さて、『海女〜ソニック』に向けて海女クラブは一致団結。
でも、開催までの一番の難物・春子が残ってる(‘ jj ’)/

 アキ(能年玲奈)ったら、みんなの前で春子のモノマネ披露。
コレがバカウケ・・・(* ̄m ̄)


『いい?!芸能界とかアイドルとかチャラチャラしたの、
ママ、絶対許さないからね!返事は!?聞こえない!!』


 アキ・・・・そのやぶ睨み的な上目使いはいったい・・・・
いや、実際、勇気がいったと思うよ・・・(。≖ฺ‿ฺ≖ฺ) 能年ちゃん的にも・・


「アハハッ、何してんの〜?」春子(小泉今日子)
「【ili皿ili】汗・・・・」アキ
「め・・・珍しいねぇ・・・」かつ枝

 聞こえてなかったらしい・・・
しかし、このアキの怯えきった顔・・・よっぽど怖いんだね・・・
多分反抗期もなかったでしょう。
そんなアキが春子に逆らって意志を示す時が近づいてるんでしょうか・・・

 でも、今のアキにはハードルが高すぎる・・・
夏ばっぱが助けてくれましたぞ。


「いつにする?海女フェス。木曜日でいいか?」夏(宮本信子)
「うん・・・」アキ
「おらに任せろ。春子!アキ、木曜日、借りるど〜」夏
「どうぞぉ〜」春子
「おお〜」美寿々(美保純)
「ハッハッハッ。よし!筋は通したど」
「じぇじぇ!今ので?」アキ
「ああ」夏
「 いやいやいやいや!今のでいい訳ない!」アキ

 そうだよね〜!いい訳ねぇべ!( ̄▼ ̄;)
確信犯だべ・・・
予告でアキとユイが歌ってるところに春子が怒鳴り込んでたけど、
そこに繋がるんでねぇの?
夏ばっぱ、もしかしたらアキに反抗させて親離れ、春子には子離れさせようとしているのかな〜


連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラックピアノピース1013 あまちゃん オープニングテーマ 作曲 大友良英
「海女〜ソニック」の準備が進む中、アキはまだ春子に話せずにいました。
だって、言おうとしたら、春子が泣いてたんだもーー
きっと今まで泣き顔なんて見たことないよね。びっくりするわさ・・・
で、言えなかったらしい。

 春子を泣かせたのは・・・『潮騒のメモリー』。
ついに見たのね〜
私もずーーっと楽しみにしてたのよ〜

 あのママを泣かせる『潮騒のメモリー』とはいったい・・・
アキはリアスのみなさんから情報収集。


「あ〜やっぱり春子さん、泣いちゃった?」吉田(荒川良々)
「はい。泣いでた。涙ポロポロ流してた」アキ
「あの「北の冷血女」と呼ばれた春ちゃんが!?」大吉 なんだ、その二つ名は・・・・
速い車さ乗っけられでも、急にスピンかけられでも泣かなかった春子さんが?」菅原  

 『飾りじゃないのよ涙は』かよ・・・

「泣ぐよね、『潮騒のメモリー』見だら」吉田
「泣ぐ泣ぐ。泣ぐに決まってる」大吉(杉本哲太)
「俺らの世代はみんな泣く」菅原(吹越満)
「吉田さんが貸したビデオなんでしょ?」ヒロシ(小池徹平)
「そう。随分前にテレビで放送したやつ」吉田    

 確か前後に水野晴郎入っちゃってるんでしょ?

 さぁ、ついに謎のベールに包まれた『潮騒のメモリー』が語られますぞ。

『『潮騒のメモリー』は1986年に制作された青春映画。
今や実力派女優として知られる鈴鹿ひろ美のデビュー作です』


「ねぇねぇ、吉田さん、どんな映画?」アキ
「それ、俺に聞いちゃう?」吉田

 いや〜鈴鹿ひろ美は今の薬師丸ひろ子さんが演じるのかしら〜?
その場合の若作り法はCG?とかいろいろ考えちゃったわよ。
それとも、春子の場合と同じく別の方が演じるのかしら〜とか。
まさかアニメーションとは・・・(*^□^*)♪ 鉄拳さん、今回も頑張ってくれたね。


「舞台はぁ〜新潟だか、鳥取だかに浮かぶ架空の島、鈴鹿島。
貧しい漁村の、りょ・・・漁師だかぁ、工員だかの娘として生まれた少女ひろみは、
もっと貧しい村の青年、新・・・一だか、新吉だかと出会います。
ひろみ・・・17歳だか18歳だかの夏でした」


 オイオイ、ゞ( ̄∇ ̄;)すいぶんぼんやりした情報だな・・「記憶映画館」かよ

「のっけから、イライラするなあ!」アキ
「こんなもんでしょう!?いきなり説明しろって言われたらさ!」吉田
「新潟と鳥取はだいぶ違うど」大吉
「正しくは松島だね」勉さん(塩見三省)
「宮城じゃねえかよ!」菅原
「本当か?勉さん。間違いねぇか、ソレ。ファイナル勉さんか?」吉田
「うん。確かひろみの母ちゃんが海女さんなんだ」勉さん

「んだ!
ひろみの母律子は海女でした。
夫に先立たれ、女手一つでひろみを育てた律子の夢、
それは、由緒正しき本土の名家合田財閥にひろみを嫁がせる事」吉田


「いいぞ!吉田。その調子だ!」大吉

「いけないよひろみ。お前は合田様のお嫁さんになるんだ!」   
律子の声が春子になっとる・・・
「いや、私は新一さんだか、新吉さんだかが好きなの!」   
こっちはアキの声( ̄w ̄)

「もう、どっちかに決めてぇ・・・」菅原

「新吉さんも、きっと私と同じ気持ちよ!」ひろみ

「んだんだんだんだ!それで例の名場面「その火を飛び越えてこい!」になる訳だな」大吉
「う〜ん・・・・」吉田
「えっ!違うの?」大吉
「その前に新助さんが熱病にかかるんだ」勉さん
「新助じゃねぇかよ!」菅原
「間違いねぇか?ファイナル勉さん?」吉田

「ファイナル勉さん。
でもって、熱病の新助をひろみが背負って本土の病院に連れていこうとして・・・」勉さん
「船が難破するんだ!」吉田
「アキちゃん、大丈夫か?ここまではついてきてるか?」菅原
「うん、なんとか!」アキ    私も、何とか付いてってるよ!(;´∀`)

「さぁ、きたきた!無人島に流れ着いたら、ひろみと新助は・・・・!」大吉
「んだ!」吉田
「たき火を挟んで!」大吉
「んだんだ!」吉田
「『新助その火を飛び越えてこい!』」大吉
「う・・・う〜ん・・・・(-ω-;)」吉田
「な、何だよ?!何で、そこでテンション下がっちゃうんだよ」大吉
「そんな場面は、ないからです」吉田
「ないぃ!?」大吉
「ないって、どういう事よ?」菅原
「二十数年ぶりに見返して、何がびっくりしたって、たき火を飛び越える場面がなかったんです」吉田

「じぇじぇじぇ!」大吉・菅原
「ないの!?」アキ
「ないんです」吉田
ファイナル勉さん?」アキ
「ファイナル勉さん。
おめぇら、みんな、三島由紀夫の「潮騒」と記憶がごっちゃになってんだな」勉さん

「いやいやいやいや・・・
だって歌の歌詞は『来てよその火を飛び越えて』だべ?」
大吉   
んだんだ!♪ 来〜てよ〜そのへ〜び飛び越えて〜♪
「一応、飛び越えるシーンは、あるにはあるんだけど・・・」吉田
「何を飛び越えるの?」菅原

「飛び越えてこい!」ひろみ
「うう・・・・」新助だか新一だか
「新助、私が好きならその蛇を飛び越えてこい!」ひろみ  


 ええええええ〜〜〜(‘ jj ’;)/ まだ火の方がマシだべ!

「蛇ぃ!?」アキ
「じぇじぇじぇ!」大吉・菅原
「蛇なんです」吉田
「蛇がぁ〜!」大吉
「何か、盛り上がりに欠けるね」菅原
「監督も、そう思ったんでしょうね。クライマックスに取って付けたように・・・・」吉田

「新助その火を飛び越えてこい!」ひろみ   
な、なに?このマグマのような火は・・( ̄▼ ̄;)
「無理だ!」新助       だよ・・・ね・・・

「泣げる映画なんですよね?」アキ
「泣げる。見れば間違いなく泣げる」吉田     ホントかよ・・・
「ホントがなぁ?」
「こんなもんですよ。1980年代のアイドル映画なんて!」
「とりあえず、帰って見でみます」

『映画「潮騒のメモリー」は荒唐無稽なストーリーと斬新な演出が話題となり大ヒットを記録し
鈴鹿ひろ美はその年の名だたる映画賞を総なめにしました。
特にラストシーン。荒れ狂う海と夕日を背に立つひろみの姿は大型新人の誕生を予感させる名場面で・・・・』


 役名がそのまま芸名になったんだね・・
この映画と春子がどう関わってくるのかねぇ・・・
この映画のオーディションで落ちちゃったのかなぁ・・・

 さて、アキのジャッジは・・・
思いっきり泣いとる・・・!(゚◇゚ノ)ノ


「ただいま〜!御飯にすっぺ。アキ、どうした?具合でも悪いのか?」夏
「夏ばっぱ・・・おら、映画女優になりでぇ!」
「な〜〜ぬ〜〜?!」
「この人みでぇになりでえ!」アキ
「水野晴郎か?」夏
「違う!この人だ!」アキ
「鈴鹿ひろ美か?」夏

 今度は女優かい?
こっから、GMT参戦へ繋がるのかな〜
すっかり鈴鹿ひろ美のファンになったアキは海女クラブのみなさんにも『潮騒のメモリー』のすばらしさを訴えております。


 さて、準備も整い、ユイを特設ステージの前に呼び出しましたぞ。

「見で!ここで歌うべ!一緒に歌うべ!」アキ
「・・・・・・」ユイ(橋本愛)
「駄目?」
「駄目だよ。デビューしてからって約束でしょ?」
「部屋さ籠もってたら、デビューもできなくなるべ。
ごめん。でも、今の本音だ。
みんなを元気にするのがアイドルの仕事だとしたら、
今のユイちゃんは職場放棄だべ」アキ  

 いい事言った!

「おらもそう思う」夏
「夏ばっぱ・・・」ユイ
「この間のお座敷列車が北鉄や町のためだとしたら、今度は自分のためだ。
今度は自分のために歌って踊ればいい」夏
「おらも、そう思う」かつ枝
「眼鏡会計ばばあ」ユイ      ちょ・・・・ユイちゃん!ヾ(-д-;)
「東京がなんぼいいか知らねぇが、まずは地元でもっともっと人気者になってよ、
北三陸もユイちゃんも有名になってよ、プロデューサーだか何だか知らねぇが
じきじきに頭下げてくるまで、こっちから東京さ行く事はねぇ!」
かつ枝
   
 そうだよ!あたしが欲しいなら会いに来い!ってぐらい強気になんねぇと。

「でも・・・」ユイ
「『でも…』じゃねえべ!
みんな、お前のためにここまでやってんだぞ!やれ!歌えよ!つべこべ言わずによ!
どうしても嫌だっつうなら、これ(アキとユイの看板)駅前まで戻せ!」
ヒロシ
「かっけえ!」アキ     
ヒロシ!アキが「かっけえ!」ってよ!アキが「かっけえ!」ってよ!!
「・・・・『眼鏡会計ばばあ』?」かつ枝    おそっ!

「・・・・分かった。歌うよ。歌おう、アキちゃん!」ユイ
「うん!」アキ
「よし!そんだら、海女〜〜」夏
「ソニック!」ヒロシ
「ソニック!盛り上げるべ!なっ!」夏

 決まった!本日、名言いっぱい出たべ。
これで動かなきゃ袖が浜のおなごじゃねぇ!
ユイちゃん、思いっきり歌って踊ってけろ。

 そして、かつ枝さん・・・・( ̄▽ ̄;)アハハ・・・
「『眼鏡会計ばばあ』って、何?
ねぇ、何?みんなで私の事『眼鏡会計ばばあ』って呼んでたの?
何で目そらすの?ねぇ、何で去っていくの?」

 いや〜楽しみだ(‘ jj ’)/
でも・・・・春子爆弾がコワイ・・・のは私だけ・・・・?


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話

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