アキ VS 春子・・・・そしえ、春子 VS ミズタク・・・普通に考えるとどっちも春子圧勝だけど・・・ミズタクの本気、見せてもらう(‘ jj ’)/
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 さて、アキの援護のために現れた海女クラブのみなさん・・・
夏ばっぱ(宮本信子)は、まず夜逃げしようとしたことを謝らせました。 

そうだな、まず、そっからだな・・・

「お騒がせしました」ユイ
「すいませんでした」アキ
「よし。ほんだら、春子。アキの顔叩いた事ちゃんと謝れ」夏
「何で・・今?( ゜д゜)」春子
「こういう事はな、後々、大きなしこりが残るんだ。
みんなさ見てる前でちゃんと謝れ」夏
「・・・・ごめん」
「聞こえねぇ」
「すいませんでしたぁ」春子

「よし。では、大吉の言い分聞かせてもらうべ」夏
「あっ それは、もう大体春ちゃんと先生には説明したべ」
「ええ〜皆さんにとって大事なのは目先の金で、アキやユイちゃんの将来なんか
どうでもいいっていう事がよく分かりました」春子
「ちょっと春ちゃん!やめてけろ。
それじゃあ、まるで俺たちが2人を金儲けに利用してるみてえじゃねぇか!」
大吉

 アンタ、自覚なかったんかい?ゞ( ̄∇ ̄;)

「違うの?」春子
「違うよ・・・違わねぇよ!んだよ、お金欲しいよ!
だって考えてみても下さいよ!
走れば走っただけ赤字になるってバカにされてきた北鉄がですよ、
ユイちゃんのおかげで今や黒字も黒字!
人気ローカル線ですよ!「じぇ!」ってなるべ!」
大吉(杉本哲太)
「なるなる。「じぇ!」ってなるべ」吉田(荒川良々)
「閑古鳥が鳴いてた袖が浜がですよ、
アキちゃんのおかげで観光人気スポットですよ!
「じぇじぇ!」ってなるべ!」
大吉
「なるなる。「じぇじぇ!」ってなるべ」吉田
「「じぇじぇ!」ってなると、今度はよ「じぇじぇ!」じゃ物足りなくて「じぇじぇじぇ!」を目指すべ。
・・・・で、その次はよ、「じぇじぇじぇじぇ!」ってなりてぇもんだべ!」
大吉
「人間の欲には切りがないっていう事だね」功(平泉成)   

 まぁ、そういうことだね(*・ω・)(*-ω-)

連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラックピアノピース1013 あまちゃん オープニングテーマ 作曲 大友良英
「だから言ったんです。
3月のお座敷列車でおしまいねって。地道に生きてほしいんです。
私が言っても説得力ないかもしれないけど、芸能界みたいな浮ついた世界に
行ったら傷つくの目に見えてるんだから」春子
「おめぇらの話まとめると春子は娘の将来のため。大吉っつぁんは金のため。 
(まとめると身も蓋もねぇな・・・( ̄∀ ̄;))
先生はどうお考えですか?」夏
「うちは、まぁ、高校だけは卒業してほしいって家内とも話してます。
あとはね、自分の人生だから悔いのないようにやってみろって」功

 で、夏ばっぱがきちんとそれぞれの意見をまとめてくれたのに、
まだ主張し続ける大人たち・・・


「せめて9月いっぱいまでは頑張ってもらわねば!」大吉
「アキは芸能界なんか絶対駄目ですから」春子
「岩手のローカル局で十分だべ!」菅原
「夏場は毎年潜って客を集めてもらわねば!」長内(でんでん)

 コレじゃ女工哀史だべ。
兵役じゃないんだから、潜るも潜らないも本人の意志だろうよ。
それに潜るなら他の海女さんでもいいべ。
春子もアキが失敗すると決めてかかってるけど、失敗しないかもしれないじゃん。
春子とアキは別の人間なんだからさ。少しはアキのこと信じて欲しいよ・・・
それに失敗したっていいじゃん。失敗から学ぶことの方が大きいんだからさ。
そして、「ローカル局で十分だべ」って、それもアンタが決めることじゃねぇし。


あ〜やがましい!
どいつもこいつも自分の事ばっかり考えて!
おめぇら・・・ここらで2人に恩返しするのが筋でねぇか。
若ぇ2人の未来を欲の皮の突っ張った大人が犠牲にしちゃなんねえ!」

「(拍手)フフッ・・・いい事言うわ・・・さすが夏さん。立派!
私が出ていく時にも言ってくれたら良かったのに。
来たよね、うちに。欲の皮の突っ張った大人が」春子

 いやいやいや、春子、今はアキの問題だべ。
私の時は何もしてくれなかったじゃん!って恨みが湧き上がるのもわかるけどよ。


「あの時さ、今みたいに立派な事言ってくれたら、私の人生も違ってたんだろうね」
「春子、おめぇ、またその話蒸し返すのか?」
「あるいはさ、「行くな!」って止めてくれたら、
それはまた、それで違ってたよね人生。
・・・っていうか、止めてほしかったよね」
春子
「それは、今だから言える事だな。
今のおめぇは、後ろ振り返ってしゃべってる。だから話せる。
あん時のおめぇは前しか向いてねがった。
おらが何言っても、聞く耳持たなかったべ。なっ?」夏
「そうかもね。うん、そうかもしんない。
でも、私は止める。去る者は追う!全力で!
娘が傷つくの分かってて背中押せるほど懐深くないの。あんたみたいに!」
春子
「お前とアキも違うぞ」夏

 過去の自分が現在の自分を作っている。
春子にとっては、夏が追って来てくれなかったってことが深い心の傷になっているんだね。自分は愛されなかったと思っているのかもしれない。
その後経験した挫折や苦しみも、すべてそこから始まっているように思えている。
追ってもらえなかった自分だからこそ、アキのことは追ってあげたいと思う。
それがアキへの愛情だと思うから。

 夏ばっぱには春子の気持ちはわかっていると思うよ。
そして過去は変えることができないってことも。

 なんか、春子たちや北鉄関係のみなさんはまだまだ言いたりないことがあるようだけど、アキと海女クラブのみなさんはすっきりさわやか。
夏ばっぱ、眠いから帰るって・・・(* ̄m ̄)


「ありがとう、夏ばっぱ!
かつ枝さん、弥生さん、美寿々さん、花巻さん、いねぇけど安部ちゃん。
みんなありがとう!おら、ここさ来て本当にいがった。
北三陸で袖が浜でみんなと会えて本当にいがった!
みんなにかわいがられで怒られで、もう、おら、昔のおらじゃねぇ。
ユイちゃんもいるし東京さ行っても大丈夫だ!」
アキ
「ハッハッハッ、そんならよし!帰るべ!」

 安部ちゃんの名前が出てきたのが嬉しかった。
危なっかしいところもあるけど、海女クラブのみんなの愛情を受けたアキからは、
ほのかな自信が感じられるぞ。
春子はアキの言葉にまったく安心できなかったみたいだけど。


 これで北鉄側は諦めてくれたのかしら〜?

「梨明日」で大吉は飲んだくれております。
「うっかり泣いちゃったよ・・・くそ!
俺が泣いてどうすんだ。ウーロンハイ!」


 って、カウンターの勉さんの隣にミズタクが居て、コーヒー注文していることに気づかないみなさん・・( ̄▽ ̄;)
勉さん(塩見三省)だけギョッとして、みんなの背中を叩いてアピールするも、例によって黙殺されるのでした。


「うるせぇな!勉は弟子と琥珀でも磨いてろ!」吉田
「ほらほら!うるせぇ勉!」菅原

 美寿々(美保純)も入って来てたのに、しばらく気づかない。
春子も外に出て、やっと気づく始末。

「つうかさ、水口いなかった!?」春子
「こんばんは」水口
「てめぇ!どの面下げてここさ来た!」大吉
  
殴ろうとしたけどウーロンハイで酔っていると思っている大吉っつあん、
思いっきり空振り。ホントはウーロン茶なのにーーー


「先輩!先輩!」菅原(吹越満)
「やめて、大吉っつぁん!」美寿々

 大吉っつあん・・・何度やっても空振りだよぅ・・・( ̄□ ̄;)

「この疫病神〜!なしてよける〜なしてよける!」大吉
「よけてないです」水口   ホントによけてないのさ〜
「もう、飲めねぇ酒飲むから」吉田
飲んでないよ!さっき飲んだのウーロン茶!」春子
「あ〜!当たった〜!いや、当たっちゃった!水口君!」大吉

 水口、ダウン・・・・
倒れた水口を美寿々が甲斐甲斐しく世話しております。

「もう大丈夫。すいません」水口
「いやいやいや、俺も、つい・・・・ウーロン茶にのまれでまって、悪かった」大吉

 水口は春子に向かって話し始めましたぞ。春子は背を向けたままだけど。

「今日は社長の代理で来ました。
オーディションではなく、正式にユイちゃんとアキちゃんを
「ハートフル」の所属タレントとして迎えたいというご相談です」水口
「何で社長が来ないの?ここに来るのだって仕事じゃん!」春子
「先日の『海女〜ソニック』の生中継社長も見てます。
かなり気に入ってくれて2人のキャラクターもさる事ながら、
あのイベントの盛り上がりに感銘を受けたというか・・・。
まさに『GMT47プロジェクト』のコンセプトに・・・」水
『GMT』?」春子
「地元を愛する地元発のアイドルです」水
「あぁ・・ダジャレね。はいはい、続けて」春    春子、態度悪いぞ。

「で、現在、公認のグループが全国で16組おりまして・・・」水
「そったらに?」吉田
「はい。あっ、一部紹介してもいいですか?」水

 鉄拳さんのアニメで紹介が始まりましたぞ。

「静岡代表、『茶柱ピンピン娘』」   
この着ぐるみみたいの着るの?コレ、アイドルと言うより、ゆるキャラじゃ・・
「福島代表、『赤べこ青べこ』   コレ、結構キツイぞ・・・(´∀`;)
「福岡代表、『親不孝ドールズ』」  
とんこつラーメン、めんたいこ、柚子こしょう、にわかせんべい・・単なる名産品じゃ・・

「もういい・・・」興味を失うみなさん
「で、その中の選抜メンバーが既に上京して、上野の劇場でレッスンを受けています。
それはGMTのメンバー・・・・」水口
「GMT?!」春子
「ダジャレです!」
「アンタさ、お詫びとか相談とか言いながら、売り言葉すぐ買ったりするよね。
愛想もないし全然なってないんだよ!」
春子
「ハハハッ・・・よく言われます」水
「フフッ・・「よく言われます」っていう場合じゃないんだよお!
ホント、危なっかしくて信頼できない」
春子
「そこが、いいのよね」美寿々   美寿々さん、危ない。地雷踏むべ。
「信頼・・・されてないのは分かってます。
でも、僕も本気なんで。ここで引き下がる訳にはいかないんです」水口
「今日・・・これから話し合うんです。本人と。
あっちは 東京に行くつもり。こっちは絶対に行かせないつもり。
どっちが勝つかなあ〜?」春子

 ミズタクが来た事によって春子はさらにヒートアップして、アキの試合状況が悪くなりそうだべ。
どうなっちまうんかのう・・・・
てか、春子もホントは心の底では認めてあげたいと思ってるような気もするけどね。
青春のカタをつけるっていうか・・・
リベンジ的なアレで反対してるんじゃないのかねぇ・・・・


 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第79話 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
 第19週 おらのハート、再点火 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 
 第115話 第116話 第117話 第118話 第119話 第120話
 第21週 おらたちの大逆転 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 
 第133話 第134話 第135話 第136話  第137話 第138話
 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 
 第139話 第140話 第141話 第142話 第143話 第144話
 第25週 おらたち、いつでも夢を 
 第145話 第146話 第147話 第148話 第149話 第150話
 最終週 おらたち、熱いよね! 
 第151話 第152話 第153話 第154話 第155話 第156話(最終話)

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