ォョョ(@Σ@;).・・・来週も怒涛の展開・・・
春子の高圧的な態度がアキの反発を招き、
東京行きさ、決心させちまったんだべか・・・
アキ〜〜!行かないでけろ〜〜(TДT)ノ
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 水口の正体が割れ、『梨明日』で大騒ぎになっている頃・・・
『海女カフェ』にいるユイ(橋本愛)とアキ(能年玲奈)はのんびり別れの時を過ごしていました。

「サイン書いてけろ。有名になってからじゃ、なかなかもらえねぇべ。
「『海女カフェさんへ』って書いてけろ。
・・・ユイちゃん、おらなんかと友達になってくれて、どうもありがとう」アキ
「何それ?やめてよ」ユイ
「だって、ホントにそう思うがら。
おらみでぇに自分勝手でやかましい女、面倒くせぇべ。
あ、『まめぶおいしかったよ』って書いてけろ」アキ
「食べてないけど」ユイ
「いいがら。食ったつもりで」アキ
「こちらこそ仲良くしてくれてありがとうね。
だってさ、ネット上ではライバルだった訳じゃん。
しかも男取られて。アキちゃんが心広くなかったら、私2、3発殴られてるわ」
「男取られた?・・・あ、男取られた!」   アキ、忘れてたんかい・・(´∀`;)
「まぁ、実際、種市先輩とつきあうかどうか微妙だけど」ユイ

 もちろん『アメ女は恋愛禁止』らしい。
てか、男奪った相手に「付き合うかどうか微妙」は、ないべ。
嘘でもいいから、種市先輩のこと大切にするぐらい言ってくれよ。 
じゃなきゃ、涙を呑んで見送ったアキの思いが悲しすぎるべ。

 それと、アキみたいな女の子はなかなかいないよ。
よくわからんけど、芸能界ってライバル心や見栄や自我をぐいぐい出してくる子、
友達のフリして足引っ張る子が多いんでないの?
ま、黙って足引っ張られてるユイちゃんではないと思うがな・・・
アキの単純だけどまっすぐで嘘のない性格がどんなに貴重ですばらしいものだったか気づく時がくると思うべ。

連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラックピアノピース1013 あまちゃん オープニングテーマ 作曲 大友良英
 アイドルになるのはユイの子供の頃からの夢だったそうな。

「幼稚園の頃とかさ、大きくなったら何になりたいって聞かれて
保母さんとかお花屋さんとかって答える子がいたじゃない?嘘つけって思ってた。
そう答えれば、みんな親が安心してニッコリ笑うの本能的に知ってんだよ。
だから私は絶対違う事言ってやろうと思って」ユイ
「何になりたかったの?」アキ
「キャメロン・ディアス。・・・ていうかチャーリーズ・エンジェル?
ソレは、男の子が仮面ライダーになりたいってのと同じレベルでは・・?
ああいう目まぐるしい女に憧れてた。
あと「バイオハザード」とか「トゥームレイダー」とか「キャットウーマン」とかを経て
中2の頃「アイドルになりたい」って言ったら、やっとお母さんニッコリ笑ったの」ユイ
「そりゃそうだ」
「両親は基本的には応援してくれたけど、でも潮時かなって。
ネットアイドルとかお座敷列車とか地方局のリポーターとか、こっちでできる事は一とおりやったし」

 そうなのかい?地方はあくまで東京へ行くためのステップボードなのかい?
これはユイが田舎に住んでいるからなのかな。


「うん」アキ
「わざわざ会いに来てくれる人がいるって事は、ちょっとは自信持って
いいんじゃないかなって思うの」ユイ
「うん」
「そういう期待に応えたいって思うの。 間違ってる?」
「ううん。ユイちゃんはそうするべきだよ。
表舞台に立つ人だ。
初めて会った時も去年の秋祭りの時も、そう思った」
「あぁ・・・あれはあれで複雑だったけど」
「いや、あれがユイちゃんだべ!
あの、でっけえ山車のてっぺんに乗っても動じない。堂々としてる。
あれこそがユイちゃんの本来の姿だ」
「アキちゃんは?アキちゃんの本来の姿は?」
「お・・・おらは・・・」

 北三陸に来て、明るく積極的になっている自分を感じたアキ・・・
本当の自分はこういう人間なのかもしれない・・・と思えたかな。
それでも東京にいた時間が長かったから、自信が持てないのかもしれない。
本当の自分はどんな人間・・・?
それを知るためにもアイドルの世界に飛び込んでみたいって欲求が湧き上がってるんじゃないかな。


 その頃、『梨明日』ではユイちゃん大捜査網が始まっております。
携帯に出ないもんだからヒロシ(小池徹平)からアキにユイの居場所確認の電話が入ったぞ。
もちろん一緒にいない、家にいると答えるアキ。

 んが、そのヒロシの電話を奪い取る春子。

「もしもし、アキ? あんたさ、水口って男に何かされた?」春子(小泉今日子)
「何か?」アキ
「正直に答えて。怒んないから。
言いなさいよ。
何されたの?!こら!」春子
「・・・・・・・・(´-ε-`;)」アキ
「いい?芸能界とかアイドルとかチャラチャラしたの、
ママ絶対許さないからね!」


 あ〜いきなり感情的に・・・(; ̄Д ̄)

「返事は!」春子
「・・・・・・・」アキ
「聞こえない!」

「あ・・・あ〜〜あい・・Σ(;´□`;)」アキ
あと、ユイちゃんから連絡あったら、ヒロシ君かママにすぐに電話して!
分かってんのぉ?返事は!
「あい・・・(TmT)ウゥゥ・・・」
・・・ていうか、アンタ、いつまで起きてんの?
とっとと寝なさいよぉ!
バーカ!

 こ、こえぇ・・・(ノll゚Д゚llヽ) 心配が怒りに変わるタイプだね。
でも、アキも成長して学習しました。
春子が確認のために家に電話をかけてくるはず。
すぐに家に走ったさ〜ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘


「もしもし!アキ?」春子    ギリギリセーーーフ!!
「何?ママ・・もう眠いんだけど」一応寝ていた演技をね・・・
だったら寝てればいいじゃないの!
何電話なんか出なくていいのよ!バーーカ!おやすみぃ」春子  

 ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ・・・・

 一仕事終えてアキがほっとしていると、ユイの両親が訪ねてきました。

「じぇじぇじぇ!ヾ(lljj)ノ」アキ

 てか、心配そうなご両親の様子を目の当たりにしたアキは申し訳なさとユイを逃がさなきゃって思いで混乱・・・焦って家電の子機でメール打っちゃったョ。

「アキちゃん、それ?」功(平泉成)
「え?」アキ
「あ・・・それ、メール打てないと思うよ」よしえ(八木亜希子)
「アハ・・・(´∀`||;) ハハハハ・・」アキ

 一方、『梨明日』班は緊迫した空気に包まれております。

「国道沿いのファミレスとコンビニで聞いてきたけど、
誰も見てないって」菅原(吹越満)
「もう、東京さ行ったのかもしれませんね」吉田(荒川良々)
「吉田君、そんな縁起でもねえ事言わねえで!」菅原
「んだ!仮にもユイちゃんはミス北鉄だぞ!
万が一故郷を捨てるとしても、北鉄さ乗って行くはずだ」
大吉(杉本哲太)

 いやいやいや、大吉っつあん、そんなセンチメンタルな子じゃないから。
夜汽車にも乗らねぇし。


 そこに恐縮しきった勉さんが現れました。
弟子と言えば子供も同じ。
その子供が、琥珀界の明日を担ってくれると信じていた水口が詐欺師(オイオイ!)で地元のみなさんに迷惑かけたとあっちゃ、勉さん、死んでも死にきれねぇべ・・・
勉さん、泣いてるよぉ・・・(´;ω;`)


「皆さん うちの弟子が大変お騒がせしました」
「うん、まだ騒ぎ収まってないけど」大吉
「問い詰めたら白状しました。
やはり、ユイちゃんとアキちゃんをスカウトするために派遣されたそうです。
琥珀・・・琥珀には、これっぽっちも興味がねぇと・・・・゚・(ノω;`)
考古学を研究してたっつうのも真っ赤な嘘だと」
勉さん
「泣かないで。勉さん、一つも悪くないから」春子
  
 って、アンタが一番勉さん追い詰めただろうがーーー

「いやいや!何もかもおら、まいた種だ。
もう金輪際この店には来ません!」

「勉さん!」大吉
「いや、そういう話じゃないでしょう」吉田
「大好きな皆さんにこれ以上迷惑かけられねぇ・・・
水口もアパートを引き払い、今晩中に車で東京さ帰るそうです。
おらも明日からは穴さ籠もって、琥珀だけを・・・」
「(‘ jj ’;)/ じぇ!」みんな

「俗世間に交わる事なく、琥珀を愛し!琥珀と向き合い!」勉さん
「勉さん、おい、勉さん!」大吉
「はい」勉
「今、何つったよ?」大吉
「琥珀を愛し琥珀と向き合い・・・」勉
違ーーう!アンタじゃなくて水口!
「ああ!水口君は、これっぽっちも琥珀に興味がねぇ・・・」
わざとか!わざとやってんのか!じじい!」吉田  
ちょ・・勉さんの扱い・・・(;^ω^)
「水口さん、車で東京帰るんですね?今夜」ヒロシ
「はい。そう言ってました・・・(しゅん・・・)」勉
「モータリゼーションめ!」大吉
「先輩!どうするべ?」
「封鎖だ。国道45号線封鎖だ!」大吉
「よし!組合長に連絡っ!」菅原 聞こえてきたよ・・あの曲が・・・

 その頃、やっと『海女カフェ』に着いた水口がユイの元へ。
まるで夜逃げのように、慌てて出て行こうとしたら・・・
長内の声がスピーカーで地域全体に響きましたぞ。

「国道45号線封鎖します!」
「何だ、何だ?」水口
「国道45号線封鎖します。繰り返します!」

 もう逃げられないべ!
一旦戻ろうとした水口とユイはステージのところで確保されました。
ど、どうなる・・・・?
どうする・・・?


 この瞬間に向かって動き始めた一週間でした。
しかし、水口もバレたこの段階でユイを連れて行くかね?
まるで人さらいじゃん・・・どう考えても親が黙っちゃいないだろうよ。

 ユイもこれじゃ春子と同じだよ。
あんなふうに故郷を捨てたことを多少は後悔している春子が
ユイには同じ道を歩ませないようにすると思うが・・・
それでも、行ってしまうんだろうなぁ・・・


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
 第19週 おらのハート、再点火 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 
 第115話 第116話 第117話 第118話 第119話 第120話
 第21週 おらたちの大逆転 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 
 第133話 第134話 第135話 第136話  第137話 第138話
 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 
 第139話 第140話 第141話 第142話 第143話 第144話
 第25週 おらたち、いつでも夢を 
 第145話 第146話 第147話 第148話 第149話 第150話
 最終週 おらたち、熱いよね! 
 第151話 第152話 第153話 第154話 第155話 第156話(最終話)

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