備えている様子・・

 そして、それをユイが知ってしまいました。
このチャンスを絶対、モノにせねば!と闘志を燃やしているはず。
アキとの温度差がアレだけど、ユイのスイッチ入ったべ。
いろんな意味で楽しみだぁ(‘ jj ’)/


 さて、アキ(能年玲奈)がお座敷列車出演を拒否したんで・・・
時間もねぇし、ユイとトシちゃんのそっくりさんを組ませることにしたようです。
でも、微妙だよな〜しょっちゅう80年代出てくるけど、現実は2000年代だし・・・
本物のトシちゃんにすら有難味を感じる人ほとんどいねぇのによ・・・


 さらに、アキが出ない事を知ったお客さんからキャンセル続出。
観光協会は電話の取次に追われております。
ヒロシ(小池徹平)が大吉たちのところに状況を伝えに来ました。

「悲しいお知らせです」
「その顔で明るいニュース持ってきたら動揺する」大吉
「キャンセルの電話が鳴りやみません・・・(TдT)
現段階で全座席数の1/3がキャンセル」ヒロシ
「キャンセル待ちのお客さんに回せばよかろう」大吉
「それが、キャンセル待ちのお客様でも
キャンセル待ちをキャンセルされるお客様の方が多く、
キャンセル待ちのキャンセル待ちのおキャンセル・・・・」
「『おキャンセル』・・・フフフッ」吉田
「だから、アキちゃんじゃないと駄目なんだよ」大吉
「トシちゃんじゃ駄目か・・・」吉田


 吉田!笑いごとじゃないべ!
アンタ、この企画コケたら失業者への道まっしぐらだよ!


 その会話を小耳にはさんだユイ(橋本愛)は春子からアキを説得してもらおうとヒロシを連れてリアスへ。

「おばさんは聴きたくないんですか?アキちゃんの歌、『潮騒のメモリー』」ユイ
「まぁ、いやいや歌われてもね〜聴きたくないっていうかさ。
あんたたちがちゃんと仲直りして、堂々と楽しそうに歌うんだったら聴きたいかな〜おばさんも」春子(小泉今日子)

 やっぱり、春子はユイがアキと和解したがる理由の6割がアイドル問題だとわかってますね。
でも、自分もアイドルになりたかったからユイの気持ちもよくわかるんだよね。


連続テレビ小説 あまちゃん Part1 (NHKドラマ・ガイド)ピアノピース1013 あまちゃん オープニングテーマ 作曲 大友良英
 やっぱり、人頼みはダメだべ・・・
自分が本音でアキちゃんにぶつからねば、状況は変わらねぇ。
ユイも覚悟を決めたようです。


悔しかったの!
アキちゃんと知り合うまで負けた事なかったんだよ、同世代の女の子に。
アキちゃん面白いし、一緒にいて楽しい。
けど・・・周りが「アキちゃんアキちゃん」ばっかりだと、何か複雑っていうか・・・
ごめんね。器が小さいんだよ、きっと。

 かなり正直に話していると思うよ。
ユイみたいなタイプにとっては本音を語ってるって状況自体、かなりキツイことだと思うけど、きちんとアキに向き合おうとしているってのは伝わると思うぞ。


「種市先輩の事も、そう。
アキちゃんに彼氏ができるって想像しただけで・・・
何かムカついたっていうか・・・・」ユイ
「じゃあユイちゃん、種市先輩の事、別に好きじゃないの?」アキ
「・・・・よく分かんない・・・・」
「おら、ホントに好きだったんだよ。今でも好きなんだよ」
「ごめん。だから、一度は断ろうとしたんだよ。でも・・・」
「何?」
「東京に彼氏がいるっていいなって。
東京の彼氏と遠距離恋愛したかっただけなんだ。
いや、違う違う違う!まだ嘘ついてる!
だから、要するに嫌なんだよ!
アキちゃんと同等か、
私の方が上じゃないと気が済まないの!そういう性格なの・・・・

 おおお〜〜w( ̄Д ̄ w ついに言った!
でも、ユイがアキに嫉妬していたのは事実。
努力家のユイは姫川亜弓、
ド天然だけどスケールのでかさを感じさせるアキは北島マヤ。
二人は永遠のライバルよ!
「紅天女」目指して、存分に戦うがいいわ!


「そっか・・・ユイちゃんはそんなふうに考えてたんだな」アキ
「ごめん」ユイ
「おら・・・長ぇ夢から覚めたような感じだ。
こっちゃ来てから、いい事続きだったべ?
「アキちゃんアキちゃん」ってみんなにかわいがられて・・・
だから、種市先輩がユイちゃん好きだって聞いた時も悔しくて頭に来た。
ユイちゃんの事恨んだし妬んだし地獄に落ちればいいと思った。
バカだな・・・・
普通に考えだら、おらとユイちゃんでは雲泥の差があるのに、
そんな事も忘れるぐれぇ、おら調子に乗ってたんだな。
もう覚めた。おら何も変わってねぇ。
所詮は、『地味で暗くて向上心も』・・・
あれ?『地味で暗くて向上心・・・・」
「どうしたの?」
「昔、ママに言われたの。『地味で暗くて向上心・・・あと何だっけ?思い出せねぇ・・」

思い出さなくていい、そんなの!
アキは、もう地味じゃないし明るいし向上心も協調性もあるんだから!」
春子
「あっ、協調性だ!」アキ
「もういいから!
あのね、男取られたら悔しいのが人間!妬んで恨むのが健全な女子!
もっと、ユイちゃんと張り合えばいい。
ケンカすればいい!男だって取り返せばいい!地獄に落とせばいい!
あんたたち何も変わらない。
2人ともかわいいし、2人ともバカだし、2人とも子どもなんだからぁ!

いらっしゃい、ユイちゃん。
何か、おなかすいたね!何か作るわママ!」
春子

 なんか泣けてきたよ・・・
自分に正直に生きてきてバカをみることも多かっただろうし、
後悔したこともあっただろう春子・・
それでも、やっぱり母親として大人として伝えたいのは、
自分に正直に生きて行きなさいということと、
あんたたちはいろんな人たちに愛されてるし、
どんな生き方をしたって、それはかわらないんだよってこと。
あの頃の春子が一番言って欲しかった言葉・・・


 その頃、ヒロシに拉致された種市先輩は観光協会で看板作りを手伝っていました。
どうやら徹夜したようですなぁ・・・

 やっぱりアキが好きになった先輩は素敵な子だよ(ノ∀;`)
なんか、いろんな人に振り回されて、一番エライ目に合ったような気がするけど、
最後までブレなかったし、かっこよかったべ。


 今日は卒業式。
頑張って出てきたアキが見たものは・・・・
観光協会の建物に掲げられたユイとアキのかわいい看板。
『北三陸で会えるアイドル 潮騒のメモリーズ』

「。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚・・・・・・
ユイちゃん、おら、やる。お座敷列車やるわ。『潮騒のメモリー』歌う」アキ
「じぇじぇ〜!」ユイ

 いや〜コレ、ヒロシ発案かい?
だとしたら見直したぞ。
いろんな人がアキを待っている。その事はしっかり伝わったよ。
で、一睡もせず卒業式を迎えた先輩・・・・(´∀`;)
これも青春だぁ・・・・


「僕たち卒業生は、母校で学んだ技術と不屈の南部ダイバースピリットを胸に
社会へ羽ばたいていきます。磯野先生、3年間ありがとうございました!」
種市
「ありがとうございました!」卒業生一同
「うっ・・・(´;ω;`) ありがとう!卒業しても遊びに来いよ。
・・・・って、毎年言ってるけど、誰も来ねぇ!
。゜:(つд⊂):゜。ウェーン」
磯野T(皆川猿時)

 も〜!最後までかわいいんだからぁ、磯野っちったら・・・

 アキは、ちゃんと種市先輩にお別れをいう事ができました。
「卒業おめでとうございます」
「うん。ありがとう。あと1年・・・頑張れよ」種市  差し出した手が絵具だらけだべ!
「汚ぇ!」
「えっ?あっ・・・これは・・・ごめん。
取れねぇな、これ・・・・」
「ありがとうございました。先輩!」アキから手を差し出したさ〜
「おう」

 良かった・・・(`;ω;´) 笑顔で別れることができて・・・
辛かったけど、アキは乗り越えて強くなったよ。

 そして、ついに・・・噂の蛇口さん(松田龍平)が動き出した!
波乱万丈のお座敷列車、出発進行〜!!


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話
 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話

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