さて、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)と奇跡的に出会えたアキ(能年玲奈)は
水口に尋ねましたぞ。

「なして、黙ってたんですか!?
鈴鹿ひろ美と知り合いだったんなら、言ってくれたらいいのに・・・」
いや、いちいち言わないと思うぞ( ̄▽ ̄;)
「あ〜まぁ、向こうは俺の事覚えてなかったけどね」水口(松田龍平)
「いやでも、すげぇよ。鈴鹿ひろ美と会っちまったよ」アキ
「鈴鹿ひろ美さんね」
「あっ、もう、「さん」付けで呼ぶ間柄か〜」    そうでなくて〜
「でも、その話、会社でしない方がいいよ」
「えっ、なして?」
「鈴鹿さんと太巻さん、いろいろあったらしいから」

 「いろいろ」とは便利な言葉ですョ〜想像力を掻き立てますわ〜
今まで私が立てた予想は・・・・


  春子は鈴鹿ひろ美の「スタントダブル」で、顔が写らないところとかめんどくさい場面(「潮騒のメモリー」だと潜るとことか)をやらされていた。
それに嫌気がさして芸能界を辞めた。
(娘のアキが同じような影の存在「シャドウ」から表舞台に出て活躍することで春子の傷も癒されるのでは・・)


  ただ単に鈴鹿ひろ美の付き人だったが、彼女のわがままにうんざりして辞めた。

  「潮騒のメモリー」の主役は本当は春子に決まっていたが、鈴鹿ひろ美に奪われた。

  鈴鹿ひろ美と太巻さんと春子が三角関係だった。
「いろいろ」あって春子が身を引いて正宗と結婚した。
あるいは太巻さんの子を妊娠中に正宗と結婚した。
 
 
  もう一個は、ほぼないと思うが、くらもちふさこの『東京のカサノバ』パターン。
鈴鹿ひろ美のマネージャーをしていた春子が鈴鹿ひろ美の産んだ子供を
引き受けた(´∀`;) つまりアキは鈴鹿ひろ美の隠し子。

 う〜む・・・私の乏しい想像力じゃこの程度か・・・(; ´_ゝ`)


連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラックピアノピース1013 あまちゃん オープニングテーマ 作曲 大友良英
 アキは早速、夏ばっぱ(宮本信子)に鈴鹿ひろ美に会ったことを報告しましたぞ。
代わりに美寿々さん(美保純)に新しい彼氏(バングラデシュ人、もちろん年下)ができたことと、ユイ(橋本愛)が「ミス北鉄」2連覇をしたことを教えてくれました。

 あんなに嫌がってたのに、何で応募したんだ?
ヤケになっちまって、何連覇でもしてやるぜ!って思っちゃったのかね〜


 ヒロシ(小池徹平)に確認したら、授賞式は欠席したらしい。

「そうですか。どうですか?最近は」アキ
「うん。親父は、ちょっとずつよくなってるんだけどね」ヒロシ
「ユイちゃんは?」
「アキちゃんは気にしなくていいよ」
「そうはいかねぇです!おらとユイちゃんは「一蓮拓郎」です!」
「托生」ね」
「二束三文」でやっていくんです!」
「・・・・・「二人三脚」・・かな?うん、ありがとう。  ヒロシ、よく解読したな・・・( ̄▽ ̄;)
元気は元気なんだけど、学校行ってないんだ。
おふくろと交代で親父の看病しててちょっと休んだら行きづらくなったみたいで・・・・
何しろ、こっちじゃ有名人だろ?」

 やっぱりそうかーーーー
元々東京へ行くの、内心は怖かったんだろうな。
でも、あのタイミングでなら、アキと一緒になら行ける!って思ったんだろうけど、
そのチャンスを逃したら、もう自分でもどうしたらいいのかわがんなぐなったんだべ・・・
行きたい気持ちはあるんだろうけど・・・勇気が出ないんだな・・・
お母さん一人置いていくのも悪いと思ってるのかもしれねぇし・・・


 東京でのアキもいろんな試練と戦ってるが、残ったユイもキッツイ日々を送っていたようです。
弱っていそうなユイに目を付け近付いてきて、いらんこと聞いてくる輩もいるし・・・

「あれ、東京さ行ったんでねえの?もう帰ってきたの?
ねぇねぇねぇねぇ、ちょっと!まだ話してるべ。
逃げる事ねぇべ。なっ、カラオケ行くべ」輩


 たまたまそばにいた磯野Tが、ぐわし!と輩の肩を掴んで止めてくれたさ〜

「よせよ。彼女、嫌がってるだろ」  
一生懸命勇気を振り絞ったのが声から伝わってきたわ〜
「覚えてろよ!」
覚えてるさ!
普通科の先生が嘆いてたど、学校さ来ねぇって。
学科は違うけど、先生、ある意味潜水土木の生徒より
ユイちゃんの事が・・・」磯野T(皆川猿時)

 その磯野Tの肩をぐわし!と掴む吉田(荒川良々)

「何だ、この野郎」磯野
「『よせよ。彼女、嫌がってるだろ』・・・・あれ?」吉田

 ユイは消えてしまいました。

「はぁ・・・なんとかしてやりてぇ」吉田
「はぁ・・・なんとかしてやりてぇ」大吉(杉本哲太)
「はぁーーだから、それが重いっつってんの」春子(小泉今日子)
「何がよ?」大吉
「ほっといてやんなよ。ほとぼりが冷めるまでさ」春子
「いつよ?」大吉
「いつって?」春子
「いつ、ほとぼりが冷めるのよ!
いつになったら、ユイちゃん、前みたいに北鉄さ乗ってくれるのよ!

爽やかな笑顔振りまいてくれるのよお(泣)!」大吉
「私に当たんないでよ!」春子
「すいません。おらたちには、その・・・微妙な女心は分かりません。
逆に「今!」って言ってもらえれば、そのタイミングで慰めますよ・・・うっ・・(泣)」吉田

 そうね、春子に合図もらった方がいいかもね。
「何とかしてあげたい」・・・みんな心からそう思ってるさ。
でも、こればっかりは、本人が乗り越えねば・・・
てか、家族はもっと踏み込んであげていいと思うんだ〜
よしえさん、ユイの気持ちわかってるんだろうからさ〜
もう無理やりにでも連れて行ってあげたらいんでないの〜?
こういう時、優しいお母さんってのはアレなんだよな〜
やっぱり元ヤンの春子の出番か?


「なんとかしてやりでぇな」安部ちゃん(片桐はいり)
「だけど頑張れなんて言いだぐねぇし、言える立場じゃねえ。
おらも、まだどうにもなってねぇがら」アキ

 そんな話をしていたら種市先輩(福士蒼汰)が屋台に現れたぞ。
って、先輩、この前は無意識に身を隠しちまったけど、今日はちゃんと会うつもりで
来たようです。

「ずぶん、まめぶ大盛り」種
「じぇじぇじぇじぇ!」アキ
「おう!」
「えっ、やんだ、知り合い!?」安部ちゃん
「東京来たんなら。連絡よこせよ。水くせぇな」種  ゞ( ̄∇ ̄;) オイオイ
「いや、すぐ連絡したら負けっつうか、まだ恋愛感情あると思われても癪だから」 
その気持ちわかるわぁ〜
「面倒くせえ奴だな」
「じぇ。懐かしいな、先輩。絵葉書届きましたよ。
羽田空港の拡張工事始まったんですよね」
「・・・あぁ・・・」
「南部ダイバー魂は健在ですか?」
「・・・・うん」      何か反応が鈍いわ・・・・先輩・・・
「すげぇな。潜水土木の花形だもんな」
「どっかで飯でも食うか?天野」
「 じぇ!今、まめぶ入れちまったべ」安部ちゃん
うまいもん食おうぜ。おごるよ。一応 社会人だし」種
「まめぶは、うまいもんじゃないっつーーの?
まめぶの立場はどうなるの?」安部ちゃん

 う・・・苦しいとこだな・・・(=ェ=`;)
一応、地元的には「うまいもんじゃない」って断定されてるしな・・・
てか、種市先輩、あっさりまめぶを捨てたわね・・・都会の色に染まっちまったか?

 
 で、アキは性懲りもなく「無頼鮨」に連れてきた訳ね・・・( ̄∇ ̄;)

 一応、ユイとの遠距離恋愛は続いているらしい。
でも、功先生が倒れたことも磯野Tから聞いたらしい。
(ユイの中じゃ、とっくにどうでもいい存在になってるべ)
アキが留守電にメッセージ入れたらメールで返事が来たから、種市先輩に見せてあげたさ。

「コレ・・・相当無理してるじゃん・・
『もう大丈夫。ぜんぜん大丈夫。大丈夫だよ。まだ大丈夫』って・・・
「大丈夫」って4回も打つなんて大丈夫じゃない証拠だよ」種市
「ああ・・・・」アキ         アキ、全く気付いてなかったらしい・・・・
「まぁ、天野には弱いところ見せたくねぇんだろうな。
なんとかしてやりてぇけど・・・」

 それを聞いて、アキはちょっと拗ねております。
「いいな〜ユイちゃんは・・・みんなに気にかけてもらえて」

 まぁ、こっちに来てから何度も失望の言葉かけられちゃったからね。

「ひがんでる訳でねぇんだ。やっぱ、すげぇなって。
いねぇ所で話題に上るって事はよ、みんなの心の中さユイちゃんがいるって事だべ?
うまぐ言えねぇけど、それがスターの条件っつうか華っつうかよ、
やっぱ、ユイちゃんは表舞台に立つべき人間なんだなってつくづく思う。
まだ、つきあってんのか・・・・    やっぱ、そっちかい?
そうかそうか、遠距離恋愛続行中か!
先輩も、なまってる方でねくて、かわいい方が来ればよかったのにって
思ってる口だな?そうかいそうかい。何かすいませんした!」
アキ

「別に、そんな事言ってねえじゃん」種
「「言ってねえじゃん」?はあ〜!いつの間にやら標準語か。
かっこいいな!「俺って南部ダイバーじゃん!」。

「ちょ・・・天野!」 

 ホラまた、大将に睨まれた。アンタ出入り禁止になるよ

 ところで、種市先輩は伝えたいことがあって、アキに会いに来たみたいだ。
先輩、会社辞めたんだってーー
で、ユイのことも心配だから田舎さ、帰るつもりなんだと。

 なんかダイバーとして羽田空港の滑走路拡張工事の仕事やるはずだったんだけど、東京スカイツリーの仕事さ回されて、地上ならまだしも、高所作業をやらされて、高所恐怖症が発覚し、無理だと思ったらしい。


「田舎さ帰って南部もぐりの指導者になるか、ホヤナマコ漁でもやるか。
ユイもこっちゃ来ねえみてえだし・・・・
仕事ねぇのに東京さ、いてもしゃあねぇべ」種市

『変わっちゃった。かつての熱くてまっすぐな種市先輩は、
もうそこには、いませんでした』


 まぁねぇ・・・アキにはショックだったろうけど。
人には適正っちゅーもんがあるからねぇ・・・
陸にあがったカッパでいるのは先輩も辛ぇべ。


 そんな感じでアキが軽くショックを受けていると、鈴鹿さんと太巻さんが
一緒に店に入ってきた!
見ちゃいけないもんを見たアキは動揺しまくりだーーーー

 『やべえ!』

 第1週(第1話〜第6話) おら、この海が好きだ! 
 第2週(第7話〜第12話) おら、東京さ帰りたくねぇ
 第3週(第13話〜18話) おら、友達ができた! 
 第4週(第19話〜第24話) おら、ウニが獲りてぇ
 第5週(第25話〜第30話) おら、先輩が好きだ!
 第6週 おらのじっちゃん、大暴れ
 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話
 第7週 おらのママに歴史あり 
 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話
 第8週 おら、ドキドキがとまんねぇ
 第43話 第44話 第45話 第46話 第47話 第48話
 第9週 おらの大失恋
 第49話 第50話 第51話 第52話 第53話 第54話
 第10週 おら、スカウトされる!?
 第55話 第56話 第57話 第58話 第59話 第60話
 第11週 おら、アイドルになりてぇ! 
 第61話 第62話 第63話 第64話 第65話 第66話
 第12週 おら、東京さ行くだ! 
 第67話 第68話 第69話 第70話  第71話 第72話
 第13週 おら、奈落に落ちる
 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話
 第14週 おら、大女優の付き人になる 
 第80話 第81話 第82話 第83話 第84話
 第15週 おらの仁義なき戦い 
 第85話 第86話 第87話 第88話 第89話 第90話
 第16週 おらのママに歴史あり 2
 第91話 第92話 第93話 第94話 第95話 第96話
 第17週 おら、悲しみがとまらねぇ 
 第97話 第98話 第99話 第100話 第101話 第102話
 第18週 おら、地元に帰ろう!? 
 第103話 第104話 第105話 第106話 第107話 第108話
 第19週 おらのハート、再点火 
 第109話 第110話 第111話 第112話 第113話 第114話
 第20週 おらのばっぱ、恋の珍道中 
 第115話 第116話 第117話 第118話 第119話 第120話
 第21週 おらたちの大逆転 
 第121話 第122話 第123話 第124話 第125話 第126話
 第22週 おらとママの潮騒のメモリー 
 第127話 第128話 第129話 第130話 第131話 第132話
 第23週 おら、みんなに会いでぇ! 
 第133話 第134話 第135話 第136話  第137話 第138話
 第24週 おら、やっぱりこの海が好きだ! 
 第139話 第140話 第141話 第142話 第143話 第144話
 第25週 おらたち、いつでも夢を 
 第145話 第146話 第147話 第148話 第149話 第150話
 最終週 おらたち、熱いよね! 
 第151話 第152話 第153話 第154話 第155話 第156話(最終話)


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